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防舷材受衝板付き(セル型・パイ型)

パイ型防舷材 Pi-1000H

住友ゴム工業株式会社

広い受衝板で船を受ける、住友ゴム工業の大型船向け防舷材です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
向いている所
大型船を低い面圧で受けたい岸壁

比較表での位置

パイ型防舷材 Pi-1000Hは、防舷材のメーカー4社比較⁠の種類が受衝板付き(セル型・パイ型)の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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パイ型防舷材 Pi-1000H​の強みと方式

V型のゴムをもとに、広い受衝板を付けた大型船向けの防舷材です。1本ずつ独立していて、受衝板の大きさに合わせて間隔を決めて付けます。高さ1000mmで、長さは1.0〜3.0mです。

向いている所大型船を低い面圧で受けたい岸壁

種類:受衝板付き(セル型・パイ型)

ゴムの本体の前に鋼製の受衝板を付ける型です。船にあたる面が広がり、船体を押す面圧を下げられます。大型船の岸壁に使います。

パイ型防舷材 Pi-1000H​の仕様

種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
形状
パイ型(受衝板付き)
高さ・直径
1000mm
長さ
1.0・1.5・2.0・2.5・3.0m
反力
—公式資料で確認できず
吸収エネルギー
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
設計変位
50%
ゴム質・内圧
CS・CA・C0・C1・C2・C3
認証・規格
—公式資料で確認できず

反力と吸収エネルギーの数値は公式ページに記載なし。高さは400H〜2500Hまである。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

パイ型防舷材 Pi-1000H住友ゴム工業株式会社セル型防舷材 1000H横浜ゴム株式会社空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5シバタ工業株式会社
種類受衝板付き(セル型・パイ型)受衝板付き(セル型・パイ型)空気式(浮体式)
形状パイ型(受衝板付き)セル型(受衝板を付けられる)空気式(ISOタイプ)
高さ・直径1000mm1000mm直径1.0m
長さ1.0・1.5・2.0・2.5・3.0m—公式資料で確認できず1.5m
反力—公式資料で確認できず902.6kN237kN
吸収エネルギー—公式資料で確認できず375.8kN・m45.9kN・m
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
設計変位50%52.5%60%
ゴム質・内圧CS・CA・C0・C1・C2・⁠⁠⁠⁠⁠⁠C3R1・R2・R3・R4・R5(表の値はR1)規定内圧0.08MPa
認証・規格—公式資料で確認できずSCOPE認証ISO17357-1(2014)⁠⁠⁠⁠⁠⁠適合

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パイ型防舷材 Pi-1000H​のよくある質問

Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hはどんな人に向いている?
パイ型防舷材 Pi-1000Hは、大型船を低い面圧で受けたい岸壁に使う人向けです。パイ型防舷材 Pi-1000Hは、V型のゴムをもとに、広い受衝板を付けた大型船向けの防舷材です。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hの強みは?
パイ型防舷材 Pi-1000Hは、1本ずつ独立していて、受衝板の大きさに合わせて間隔を決めて付けます。高さ1000mmで、長さは1.0〜3.0mです。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hはどんな方式?
パイ型防舷材 Pi-1000Hの種類は受衝板付き(セル型・パイ型)⁠で⁠す⁠。ゴムの本体の前に鋼製の受衝板を付ける型です。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hの主な仕様は?
パイ型防舷材 Pi-1000Hの形状はパイ型(受衝板付き)、高さ・直径は1000mmです。長さは1.0・1.5・2.0・2.5・3.0m、設計変位は50%です。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hとセル型防舷材 1000Hはどっちがいい?
大型船を低い面圧で受けたい岸壁ならパイ型防舷材 Pi-1000H、大型船の岸壁で多方向の力を受けるときなら横浜ゴムのセル型防舷材 1000Hです。パイ型防舷材 Pi-1000Hの形状はパイ型(受衝板付き)、高さ・直径は1000mmです。横浜ゴムのセル型防舷材 1000Hの形状はセル型(受衝板を付けられる)、高さ・直径は1000mmです。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hのゴム質・内圧は?
パイ型防舷材 Pi-1000Hのゴム質・内圧はCS・CA・C0・C1・C2・C3です。横浜ゴムのセル型防舷材 1000Hのゴム質・内圧はR1・R2・R3・R4・R5(表の値はR1)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hと空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5はどっちがいい?
大型船を低い面圧で受けたい岸壁ならパイ型防舷材 Pi-1000H、干満差の大きい岸壁や船どうしの接舷ならシバタ工業の空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5です。パイ型防舷材 Pi-1000Hの形状はパイ型(受衝板付き)、高さ・直径は1000mmです。シバタ工業の空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5の形状は空気式(ISOタイプ)、高さ・直径は直径1.0mです。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hのほかに住友ゴム工業の防舷材はある?
あります。住友ゴム工業の防舷材には、パイ型防舷材 Pi-1000Hのほかにラムダ型防舷材 LMD-300H(形状はラムダ型)があります。
Q.パイ型防舷材 Pi-1000Hはどこのメーカー?
パイ型防舷材 Pi-1000Hは住友ゴム工業株式会社の製品です。タイヤやゴム製品を作るメーカーで、日本国内で船舶用防舷材を製造しています。

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