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防舷材受衝板付き(セル型・パイ型)

セル型防舷材 1000H

横浜ゴム株式会社

SCOPE認証をとった、横浜ゴムの大型船向けセル型防舷材です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
向いている所
大型船の岸壁で多方向の力を受けるとき

比較表での位置

セル型防舷材 1000Hは、防舷材のメーカー4社比較⁠の種類が受衝板付き(セル型・パイ型)の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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セル型防舷材 1000H​の強みと方式

円筒形のゴムで、多方向からの力を分けて受ける大型船向けの防舷材です。高さ1000mmのゴム種R1で、反力902.6kN、吸収エネルギー375.8kN・mです。船にあたる面に、低摩擦パッド付きの受衝板を付けられます。

向いている所大型船の岸壁で多方向の力を受けるとき

種類:受衝板付き(セル型・パイ型)

ゴムの本体の前に鋼製の受衝板を付ける型です。船にあたる面が広がり、船体を押す面圧を下げられます。大型船の岸壁に使います。

セル型防舷材 1000H​の仕様

種類
受衝板付き(セル型・パイ型)
形状
セル型(受衝板を付けられる)
高さ・直径
1000mm
長さ
—公式資料で確認できず
反力
902.6kN
吸収エネルギー
375.8kN・m
価格
—公式資料で確認できず
設計変位
52.5%
ゴム質・内圧
R1・R2・R3・R4・R5(表の値はR1)
認証・規格
SCOPE認証

高さは400H〜2250Hまである。同じページにコーン型もある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

セル型防舷材 1000H横浜ゴム株式会社パイ型防舷材 Pi-1000H住友ゴム工業株式会社空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5シバタ工業株式会社
種類受衝板付き(セル型・パイ型)受衝板付き(セル型・パイ型)空気式(浮体式)
形状セル型(受衝板を付けられる)パイ型(受衝板付き)空気式(ISOタイプ)
高さ・直径1000mm1000mm直径1.0m
長さ—公式資料で確認できず1.0・1.5・2.0・2.5・3.0m1.5m
反力902.6kN—公式資料で確認できず237kN
吸収エネルギー375.8kN・m—公式資料で確認できず45.9kN・m
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
設計変位52.5%50%60%
ゴム質・内圧R1・R2・R3・R4・R5(表の値はR1)CS・CA・C0・C1・C2・⁠⁠⁠⁠⁠⁠C3規定内圧0.08MPa
認証・規格SCOPE認証—公式資料で確認できずISO17357-1(2014)⁠⁠⁠⁠⁠⁠適合

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セル型防舷材 1000H​のよくある質問

Q.セル型防舷材 1000Hはどんな人に向いている?
セル型防舷材 1000Hは、大型船の岸壁で多方向の力を受けるときに使う人向けです。セル型防舷材 1000Hは、円筒形のゴムで、多方向からの力を分けて受ける大型船向けの防舷材です。
Q.セル型防舷材 1000Hの強みは?
セル型防舷材 1000Hは、高さ1000mmのゴム種R1で、反力902.6kN、吸収エネルギー375.8kN・mです。船にあたる面に、低摩擦パッド付きの受衝板を付けられます。
Q.セル型防舷材 1000Hはどんな方式?
セル型防舷材 1000Hの種類は受衝板付き(セル型・パイ型)⁠で⁠す⁠。ゴムの本体の前に鋼製の受衝板を付ける型です。
Q.セル型防舷材 1000Hの主な仕様は?
セル型防舷材 1000Hの形状はセル型(受衝板を付けられる)、高さ・直径は1000mmです。反力は902.6kN、吸収エネルギーは375.8kN・mです。
Q.セル型防舷材 1000Hとパイ型防舷材 Pi-1000Hはどっちがいい?
大型船の岸壁で多方向の力を受けるときならセル型防舷材 1000H、大型船を低い面圧で受けたい岸壁なら住友ゴム工業のパイ型防舷材 Pi-1000Hです。セル型防舷材 1000Hの形状はセル型(受衝板を付けられる)、高さ・直径は1000mmです。住友ゴム工業のパイ型防舷材 Pi-1000Hの形状はパイ型(受衝板付き)、高さ・直径は1000mmです。
Q.セル型防舷材 1000Hの認証・規格は?
セル型防舷材 1000Hの認証・規格はSCOPE認証です。シバタ工業の空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5の認証・規格はISO17357-1(2014)適合です。
Q.セル型防舷材 1000Hの設計変位は?
セル型防舷材 1000Hの設計変位は52.5%です。住友ゴム工業のパイ型防舷材 Pi-1000Hの設計変位は50%です。
Q.セル型防舷材 1000Hと空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5はどっちがいい?
大型船の岸壁で多方向の力を受けるときならセル型防舷材 1000H、干満差の大きい岸壁や船どうしの接舷ならシバタ工業の空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5です。セル型防舷材 1000Hの形状はセル型(受衝板を付けられる)、高さ・直径は1000mmです。シバタ工業の空気式防舷材 ISOタイプ 1.0×1.5の形状は空気式(ISOタイプ)、高さ・直径は直径1.0mです。
Q.セル型防舷材 1000Hのほかに横浜ゴムの防舷材はある?
あります。横浜ゴムの防舷材には、セル型防舷材 1000HのほかにV型防舷材 YAV型 300H(形状はV型)があります。
Q.セル型防舷材 1000Hはどこのメーカー?
セル型防舷材 1000Hは横浜ゴム株式会社の製品です。登記上の本店は〒254-0047 神奈川県平塚市追分2番1号。横浜ゴムの主な製品分野は防舷材・コンベアベルト・油圧ホース・高圧ホースです。

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