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工場・試作室にフライス盤を入れる設備・生産技術・購買の担当の方へ

フライス盤のメーカー14社比較【2026年】

フライス盤は、刃物を回して、
金属の平面・溝・段を削る工作機械です。

ABOUT

フライス盤とは

比較表を見る ↓

エンドミルや正面フライスを付けた主軸を回し、
テーブルの部品を動かしながら平面・溝・段・曲面を削る機械です。
英語ではミーリングマシン。立形(立型・縦型)・横形(横型)・NC・卓上・門形があり、
工具を自動で替えないところがマシニングセンタとの違いです。

製品の特長

  • 主軸の向きで立形と横形に分かれる立形は上から、横形はアーバのカッタで横から削る
  • ハンドルで動かす汎用機と、数値で動かすNC機がある汎用の操作とNC運転を切り替えられる機種もある
  • 大きさは卓上の小型から門形までテーブル403×92mmから1,000×2,400mmまで

使うメリット

  • 図面1枚の部品をすぐ削れるプログラムを作らずにハンドルで削り始められる
  • 保全の部品の手直しや試作に向くマシニングセンタを止めずに済む
  • 卓上機は100Vで動くLittleMilling9は50.0kgで作業台に載る

選ぶときに注意すること

  1. 先に、削る部品の大きさと材質、何個つくるかを決めて、方式とテーブルの大きさを絞る
  2. 主軸テーパ(NT40・NT50など)で使える工具とホルダが決まる。今ある工具と合わせる
  3. 本体の重さと電源の容量を先に確かめる2RCは2,500kg・7kVA
  4. 値段を出しているのは22製品中7製品だけ。ほかは販売店かメーカーに見積もりを取る
  5. 刃物の掃除や取替えは機械を止めてからやる。回る刃物の近くで手袋を使わない労働安全衛生規則

※機械の説明は日本工作機械工業会、安全の決まりは労働安全衛生規則(e-Gov)、製品の数字と値段は各メーカーの公式の製品ページ・仕様表・価格表による。

LIST

フライス盤の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

フライス盤22製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

立形フライス盤⁠(汎用)

4製品
株式会社イワシタラム型立フライス盤 2RC金型・治具の段取り替えが多い単品加工口コミを書く9,140,000円現金販売価格

ラム形の立フライス盤で、主軸頭を前後に出して加工位置を合わせられます。主軸は40〜4,000min⁻¹のL・H切替で、NT40の工具を使います。前後・左右のデジタルスケールが標準で付き、上下のスケールや上下切削送り装置はオプションです。

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右700mm・前後300mm・上下400mm
主軸回転数
40〜4,000min⁻¹(L40〜535・H536〜4,000⁠)
主軸テーパ
NT40(7/24テーパ)
主軸モーター
2.2kW(インバーターモーター)
送り・⁠⁠⁠制御
デジタルスケール2軸(前後・左右)⁠標⁠⁠⁠⁠準
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行2,100×高さ2,250mm、2,500kg
電源
総電源容量7kVA
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社静岡鐵工所タレット形立フライス盤 VHR-⁠SD斜め穴を含む精密部品・治工具の加工口コミを書く要見積

ヘッドが左右に旋回して任意の角度で止まるタレット形で、斜め穴をワークを傾けずに開けられます。主軸は20〜6,000min⁻¹の無段変速で、硬い材料から軟らかい材料まで回転を合わせやすい機械です。送りはACサーボ駆動とボールネジで、デジタルカウンターと組み合わせて位置を合わせます。

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右820mm・前後300mm・上下450mm
主軸回転数
20〜6,000min⁻¹(無段変速)
主軸テーパ
NT40
主軸モーター
2.2kW(ACインバータ駆動)
送り・⁠⁠⁠制御
ACサーボ駆動の送り(精密ボールネジ)
積載質量
約300kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
2,100kg
記載なし
電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ニデックオーケーケー株式会社ベッド形フライス盤 MH2V・MH2P重い工作物の平面・肩削り口コミを書く要見積

テーブルが上下しないベッド形の汎用フライス盤で、重い工作物の加工に向く作りです。テーブルは1,310×300mm、主軸テーパはNo.50です。自社で鋳造した鋳物を使い、長く重切削を続ける使い方を前提にしています。

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,310×300mm
移動量
左右720mm・前後260mm・上下450mm
主軸回転数
1,800min⁻¹
主軸テーパ
No.50
記載なし
主軸モーター・送り・制御・積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社山崎技研立形フライス盤 YZ-8WR図面の寸法入力で進める単品加工口コミを書く要見積

テーブルの左右・前後だけをNCで動かし、主軸頭は手動ハンドルで扱う汎用タイプです。座標などの数値を入れるだけの加工ガイダンス機能があり、NCプログラムを書かずに使えます。主軸は55〜2,000min⁻¹の16段手動変速で、テーブルの積載は約600kgです。

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,400×400mm(オプション1,600⁠×400mm)
移動量
左右850mm・前後400mm・上下520mm
主軸回転数
55〜2,000min⁻¹(16段手動変速)
主軸テーパ
ISO No.50(7/24テーパ)
主軸モーター
3.7kW(オプション5.5kW)
送り・⁠⁠⁠制御
XY2軸NC(FANUC)、Z軸手動、加工ガイダンス機能
積載質量
約600kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅2,950×奥行1,870×高さ2,499mm、約3,700kg
電源
総電源容量10kVA
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

横形・万能フライス盤

3製品
株式会社イワシタ横フライス盤 2HBアーバにカッタを付けた溝・側面の加工口コミを書く9,500,000円現金販売価格

ひざ形の横フライス盤で、主軸はNT50、主軸モーターは3.7kWです。主軸回転数は最高1,400min⁻¹までの段変速で、サイドカッタなどの重めの切削に向きます。デジタルスケールや上下切削送り装置は特別仕様で、必要な分だけ付けます。

方式
横形・万能フライス盤
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右700mm・前後300mm・上下400mm
主軸回転数
最高1,400min⁻¹
主軸テーパ
NT50(7/24テーパ)
主軸モーター
3.7kW
送り・⁠⁠⁠制御
デジタルスケール・上下切削送り装置はオプション
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行2,000×高さ1,640mm、2,500kg
電源
総電源容量8kVA
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社静岡鐵工所横フライス盤 SP-⁠CH横フライス加工と立形の兼用(オプション)口コミを書く要見積

主軸にフライホイールを付け、主要歯車を研磨仕上げして静かな切削をねらった横フライス盤です。テーブルは1,100×280mmで、上下450mmの移動量があります。バーチカルアタッチメントをオプションで付ければ立フライス盤としても使えます。

方式
横形・万能フライス盤
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右820mm・前後300mm・上下450mm
主軸回転数
最高1,400min⁻¹
主軸テーパ
NT50
主軸モーター
3.7kW
大きさ・⁠⁠⁠質量
2,000kg
記載なし
送り・制御・積載質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社武田機械横フライス盤 TK-HS2N-⁠LHサイドカッタでの溝切り口コミを書く要見積

横形の汎用フライス盤で、アーバをオプションで付けるとサイドカッタで溝を切れます。2番の大きさでテーブル1,350×320mm、主軸は最高1,870min⁻¹です。3番・5番もあり、主軸モータは5.5〜11kWから選べます。

方式
横形・万能フライス盤
テーブル
1,350×320mm
移動量
左右850mm・前後420mm・上下400mm
主軸回転数
最高1,870min⁻¹
主軸テーパ
NT50
主軸モーター
5.5kW
送り・⁠⁠⁠制御
早送り6m/min(X・Y)・2.5m/min(Z)
記載なし
積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

NCフライス盤(CNCフライス盤)

4製品
株式会社イワシタNC立フライス盤 NV2ひざ形のNC機で保全・試作の単品加工口コミを書く13,400,000円現金販売価格

汎用フライス盤と同じひざ形の構えのまま、テーブルの送りをNCで動かす立形機です。主軸はNT50で、ACスピンドルモーター3.7・7.5kWと太い工具で削れます。テーブルは1,100×280mmで、価格は13,400,000円(現金販売価格)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右700mm・前後300mm・上下400mm
主軸回転数
低速30〜450・高速451〜2,000min⁻¹
主軸テーパ
7/24テーパ NT50
主軸モーター
3.7・7.5kW(ACスピンドルモーター)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(ひざ形)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行1,980×高さ2,050mm、3,300kg
電源
総電源容量20kVA
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社武田機械立形NCフライス盤 TK-VS2000NC長い部材を載せたままの立形NC加工口コミを書く要見積

コラムが動くトラバース構造で、長いテーブルに近づいたまま楽な姿勢で作業できます。X軸は2,000mmで、3,300mm・4,000mmの長い型式も選べます。主軸はNT50で15kWのモータを持ち、重い削りに向きます。

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
2,200×730mm
移動量
左右2,000mm・前後850mm・上下630mm
主軸回転数
最高2,000min⁻¹
主軸テーパ
NT50
主軸モーター
15kW
送り・⁠⁠⁠制御
NC、早送り10・10・6m/min
記載なし
積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社牧野フライス製作所操作フライス盤 KE-⁠55汎用機の手順で円弧・斜めを削る口コミを書く要見積

ハンドルを回す汎用機の操作のままで、NCプログラムを書かずに円弧・斜め・ポケットを削れます。制御装置プロフェッショナルEnでMDI運転・メモリ運転もでき、NCフライス盤としても回せます。テーブルは800×375mmで、最大200kgまで載ります。

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
800×375mm
移動量
左右550mm・前後320mm・上下350mm
主軸回転数
40〜4,000min⁻¹
主軸テーパ
7/24テーパ No.40
送り・⁠⁠⁠制御
NC(制御装置プロフェッショナルEn、MDI運転・メモリ運転)
積載質量
200kg
記載なし
主軸モーター・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社山崎技研立形NCフライス盤 YZ-400NCR汎用の手順のままNCでも回したい工場口コミを書く要見積

各軸のハンドル・レバーで汎用機のように動かせ、ガイダンス入力やNCプログラム運転にも切り替えられます。主軸はISO No.50で、最高2,000min⁻¹の16段変速です。テーブルは1,400×400mmで、約600kgまで載ります。

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
1,400×400mm(オプション1,600⁠×400mm)
移動量
左右850mm・前後400mm・上下600mm
主軸回転数
最高2,000min⁻¹(手動16段変速)
主軸テーパ
7/24テーパ ISO No.50
主軸モーター
5.5kW
送り・⁠⁠⁠制御
NC 3軸(FANUC)、汎用操作・ガイダンス・NC運転を切り替え
積載質量
約600kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
左右2,950×前後1,870×高さ2,658mm、約4,000kg
電源
総電源容量16kVA
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

卓上フライス盤

5製品
エス.ラボ株式会社卓上CNCフライス盤 Sprout-⁠3広いテーブルで削る国産卓上CNC口コミを書く要見積

京都の会社が開発・製造する卓上CNCフライス盤で、主軸はER11コレットで24,000min⁻¹まで回ります。テーブル有効寸法は360×640mmあり、同じシリーズに回転軸を足した型や、テーブルの大きいL型もあります。電源はAC100V・1,500Wです。

方式
卓上フライス盤
テーブル
360×640mm
移動量
X248mm・Y440mm・Z100mm
主軸回転数
2,000〜24,000min⁻¹
主軸テーパ
ER11コレット
主軸モーター
750W
送り・⁠⁠⁠制御
CNC(ステッピングモーター駆動、Eding CNC、USB接続)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅594×奥行834×高さ650mm
電源
AC100V(50・60Hz)、1,500W
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社オリジナルマインドKitMill AST200鋼材も削る卓上CNCの試作口コミを書く1,098,000円税込・この価格から

フレーム全体を鋳鉄にした卓上CNCで、加工できる材料に鋼材まで入っています。Z軸の移動量は103mmで、高さのある部品も削れます。組み立てキットなので、届いたら自分で組み立てます。

方式
卓上フライス盤
テーブル
425.8×134mm
移動量
X軸215mm・Y軸119mm・Z軸103mm
主軸回転数
5,000min⁻¹(高速用プーリー装着時8,500min⁻¹)
主軸テーパ
コレットチャック式
主軸モーター
100W
送り・⁠⁠⁠制御
CNC(コントローラTRX300⁠、EdingCNC V4)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅552.5×奥行487.8×高さ513.8mm、67kg
電源
AC100〜240V(50・60Hz)、消費電力300W
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社東洋アソシエイツLittleMilling11長めの材料を自動送りで削る試作口コミを書く高め429,000円税抜、消費税42,900円別

左右(X軸)の自動送りが標準で付く卓上機で、ストッパーで止める位置も決められます。長い材料の溝や面を一定の速さで削れ、テーブルは460×120mmあります。電源は100Vで、本体は65.0kgです。

方式
卓上フライス盤
テーブル
460×120mm
移動量
左右300mm・前後120mm・上下220mm
主軸回転数
100〜2,500min⁻¹(無段変速)
主軸テーパ
MT3
主軸モーター
500W
送り・⁠⁠⁠制御
手動、左右(X軸)⁠自⁠動⁠送⁠り⁠標⁠⁠⁠⁠準
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅780×奥行560×高さ575〜730mm、65.0kg
電源
100V(50・60Hz)
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社東洋アソシエイツLittleMilling9小物部品の試作・教育用の手動フライス口コミを書く平均的275,000円税抜、消費税27,500円別

モールステーパ3番の主軸で、コラムごとヘッドを左右に傾けられる手動の卓上機です。家庭用と同じ100Vで動き、本体は50.0kgなので作業台に載せて使えます。テーブルは403×92mmなので、大きな材料は削れません。

方式
卓上フライス盤
テーブル
403×92mm
移動量
左右230mm・前後100mm・上下185mm
主軸回転数
高速100〜2,500min⁻¹・低速100〜1,100min⁻¹(無段変速)
主軸テーパ
MT3
主軸モーター
350W
送り・⁠⁠⁠制御
手動(クイル微動送り付き)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅520×奥行500×高さ585mm、50.0kg
電源
100V(50・60Hz)
記載なし
積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ホーザン株式会社卓上フライス盤 K-280小物の穴あけと軽いフライス加工口コミを書く安め127,000円(税抜)、139,700円税込

ドリルスタンド型の小型機で、フライス加工と穴あけを1台でこなします。回転数は1,200〜6,000min⁻¹の無段階で、電源は100Vのコンセントから取ります。エンドミルは軸径6mmまでで、長く回し続ける使い方には向きません。

方式
卓上フライス盤
移動量
X軸±70mm・Y軸前70mm後40mm・上下65mm
主軸回転数
1,200〜6,000min⁻¹(無段階)
主軸テーパ
エンドミル軸径6mm専用(ドリルは1.0〜10.0mm)
主軸モーター
消費電力200W
送り・⁠⁠⁠制御
手動(フライス盤兼ボール盤)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅350×奥行420×高さ505mm
電源
AC100V(専用トランス付き、定格電圧AC39V)
記載なし
テーブル・積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

門形・両頭フライス盤

6製品
株式会社武田機械両頭フライス盤 BXR800NCモールドベースやプレートの四側面加工口コミを書く要見積

向かい合う2本の主軸で、プレートやモールドベースの四方をワンチャッキングで削ります。素材の幅を切削前に測り、切り込み回数を自動で決めて加工を始めます。最小の加工寸法は220×220mmで、それより小さい物はオプションです。

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
加工寸法 最大800×800mm・最小220×220mm
移動量
加工厚み最大230mm
主軸回転数
最高1,000min⁻¹
主軸テーパ
JIS No.50相当
主軸モーター
11・7.5kW(⁠30分・⁠⁠⁠連続)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(対話型)、早送り20・12・12m/min
積載質量
1,200kg
記載なし
大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社中央精機NC小型プラノミラー C25N大きな板の平面と側面をまとめて削る口コミを書く要見積

上の主軸で平面を、サイド主軸で側面を削れる小型のプラノミラーです。テーブルは1,000×2,400mmで、積載は4,000kgまで載ります。サイド主軸を付けない仕様も選べ、そのときの機械重量は12,200kgです。

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
1,000×2,400mm
移動量
左右2,500mm・前後1,315mm・上下450mm
主軸テーパ
NT No.50
主軸モーター
15・11kW(サイド主軸7.5kW)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(対話入力で平面加工を自動運転)
積載質量
4,000kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
13,000kg(サイド有)、12,200kg(サイド無)
電源
45kVA(サイド有)、38kVA(サイド無)
記載なし
主軸回転数
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ニイガタマシンテクノ門型NCフライス盤 JK1000鋼板・プレートの上面を電磁チャックで削る口コミを書く要見積

電磁チャックで板を吸着し、門型の主軸で上面を削るNCフライス盤です。高送り仕様では切削送りが0〜7m/minになり、サイクルタイムを縮められます。ATCはオプションで、標準は手で工具を替える仕様です。

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
1,000×2,100mm(電磁チャック1,000⁠×2,000mm)
移動量
左右2,280mm・前後1,090mm・上下420mm
主軸回転数
40〜400min⁻¹(標準)、55〜795min⁻¹(高送り)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(対話型)、切削送り0〜2m/min(高送り仕様0〜7m/min)
記載なし
主軸テーパ・主軸モーター・積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
浜井産業株式会社両頭NCフライス盤 2DS-⁠A金型プレートの四側面を平行に仕上げる口コミを書く要見積

対向ヘッドを固定して両面を同時に削るので、平行度を出しやすい両頭機です。素材と仕上がり寸法を入れるだけの対話型ソフトが標準で、プログラム経験が無くても使えます。作業面は1,400×400mmで、加工物の大きさに合わせて上下の型式からも選べます。

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
1,400×400mm
移動量
左右840mm・主軸頭前後各400mm
主軸回転数
70〜200min⁻¹・450〜1,200min⁻¹(H・L切換)
主軸テーパ
No.50
主軸モーター
5.5kW
送り・⁠⁠⁠制御
NC、切削送り10〜2,000mm/min
積載質量
800kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
3,410×3,415mm、10,000kg
電源
所要電力30kVA
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社山崎技研門形NCフライス盤 YZ-1121大きな板物・ベースの面削りと穴加工口コミを書く要見積

ダブルコラムの門形で、ハンドル操作のまま大物を削れるNCフライス盤です。テーブルは2,000×920mmで、積載は約3,000kgまで載ります。同じ型式にATC付きもあり、ここで載せているのはATC無しの仕様です。

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
2,000×920mm
移動量
左右2,100mm・前後1,400mm・上下850mm
主軸回転数
3,000min⁻¹(オプション4,000min⁻¹)
主軸テーパ
7/24テーパ ISO No.50
主軸モーター
11・15kW(ACサーボ)
送り・⁠⁠⁠制御
NC 3軸(FANUC)、汎用操作・ガイダンス・NC運転を切り替え
積載質量
約3,000kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
左右5,820×前後3,350×高さ2,900mm
電源
総電源容量31kVA
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社和田機械両頭側面フライス盤 WH210A小物部品の側面を量産で削る口コミを書く要見積

向かい合う2本の主軸で小物の両側面を一度に削り、旋回同期割出装置で向きを変えます。加工サイズは□8mm〜□210mmで、フルカバーと自動開閉ドアで切り粉を外に出しません。動きの変更は操作パネルのGコード編集画面から行います。

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
加工サイズ 幅5〜210mm・長さ8〜210mm・厚み2〜60mm
主軸回転数
200〜1,210min⁻¹
主軸モーター
3.7kW×2(⁠インバータ付)
送り・⁠⁠⁠制御
NC、早送りX15・Y12m/min
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行1,400×高さ2,390mm、3,500kg
電源
AC200・220V 三相、19kVA
記載なし
移動量・主軸テーパ・積載質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

立形フライス盤⁠(汎用)4製品

株式会社イワシタ

ラム型立フライス盤 2RC

金型・治具の段取り替えが多い単品加工

ラム形の立フライス盤で、主軸頭を前後に出して加工位置を合わせられます。主軸は40〜4,000min⁻¹のL・H切替で、NT40の工具を使います。前後・左右のデジタルスケールが標準で付き、上下のスケールや上下切削送り装置はオプションです。

コスト9,140,000円現金販売価格

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右700mm・前後300mm・上下400mm
主軸回転数
40〜4,000min⁻¹(L40〜535・H536〜4,000⁠)
主軸テーパ
NT40(7/24テーパ)
主軸モーター
2.2kW(インバーターモーター)
送り・⁠⁠⁠制御
デジタルスケール2軸(前後・左右)⁠標⁠⁠⁠⁠準
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行2,100×高さ2,250mm、2,500kg
電源
総電源容量7kVA
記載なし
積載質量
公式ページへ
株式会社静岡鐵工所

タレット形立フライス盤 VHR-⁠SD

斜め穴を含む精密部品・治工具の加工

ヘッドが左右に旋回して任意の角度で止まるタレット形で、斜め穴をワークを傾けずに開けられます。主軸は20〜6,000min⁻¹の無段変速で、硬い材料から軟らかい材料まで回転を合わせやすい機械です。送りはACサーボ駆動とボールネジで、デジタルカウンターと組み合わせて位置を合わせます。

コスト要見積

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右820mm・前後300mm・上下450mm
主軸回転数
20〜6,000min⁻¹(無段変速)
主軸テーパ
NT40
主軸モーター
2.2kW(ACインバータ駆動)
送り・⁠⁠⁠制御
ACサーボ駆動の送り(精密ボールネジ)
積載質量
約300kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
2,100kg
記載なし
電源
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ニデックオーケーケー株式会社

ベッド形フライス盤 MH2V・MH2P

重い工作物の平面・肩削り

テーブルが上下しないベッド形の汎用フライス盤で、重い工作物の加工に向く作りです。テーブルは1,310×300mm、主軸テーパはNo.50です。自社で鋳造した鋳物を使い、長く重切削を続ける使い方を前提にしています。

コスト要見積

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,310×300mm
移動量
左右720mm・前後260mm・上下450mm
主軸回転数
1,800min⁻¹
主軸テーパ
No.50
記載なし
主軸モーター・送り・制御・積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
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株式会社山崎技研

立形フライス盤 YZ-8WR

図面の寸法入力で進める単品加工

テーブルの左右・前後だけをNCで動かし、主軸頭は手動ハンドルで扱う汎用タイプです。座標などの数値を入れるだけの加工ガイダンス機能があり、NCプログラムを書かずに使えます。主軸は55〜2,000min⁻¹の16段手動変速で、テーブルの積載は約600kgです。

コスト要見積

方式
立形フライス盤⁠(汎用)
テーブル
1,400×400mm(オプション1,600⁠×400mm)
移動量
左右850mm・前後400mm・上下520mm
主軸回転数
55〜2,000min⁻¹(16段手動変速)
主軸テーパ
ISO No.50(7/24テーパ)
主軸モーター
3.7kW(オプション5.5kW)
送り・⁠⁠⁠制御
XY2軸NC(FANUC)、Z軸手動、加工ガイダンス機能
積載質量
約600kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅2,950×奥行1,870×高さ2,499mm、約3,700kg
電源
総電源容量10kVA
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横形・万能フライス盤3製品

株式会社イワシタ

横フライス盤 2HB

アーバにカッタを付けた溝・側面の加工

ひざ形の横フライス盤で、主軸はNT50、主軸モーターは3.7kWです。主軸回転数は最高1,400min⁻¹までの段変速で、サイドカッタなどの重めの切削に向きます。デジタルスケールや上下切削送り装置は特別仕様で、必要な分だけ付けます。

コスト9,500,000円現金販売価格

方式
横形・万能フライス盤
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右700mm・前後300mm・上下400mm
主軸回転数
最高1,400min⁻¹
主軸テーパ
NT50(7/24テーパ)
主軸モーター
3.7kW
送り・⁠⁠⁠制御
デジタルスケール・上下切削送り装置はオプション
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行2,000×高さ1,640mm、2,500kg
電源
総電源容量8kVA
記載なし
積載質量
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株式会社静岡鐵工所

横フライス盤 SP-⁠CH

横フライス加工と立形の兼用(オプション)

主軸にフライホイールを付け、主要歯車を研磨仕上げして静かな切削をねらった横フライス盤です。テーブルは1,100×280mmで、上下450mmの移動量があります。バーチカルアタッチメントをオプションで付ければ立フライス盤としても使えます。

コスト要見積

方式
横形・万能フライス盤
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右820mm・前後300mm・上下450mm
主軸回転数
最高1,400min⁻¹
主軸テーパ
NT50
主軸モーター
3.7kW
大きさ・⁠⁠⁠質量
2,000kg
記載なし
送り・制御・積載質量・⁠⁠⁠電源
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株式会社武田機械

横フライス盤 TK-HS2N-⁠LH

サイドカッタでの溝切り

横形の汎用フライス盤で、アーバをオプションで付けるとサイドカッタで溝を切れます。2番の大きさでテーブル1,350×320mm、主軸は最高1,870min⁻¹です。3番・5番もあり、主軸モータは5.5〜11kWから選べます。

コスト要見積

方式
横形・万能フライス盤
テーブル
1,350×320mm
移動量
左右850mm・前後420mm・上下400mm
主軸回転数
最高1,870min⁻¹
主軸テーパ
NT50
主軸モーター
5.5kW
送り・⁠⁠⁠制御
早送り6m/min(X・Y)・2.5m/min(Z)
記載なし
積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
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NCフライス盤(CNCフライス盤)4製品

株式会社イワシタ

NC立フライス盤 NV2

ひざ形のNC機で保全・試作の単品加工

汎用フライス盤と同じひざ形の構えのまま、テーブルの送りをNCで動かす立形機です。主軸はNT50で、ACスピンドルモーター3.7・7.5kWと太い工具で削れます。テーブルは1,100×280mmで、価格は13,400,000円(現金販売価格)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト13,400,000円現金販売価格

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
1,100×280mm
移動量
左右700mm・前後300mm・上下400mm
主軸回転数
低速30〜450・高速451〜2,000min⁻¹
主軸テーパ
7/24テーパ NT50
主軸モーター
3.7・7.5kW(ACスピンドルモーター)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(ひざ形)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行1,980×高さ2,050mm、3,300kg
電源
総電源容量20kVA
記載なし
積載質量
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株式会社武田機械

立形NCフライス盤 TK-VS2000NC

長い部材を載せたままの立形NC加工

コラムが動くトラバース構造で、長いテーブルに近づいたまま楽な姿勢で作業できます。X軸は2,000mmで、3,300mm・4,000mmの長い型式も選べます。主軸はNT50で15kWのモータを持ち、重い削りに向きます。

コスト要見積

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
2,200×730mm
移動量
左右2,000mm・前後850mm・上下630mm
主軸回転数
最高2,000min⁻¹
主軸テーパ
NT50
主軸モーター
15kW
送り・⁠⁠⁠制御
NC、早送り10・10・6m/min
記載なし
積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
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株式会社牧野フライス製作所

操作フライス盤 KE-⁠55

汎用機の手順で円弧・斜めを削る

ハンドルを回す汎用機の操作のままで、NCプログラムを書かずに円弧・斜め・ポケットを削れます。制御装置プロフェッショナルEnでMDI運転・メモリ運転もでき、NCフライス盤としても回せます。テーブルは800×375mmで、最大200kgまで載ります。

コスト要見積

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
800×375mm
移動量
左右550mm・前後320mm・上下350mm
主軸回転数
40〜4,000min⁻¹
主軸テーパ
7/24テーパ No.40
送り・⁠⁠⁠制御
NC(制御装置プロフェッショナルEn、MDI運転・メモリ運転)
積載質量
200kg
記載なし
主軸モーター・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
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株式会社山崎技研

立形NCフライス盤 YZ-400NCR

汎用の手順のままNCでも回したい工場

各軸のハンドル・レバーで汎用機のように動かせ、ガイダンス入力やNCプログラム運転にも切り替えられます。主軸はISO No.50で、最高2,000min⁻¹の16段変速です。テーブルは1,400×400mmで、約600kgまで載ります。

コスト要見積

方式
NCフライス盤(CNCフライス盤)
テーブル
1,400×400mm(オプション1,600⁠×400mm)
移動量
左右850mm・前後400mm・上下600mm
主軸回転数
最高2,000min⁻¹(手動16段変速)
主軸テーパ
7/24テーパ ISO No.50
主軸モーター
5.5kW
送り・⁠⁠⁠制御
NC 3軸(FANUC)、汎用操作・ガイダンス・NC運転を切り替え
積載質量
約600kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
左右2,950×前後1,870×高さ2,658mm、約4,000kg
電源
総電源容量16kVA
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卓上フライス盤5製品

エス.ラボ株式会社

卓上CNCフライス盤 Sprout-⁠3

広いテーブルで削る国産卓上CNC

京都の会社が開発・製造する卓上CNCフライス盤で、主軸はER11コレットで24,000min⁻¹まで回ります。テーブル有効寸法は360×640mmあり、同じシリーズに回転軸を足した型や、テーブルの大きいL型もあります。電源はAC100V・1,500Wです。

コスト要見積

方式
卓上フライス盤
テーブル
360×640mm
移動量
X248mm・Y440mm・Z100mm
主軸回転数
2,000〜24,000min⁻¹
主軸テーパ
ER11コレット
主軸モーター
750W
送り・⁠⁠⁠制御
CNC(ステッピングモーター駆動、Eding CNC、USB接続)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅594×奥行834×高さ650mm
電源
AC100V(50・60Hz)、1,500W
記載なし
積載質量
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株式会社オリジナルマインド

KitMill AST200

鋼材も削る卓上CNCの試作

フレーム全体を鋳鉄にした卓上CNCで、加工できる材料に鋼材まで入っています。Z軸の移動量は103mmで、高さのある部品も削れます。組み立てキットなので、届いたら自分で組み立てます。

コスト1,098,000円税込・この価格から

方式
卓上フライス盤
テーブル
425.8×134mm
移動量
X軸215mm・Y軸119mm・Z軸103mm
主軸回転数
5,000min⁻¹(高速用プーリー装着時8,500min⁻¹)
主軸テーパ
コレットチャック式
主軸モーター
100W
送り・⁠⁠⁠制御
CNC(コントローラTRX300⁠、EdingCNC V4)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅552.5×奥行487.8×高さ513.8mm、67kg
電源
AC100〜240V(50・60Hz)、消費電力300W
記載なし
積載質量
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株式会社東洋アソシエイツ

LittleMilling11

長めの材料を自動送りで削る試作

左右(X軸)の自動送りが標準で付く卓上機で、ストッパーで止める位置も決められます。長い材料の溝や面を一定の速さで削れ、テーブルは460×120mmあります。電源は100Vで、本体は65.0kgです。

コスト高め429,000円税抜、消費税42,900円別

方式
卓上フライス盤
テーブル
460×120mm
移動量
左右300mm・前後120mm・上下220mm
主軸回転数
100〜2,500min⁻¹(無段変速)
主軸テーパ
MT3
主軸モーター
500W
送り・⁠⁠⁠制御
手動、左右(X軸)⁠自⁠動⁠送⁠り⁠標⁠⁠⁠⁠準
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅780×奥行560×高さ575〜730mm、65.0kg
電源
100V(50・60Hz)
記載なし
積載質量
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株式会社東洋アソシエイツ

LittleMilling9

小物部品の試作・教育用の手動フライス

モールステーパ3番の主軸で、コラムごとヘッドを左右に傾けられる手動の卓上機です。家庭用と同じ100Vで動き、本体は50.0kgなので作業台に載せて使えます。テーブルは403×92mmなので、大きな材料は削れません。

コスト平均的275,000円税抜、消費税27,500円別

方式
卓上フライス盤
テーブル
403×92mm
移動量
左右230mm・前後100mm・上下185mm
主軸回転数
高速100〜2,500min⁻¹・低速100〜1,100min⁻¹(無段変速)
主軸テーパ
MT3
主軸モーター
350W
送り・⁠⁠⁠制御
手動(クイル微動送り付き)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅520×奥行500×高さ585mm、50.0kg
電源
100V(50・60Hz)
記載なし
積載質量
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ホーザン株式会社

卓上フライス盤 K-280

小物の穴あけと軽いフライス加工

ドリルスタンド型の小型機で、フライス加工と穴あけを1台でこなします。回転数は1,200〜6,000min⁻¹の無段階で、電源は100Vのコンセントから取ります。エンドミルは軸径6mmまでで、長く回し続ける使い方には向きません。

コスト安め127,000円(税抜)、139,700円税込

方式
卓上フライス盤
移動量
X軸±70mm・Y軸前70mm後40mm・上下65mm
主軸回転数
1,200〜6,000min⁻¹(無段階)
主軸テーパ
エンドミル軸径6mm専用(ドリルは1.0〜10.0mm)
主軸モーター
消費電力200W
送り・⁠⁠⁠制御
手動(フライス盤兼ボール盤)
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅350×奥行420×高さ505mm
電源
AC100V(専用トランス付き、定格電圧AC39V)
記載なし
テーブル・積載質量
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門形・両頭フライス盤6製品

株式会社武田機械

両頭フライス盤 BXR800NC

モールドベースやプレートの四側面加工

向かい合う2本の主軸で、プレートやモールドベースの四方をワンチャッキングで削ります。素材の幅を切削前に測り、切り込み回数を自動で決めて加工を始めます。最小の加工寸法は220×220mmで、それより小さい物はオプションです。

コスト要見積

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
加工寸法 最大800×800mm・最小220×220mm
移動量
加工厚み最大230mm
主軸回転数
最高1,000min⁻¹
主軸テーパ
JIS No.50相当
主軸モーター
11・7.5kW(⁠30分・⁠⁠⁠連続)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(対話型)、早送り20・12・12m/min
積載質量
1,200kg
記載なし
大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
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株式会社中央精機

NC小型プラノミラー C25N

大きな板の平面と側面をまとめて削る

上の主軸で平面を、サイド主軸で側面を削れる小型のプラノミラーです。テーブルは1,000×2,400mmで、積載は4,000kgまで載ります。サイド主軸を付けない仕様も選べ、そのときの機械重量は12,200kgです。

コスト要見積

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
1,000×2,400mm
移動量
左右2,500mm・前後1,315mm・上下450mm
主軸テーパ
NT No.50
主軸モーター
15・11kW(サイド主軸7.5kW)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(対話入力で平面加工を自動運転)
積載質量
4,000kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
13,000kg(サイド有)、12,200kg(サイド無)
電源
45kVA(サイド有)、38kVA(サイド無)
記載なし
主軸回転数
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株式会社ニイガタマシンテクノ

門型NCフライス盤 JK1000

鋼板・プレートの上面を電磁チャックで削る

電磁チャックで板を吸着し、門型の主軸で上面を削るNCフライス盤です。高送り仕様では切削送りが0〜7m/minになり、サイクルタイムを縮められます。ATCはオプションで、標準は手で工具を替える仕様です。

コスト要見積

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
1,000×2,100mm(電磁チャック1,000⁠×2,000mm)
移動量
左右2,280mm・前後1,090mm・上下420mm
主軸回転数
40〜400min⁻¹(標準)、55〜795min⁻¹(高送り)
送り・⁠⁠⁠制御
NC(対話型)、切削送り0〜2m/min(高送り仕様0〜7m/min)
記載なし
主軸テーパ・主軸モーター・積載質量・大きさ・質量・⁠⁠⁠電源
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浜井産業株式会社

両頭NCフライス盤 2DS-⁠A

金型プレートの四側面を平行に仕上げる

対向ヘッドを固定して両面を同時に削るので、平行度を出しやすい両頭機です。素材と仕上がり寸法を入れるだけの対話型ソフトが標準で、プログラム経験が無くても使えます。作業面は1,400×400mmで、加工物の大きさに合わせて上下の型式からも選べます。

コスト要見積

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
1,400×400mm
移動量
左右840mm・主軸頭前後各400mm
主軸回転数
70〜200min⁻¹・450〜1,200min⁻¹(H・L切換)
主軸テーパ
No.50
主軸モーター
5.5kW
送り・⁠⁠⁠制御
NC、切削送り10〜2,000mm/min
積載質量
800kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
3,410×3,415mm、10,000kg
電源
所要電力30kVA
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株式会社山崎技研

門形NCフライス盤 YZ-1121

大きな板物・ベースの面削りと穴加工

ダブルコラムの門形で、ハンドル操作のまま大物を削れるNCフライス盤です。テーブルは2,000×920mmで、積載は約3,000kgまで載ります。同じ型式にATC付きもあり、ここで載せているのはATC無しの仕様です。

コスト要見積

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
2,000×920mm
移動量
左右2,100mm・前後1,400mm・上下850mm
主軸回転数
3,000min⁻¹(オプション4,000min⁻¹)
主軸テーパ
7/24テーパ ISO No.50
主軸モーター
11・15kW(ACサーボ)
送り・⁠⁠⁠制御
NC 3軸(FANUC)、汎用操作・ガイダンス・NC運転を切り替え
積載質量
約3,000kg
大きさ・⁠⁠⁠質量
左右5,820×前後3,350×高さ2,900mm
電源
総電源容量31kVA
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株式会社和田機械

両頭側面フライス盤 WH210A

小物部品の側面を量産で削る

向かい合う2本の主軸で小物の両側面を一度に削り、旋回同期割出装置で向きを変えます。加工サイズは□8mm〜□210mmで、フルカバーと自動開閉ドアで切り粉を外に出しません。動きの変更は操作パネルのGコード編集画面から行います。

コスト要見積

方式
門形・両頭フライス盤
テーブル
加工サイズ 幅5〜210mm・長さ8〜210mm・厚み2〜60mm
主軸回転数
200〜1,210min⁻¹
主軸モーター
3.7kW×2(⁠インバータ付)
送り・⁠⁠⁠制御
NC、早送りX15・Y12m/min
大きさ・⁠⁠⁠質量
幅1,800×奥行1,400×高さ2,390mm、3,500kg
電源
AC200・220V 三相、19kVA
記載なし
移動量・主軸テーパ・積載質量
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Q&A

フライス盤選びで、よくある疑問

購買担当の疑問フライス盤の値段は、いくら?

卓上の手動機は、ホーザンのK-280が127,000円、東洋アソシエイツのLittleMilling9が275,000円、LittleMilling11が429,000円です(いずれも税抜)。工場向けのひざ形は、イワシタの価格表でラム形の2RCが9,140,000円、横形の2HBが9,500,000円、NC立形のNV2が13,400,000円(現金販売価格)⁠で⁠す⁠。ほかの機種は値段を出していないので、見積もりを取ります。

総務の疑問フライス盤の種類は?

このページでは5つに分けています。上から削る立形(ひざ形・ラム形・ベッド形)、アーバのカッタで横から削る横形・万能形、数値で動かすNCフライス盤、作業台に載る卓上フライス盤、大物を削る門形・両頭フライス盤です。

設備担当の疑問旋盤とフライス盤の違いは?ボール盤とは?

旋盤との違いは、何を回すかです。旋盤は丸い材料を回してバイトを当て、フライス盤は工具を回して、テーブルに固定した角物の平面・溝・段を削ります。ボール盤との違いは、ボール盤はドリルで穴をあけるだけで、フライス盤はテーブルを横に動かして面や溝も削れることです。

設備担当の疑問フライス盤とマシニングセンタの違いは?

いちばんの違いは、工具を自動で替えるかどうかです。マシニングセンタは工具を自動で替えて多くの加工を続け、フライス盤は人が工具を替えます。同じ部品をたくさん削るならマシニングセンタ、1個ものや手直しならフライス盤で足ります。

工場長の疑問フライス盤加工で作れるものは?

平面・溝・段・肩・ポケットを削った角物の部品です。正面フライスで広い面を、エンドミルで溝や段を、横形のサイドカッタで深い溝を削ります。イワシタは、フライス盤の使われ方として生産ラインの一部・保全・試作を挙げています。

設備担当の疑問汎用フライス盤とCNCフライス盤、どちらを選ぶ?

1個ものの手直しが多いなら汎用機、円弧や斜めの面、同じ部品のくり返しがあるならNC機です。山崎技研のYZ-400NCRは汎用の操作・加工ガイダンス・NCプログラム運転の3通りで使え、牧野フライス製作所のKE-55もハンドルの操作のまま円弧や斜めを削れます。

工場長の疑問立フライス盤の主軸テーパ、NT40とNT50は何が違う?

数字が大きいほど主軸と工具の付け根が太く、重い削りに耐えます。イワシタのラム形2RCはNT40で2.2kW、NC立形のNV2はNT50で3.7・7.5kWです。今ある工具やホルダのテーパに合わせて選びます。

購買担当の疑問卓上フライス盤で金属は削れる?

削れます。東洋アソシエイツのLittleMilling9はモールステーパ3番の主軸を持ち、オリジナルマインドのKitMill AST200は削れる材料に鋼材を挙げています。ホーザンのK-280はエンドミルの軸径6mmまでなので、軽い削りに使います。

施設管理の疑問置く場所と電源は、何を確かめる?

本体の重さと床、電源の容量です。イワシタの2RCは2,500kgで総電源容量7kVA、山崎技研のYZ-400NCRは約4,000kgで16kVAです。卓上機ならLittleMilling11が65.0kgで100V、Sprout-3がAC100V・1,500Wで動きます。

工場長の疑問門形・両頭フライス盤は、どんなときに選ぶ?

大きな板の面や、プレートの四方を平行に削るときです。浜井産業の2DS-Aや武田機械のBXR800NCは向かい合う主軸で両面を同時に削り、平行度を出します。中央精機のC25Nはテーブル1,000×2,400mmに4,000kgまで載せられます。

総務の疑問牧野フライス(マキノ)のフライス盤は?

牧野フライス製作所は、マシニングセンタのほかにフライス盤としてK-55・KE-55・AE-74・AE-85を案内しています。このページにはKE-55を載せました。テーブル800×375mm、主軸40〜4,000min⁻¹で、NCフライス盤としても回せます。

経営者の疑問使うときの、安全の決まりは?

労働安全衛生規則で、刃物の掃除・検査・修理・取替え・調整は、機械の運転を止めてからやると決まっています。回る刃物に手が巻き込まれるおそれがあるときは、手袋を使わせません。切りくずが飛ぶときは、囲いや保護めがねで防ぎます。

TYPES

フライス盤の方式の違い

ボタンを押すと、表がその方式の製品だけになります。

立形フライス盤⁠(汎用)

縦向きの主軸に付けたエンドミルや正面フライスで、テーブルの万力(バイス)⁠に⁠は⁠さ⁠ん⁠だ部品を上から削ります。テーブルが上下するひざ形、主軸頭が前後に出るラム形、テーブルが上下しないベッド形があり、ハンドルや自動送りで動かします。立てフライス盤とも呼びます。

向いている使い方

  • 保全の部品の手直し
  • 治具・金型部品の単品加工
  • 斜め穴やポケットの加工

根拠:日本工作機械工業会は、フライス盤を工具を回転させて平面・曲面・みぞなどを加工する機械と説明しています(出典1)

この方式の4製品を表で見る

横形・万能フライス盤

横向きの主軸に通したアーバにサイドカッタなどの円盤の刃物を付け、部品の側面や深い溝を削ります。立形のアタッチメントを付けて、立フライス盤としても使える機種があります。

向いている使い方

  • キー溝・深い溝の加工
  • 側面を2面同時に削る
  • 立形と横形の兼用
この方式の3製品を表で見る

NCフライス盤(CNCフライス盤)

テーブルや主軸頭の送りをモーターと数値制御で動かす立形のフライス盤です。工具は人が替えます。汎用の操作と、数値を入れるだけのガイダンス、NCプログラム運転を切り替えられる機種があります。

向いている使い方

  • 円弧や斜めの面を削る
  • 同じ部品を数個くり返す
  • 汎用機の手順のまま精度をそろえる
この方式の4製品を表で見る

卓上フライス盤

作業台に載る小型のフライス盤で、ミニフライス盤とも呼びます。100Vで動く機種が多く、手動の機種と卓上CNCの機種があります。テーブルが小さいので、小物の部品の試作や教育に使います。

向いている使い方

  • 小物部品の試作
  • 学校・研修の実習
  • 研究室の治具づくり
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門形・両頭フライス盤

2本の柱と梁に主軸頭を付けた門形(プラノミラー)⁠や⁠、向かい合う2本の主軸で両面を同時に削る両頭形の大型機です。大きな板の面や、プレートの四方を削ります。

向いている使い方

  • 大きな板やベースの面削り
  • モールドベースの四側面加工
  • 小物の両側面の量産
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この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:工場・試作・保全・教育で金属などを削る業務用のフライス盤(汎用・NC)⁠で⁠、立形(ひざ形・ラム形・ベッド形)、横形・万能形、NCフライス盤、卓上フライス盤、門形(プラノミラー)・両頭フライス盤。日本法人のあるメーカーが自社で作り(または自社ブランドで売り)、公式サイトで今案内している機種から、1社につき代表の1〜3型式を選び、仕様を公式の製品ページ・仕様表・価格表で確かめられたものだけを載せています。工具の自動交換装置(ATC)が標準のものはマシニングセンタとして別のページで比べ、ここには入れていません。家庭用・ホビー用だけの製品、木材・樹脂の彫刻専用のCNCルーター、中古、代理店が売る他社製品、販売終了品は除いています。エツキの2MF-VGは公式に仕様表が無いため、ニデックオーケーケーのMH NCは仕様が公式の文字で確かめられないため、載せていません。

並び順:方式ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

フライス盤を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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