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塗装・めっき・コーティングの品質管理で、膜厚計を選ぶ品質保証・製造・検査・購買の担当の方へ

膜厚計のメーカー8社比較【2026年】

膜厚計は、塗装やめっきの膜の厚さを
μmの単位で測る測定器です。

ABOUT

膜厚計とは

比較表を見る ↓

鉄やアルミの上の塗装、部品のめっきやアルマイトの厚さを、μm(1000分の1mm)の単位で測る測定器です。
塗膜厚計・膜厚測定器とも呼びます。
デジタル表示のハンディ型と卓上型があります。

製品の特長

  • プローブを当てるだけで、膜をはがさずに厚さが分かる(電磁式・渦電流式)
  • 素地で方式が決まる(鉄の上は電磁式、非鉄の上は渦電流式)
  • めっきは蛍光X線式か電解式で測る(2層・3層のめっきも)

使うメリット

  • 塗りすぎ・塗り足りないを、その場で数字で確かめられる(品質の記録に残せる)
  • 両用なら、鉄とアルミの部品を1台で測れる(素地を自分で見分ける)
  • 蛍光X線式なら、小さな電子部品のめっきも壊さずに測れる(最小0.1mmのコリメーター)

選ぶときに注意すること

  1. 素地に合う方式を選ぶ(電磁式で鉄の上の電解ニッケルめっきは測れない)
  2. 使う前にゼロ調整と標準板での調整をする
  3. 電解式は、測った所のめっきが溶ける
  4. 蛍光X線式は、装置の届出と置き場所を確かめる

※方式と原理はサンコウ電子研究所の膜厚計の選び方、仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログ・価格表の記載。

LIST

膜厚計の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

膜厚計13製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

電磁式・渦電流式

2製品
株式会社ケット科学研究所L‑600 Standard本体1台でプローブを替えて測る現場口コミを書く高め本体138,000円、プローブEP‑100は110,000円税別

プローブを付け替えて、鉄の上の膜は電磁式、アルミなど非鉄の上の膜は渦電流式で測る本体です。電磁式プローブEP‑100なら0〜2500μmまで測れ、50,000⁠点のデータを残せます。プローブは別売りで、本体だけでは測れません。

種類
電磁式・渦電流式
測定方式
電磁式か渦電流式(プローブを付け替える)
測れる膜
鉄の上の非磁性の膜、非鉄金属の上の絶縁性の膜
測定範囲
0〜2500μm(EP‑100)、0〜1200μm(HP‑100)
分解能
0.1μm(100μm未満)、1μm(100μm以上)
精度
±1μm(50μmまで)、±2%(50μmから)
プローブ・測定径
別売のプローブを付け替える(電磁式・渦電流式)
データ
50,000点(Expertは100,000点⁠)⁠、USB‑C
電源
単3形乾電池4本、約70時間
大きさ・⁠⁠⁠質量
70×155×35mm、0.2kg
特長
上位のExpertはBluetoothで出力できる
記載なし
規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社サンコウ電子研究所SAMAC‑F鉄の上の塗装を手早く測る口コミを書く安め118,000円税抜

プローブと本体が一体の、手のひらに収まる電磁式の膜厚計です。鉄の上の塗装・ライニング・めっきを0〜2.5mmまで測れ、重さは約125gです。データを残す機能は無く、その場で数字を読む使い方に向きます。

種類
電磁式・渦電流式
測定方式
電磁式
測れる膜
鉄の上の塗装・ライニング⁠・めっき
測定範囲
0〜2.5mm
分解能
1μm(0.1μmに切り替えられる)
精度
±1μmか±2%以内(0〜100μm)、±2%以内(101μm〜2.5mm)
プローブ・測定径
本体と一体(プローブ部は直径約10mm)
電源
単4形乾電池2本
大きさ・⁠⁠⁠質量
63×84×30mm、約125g
特長
ゼロ・標準調整をボタンで済ませる
記載なし
データ・⁠⁠⁠規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

両用(⁠デュアルタイプ⁠)

4製品
エルコメーター(Elcometer)Elcometer 456 一体型⁠(両用)屋外の鋼構造物の塗装検査口コミを書く要見積

防塵・防水のIP64準拠の本体に、接触面の広いBigfootプローブを組み込んだ両用の膜厚計です。0〜1500μmを測れ、最大150,000⁠点をUSBやBluetoothで出せます。値段は公開していません。

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用
測れる膜
鉄・非鉄金属の上の塗膜
測定範囲
0〜1500μm
分解能
0.1μm(0〜100μm)、1μm(100〜1500μm)
精度
±1〜3%か±2.5μm
プローブ・測定径
本体と一体(接触面の広いBigfootプローブ)
データ
最大150,000点、USB・Bluetooth
電源
AA乾電池2本(充電池も使える)
大きさ・⁠⁠⁠質量
141×73×37mm、156g
特長
IP64準拠の防塵・⁠⁠⁠防水
記載なし
規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ケット科学研究所LZ‑990「エスカル」小さな両用機で記録も残す口コミを書く平均的149,000円税別

センサ一体の小さな本体で、鉄の上も非鉄の上も素地を見分けて測ります。0〜2000μmを測れ、約1,000⁠点のデータを残してパソコンへ出せます。適合規格にJIS K 5600‑1‑7とJIS H 8501を挙げています。

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用(素地を自動で判別)
測れる膜
鉄の上の非磁性の膜、非鉄金属の上の絶縁性の膜
測定範囲
0〜2000μm
分解能
0.1μm(100μm未満)、1μm(100μm以上)
精度
±1μm(50μm未満)、±2%(50〜1000μm)、±3%(1000〜2000μm)
プローブ・測定径
本体と一体(センサ一体型)
データ
約1,000点、パソコンへUSBで出力
電源
単4形乾電池2本
大きさ・⁠⁠⁠質量
82×99.5×32mm、約160g
規格
JIS K 5600‑1‑7、JIS H 8501ほか
特長
検量線を16本まで覚える
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社サンコウ電子研究所SAMAC‑FN鉄もアルミも1台で測る現場口コミを書く平均的135,000円税抜

当てた素地が鉄か非鉄かを自分で見分け、電磁式と渦電流式を切り替えて測ります。鉄の上は0〜2.5mm、非鉄の上は0〜2.0mmまで測れ、本体は約125gです。データは残さないので、記録が要るならメモリ付きの機種を選びます。

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用(素地を自動で判別)
測れる膜
塗装・ライニング・めっき、アルマイトなどの絶縁性の膜
測定範囲
鉄の上0〜2.5mm、非鉄の上0〜2.0mm
分解能
1μm(0.1μmに切り替えられる)
精度
±1μmか±2%以内(0〜100μm)、±2%以内(101μm以上)
プローブ・測定径
本体と一体(プローブ部は直径12mm)
電源
単4形乾電池2本
大きさ・⁠⁠⁠質量
63×84×30mm、約125g
特長
バックライトで暗い所でも読める
記載なし
データ・⁠⁠⁠規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社フィッシャー⁠・インストルメンツDUALSCOPE DMP40プローブを使い分ける品質管理口コミを書く要見積

本体1台に、形や素地に合わせたデジタルプローブを付け替えて測る両用の膜厚計です。最大250,000⁠件のデータを2,500バッチに分けて残し、USB‑CとBluetoothで出せます。測れる範囲と精度はプローブで決まるので、使う品物で相談して選びます。

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用
測れる膜
鉄の上の亜鉛・クロム・塗装、アルミの上の塗装・アルマイト
測定範囲
プローブと素地の組み合わせで決まる
プローブ・測定径
デジタルプローブを付け替える(Fアダプターで従来のアナログプローブも使える)
データ
最大250,000件(2,500バッチ)、USB‑C・Bluetooth
電源
交換式のリチウムイオン電池(⁠24時間以上⁠)
規格
DIN EN ISO 2178・2360ほか
特長
IP64のアルミ製の本体
記載なし
分解能・精度・大きさ・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

蛍光X線式

4製品
アワーズテック株式会社OURSTEX100TA‑F成膜ラインで膜厚を見張る口コミを書く要見積

成膜装置に測定ヘッドを付けて、流れているフィルムや金属箔の膜厚をその場で測るインライン型です。測定ヘッドは266×136×160mmで、真空の中にも付けられます。測る試料や元素・精度は、打ち合わせで決めます。

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式(エネルギー分散型)
測れる膜
成膜フィルム・金属箔
プローブ・測定径
測定ヘッドを成膜装置に付ける(真空の中も可)
データ
パソコンとUSBでつなぐ
電源
AC100V〜240V
大きさ・⁠⁠⁠質量
測定ヘッド266×136×160mm
特長
用途に合わせて作る
記載なし
測定範囲・分解能・精度・⁠⁠⁠規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社電測EX‑731(自動ステージ)めっきの多層・合金の膜厚管理口コミを書く要見積

原子番号22(Ti)⁠か⁠ら82(Pb)⁠ま⁠で⁠の金属のめっきを、多層や合金のめっきまで測る蛍光X線式の装置です。CoとNiの2つのフィルタを切り替え、銅の上のニッケルのように近い元素どうしでも測れます。自動ステージで測る位置を決めて、続けて測れます。

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式(比例計数管)
測れる膜
原子番号22(Ti)〜82(Pb)の金属のめっき
測定範囲
0.01〜約30μm(原子番号25〜40)、0.02〜約70μm(原子番号41〜51)
プローブ・測定径
コリメーター5種類(0.1〜2.0mm)を自動で切り替える
データ
統計量・ヒストグラム⁠・X‑R管理図
電源
AC100V
大きさ・⁠⁠⁠質量
600×465×730mm、85kg
特長
CoとNiのフィルタで、銅の上のニッケルも精度よく測る
記載なし
分解能・精度・⁠⁠⁠規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
日本アレックス株式会社蛍光X線膜厚検査装置(H・HD型)電子部品のめっきの膜厚検査口コミを書く500万円台から

単層から3層、合金のめっきまで測る卓上型の蛍光X線式の装置です。0.01μmからの薄い金めっきも測れ、合金のめっきは厚さと組成を一緒に出します。値段は500万円台からと公開しています。

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式
測れる膜
単層・2層・3層・合金のめっき
測定範囲
0.01μmから(元素で違う)
プローブ・測定径
コリメーター 直径0.1〜0.4mmほか
大きさ・⁠⁠⁠質量
W610×D670×H600mm
特長
試料はW200×D150×H100mmまで
記載なし
分解能・精度・データ・電源・⁠⁠⁠規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社フィッシャー⁠・インストルメンツFISCHERSCOPE X‑RAY XDLめっき部品の受入・出荷検査口コミを書く要見積

卓上で、めっきに当てたX線から出る蛍光X線で膜厚を測る装置です。最小0.2mmのスポットで小さな部品も測れ、試料は高さ140mmまで置けます。Cスロット付きのフードで、大きな平たい試料も測れます。

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式(比例計数管)
測れる膜
亜鉛・クロム・金などのめっき、めっき液の金属分
プローブ・測定径
最小の測定スポット 直径0.2mm
データ
ソフトWinFTMで膜厚と材料を解析
特長
試料の高さ140mmまで置ける
記載なし
測定範囲・分解能・精度・電源・大きさ・質量・⁠⁠⁠規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

電解式

3製品
株式会社中央製作所TH‑12めっき工場の出荷・受入検査口コミを書く要見積

JIS H 8501に決められた電解式の方法に準じて、めっきの厚さを測る卓上の測定器です。銅・ニッケル・クロム・金などのめっきを標準の電解液で測れ、0.05〜400.0µmまで測れます。本体は1.6kgで、7インチのタッチパネルで操作します。

種類
電解式
測定方式
電解式(微小面積電解式)
測れる膜
銅・ニッケル・クロム・亜鉛・すず・銀・金などのめっき
測定範囲
0.05〜400.0µm
分解能
0.1µm
精度
精度を保証する範囲は4.0〜30.0µmと0.40〜2.00µm
プローブ・測定径
測定面積10mm²・5mm²(⁠ガスケット⁠)
データ
プリンタはRS‑232C、パソコンはUSB2.0
電源
AC90〜260V
大きさ・⁠⁠⁠質量
230×165×104mm、1.6kg
規格
JIS H 8501の方法に準じる
特長
7インチのタッチパネルで操作する
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社電測GCT‑311多層めっきの膜厚を1層ずつ測る口コミを書く要見積

めっきを電解液で溶かし、溶け終わるまでの電気の量から膜厚を出す電解式の膜厚計です。0.01〜300μmを測れ、最大5層の多層めっきや、純すず層と合金すず層を分けて測れます。測った所はめっきが溶けるので、製品の抜き取りで使います。

種類
電解式
測定方式
電解式
測れる膜
クロム・ニッケル・銅・すず・亜鉛・銀などの金属の膜
測定範囲
0.01〜300μm
分解能
0.001μm
精度
±1%
プローブ・測定径
ガスケットで測定径3.4mm・2.5mm・1.8mm
データ
Windowsのパソコンで操作、統計処理
電源
AC100V
大きさ・⁠⁠⁠質量
265×215×138mm、4.5kg
特長
最大5層の多層めっき
記載なし
規格
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社フィッシャー⁠・インストルメンツCOULOSCOPE CMS2蛍光X線で測れない厚いめっき口コミを書く要見積

蛍光X線では測れない厚さのめっきを、電解ではがして測る卓上型の膜厚計です。鉄の上の亜鉛めっきなど、およそ100の測定の設定を最初から持っています。0.02〜50µmを測れ、STEP型ならニッケルの層ごとの電位も見られます。

種類
電解式
測定方式
電解式(クーロメトリー)
測れる膜
ほとんどの金属の単層・多層のめっき
測定範囲
0.02〜50µm(膜と素地による)
プローブ・測定径
はがす範囲は直径0.6〜3.2mm
データ
3,000件(50アプリケーション)、USB
規格
DIN EN ISO 2177
特長
ほぼ100の測定タスクを最初から持つ
記載なし
分解能・精度・電源・大きさ・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

電磁式・渦電流式2製品

株式会社ケット科学研究所

L‑600 Standard

本体1台でプローブを替えて測る現場

プローブを付け替えて、鉄の上の膜は電磁式、アルミなど非鉄の上の膜は渦電流式で測る本体です。電磁式プローブEP‑100なら0〜2500μmまで測れ、50,000⁠点のデータを残せます。プローブは別売りで、本体だけでは測れません。

コスト高め本体138,000円、プローブEP‑100は110,000円税別

種類
電磁式・渦電流式
測定方式
電磁式か渦電流式(プローブを付け替える)
測れる膜
鉄の上の非磁性の膜、非鉄金属の上の絶縁性の膜
測定範囲
0〜2500μm(EP‑100)、0〜1200μm(HP‑100)
分解能
0.1μm(100μm未満)、1μm(100μm以上)
精度
±1μm(50μmまで)、±2%(50μmから)
プローブ・測定径
別売のプローブを付け替える(電磁式・渦電流式)
データ
50,000点(Expertは100,000点⁠)⁠、USB‑C
電源
単3形乾電池4本、約70時間
大きさ・⁠⁠⁠質量
70×155×35mm、0.2kg
特長
上位のExpertはBluetoothで出力できる
記載なし
規格
公式ページへ
株式会社サンコウ電子研究所

SAMAC‑F

鉄の上の塗装を手早く測る

プローブと本体が一体の、手のひらに収まる電磁式の膜厚計です。鉄の上の塗装・ライニング・めっきを0〜2.5mmまで測れ、重さは約125gです。データを残す機能は無く、その場で数字を読む使い方に向きます。

コスト安め118,000円税抜

種類
電磁式・渦電流式
測定方式
電磁式
測れる膜
鉄の上の塗装・ライニング⁠・めっき
測定範囲
0〜2.5mm
分解能
1μm(0.1μmに切り替えられる)
精度
±1μmか±2%以内(0〜100μm)、±2%以内(101μm〜2.5mm)
プローブ・測定径
本体と一体(プローブ部は直径約10mm)
電源
単4形乾電池2本
大きさ・⁠⁠⁠質量
63×84×30mm、約125g
特長
ゼロ・標準調整をボタンで済ませる
記載なし
データ・⁠⁠⁠規格
公式ページへ

両用(⁠デュアルタイプ⁠)4製品

エルコメーター(Elcometer)

Elcometer 456 一体型⁠(両用)

屋外の鋼構造物の塗装検査

防塵・防水のIP64準拠の本体に、接触面の広いBigfootプローブを組み込んだ両用の膜厚計です。0〜1500μmを測れ、最大150,000⁠点をUSBやBluetoothで出せます。値段は公開していません。

コスト要見積

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用
測れる膜
鉄・非鉄金属の上の塗膜
測定範囲
0〜1500μm
分解能
0.1μm(0〜100μm)、1μm(100〜1500μm)
精度
±1〜3%か±2.5μm
プローブ・測定径
本体と一体(接触面の広いBigfootプローブ)
データ
最大150,000点、USB・Bluetooth
電源
AA乾電池2本(充電池も使える)
大きさ・⁠⁠⁠質量
141×73×37mm、156g
特長
IP64準拠の防塵・⁠⁠⁠防水
記載なし
規格
公式ページへ
株式会社ケット科学研究所

LZ‑990「エスカル」

小さな両用機で記録も残す

センサ一体の小さな本体で、鉄の上も非鉄の上も素地を見分けて測ります。0〜2000μmを測れ、約1,000⁠点のデータを残してパソコンへ出せます。適合規格にJIS K 5600‑1‑7とJIS H 8501を挙げています。

コスト平均的149,000円税別

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用(素地を自動で判別)
測れる膜
鉄の上の非磁性の膜、非鉄金属の上の絶縁性の膜
測定範囲
0〜2000μm
分解能
0.1μm(100μm未満)、1μm(100μm以上)
精度
±1μm(50μm未満)、±2%(50〜1000μm)、±3%(1000〜2000μm)
プローブ・測定径
本体と一体(センサ一体型)
データ
約1,000点、パソコンへUSBで出力
電源
単4形乾電池2本
大きさ・⁠⁠⁠質量
82×99.5×32mm、約160g
規格
JIS K 5600‑1‑7、JIS H 8501ほか
特長
検量線を16本まで覚える
公式ページへ
株式会社サンコウ電子研究所

SAMAC‑FN

鉄もアルミも1台で測る現場

当てた素地が鉄か非鉄かを自分で見分け、電磁式と渦電流式を切り替えて測ります。鉄の上は0〜2.5mm、非鉄の上は0〜2.0mmまで測れ、本体は約125gです。データは残さないので、記録が要るならメモリ付きの機種を選びます。

コスト平均的135,000円税抜

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用(素地を自動で判別)
測れる膜
塗装・ライニング・めっき、アルマイトなどの絶縁性の膜
測定範囲
鉄の上0〜2.5mm、非鉄の上0〜2.0mm
分解能
1μm(0.1μmに切り替えられる)
精度
±1μmか±2%以内(0〜100μm)、±2%以内(101μm以上)
プローブ・測定径
本体と一体(プローブ部は直径12mm)
電源
単4形乾電池2本
大きさ・⁠⁠⁠質量
63×84×30mm、約125g
特長
バックライトで暗い所でも読める
記載なし
データ・⁠⁠⁠規格
公式ページへ
株式会社フィッシャー⁠・インストルメンツ

DUALSCOPE DMP40

プローブを使い分ける品質管理

本体1台に、形や素地に合わせたデジタルプローブを付け替えて測る両用の膜厚計です。最大250,000⁠件のデータを2,500バッチに分けて残し、USB‑CとBluetoothで出せます。測れる範囲と精度はプローブで決まるので、使う品物で相談して選びます。

コスト要見積

種類
両用(⁠デュアルタイプ⁠)
測定方式
電磁式・渦電流式の両用
測れる膜
鉄の上の亜鉛・クロム・塗装、アルミの上の塗装・アルマイト
測定範囲
プローブと素地の組み合わせで決まる
プローブ・測定径
デジタルプローブを付け替える(Fアダプターで従来のアナログプローブも使える)
データ
最大250,000件(2,500バッチ)、USB‑C・Bluetooth
電源
交換式のリチウムイオン電池(⁠24時間以上⁠)
規格
DIN EN ISO 2178・2360ほか
特長
IP64のアルミ製の本体
記載なし
分解能・精度・大きさ・⁠⁠⁠質量
公式ページへ

蛍光X線式4製品

アワーズテック株式会社

OURSTEX100TA‑F

成膜ラインで膜厚を見張る

成膜装置に測定ヘッドを付けて、流れているフィルムや金属箔の膜厚をその場で測るインライン型です。測定ヘッドは266×136×160mmで、真空の中にも付けられます。測る試料や元素・精度は、打ち合わせで決めます。

コスト要見積

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式(エネルギー分散型)
測れる膜
成膜フィルム・金属箔
プローブ・測定径
測定ヘッドを成膜装置に付ける(真空の中も可)
データ
パソコンとUSBでつなぐ
電源
AC100V〜240V
大きさ・⁠⁠⁠質量
測定ヘッド266×136×160mm
特長
用途に合わせて作る
記載なし
測定範囲・分解能・精度・⁠⁠⁠規格
公式ページへ
株式会社電測

EX‑731(自動ステージ)

めっきの多層・合金の膜厚管理

原子番号22(Ti)⁠か⁠ら82(Pb)⁠ま⁠で⁠の金属のめっきを、多層や合金のめっきまで測る蛍光X線式の装置です。CoとNiの2つのフィルタを切り替え、銅の上のニッケルのように近い元素どうしでも測れます。自動ステージで測る位置を決めて、続けて測れます。

コスト要見積

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式(比例計数管)
測れる膜
原子番号22(Ti)〜82(Pb)の金属のめっき
測定範囲
0.01〜約30μm(原子番号25〜40)、0.02〜約70μm(原子番号41〜51)
プローブ・測定径
コリメーター5種類(0.1〜2.0mm)を自動で切り替える
データ
統計量・ヒストグラム⁠・X‑R管理図
電源
AC100V
大きさ・⁠⁠⁠質量
600×465×730mm、85kg
特長
CoとNiのフィルタで、銅の上のニッケルも精度よく測る
記載なし
分解能・精度・⁠⁠⁠規格
公式ページへ
日本アレックス株式会社

蛍光X線膜厚検査装置(H・HD型)

電子部品のめっきの膜厚検査

単層から3層、合金のめっきまで測る卓上型の蛍光X線式の装置です。0.01μmからの薄い金めっきも測れ、合金のめっきは厚さと組成を一緒に出します。値段は500万円台からと公開しています。

コスト500万円台から

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式
測れる膜
単層・2層・3層・合金のめっき
測定範囲
0.01μmから(元素で違う)
プローブ・測定径
コリメーター 直径0.1〜0.4mmほか
大きさ・⁠⁠⁠質量
W610×D670×H600mm
特長
試料はW200×D150×H100mmまで
記載なし
分解能・精度・データ・電源・⁠⁠⁠規格
公式ページへ
株式会社フィッシャー⁠・インストルメンツ

FISCHERSCOPE X‑RAY XDL

めっき部品の受入・出荷検査

卓上で、めっきに当てたX線から出る蛍光X線で膜厚を測る装置です。最小0.2mmのスポットで小さな部品も測れ、試料は高さ140mmまで置けます。Cスロット付きのフードで、大きな平たい試料も測れます。

コスト要見積

種類
蛍光X線式
測定方式
蛍光X線式(比例計数管)
測れる膜
亜鉛・クロム・金などのめっき、めっき液の金属分
プローブ・測定径
最小の測定スポット 直径0.2mm
データ
ソフトWinFTMで膜厚と材料を解析
特長
試料の高さ140mmまで置ける
記載なし
測定範囲・分解能・精度・電源・大きさ・質量・⁠⁠⁠規格
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電解式3製品

株式会社中央製作所

TH‑12

めっき工場の出荷・受入検査

JIS H 8501に決められた電解式の方法に準じて、めっきの厚さを測る卓上の測定器です。銅・ニッケル・クロム・金などのめっきを標準の電解液で測れ、0.05〜400.0µmまで測れます。本体は1.6kgで、7インチのタッチパネルで操作します。

コスト要見積

種類
電解式
測定方式
電解式(微小面積電解式)
測れる膜
銅・ニッケル・クロム・亜鉛・すず・銀・金などのめっき
測定範囲
0.05〜400.0µm
分解能
0.1µm
精度
精度を保証する範囲は4.0〜30.0µmと0.40〜2.00µm
プローブ・測定径
測定面積10mm²・5mm²(⁠ガスケット⁠)
データ
プリンタはRS‑232C、パソコンはUSB2.0
電源
AC90〜260V
大きさ・⁠⁠⁠質量
230×165×104mm、1.6kg
規格
JIS H 8501の方法に準じる
特長
7インチのタッチパネルで操作する
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株式会社電測

GCT‑311

多層めっきの膜厚を1層ずつ測る

めっきを電解液で溶かし、溶け終わるまでの電気の量から膜厚を出す電解式の膜厚計です。0.01〜300μmを測れ、最大5層の多層めっきや、純すず層と合金すず層を分けて測れます。測った所はめっきが溶けるので、製品の抜き取りで使います。

コスト要見積

種類
電解式
測定方式
電解式
測れる膜
クロム・ニッケル・銅・すず・亜鉛・銀などの金属の膜
測定範囲
0.01〜300μm
分解能
0.001μm
精度
±1%
プローブ・測定径
ガスケットで測定径3.4mm・2.5mm・1.8mm
データ
Windowsのパソコンで操作、統計処理
電源
AC100V
大きさ・⁠⁠⁠質量
265×215×138mm、4.5kg
特長
最大5層の多層めっき
記載なし
規格
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株式会社フィッシャー⁠・インストルメンツ

COULOSCOPE CMS2

蛍光X線で測れない厚いめっき

蛍光X線では測れない厚さのめっきを、電解ではがして測る卓上型の膜厚計です。鉄の上の亜鉛めっきなど、およそ100の測定の設定を最初から持っています。0.02〜50µmを測れ、STEP型ならニッケルの層ごとの電位も見られます。

コスト要見積

種類
電解式
測定方式
電解式(クーロメトリー)
測れる膜
ほとんどの金属の単層・多層のめっき
測定範囲
0.02〜50µm(膜と素地による)
プローブ・測定径
はがす範囲は直径0.6〜3.2mm
データ
3,000件(50アプリケーション)、USB
規格
DIN EN ISO 2177
特長
ほぼ100の測定タスクを最初から持つ
記載なし
分解能・精度・電源・大きさ・⁠⁠⁠質量
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Q&A

膜厚計選びで、よくある疑問

購買担当の疑問膜厚計の価格は、いくら?

ハンディ型は、サンコウ電子研究所のSAMAC‑Fが118,000円(税抜)、SAMAC‑FNが135,000円(税抜)、ケット科学研究所のLZ‑990が149,000円(税別)⁠で⁠す⁠。L‑600 Standardは本体138,000円に、電磁式プローブEP‑100の110,000円(税別)が加わります。蛍光X線式は、日本アレックスが500万円台からと公開しています。

設備担当の疑問膜厚計の使い方は?ゼロ調整と標準板は?

使う前に、塗っていない素地(ゼロ板)でゼロ調整をし、厚さの分かった標準板で調整してから測ります。サンコウ電子研究所の膜厚計は、このゼロ調整と標準調整の2点調整式です。ケット科学研究所のLZ‑990には、50μm・100μm・1000μmの標準板が付きます。

設備担当の疑問膜厚計の原理は?電磁式と渦電流式の違いは?

電磁式は、鉄芯の入ったコイルを鉄に近づけたときのインダクタンスの変化から、鉄の上の膜の厚さを測ります。渦電流式は、金属の表面に起きる渦電流の大きさから、アルミや銅など非鉄金属の上の絶縁性の膜を測ります。どちらも素地で使い分け、1台で両方を測るのが両用(デュアルタイプ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

工場長の疑問鉄の上のニッケルめっきは、電磁式で測れる?

測れません。サンコウ電子研究所の選び方の表では、電磁式で測れるめっきから電解ニッケルを除いています。ニッケルめっきは、電測のEX‑731のような蛍光X線式か、電測のGCT‑311や中央製作所のTH‑12のような電解式で測ります。

施設管理の疑問めっきの膜厚計は?蛍光X線式と電解式の違いは?

蛍光X線式は、めっきを壊さずに測り、2層・3層や合金のめっきも測れます。日本アレックスの装置は0.01μmからの薄い膜を測れます。電解式はめっきを溶かして測るので抜き取りで使いますが、電測のGCT‑311は0.01〜300μm、中央製作所のTH‑12は0.05〜400.0µmと厚いめっきまで測れます。

設備担当の疑問両用(デュアルタイプ)の膜厚計とは?

電磁式と渦電流式を1台に入れ、当てた素地が鉄か非鉄かを見分けて切り替える膜厚計です。サンコウ電子研究所のSAMAC‑FNは鉄の上を0〜2.5mm、非鉄の上を0〜2.0mmまで、ケット科学研究所のLZ‑990は0〜2000μmまで測れます。鉄とアルミの部品を両方扱うなら、両用を選びます。

施設管理の疑問超音波膜厚計は?樹脂やコンクリートの上の塗膜は?

鉄やアルミの上でない、プラスチックや木材など非金属の上の塗膜は、超音波式で測ります(サンコウ電子研究所⁠の選び方の表⁠)⁠。電磁式も渦電流式も、素地が金属でないと測れません。このページでは、日本法人のあるメーカーの公式ページで今の製品を確かめられなかったので、超音波式は載せていません。

設備担当の疑問乾く前の塗膜は?ウェット膜厚計(ウエットゲージ)や非接触の膜厚計は?

乾く前の塗膜は、刻みの付いたウェットゲージを塗膜に押し当て、塗料が付いた刻みで厚さを見ます。ケット科学研究所のウェットゲージは、1型が25〜700µm、2型が100〜1500µmです。粉体塗装を乾く前に測るなら、当てずに測る非接触式を使います。

購買担当の疑問膜厚計の校正と校正証明書は?

ケット科学研究所はL‑600のオプションとして、校正証明書・校正成績書・トレーサビリティ体系図を付けた校正を用意しています。ふだんの使用前の調整はゼロ調整と標準板で行い、定期の校正はメーカーに出します。取引先に記録を出すなら、校正証明書の要否を買う前に決めます。

経営者の疑問蛍光X線式の膜厚計を入れるとき、届出はいる?

アワーズテックは、インライン型のOURSTEX100TA‑Fを入れる前に、労働基準監督署への届出が必要と案内しています。フィッシャー・インストルメンツのXDLは、型式認証された完全保護装置を備えています。入れる前に、メーカーに届出のいる・いらないと必要な書類を確かめます。

総務の疑問膜厚の測り方は、JISで決まっている?

ケット科学研究所は、LZ‑990の適合規格にJIS K 5600‑1‑7・JIS H 8501・ISO 2178などを挙げています。中央製作所のTH‑12は、JIS H 8501に決められた電解式の方法に準じた測定器です。取引先の仕様書で規格の指定があれば、その規格を挙げている機種を選びます。

工場長の疑問測った値を記録に残したい。データはどのくらい残せる?

フィッシャー・インストルメンツのDMP40は最大250,000⁠件、エルコメーターの456は最大150,000⁠点、ケット科学研究所のL‑600 Standardは50,000⁠点を残せます。サンコウ電子研究所のSAMAC‑FとSAMAC‑FNは、データを残す機能がありません。記録を出すなら、USBやBluetoothでパソコンに出せる機種を選びます。

TYPES

膜厚計の種類の違い

ボタンを押すと、表がその種類の製品だけになります。

電磁式・渦電流式

鉄の上の塗装・めっきは電磁式、アルミや銅の上の塗装・アルマイトは渦電流式で、どちらか一方を測る膜厚計です。本体とプローブが一体の小さな型と、プローブを付け替える型があります。鉄の上の電解ニッケルめっきは、電磁式では測れません。

向いている使い方

  • 鉄骨・鋼板の塗装を測る
  • アルミ部品の塗装・アルマイトを測る
  • 素地が決まっている工程で数を測る

根拠:電磁誘導式は磁性体の上の非磁性皮膜(メッキはニッケルを除く)、渦電流式は非磁性金属の上の絶縁性皮膜を測る(サンコウ電子研究所)(出典1)

この種類の2製品を表で見る

両用(⁠デュアルタイプ⁠)

電磁式と渦電流式を1台に入れ、当てた素地が鉄か非鉄かを見分けて切り替える膜厚計です。鉄の部品もアルミの部品も扱う工場や、受入検査で素地がまちまちな所に向きます。

向いている使い方

  • 鉄とアルミの部品が混ざる塗装ライン
  • 受入検査で素地がまちまちな品物を測る
  • 1台で現場を回る

根拠:電磁式・渦電流式両用(素地自動判別)(サンコウ電子研究所 SAMAC‑FN)(出典6)

この種類の4製品を表で見る

蛍光X線式

めっきにX線を当て、出てくる蛍光X線から金属の膜の厚さを壊さずに測る卓上型の装置です。2層・3層のめっきや合金のめっきも測れ、0.01μmからの薄い金めっきまで測れます。X線を使うので、装置の扱いと届出を確かめます。

向いている使い方

  • 電子部品・コネクタのめっきを測る
  • 亜鉛・クロムめっきの出荷検査
  • 成膜フィルムの膜厚をラインで見張る

根拠:単層メッキ、2層メッキ、3層メッキ、合金メッキ/0.01μm~(日本アレックス)(出典14)

この種類の4製品を表で見る

電解式

めっきを電解液で溶かし、溶け終わるまでの電気の量から膜厚を出す卓上型の測定器です。測った所はめっきが溶けるので、抜き取りの検査に使います。蛍光X線では測れない厚いめっきも測れます。

向いている使い方

  • めっき工場の抜き取り検査
  • 多層ニッケルめっきを1層ずつ測る
  • 蛍光X線では厚すぎるめっきを測る

根拠:ある一定の膜厚を超えると、蛍光X線による非破壊での膜厚測定は限界に達します(フィッシャー・インストルメンツ)(出典11)

この種類の3製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:塗装・めっき・コーティングの品質管理で膜の厚さを測る膜厚計(電磁式、渦電流式、両用、蛍光X線式、電解式⁠)に限ります。メーカーが自社で作るか自社の型番で売り、公式サイトで今案内している製品で、日本法人のある会社だけを載せています。海外メーカーの製品は、日本法人が扱っているものだけです。板やパイプの肉厚を測る超音波厚さ計、ダイヤルゲージ・マイクロメータ、半導体やフィルムの薄膜を光で測る光干渉式・分光式の膜厚計、蒸着の水晶式膜厚モニタ、ウェットゲージやくさび形のカッターのような破壊式の簡易ゲージ、膜厚の測定サービスだけ、中古品、代理店や商社が売る他社製品は除いています。超音波式(樹脂やコンクリートの上の塗膜)は、日本法人のあるメーカーの公式ページで今の製品を確かめられなかったので、載せていません。

並び順:種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

膜厚計を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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