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岸壁・桟橋で船の接岸の衝撃を受ける防舷材を選ぶ、港湾の設計・施設管理・購買の担当の方へ

防舷材のメーカー4社比較【2026年】

防舷材は、船が岸壁に着くときの衝撃を、
ゴムや空気で受け止める緩衝材です。

ABOUT

防舷材とは

比較表を見る ↓

防舷材とは、船が岸壁や桟橋に着くときの衝撃を受け止め、
船と岸壁の両方を守る緩衝材です。
岸壁に固定するゴム式と、
水に浮かべる浮体式(空気式・フォーム式)があります。
フェンダーとも呼びます。

製品の特長

  • 船の受け方で選べる(V型・受衝板付き・空気式)
  • ゴム質で性能を変えられる(同じ大きさでも反力と吸収エネルギーが変わる)
  • 長さを決めて作れる(V型は長さで性能を合わせる)

使うメリット

  • 船体と岸壁の傷みを防げる(接岸の衝撃をゴムや空気で受ける)
  • 大型船の面圧を下げられる(受衝板付きは船にあたる面を広げる)
  • 潮の干満に追従できる(空気式は水に浮かべて使う)

選ぶときに注意すること

  1. 付ける高さは、上部工の天端付近から。船が上に乗り上げない位置にする
  2. 船体に突起があると、局所的に当たって壊れることがある
  3. 空気式は内圧が高すぎると破裂のおそれ。使う前に空気圧を確かめる
  4. 空気式は外皮が傷つくと機能がなくなる
  5. 性能表の値には公差がある(反力は+10%以下、吸収エネルギーは-10%以上)

※仕様は各メーカーの公式の製品ページと性能表による。ゴム式と浮体式の分け方は住友ゴム工業の発表資料による。

LIST

防舷材の比較表

防舷材7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

V型・ラムダ型(ゴム単体)

4製品
シバタ工業株式会社V型防舷材 SV-R型 300H岸壁に付ける汎用のV型を選ぶとき口コミを書く要見積

従来のSV型より受衝面を広げ、船にかかる面反力を下げたV型です。高さ300mmで、長さは500〜3,500mmを100mm単位で選べます。ゴム質をVR0からVR4まで変えて、反力と吸収エネルギーを合わせます。

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
V型
高さ・直径
300mm
長さ
500〜3,500mm(100mm単位)
反力
276kN(ゴム質VR0)
吸収エネルギー
27.6kN・m(ゴム質VR0)
設計変位
45.0%
ゴム質・内圧
VR0・VR1・VR2・VR3・VR4
記載なし
認証・規格
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
住友ゴム工業株式会社ラムダ型防舷材 LMD-300HV型より多く吸収させたい岸壁口コミを書く要見積

圧縮の途中で頂部がへこまず、最後まで性能が安定する形のゴム防舷材です。CLシリーズは、同じ大きさのV型と同じ反力で、より多くのエネルギーを吸収します。高さ300mmで、長さは0.5〜3.5mです。

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
ラムダ型
高さ・直径
300mm
長さ
0.5・1.0・1.5・2.0・2.5・3.0・3.5m
設計変位
45.0%(CVシリーズ)
ゴム質・内圧
CLS・CL0・CL1・CL2・CL3
記載なし
反力・吸収エネルギー・認証・規格
公式ページへ詳細・仕様
西武ポリマ化成株式会社NV型防舷材 NV-300H既設のV型を取り替えるとき口コミを書く要見積

従来のV型と取付ボルトのサイズと位置が同じで、既設の埋込栓をそのまま使って取り替えられます。高さ300mm・長さ1,000mmのゴム質Kで、反力209kN、吸収エネルギー22.1kN・mです。長さは最大3,500mmまで任意に作れます。

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
V型(NV型)
高さ・直径
300mm
長さ
最大3,500mm(任意)
反力
209kN(長さ1,000mm・ゴム質K)
吸収エネルギー
22.1kN・m(長さ1,000mm・ゴム質K)
ゴム質・内圧
S3・S2・S1・K・K1・K2・K3
記載なし
設計変位・認証・規格
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
横浜ゴム株式会社V型防舷材 YAV型 300H縦・横・斜めに付けるV型を選ぶとき口コミを書く要見積

港湾空港総合技術センター(SCOPE)の外国産資材の認証をとったV型です。高さ300mmのゴムR1で、反力253.6kN、吸収エネルギー27.7kN・mです。長さは任意に決められ、縦・横・斜めに付けられます。

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
V型
高さ・直径
300mm
長さ
任意に決められる
反力
253.6kN
吸収エネルギー
27.7kN・m
設計変位
51.5%
ゴム質・内圧
R1・R2・R3(表の値はR1)
認証・規格
SCOPE認証
公式ページへ詳細・仕様

受衝板付き(セル型・パイ型)

2製品
住友ゴム工業株式会社パイ型防舷材 Pi-1000H大型船を低い面圧で受けたい岸壁口コミを書く要見積

V型のゴムをもとに、広い受衝板を付けた大型船向けの防舷材です。1本ずつ独立していて、受衝板の大きさに合わせて間隔を決めて付けます。高さ1000mmで、長さは1.0〜3.0mです。

種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
形状
パイ型(受衝板付き)
高さ・直径
1000mm
長さ
1.0・1.5・2.0・2.5・3.0m
設計変位
50%
ゴム質・内圧
CS・CA・C0・C1・C2・C3
記載なし
反力・吸収エネルギー・認証・規格
公式ページへ詳細・仕様
横浜ゴム株式会社セル型防舷材 1000H大型船の岸壁で多方向の力を受けるとき口コミを書く要見積

円筒形のゴムで、多方向からの力を分けて受ける大型船向けの防舷材です。高さ1000mmのゴム種R1で、反力902.6kN、吸収エネルギー375.8kN・mです。船にあたる面に、低摩擦パッド付きの受衝板を付けられます。

種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
形状
セル型(受衝板を付けられる)
高さ・直径
1000mm
反力
902.6kN
吸収エネルギー
375.8kN・m
設計変位
52.5%
ゴム質・内圧
R1・R2・R3・R4・R5(表の値はR1)
認証・規格
SCOPE認証
記載なし
長さ
公式ページへ詳細・仕様

空気式(浮体式)

1製品
シバタ工業株式会社空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5干満差の大きい岸壁や船どうしの接舷口コミを書く要見積

空気の圧縮で衝撃を受ける、水に浮く防舷材です。ISOタイプは規定内圧0.08MPaで使い、直径1.0m・長さ1.5mで吸収エネルギーは45.9kN・mです。潮の干満差があっても水面に浮いて、同じ位置で船を受けます。

種類
空気式(浮体式)
形状
空気式(ISOタイプ)
高さ・直径
直径1.0m
長さ
1.5m
反力
237kN
吸収エネルギー
45.9kN・m
設計変位
60%
ゴム質・内圧
規定内圧0.08MPa
認証・規格
ISO17357-1(2014)⁠⁠⁠適合
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

V型・ラムダ型(ゴム単体)4製品

シバタ工業株式会社

V型防舷材 SV-R型 300H

岸壁に付ける汎用のV型を選ぶとき

従来のSV型より受衝面を広げ、船にかかる面反力を下げたV型です。高さ300mmで、長さは500〜3,500mmを100mm単位で選べます。ゴム質をVR0からVR4まで変えて、反力と吸収エネルギーを合わせます。

コスト要見積

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
V型
高さ・直径
300mm
長さ
500〜3,500mm(100mm単位)
反力
276kN(ゴム質VR0)
吸収エネルギー
27.6kN・m(ゴム質VR0)
設計変位
45.0%
ゴム質・内圧
VR0・VR1・VR2・VR3・VR4
記載なし
認証・規格
公式ページへ
住友ゴム工業株式会社

ラムダ型防舷材 LMD-300H

V型より多く吸収させたい岸壁

圧縮の途中で頂部がへこまず、最後まで性能が安定する形のゴム防舷材です。CLシリーズは、同じ大きさのV型と同じ反力で、より多くのエネルギーを吸収します。高さ300mmで、長さは0.5〜3.5mです。

コスト要見積

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
ラムダ型
高さ・直径
300mm
長さ
0.5・1.0・1.5・2.0・2.5・3.0・3.5m
設計変位
45.0%(CVシリーズ)
ゴム質・内圧
CLS・CL0・CL1・CL2・CL3
記載なし
反力・吸収エネルギー・認証・規格
公式ページへ
西武ポリマ化成株式会社

NV型防舷材 NV-300H

既設のV型を取り替えるとき

従来のV型と取付ボルトのサイズと位置が同じで、既設の埋込栓をそのまま使って取り替えられます。高さ300mm・長さ1,000mmのゴム質Kで、反力209kN、吸収エネルギー22.1kN・mです。長さは最大3,500mmまで任意に作れます。

コスト要見積

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
V型(NV型)
高さ・直径
300mm
長さ
最大3,500mm(任意)
反力
209kN(長さ1,000mm・ゴム質K)
吸収エネルギー
22.1kN・m(長さ1,000mm・ゴム質K)
ゴム質・内圧
S3・S2・S1・K・K1・K2・K3
記載なし
設計変位・認証・規格
公式ページへ
横浜ゴム株式会社

V型防舷材 YAV型 300H

縦・横・斜めに付けるV型を選ぶとき

港湾空港総合技術センター(SCOPE)の外国産資材の認証をとったV型です。高さ300mmのゴムR1で、反力253.6kN、吸収エネルギー27.7kN・mです。長さは任意に決められ、縦・横・斜めに付けられます。

コスト要見積

種類
V型・ラムダ型(ゴム単体)
形状
V型
高さ・直径
300mm
長さ
任意に決められる
反力
253.6kN
吸収エネルギー
27.7kN・m
設計変位
51.5%
ゴム質・内圧
R1・R2・R3(表の値はR1)
認証・規格
SCOPE認証
公式ページへ

受衝板付き(セル型・パイ型)2製品

住友ゴム工業株式会社

パイ型防舷材 Pi-1000H

大型船を低い面圧で受けたい岸壁

V型のゴムをもとに、広い受衝板を付けた大型船向けの防舷材です。1本ずつ独立していて、受衝板の大きさに合わせて間隔を決めて付けます。高さ1000mmで、長さは1.0〜3.0mです。

コスト要見積

種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
形状
パイ型(受衝板付き)
高さ・直径
1000mm
長さ
1.0・1.5・2.0・2.5・3.0m
設計変位
50%
ゴム質・内圧
CS・CA・C0・C1・C2・C3
記載なし
反力・吸収エネルギー・認証・規格
公式ページへ
横浜ゴム株式会社

セル型防舷材 1000H

大型船の岸壁で多方向の力を受けるとき

円筒形のゴムで、多方向からの力を分けて受ける大型船向けの防舷材です。高さ1000mmのゴム種R1で、反力902.6kN、吸収エネルギー375.8kN・mです。船にあたる面に、低摩擦パッド付きの受衝板を付けられます。

コスト要見積

種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
形状
セル型(受衝板を付けられる)
高さ・直径
1000mm
反力
902.6kN
吸収エネルギー
375.8kN・m
設計変位
52.5%
ゴム質・内圧
R1・R2・R3・R4・R5(表の値はR1)
認証・規格
SCOPE認証
記載なし
長さ
公式ページへ

空気式(浮体式)1製品

シバタ工業株式会社

空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5

干満差の大きい岸壁や船どうしの接舷

空気の圧縮で衝撃を受ける、水に浮く防舷材です。ISOタイプは規定内圧0.08MPaで使い、直径1.0m・長さ1.5mで吸収エネルギーは45.9kN・mです。潮の干満差があっても水面に浮いて、同じ位置で船を受けます。

コスト要見積

種類
空気式(浮体式)
形状
空気式(ISOタイプ)
高さ・直径
直径1.0m
長さ
1.5m
反力
237kN
吸収エネルギー
45.9kN・m
設計変位
60%
ゴム質・内圧
規定内圧0.08MPa
認証・規格
ISO17357-1(2014)⁠⁠⁠適合
公式ページへ
Q&A

防舷材選びで、よくある疑問

購買担当の疑問防舷材の価格は、いくら?

このページの7製品は、どれも公式に値段を出していません。大きさ・長さ・ゴム質と、受衝板や取付金具の有無で値段が変わるので、各社に見積もりを頼みます。

設備担当の疑問防舷材の種類と違いは?

岸壁に固定するゴム式と、水に浮かべる浮体式に分かれ、浮体式には空気式とフォーム式があります。このページでは、ゴム単体のV型・ラムダ型、受衝板を付けるセル型・パイ型、空気式に分けて比べています。

設備担当の疑問V型防舷材とは?

ゴムの本体を岸壁にボルトで留める汎用の型で、ゴムが座屈して衝撃を吸収します。シバタ工業のSV-R型300Hは、ゴム質VR0で反力276kN、吸収エネルギー27.6kN・mです。

総務の疑問空気式防舷材とフォーム式防舷材の違いは?

どちらも水に浮かべて使い、潮位の変化についていきます。空気式は内圧の管理が必要で、外皮が傷つくと機能がなくなります。フォーム式は内圧の管理が不要で、外皮が傷ついても機能が保たれます。

設備担当の疑問反力と吸収エネルギーとは?

反力は防舷材が船と岸壁を押し返す力、吸収エネルギーは受け止められる接岸のエネルギーです。横浜ゴムのYAV型300H(ゴムR1)⁠は⁠、⁠反⁠力253.6kN、吸収エネルギー27.7kN・mです。性能公差は、反力が+10%以下、吸収エネルギーが-10%以上です。

工場長の疑問ゴム質(ゴムグレード)の選び方は?

同じ大きさでも、ゴム質を変えると反力と吸収エネルギーが変わります。西武ポリマ化成のNV型はゴム質Kが標準で、K3はKの1.3倍の性能です。NV-300Hの長さ1,000mmでは、ゴム質Kで反力209kN、吸収エネルギー22.1kN・mです。

設備担当の疑問大型船の岸壁に使う防舷材は?

受衝板を付けるセル型やパイ型を使います。横浜ゴムのセル型1000H(ゴム種R1)は、反力902.6kN、吸収エネルギー375.8kN・mです。住友ゴム工業のパイ型は広い受衝板で船を受け、Pi-1000Hの長さは1.0〜3.0mです。

施設管理の疑問防舷材の取付位置はどう決める?

上の端を上部工の天端付近から付けます。船が防舷材の上に乗り上げたり下にもぐり込んだりすると壊れるので、干満差や積み荷による船の高さの変化を見て、必ず当たる位置に付けます。

施設管理の疑問潮の干満差が大きい岸壁は、どの防舷材?

水に浮く空気式なら、干満差があっても同じ位置で船を受けます。シバタ工業の空気式ISOタイプ1.0×1.5は、反力237kN、吸収エネルギー45.9kN・mです。面反力は118kN/m²と低く、船体を傷めにくい型です。

工場長の疑問空気式防舷材の内圧の管理と点検は?

空気圧が規定内圧より高いと破裂のおそれがあるので、使う前に確かめます。シバタ工業の規定内圧は、オリジナルタイプが0.04MPa、ISOタイプが0.08MPaです。

総務の疑問防舷材のSCOPE認証とは?

港湾空港総合技術センター(SCOPE)が、外国で作った資材の品質を審査して出す証明です。横浜ゴムは、V型のYAV型・YYA型と、セル型・コーン型でこの認証をとっています。

経営者の疑問国産のフォーム式防舷材はある?

住友ゴム工業が2026年2月から、国内生産のフォーム式防舷材を売り出しました。まず700mm×1,000mmと1,000mm×1,500mmの2サイズから始めています。

TYPES

防舷材の種類の違い

V型・ラムダ型(ゴム単体)

ゴムの本体を岸壁にボルトで直接留める型です。船に押されるとゴムが座屈して衝撃を吸収します。高さ・長さ・ゴム質を変えて、反力と吸収エネルギーを合わせます。

向いている使い方

  • 中小型の船が着く岸壁
  • 長さで性能を合わせたい
  • 既設のV型を取り替える

根拠:座屈変形により高いエネルギー吸収能力を実現(出典1)

この種類の4製品を表で見る

受衝板付き(セル型・パイ型)

ゴムの本体の前に鋼製の受衝板を付ける型です。船にあたる面が広がり、船体を押す面圧を下げられます。大型船の岸壁に使います。

向いている使い方

  • タンカー・コンテナ船の岸壁
  • 船体の面圧を抑えたい
  • 大きな接岸エネルギーを受ける

根拠:大型船向けに設計されており、広い受衝板によって多量の運動エネルギーを分散し、低い面圧で安全に接岸できます。(出典2)

この種類の2製品を表で見る

空気式(浮体式)

ゴムの袋に空気を入れ、水に浮かべて使う型です。潮の干満で水面が上下しても、同じ位置で船を受けます。内圧の管理が必要なので、使う前に空気圧を確かめます。

向いている使い方

  • 干満差の大きい岸壁
  • 船どうしの洋上接舷
  • 造船所の艤装岸壁

根拠:空気式防舷材は水に浮くため、潮の干満差に影響されず、常に最適の位置で防舷材としての機能を発揮します。(出典3)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

防舷材の主なメーカー4社

シバタ工業株式会社

従来のSV型より受衝面を広げ、船にかかる面反力を下げたV型です。

兵庫県

住友ゴム工業株式会社

圧縮の途中で頂部がへこまず、最後まで性能が安定する形のゴム防舷材です。

兵庫県

西武ポリマ化成株式会社

従来のV型と取付ボルトのサイズと位置が同じで、既設の埋込栓をそのまま使って取り替えられます。

東京都

横浜ゴム株式会社

港湾空港総合技術センター(SCOPE)の外国産資材の認証をとったV型です。

神奈川県

出典
  1. シバタ工業 Vシリーズ防舷材 SV-R型
  2. 住友ゴム工業 パイ(Pi)型防舷材
  3. シバタ工業 空気式防舷材
  4. 住友ゴム工業 フォーム式防舷材の発売
  5. 横浜ゴム 浮遊空気式防舷材
  6. 横浜ゴム セル型・コーン型防舷材
  7. 横浜ゴム V型防舷材
  8. 西武ポリマ化成 NV型防舷材 カタログ
  9. 住友ゴム工業 ラムダ(LMD)型防舷材
掲載基準

港湾の岸壁・桟橋で、船が接岸・係留するときの衝撃を受ける業務用の防舷材(V型・ラムダ型のゴム防舷材、受衝板付きのセル型・パイ型、空気式防舷材)で、メーカーが自社で作り、公式サイトで今案内していて、型式と仕様を公式で確かめられた製品。日本の会社に限ります。各社の代表の型を1社2製品まで載せています。漁港用・船体取付用の防舷材、レジャーボート用の小さなフェンダー、機械の防振ゴム(防振ゴムのページにあります)、床に敷くゴムマット、中古品、代理店や商社が売る他社製品は除いています。トレルボルグは日本語の公式ページで日本法人と製品の仕様を確かめられず、東全ゴム工業は公式の製品情報に防舷材の型式と仕様が無く、ワイルドシッピングは公式で自社製造を確かめられず、ブリヂストンは公式サイトで防舷材の製品ページを確かめられなかったので、今回は載せていません。住友ゴム工業のフォーム式防舷材は、公式の製品ページで型式と仕様を確かめられなかったので載せていません。反力と吸収エネルギーは、各社の性能表の1つの大きさ・ゴム質の値です。公開価格のある製品は無いので、コストは全部「要見積」⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

防舷材を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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