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オーディオプロセッサシグナルプロセッサー

デジタルオーディオプロセッサー DP-K1

TOA株式会社

建物の音響特性を測って補正フィルターを自動生成するラックマウント型プロセッサー。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
シグナルプロセッサー
向いている所
建物の音の明瞭性を上げる

比較表での位置

デジタルオーディオプロセッサー DP-K1は、オーディオプロセッサのメーカー4社比較の種類「シグナルプロセッサー」の3製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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デジタルオーディオプロセッサー DP-K1​の強みと方式

建物ごとの音響特性を測り、明瞭性を上げるフィルターカーブを自動で作る ARC を載せています。入出力は別売のモジュール式で、2入力4出力から8入力8出力まで組めます。設定はパソコンのソフトで行い、本体だけでプリセットを呼び出せます。

向いている所建物の音の明瞭性を上げる

種類:シグナルプロセッサー

入力の音量・音質調整から出力の振り分けまで、施設の音響をまとめて受け持つ型です。ヤマハの DME は処理を自由に組み、TOA の DP-K1 は建物の音響特性に合わせて補正します。設定は専用ソフトで行います。

デジタルオーディオプロセッサー DP-K1​の仕様

種類
シグナルプロセッサー
入出力
2入力4出力〜8入力8出力(別売モジュール)
主な処理
音場補正フィルター自動生成(ARC)
ネットワーク音声
—公式資料で確認できず
プリセット
本体メモリーに記憶して呼び出し
電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
サンプリング周波数
—公式資料で確認できず
消費電力
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

オーディオプロセッサの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. DSP内蔵Danteコンバーター TASCAM MM-2D-Eティアック株式会社121,000円税込
  2. DSP内蔵Danteコンバーター TASCAM MM-4D/IN-Eティアック株式会社137,500円税込

製品の特徴ごとの分類

デジタルオーディオプロセッサー DP-K1TOA株式会社シグナルプロセッサー DME5ヤマハ株式会社シグナルプロセッサー DME7ヤマハ株式会社
種類シグナルプロセッサーシグナルプロセッサーシグナルプロセッサー
入出力2入力4出力〜8入力8出力(別売モジュール)アナログ8入力・4出力、切り替えできる入出力4Dante 64入力・64出力
主な処理音場補正フィルター自動生成(ARC)入力と出力を切り替えるFLEXIBLE I/O、機器を連動させるConductorロジックコントロール、自由に組むフリーコンフィグレーション
ネットワーク音声—公式資料で確認できずDante 64入力・64出力Dante、拡張で最大256入力・256出力
プリセット本体メモリーに記憶して呼び出しパラメーターセット1000、スナップショット10000パラメーターセット1000、スナップショット10000
電源—公式資料で確認できず100〜240V、50/60Hz100〜240V、50/60Hz
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
サンプリング周波数—公式資料で確認できず48kHz・96kHz44.1kHz・48kHz・88.2kHz・96kHz
消費電力—公式資料で確認できず60W100W
外形寸法—公式資料で確認できず幅480×高さ44×奥行359mm(1U)幅480×高さ132×奥行363mm
質量—公式資料で確認できず4.0kg9.5kg

オーディオプロセッサの7製品を比較表で見る

デジタルオーディオプロセッサー DP-K1​のよくある質問

Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1はどんな人に向いている?
デジタルオーディオプロセッサー DP-K1は、建物の音の明瞭性を上げる人向けです。デジタルオーディオプロセッサー DP-K1は、建物ごとの音響特性を測り、明瞭性を上げるフィルターカーブを自動で作る ARC を載せています。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の強みは?
デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の入出力は別売のモジュール式で、2入力4出力から8入力8出力まで組めます。設定はパソコンのソフトで行い、本体だけでプリセットを呼び出せます。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1はどんな方式?
デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の種類はシグナルプロセッサーです。入力の音量・音質調整から出力の振り分けまで、施設の音響をまとめて受け持つ型です。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の主な仕様は?
デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の入出力は2入力4出力〜8入力8出力(別売モジュール)、主な処理は音場補正フィルター自動生成(ARC)⁠で⁠す⁠。プリセットは本体メモリーに記憶して呼び出しです。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1とシグナルプロセッサー DME5はどっちがいい?
建物の音の明瞭性を上げるならデジタルオーディオプロセッサー DP-K1、商業施設の音響を1Uで組むならヤマハのシグナルプロセッサー DME5です。デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の入出力は2入力4出力〜8入力8出力(別売モジュール)、主な処理は音場補正フィルター自動生成(ARC)⁠で⁠す⁠。ヤマハのシグナルプロセッサー DME5の入出力はアナログ8入力・4出力、切り替えできる入出力4、主な処理は入力と出力を切り替えるFLEXIBLE I/O、機器を連動させるConductorです。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1とシグナルプロセッサー DME7はどっちがいい?
建物の音の明瞭性を上げるならデジタルオーディオプロセッサー DP-K1、ホール・劇場の多チャンネル音響ならヤマハのシグナルプロセッサー DME7です。デジタルオーディオプロセッサー DP-K1の入出力は2入力4出力〜8入力8出力(別売モジュール)、主な処理は音場補正フィルター自動生成(ARC)⁠で⁠す⁠。ヤマハのシグナルプロセッサー DME7の入出力はDante 64入力・64出力、主な処理はロジックコントロール、自由に組むフリーコンフィグレーションです。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1のほかにTOAのオーディオプロセッサはある?
あります。TOAのオーディオプロセッサには、デジタルオーディオプロセッサー DP-K1のほかにデジタルスピーカープロセッサー DP-SP3(入出力は2入力・6出力)があります。
Q.デジタルオーディオプロセッサー DP-K1はどこのメーカー?
デジタルオーディオプロセッサー DP-K1はTOA株式会社の製品です。登記上の本店は〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目2番1号。TOAの主な製品分野は天井スピーカー・パワーアンプ・マイクロフォン・オーディオプロセッサです。

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