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機器のふたの開閉検知・モーターの回転角・方位や磁場の計測のために、基板に載せる磁気センサを選ぶ、設計・開発・購買の担当の方へ

磁気センサのメーカー6社比較【2026年】

磁気センサは、磁石や地磁気の磁場を、
電気の信号に変える部品です。

ABOUT

磁気センサとは

比較表を見る ↓

磁気センサとは、磁石や地磁気の磁場をとらえて、
電気の信号に変える部品です。
ホールIC・AMRセンサ・MIセンサなどがあり、
磁石と組み合わせて、
開閉・回転角・位置を触らずに検知します。
地磁気センサ・ホールセンサとも呼びます。

製品の特長

  • 触らずに検知できる(磁石と組み合わせて開閉・回転・位置)
  • 出力の種類で選べる(スイッチ・アナログ・3軸デジタル)
  • 小さく基板に載る(1.0×1.0×0.4mmの品番もある)

使うメリット

  • 接点が無く、すり減らない(ON・OFFを磁気で切り替える)
  • 電池の機器でも使える(平均20nAで動く品番もある)
  • ケースの外から検知できる(磁石とセンサの間に樹脂があってもよい)

選ぶときに注意すること

  1. 磁石の強さと距離で、動作磁界に入るかを先に確かめる
  2. 近くのモーター・スピーカー・鉄の部品の磁気で、誤って動くことがある
  3. 電源電圧の幅は品番ごとに違う。電池の電圧が下がっても入るかを見る
  4. 新規設計非推奨・生産終了の品番があるので、公式の供給状況を見る

※仕様は各メーカーの公式の製品ページ・データシート・ニュースリリースによる。値段はどのメーカーも公式に出していない。

LIST

磁気センサの比較表

磁気センサ7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

スイッチ出力(開閉検知)

3製品
エイブリック株式会社ホールIC S-5712A電池で動く機器の開閉検知口コミを書く要見積

磁気感度・極検知・出力形態・駆動周期を組み合わせて品番を選べるホールICです。BOPは1.8mTから7.0mTまでの4段で、磁石の強さと距離に合わせられます。電源電圧は1.6〜3.5Vで、電池で動く機器のふたの開閉検知に使います。

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
ホール素子、CMOS
出力
Nchオープンドレイン出力、CMOS出力
動作磁界・測定範囲
BOP 1.8mT・3.0mT・4.5mT・7.0mT(typ.)
電源電圧
1.6〜3.5V
消費電流
2.0µA、駆動周期50.50ms
パッケージ・大きさ
SOT-23-3、SNT-4A
動作温度
-40〜85℃
特長
両極・S極・N極の検知を選べる
公式ページへ詳細・仕様
株式会社村田製作所AMRセンサ MRMS166Rコイン電池の機器の起動スイッチ口コミを書く要見積

平均20nAの電流と1.2Vからの動作で、コイン電池の機器の待機中の電池を減らしません。磁石が離れたのを検知して、機器をスリープから起動に切り替えます。大きさは1.0×1.0×0.4mmで、小さな機器の基板にも載ります。

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
AMR素子
出力
磁気スイッチ
動作磁界・測定範囲
Hon 4.0mT、Hoff 0.5mT
電源電圧
1.2〜3.6V
消費電流
平均20nA、1.5V時
パッケージ・大きさ
1.0×1.0×0.4mm
特長
コイン電池で2年以上動かせる
記載なし
動作温度
公式ページへ詳細・仕様
ローム株式会社ホールIC BU52075GWZカバーの開閉と表裏の検知口コミを書く要見積

S極とN極を別々の出力で知らせるので、磁石の向きまで見分けられます。動作点はS極9.5mT・N極-9.5mTで、平均の消費電流は5µAです。0.8×0.8mmの4ピンのチップで、カバーの開閉や画面の表裏の検知に使います。

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
ホール素子
出力
S極用・N極用の2出力、CMOS
動作磁界・測定範囲
動作点 S極9.5mT・N極-9.5mT
電源電圧
1.65〜3.6V
消費電流
平均5µA
パッケージ・大きさ
0.8×0.8mm、厚さ0.4mm
動作温度
-40〜85℃
特長
極性判別用出力、間欠動作で低消費電流
公式ページへ詳細・仕様

アナログ出力(角度・磁場の強さ)

2製品
愛知製鋼株式会社MIセンサ Type DM地磁気レベルの磁場の計測口コミを書く要見積

MI素子と駆動回路を載せた基板のままで届く、1軸の計測用センサです。測定レンジは±300μTで、DCから10kHzまでの磁場の変化を電圧で出します。好きな形のケースに入れて、装置の中の磁場の計測に使います。

出力の種類
アナログ出力(角度・磁場の強さ)
素子
MI素子
出力
1軸のアナログ出力
動作磁界・測定範囲
±300μT
電源電圧
+5V
消費電流
16mA、Single
パッケージ・大きさ
基板、10.4×31.5×4.6mm
特長
DCから10kHzまで応答
記載なし
動作温度
公式ページへ詳細・仕様
アルプスアルパイン株式会社磁気角度センサ HGARPS011Aモーターの回転角の検知口コミを書く要見積

回転する磁石の向きをSinとCosのアナログ電圧で出す角度センサです。動作磁界は10〜120mTと広く、使用温度範囲は-40〜150℃です。車載用の標準品で、モーターや軸の回転角の検知に使います。

出力の種類
アナログ出力(角度・磁場の強さ)
出力
Sin・Cosのアナログ出力
動作磁界・測定範囲
動作磁界 10〜120mT
電源電圧
5.5V max.
パッケージ・大きさ
TSSOP8、3.0×4.9×1.1mm
動作温度
-40〜150℃
特長
車載用の標準品
記載なし
素子・消費電流
公式ページへ詳細・仕様

3軸デジタル出力(方位・位置)

2製品
愛知製鋼株式会社3軸MIセンサ AMI306M方位と姿勢の検知口コミを書く要見積

3つのMI素子と制御用ICを2.04×2.04×1.0mmに収めた3軸の電子コンパスです。測定範囲は±1.2mTで、地磁気から方位を出します。I2Cで読み出し、温度センサも入っています。

出力の種類
3軸デジタル出力(方位・位置)
素子
MI素子
出力
I2C、12bit
動作磁界・測定範囲
±1.2mT
電源電圧
1.7〜3.6V
消費電流
150μA、50ms周期
パッケージ・大きさ
2.04×2.04×1.0mm
動作温度
-40〜85℃
特長
温度センサ内蔵
公式ページへ詳細・仕様
旭化成エレクトロニクス株式会社3軸磁気センサ AK09973D磁石との距離と向きの検知口コミを書く要見積

X・Y・Zの3軸の磁場をデジタル値で出し、決めたしきい値を超えると割り込みで知らせます。最大100mTまで測れるので、近くの磁石の位置や姿勢を見られます。折りたたみ機器の形の検知や、電池で動くセキュリティ機器に使います。

出力の種類
3軸デジタル出力(方位・位置)
素子
ホール素子
出力
I²C、割り込み出力
動作磁界・測定範囲
最大100mT
電源電圧
1.65〜1.95V
消費電流
22μA、100Hz時
パッケージ・大きさ
WLCSP、5ピン
動作温度
-30〜85℃
特長
しきい値で知らせるスイッチ機能
公式ページへ詳細・仕様

スイッチ出力(開閉検知)3製品

エイブリック株式会社

ホールIC S-5712A

電池で動く機器の開閉検知

磁気感度・極検知・出力形態・駆動周期を組み合わせて品番を選べるホールICです。BOPは1.8mTから7.0mTまでの4段で、磁石の強さと距離に合わせられます。電源電圧は1.6〜3.5Vで、電池で動く機器のふたの開閉検知に使います。

コスト要見積

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
ホール素子、CMOS
出力
Nchオープンドレイン出力、CMOS出力
動作磁界・測定範囲
BOP 1.8mT・3.0mT・4.5mT・7.0mT(typ.)
電源電圧
1.6〜3.5V
消費電流
2.0µA、駆動周期50.50ms
パッケージ・大きさ
SOT-23-3、SNT-4A
動作温度
-40〜85℃
特長
両極・S極・N極の検知を選べる
公式ページへ
株式会社村田製作所

AMRセンサ MRMS166R

コイン電池の機器の起動スイッチ

平均20nAの電流と1.2Vからの動作で、コイン電池の機器の待機中の電池を減らしません。磁石が離れたのを検知して、機器をスリープから起動に切り替えます。大きさは1.0×1.0×0.4mmで、小さな機器の基板にも載ります。

コスト要見積

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
AMR素子
出力
磁気スイッチ
動作磁界・測定範囲
Hon 4.0mT、Hoff 0.5mT
電源電圧
1.2〜3.6V
消費電流
平均20nA、1.5V時
パッケージ・大きさ
1.0×1.0×0.4mm
特長
コイン電池で2年以上動かせる
記載なし
動作温度
公式ページへ
ローム株式会社

ホールIC BU52075GWZ

カバーの開閉と表裏の検知

S極とN極を別々の出力で知らせるので、磁石の向きまで見分けられます。動作点はS極9.5mT・N極-9.5mTで、平均の消費電流は5µAです。0.8×0.8mmの4ピンのチップで、カバーの開閉や画面の表裏の検知に使います。

コスト要見積

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
ホール素子
出力
S極用・N極用の2出力、CMOS
動作磁界・測定範囲
動作点 S極9.5mT・N極-9.5mT
電源電圧
1.65〜3.6V
消費電流
平均5µA
パッケージ・大きさ
0.8×0.8mm、厚さ0.4mm
動作温度
-40〜85℃
特長
極性判別用出力、間欠動作で低消費電流
公式ページへ

アナログ出力(角度・磁場の強さ)2製品

愛知製鋼株式会社

MIセンサ Type DM

地磁気レベルの磁場の計測

MI素子と駆動回路を載せた基板のままで届く、1軸の計測用センサです。測定レンジは±300μTで、DCから10kHzまでの磁場の変化を電圧で出します。好きな形のケースに入れて、装置の中の磁場の計測に使います。

コスト要見積

出力の種類
アナログ出力(角度・磁場の強さ)
素子
MI素子
出力
1軸のアナログ出力
動作磁界・測定範囲
±300μT
電源電圧
+5V
消費電流
16mA、Single
パッケージ・大きさ
基板、10.4×31.5×4.6mm
特長
DCから10kHzまで応答
記載なし
動作温度
公式ページへ
アルプスアルパイン株式会社

磁気角度センサ HGARPS011A

モーターの回転角の検知

回転する磁石の向きをSinとCosのアナログ電圧で出す角度センサです。動作磁界は10〜120mTと広く、使用温度範囲は-40〜150℃です。車載用の標準品で、モーターや軸の回転角の検知に使います。

コスト要見積

出力の種類
アナログ出力(角度・磁場の強さ)
出力
Sin・Cosのアナログ出力
動作磁界・測定範囲
動作磁界 10〜120mT
電源電圧
5.5V max.
パッケージ・大きさ
TSSOP8、3.0×4.9×1.1mm
動作温度
-40〜150℃
特長
車載用の標準品
記載なし
素子・消費電流
公式ページへ

3軸デジタル出力(方位・位置)2製品

愛知製鋼株式会社

3軸MIセンサ AMI306M

方位と姿勢の検知

3つのMI素子と制御用ICを2.04×2.04×1.0mmに収めた3軸の電子コンパスです。測定範囲は±1.2mTで、地磁気から方位を出します。I2Cで読み出し、温度センサも入っています。

コスト要見積

出力の種類
3軸デジタル出力(方位・位置)
素子
MI素子
出力
I2C、12bit
動作磁界・測定範囲
±1.2mT
電源電圧
1.7〜3.6V
消費電流
150μA、50ms周期
パッケージ・大きさ
2.04×2.04×1.0mm
動作温度
-40〜85℃
特長
温度センサ内蔵
公式ページへ
旭化成エレクトロニクス株式会社

3軸磁気センサ AK09973D

磁石との距離と向きの検知

X・Y・Zの3軸の磁場をデジタル値で出し、決めたしきい値を超えると割り込みで知らせます。最大100mTまで測れるので、近くの磁石の位置や姿勢を見られます。折りたたみ機器の形の検知や、電池で動くセキュリティ機器に使います。

コスト要見積

出力の種類
3軸デジタル出力(方位・位置)
素子
ホール素子
出力
I²C、割り込み出力
動作磁界・測定範囲
最大100mT
電源電圧
1.65〜1.95V
消費電流
22μA、100Hz時
パッケージ・大きさ
WLCSP、5ピン
動作温度
-30〜85℃
特長
しきい値で知らせるスイッチ機能
公式ページへ
Q&A

磁気センサ選びで、よくある疑問

購買担当の疑問磁気センサの価格は、いくら?

このページの7製品は、どれも値段を公式に出していません。部品として数をまとめて買うので、各社の窓口か代理店に見積もりを頼みます。愛知製鋼のAMI306Mも、価格は問い合わせです。

設備担当の疑問磁気センサの種類と違いは?

出力の種類で3つに分かれます。磁石が近づくとON・OFFが切り替わるスイッチ出力、角度や磁場の強さを電圧で出すアナログ出力、X・Y・Zの磁場を数値で出す3軸デジタル出力です。素子はホール素子・AMR素子・MI素子などがあります。

設備担当の疑問ホールICとAMRセンサの違いは?

どちらも磁石と組み合わせて開閉を検知します。エイブリックのS-5712Aはホール素子で、BOPを1.8mTから7.0mTまで選べます。村田製作所のMRMS166RはAMR素子で、平均20nAの電流で動きます。

設備担当の疑問磁気センサと近接センサの違いは?

磁気センサは、磁石と組み合わせて機器の基板に載せる部品です。近接センサは、金属が近づいたことをケーブルの先で知らせる完成品のスイッチで、工場の設備に付けます。近接センサは別のページで比べています。

工場長の疑問ふたや扉の開閉検知に使うには?

ふた側に磁石、本体側にスイッチ出力の磁気センサを付けます。エイブリックのS-5712Aは両極・S極・N極の検知を選べます。ロームのBU52075GWZはS極用とN極用の2出力で、表裏の向きも見分けられます。

設備担当の疑問動作磁束密度(BOP)の選び方は?

BOPは、出力が切り替わる磁場の強さです。磁石が弱いか遠いならBOPの小さい品番、誤動作を避けたいなら大きい品番を選びます。エイブリックのS-5712Aは1.8mT・3.0mT・4.5mT・7.0mTの4段です。

経営者の疑問電池でどのくらい動く?消費電流は?

村田製作所のMRMS166Rは平均20nAで、小型のコイン電池でも2年以上動かせます。ロームのBU52075GWZは平均5µA、旭化成エレクトロニクスのAK09973Dは100Hz時に22μAです。

設備担当の疑問モーターの回転角を測るには?

軸の端に磁石を付け、角度センサで磁石の向きを読みます。アルプスアルパインのHGARPS011AはSin・Cosのアナログ出力で、動作磁界は10〜120mT、使用温度範囲は-40〜150℃です。

施設管理の疑問地磁気から方位を出すには?

3軸の磁気センサで地磁気を測り、方位を計算します。愛知製鋼のAMI306Mは3つのMI素子と制御用ICを2.04×2.04×1.0mmに収めた電子コンパスで、測定範囲は±1.2mTです。愛知製鋼のMIセンサの電子コンパスは、全世界で1億4千万個以上使われています。

総務の疑問微小な磁場を測れるセンサは?

愛知製鋼のMIセンサの高感度シリーズは、基板のままで届く計測用です。Type DMは測定レンジ±300μTで、DCから10kHzまで応答します。Type DJは、地磁気の1/50000のnTオーダーの変化を検出できます。

購買担当の疑問電源電圧はどれくらい?

品番で大きく違います。村田製作所のMRMS166Rは1.2〜3.6V、エイブリックのS-5712Aは1.6〜3.5V、旭化成エレクトロニクスのAK09973Dは1.65〜1.95Vです。愛知製鋼のType DMは+5Vで動きます。

TYPES

磁気センサの出力の種類の違い

スイッチ出力(開閉検知)

磁石が決めた強さより近づくと、出力がON・OFFに切り替わる型です。ふたや扉の開閉、機器のスリープと起動の切り替えに使います。ホールICとAMRセンサがあります。

向いている使い方

  • ふた・扉の開閉検知
  • 電池で動く機器の起動スイッチ
  • 磁石の向きの見分け

根拠:磁束密度の大きさを検知して、出力電圧が変化します。磁石と組み合わせることで、さまざまな機器の開閉検出が可能で(出典3)

この出力の種類の3製品を表で見る

アナログ出力(角度・磁場の強さ)

磁場の向きや強さを、そのまま電圧で出す型です。回転する磁石の角度をSin・Cosで出す角度センサや、磁場の大きさを測る計測用のセンサがあります。読み取りは受ける側の回路で行います。

向いている使い方

  • モーターや軸の回転角
  • 装置の中の磁場の計測
  • 微小な磁気の変化を見る

根拠:Type DM 仕様が固まっています。 1軸のリニア出力磁気センサです。(出典6)

この出力の種類の2製品を表で見る

3軸デジタル出力(方位・位置)

X・Y・Zの3方向の磁場を、ICの中で数値にしてI2Cなどで出す型です。地磁気から方位を出す電子コンパスや、磁石との距離と向きの検知に使います。

向いている使い方

  • 方位と姿勢の検知
  • 磁石との距離と向き
  • マイコンで直接読みたい

根拠:3方向の磁気を感知するための各々のMIセンサと、そのセンサを動作させるための制御用ICを小型パッケージに集積化した(出典7)

この出力の種類の2製品を表で見る
MAKERS

磁気センサの主なメーカー6社

愛知製鋼株式会社

MI素子と駆動回路を載せた基板のままで届く、1軸の計測用センサです。

愛知県

旭化成エレクトロニクス株式会社

X・Y・Zの3軸の磁場をデジタル値で出し、決めたしきい値を超えると割り込みで知らせます。

東京都

アルプスアルパイン株式会社

回転する磁石の向きをSinとCosのアナログ電圧で出す角度センサです。

東京都

エイブリック株式会社

磁気感度・極検知・出力形態・駆動周期を組み合わせて品番を選べるホールICです。

東京都

株式会社村田製作所

平均20nAの電流と1.2Vからの動作で、コイン電池の機器の待機中の電池を減らしません。

京都府

ローム株式会社

S極とN極を別々の出力で知らせるので、磁石の向きまで見分けられます。

京都府

出典
  1. 村田製作所 AMRセンサ MRMS166R・MRMS168R(ニュースリリース)
  2. 村田製作所 AMRセンサ セレクションガイド
  3. エイブリック S-5712A/B/Cシリーズ データシート
  4. ローム BU52075GWZ
  5. アルプスアルパイン HGARPS011A
  6. 愛知製鋼 MIセンサ 製品情報
  7. 愛知製鋼 AMI306M
  8. 旭化成エレクトロニクス AK09973D
  9. 旭化成エレクトロニクス ホールセンサー
掲載基準

機器の基板に載せて、磁石や地磁気の磁場を検知する磁気センサ(ホールIC・AMRセンサ・磁気角度センサ・MIセンサ・3軸磁気センサ)に限ります。メーカーが自社で作り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式で確かめられた品番を、1社2製品まで載せています。金属が近づいたことを検出する完成品の近接センサ、電流を測る電流センサ、軸に付けて回転を数えるエンコーダは、それぞれ別のページで比べています。公式で新規設計非推奨・NRNDになっている品番(アルプスアルパインのHGARPS001A・HSCDTD008A、旭化成エレクトロニクスのAK09940A)は除いています。TDKは製品サイトがこちらから開けず、インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは製品ページの文字を取れず、メレキシスとアレグロ・マイクロシステムズは日本法人を公式で確かめられなかったので、今回は載せていません。代理店や商社が売る他社製品、販売終了品は除いています。

磁気センサを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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