口コミを書く
イメージ

磁気センサスイッチ出力(開閉検知)

ホールIC S-5712A

エイブリック株式会社

低電圧で動き、磁石の近づきで出力が切り替わる開閉検知用のホールIC。

価格
公開価格なし(見積もり)
出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
向いている所
電池で動く機器の開閉検知

比較表での位置

ホールIC S-5712Aは、磁気センサのメーカー6社比較⁠の出力の種類がスイッチ出力(開閉検知)の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ出力の種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

ホールIC S-5712A​の強みと方式

磁気感度・極検知・出力形態・駆動周期を組み合わせて品番を選べるホールICです。BOPは1.8mTから7.0mTまでの4段で、磁石の強さと距離に合わせられます。電源電圧は1.6〜3.5Vで、電池で動く機器のふたの開閉検知に使います。

向いている所電池で動く機器の開閉検知

出力の種類:スイッチ出力(開閉検知)

磁石が決めた強さより近づくと、出力がON・OFFに切り替わる型です。ふたや扉の開閉、機器のスリープと起動の切り替えに使います。ホールICとAMRセンサがあります。

ホールIC S-5712A​の仕様

出力の種類
スイッチ出力(開閉検知)
素子
ホール素子、CMOS
出力
Nchオープンドレイン出力、CMOS出力
動作磁界・測定範囲
BOP 1.8mT・3.0mT・4.5mT・7.0mT(typ.)
電源電圧
1.6〜3.5V
消費電流
2.0µA、駆動周期50.50ms
パッケージ・大きさ
SOT-23-3、SNT-4A
動作温度
-40〜85℃
特長
両極・S極・N極の検知を選べる
価格
—公式資料で確認できず

S-5712A/B/Cシリーズの代表。品番の末尾で磁気感度・極検知・出力論理・駆動周期を選ぶ。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ホールIC S-5712Aエイブリック株式会社AMRセンサ MRMS166R株式会社村田製作所ホールIC BU52075GWZローム株式会社
出力の種類スイッチ出力(開閉検知)スイッチ出力(開閉検知)スイッチ出力(開閉検知)
素子ホール素子、CMOSAMR素子ホール素子
出力Nchオープンドレイン出力、CMOS出力磁気スイッチS極用・N極用の2出力、CMOS
動作磁界・測定範囲BOP 1.8mT・3.0mT・4.5mT・7.0mT(typ.)Hon 4.0mT、Hoff 0.5mT動作点 S極9.5mT・N極-9.5mT
電源電圧1.6〜3.5V1.2〜3.6V1.65〜3.6V
消費電流2.0µA、駆動周期50.50ms平均20nA、1.5V時平均5µA
パッケージ・大きさSOT-23-3、SNT-4A1.0×1.0×0.4mm0.8×0.8mm、厚さ0.4mm
動作温度-40〜85℃—公式資料で確認できず-40〜85℃
特長両極・S極・N極の検知を選べるコイン電池で2年以上動かせる極性判別用出力、間欠動作で低消費電流
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

磁気センサの7製品を比較表で見る

ホールIC S-5712A​のよくある質問

Q.ホールIC S-5712Aはどんな人に向いている?
ホールIC S-5712Aは、電池で動く機器の開閉検知に使う人向けです。ホールIC S-5712Aは、磁気感度・極検知・出力形態・駆動周期を組み合わせて品番を選べるホールICです。
Q.ホールIC S-5712Aの強みは?
ホールIC S-5712AのBOPは1.8mTから7.0mTまでの4段で、磁石の強さと距離に合わせられます。電源電圧は1.6〜3.5Vで、電池で動く機器のふたの開閉検知に使います。
Q.ホールIC S-5712Aはどんな方式?
ホールIC S-5712Aの出力の種類はスイッチ出力(開閉検知)⁠で⁠す⁠。磁石が決めた強さより近づくと、出力がON・OFFに切り替わる型です。
Q.ホールIC S-5712Aの主な仕様は?
ホールIC S-5712Aの素子はホール素子、CMOS、出力はNchオープンドレイン出力、CMOS出力です。動作磁界・測定範囲はBOP 1.8mT・3.0mT・4.5mT・7.0mT(typ.)、電源電圧は1.6〜3.5Vです。
Q.ホールIC S-5712AとAMRセンサ MRMS166Rはどっちがいい?
電池で動く機器の開閉検知ならホールIC S-5712A、コイン電池の機器の起動スイッチなら村田製作所のAMRセンサ MRMS166Rです。ホールIC S-5712Aの素子はホール素子、CMOS、出力はNchオープンドレイン出力、CMOS出力です。村田製作所のAMRセンサ MRMS166Rの素子はAMR素子、出力は磁気スイッチです。
Q.ホールIC S-5712Aの消費電流は?
ホールIC S-5712Aの消費電流は2.0µA、駆動周期50.50msです。村田製作所のAMRセンサ MRMS166Rの消費電流は平均20nA、1.5V時です。
Q.ホールIC S-5712Aのパッケージ・大きさは?
ホールIC S-5712Aのパッケージ・大きさはSOT-23-3、SNT-4Aです。村田製作所のAMRセンサ MRMS166Rのパッケージ・大きさは1.0×1.0×0.4mmです。
Q.ホールIC S-5712Aの動作温度は?
ホールIC S-5712Aの動作温度は-40〜85℃です。ロームのホールIC BU52075GWZの動作温度は-40〜85℃です。
Q.ホールIC S-5712AとホールIC BU52075GWZはどっちがいい?
電池で動く機器の開閉検知ならホールIC S-5712A、カバーの開閉と表裏の検知ならロームのホールIC BU52075GWZです。ホールIC S-5712Aの素子はホール素子、CMOS、出力はNchオープンドレイン出力、CMOS出力です。ロームのホールIC BU52075GWZの素子はホール素子、出力はS極用・N極用の2出力、CMOSです。
Q.ホールIC S-5712Aはどこのメーカー?
ホールIC S-5712Aはエイブリック株式会社の製品です。エイブリックの主な製品分野は集積回路・ウォッチドッグタイマIC・磁気センサです。

口コミ

ホールIC S-5712Aの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    磁気センサ

    AMRセンサ MRMS166R

    株式会社村田製作所

    平均20nAの電流と1.2Vからの動作で、コイン電池の機器の待機中の電池を減らしません。

    比較表で見る
    イメージ
    磁気センサ

    3軸磁気センサ AK09973D

    旭化成エレクトロニクス株式会社

    X・Y・Zの3軸の磁場をデジタル値で出し、決めたしきい値を超えると割り込みで知らせます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品エイブリック株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉