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ポリエチレンフィルムラミネート用シーラント

LLDPEフィルム リックス L4102

東洋紡株式会社

厚さ25〜100μmの汎用LLDPEシーラントで、95℃ボイルまで使えます。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
ラミネート用シーラント
向いている所
菓子やチルド食品のピロー包装
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

LLDPEフィルム リックス L4102は、ポリエチレンフィルムのメーカー6社比較の種類「ラミネート用シーラント」の4製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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LLDPEフィルム リックス L4102​の強みと方式

東洋紡の汎用のリックスで、ヒートシール強度が強く、夾雑物シール性とホットタック性に優れます。厚さは25〜100μmで、95℃までのボイルに使えます。ノンパウダーでラミネートと製袋ができ、袋にパウダーが入りません。

向いている所菓子やチルド食品のピロー包装

種類:ラミネート用シーラント

バリア材などと貼り合わせ、包材のいちばん内側で熱シールを受け持つフィルムです。LLDPEを主原料にしたものが多く、シール強度・耐寒性・ホットタック性で選びます。

LLDPEフィルム リックス L4102​の仕様

種類
ラミネート用シーラント
樹脂
直鎖状低密度ポリエチレン(無延伸)
厚さ
25〜100μm
幅
—公式資料で確認できず
機能・加工
ノンパウダー、ピロー包装向け
主な用途
菓子類、チルド食品
価格
—公式資料で確認できず
層の構成
—公式資料で確認できず
巻長
—公式資料で確認できず
コロナ処理面
巻内
耐熱・ボイル
95℃ボイル可

脱気ボイルに使うときは、事前に東洋紡へ確認します。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

LLDPEフィルム リックス L4102東洋紡株式会社LLDPEフィルム LL-XMTNフタムラ化学株式会社多層シーラントフィルム GP-3宇部フィルム株式会社
種類ラミネート用シーラントラミネート用シーラントラミネート用シーラント
樹脂直鎖状低密度ポリエチレン(無延伸)直鎖状低密度ポリエチレン(メタロセン系)LLDPE
厚さ25〜100μm番手20〜15030〜200μm
幅—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず最大2,000mm
機能・加工ノンパウダー、ピロー包装向け一般ヒートシール、ノンパウダー処方標準シール、高透明、ノンパウダー処方
主な用途菓子類、チルド食品ラミネート用シーラントラミネート用シーラント
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
層の構成—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずポリエチレン3層、共押出インフレーション成形
巻長—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
コロナ処理面巻内内面—公式資料で確認できず
耐熱・ボイル95℃ボイル可—公式資料で確認できず95℃(自社法)

ポリエチレンフィルムの12製品を比較表で見る

LLDPEフィルム リックス L4102​のよくある質問

Q.LLDPEフィルム リックス L4102はどんな人に向いている?
LLDPEフィルム リックス L4102は、菓子やチルド食品のピロー包装に使う人向けです。LLDPEフィルム リックス L4102は、東洋紡の汎用のリックスで、ヒートシール強度が強く、夾雑物シール性とホットタック性に優れます。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102の強みは?
LLDPEフィルム リックス L4102の厚さは25〜100μmで、95℃までのボイルに使えます。ノンパウダーでラミネートと製袋ができ、袋にパウダーが入りません。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102はどんな方式?
LLDPEフィルム リックス L4102の種類はラミネート用シーラントです。バリア材などと貼り合わせ、包材のいちばん内側で熱シールを受け持つフィルムです。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102の主な仕様は?
LLDPEフィルム リックス L4102の樹脂は直鎖状低密度ポリエチレン(無延伸)、厚さは25〜100μmです。機能・加工はノンパウダー、ピロー包装向け、主な用途は菓子類、チルド食品です。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102とLLDPEフィルム LL-XMTNはどっちがいい?
菓子やチルド食品のピロー包装ならLLDPEフィルム リックス L4102、厚みの幅が広い汎用シーラントならフタムラ化学のLLDPEフィルム LL-XMTNです。LLDPEフィルム リックス L4102の樹脂は直鎖状低密度ポリエチレン(無延伸)、厚さは25〜100μmです。フタムラ化学のLLDPEフィルム LL-XMTNの樹脂は直鎖状低密度ポリエチレン(メタロセン系)、厚さは番手20〜150です。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102のコロナ処理面は?
LLDPEフィルム リックス L4102のコロナ処理面は巻内です。フタムラ化学のLLDPEフィルム LL-XMTNのコロナ処理面は内面です。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102の耐熱・ボイルは?
LLDPEフィルム リックス L4102の耐熱・ボイルは95℃ボイル可です。宇部フィルムの多層シーラントフィルム GP-3の耐熱・ボイルは95℃(自社法)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102と多層シーラントフィルム GP-3はどっちがいい?
菓子やチルド食品のピロー包装ならLLDPEフィルム リックス L4102、厚物のシーラントまで作れるなら宇部フィルムの多層シーラントフィルム GP-3です。LLDPEフィルム リックス L4102の樹脂は直鎖状低密度ポリエチレン(無延伸)、厚さは25〜100μmです。宇部フィルムの多層シーラントフィルム GP-3の樹脂はLLDPE、厚さは30〜200μmです。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102のほかに東洋紡のポリエチレンフィルムはある?
あります。東洋紡のポリエチレンフィルムには、LLDPEフィルム リックス L4102のほかに帯電防止LLDPEフィルム リックス L4182(樹脂は直鎖状低密度ポリエチレン)があります。
Q.LLDPEフィルム リックス L4102はどこのメーカー?
LLDPEフィルム リックス L4102は東洋紡株式会社の製品です。登記上の本店は〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号。包装用・工業用フィルムなどの製造・加工・販売を行っています。

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