GUIDE / JIKI-SENSOR磁気センサとは?
磁気センサとは?ホールIC・AMR・MI・3軸磁気センサの種類と違い、動作磁界・消費電流・電源電圧の選び方
機器の

この
磁気センサは、
磁気センサとは
磁気センサは、
比較ページには、
3つの出力の種類
- スイッチ出力は、
磁石が 決めた 強さより 近づくと ON・OFFが 切り替わります。例は エイブリック の S-5712A、 ロームの BU52075GWZ、 村田製作所の MRMS166R です - アナログ出力は、
角度や 磁場の 強さを そのまま 電圧で 出します。例は アルプスアルパイン の HGARPS011A と、 愛知製鋼の Type DM です - 3軸デジタル出力は、
X・Y・Zの 磁場を ICの 中で数値に して出します。例は 愛知製鋼の AMI306M と、 旭化成 エレクトロニクスの AK09973D です
素子の違い
- ホール素子は、
磁束密度の 大きさに 応じて 出力が 変わります。 エイブリック の S-5712A、 ロームの BU52075GWZ、 旭化成 エレクトロニクスの AK09973D が ホール素子を 使います - AMR素子を使う
村田製作所の MRMS166R は、 磁気スイッチとして平均 20nAの 電流で 動きます - MI素子は、
愛知製鋼の アモルファスワイヤ を使う素子です。 Type DJ は、 地磁気の 1/50000の nTオーダーの 変化を 検出できます
動作磁界と測定範囲
- スイッチ出力では、
出力が 切り替わる 磁場の 強さ (BOP)を 磁石に 合わせて 選びます - エイブリック
の S-5712A は、 BOPを 1.8mT・ 3.0mT・ 4.5mT・ 7.0mTの 4段から 選べます - ロームの
BU52075GWZ は、 動作点が S極 9.5mT・ N極 -9.5mTです - アルプスアルパイン
の HGARPS011A は、 動作磁界 10〜120mTで 角度を 出します - 愛知製鋼の
Type DM は 測定レンジ±300μT、 AMI306M は ±1.2mTです
消費電流と電源電圧
- 電池で
動く機器では、 待機中の 電流が 電池の 持ちを 決めます - 村田製作所の
MRMS166R は、平均 20nAで、 小型の コイン電池でも 2年以上 動かせます - ロームの
BU52075GWZ は 平均5µA、 旭化成 エレクトロニクスの AK09973D は 100Hz 時に 22μAです - 電源電圧は、
村田製作所の MRMS166R が 1.2〜3.6V、 エイブリック の S-5712A が 1.6〜3.5Vです - 愛知製鋼の
Type DM は+5Vで、 計測用の 基板として 使います
選ぶときに見ること
- 磁石の
強さと 距離で、 動作磁界に 入るかを 先に確かめます。 メーカーに磁気 シミュレーション を頼める 場合も あります - 近くの
モーター・ スピーカー・鉄の 部品の 磁気で、 誤って 動くことがあります - 新規設計非推奨や
生産終了の 品番が あるので、 公式の 供給状況を 見てから 決めます - 動作温度は、
旭化成 エレクトロニクスの AK09973D が -30〜85℃、 アルプスアルパイン の HGARPS011A が -40〜150℃です
値段
- この
ページの 7製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません - 部品として
数をまとめて 買うので、 各社の 窓口か 代理店に 見積もりを 頼みます
COMPARE磁気センサの


