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現場の放送・避難誘導を担当する方へ

拡声器のメーカー8社比較【2026年】

拡声器は、マイクで拾った声をアンプで増幅し、スピーカーから周囲へ伝える機器です。

ABOUT

拡声器とは

比較表を見る ↓

声を大きくして、現場や会場の人へ伝える機器です。
メガホンのように手で持つ型、肩に掛ける型、
会場に置くポータブルアンプ、車載型があります。

製品の特長

  • 持ち方と使う場所で選べる携帯・ショルダー・会場用・⁠⁠⁠⁠⁠⁠車載
  • 電源を選べる乾電池・充電池・AC電源・車の電源
  • 雨や粉じんへの強さを比べられる等級がある型と防水機能のない型を分ける

使うメリット

  • 現場を移動しながら案内できる
  • 会場用はマイク音声とBGMを扱える
  • 車載型は広報車から音声を流せる

選ぶときに注意すること

  1. 定格・最大・ダイナミック出力を混ぜて比べない
  2. 通達距離は周囲の騒音・風・障害物で変わる
  3. 防滴でも強い雨や散水を避ける型がある
  4. 電池持続時間は電池の種類と測定条件まで見る
  5. 車載型は車両の電圧と専用スピーカーを合わせる

※出力・距離・電源・等級・重さは各社の公式仕様によります。距離と電池持続時間の条件はTOAの取扱説明書、車載の構成はノボル電機のカタログによります。

LIST

拡声器の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

拡声器10製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

携帯一体型

4製品
株式会社キングジムスピーカー付きマイク SPMC10会議や説明会の短い案内口コミを書く32,000円税抜、本体価格

マイクとスピーカーが一体なので、別のアンプをつながずに話せます。約350gの充電式で、サイレンとホイッスルのボタンも備えます。

使い方
携帯一体型
出力
最大15W
電源
リチウムイオンポリマーバッテリー
重さ
約350g
電池持続時間
約6時間(使用条件で変化)
入力・⁠⁠⁠接続
外部入力端子、USB Type-C充電
寸法
直径約55×高さ290mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
TOA株式会社防滴メガホン ER-1115屋外での手持ちの案内口コミを書く27,300円税抜、希望小売価格

単2形と単3形の乾電池を使い分けられる防滴型です。定格15Wで、音声の通達距離は約315mです。

使い方
携帯一体型
出力
定格15W、最大23W
音声到達距離
音声約315m(JEITA)
電源
単2形乾電池6本、単3形乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
IPX4
重さ
本体940g(電池別)
電池持続時間
音声約20時間(単2形乾電池)
寸法
幅210×高さ291×奥行319mm
記載なし
入力・⁠⁠⁠接続
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
株式会社ノボル電機防水メガホン TS-634雨や砂ぼこりのある現場口コミを書く20,400円税別、掲載価格

IP66の防塵・防水構造にホイッスル音を備えた型です。高さ3mからの落下試験を通していますが、無故障・無破損を保証する試験ではありません。

使い方
携帯一体型
出力
定格6W、最大10W
音声到達距離
音声約250m、ホイッスル約315m(JEITA)
電源
単3形黒マンガン乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
IP66
重さ
約630g(電池別)
電池持続時間
音声約9時間、ホイッスル約50分(JEITA)
寸法
口径150×135mm、全長253mm
記載なし
入力・⁠⁠⁠接続
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ユニペックス株式会社防滴メガホン TR-215A粉じんや水を考慮する屋外作業口コミを書く要見積

IP65の防塵・防水性能を持つ小型メガホンです。定格6W、電池を除いて約630gなので、携行する機材の重さを抑えられます。

使い方
携帯一体型
出力
定格6W、最大10W
音声到達距離
音声約250m(JEITA)
電源
単三形乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
IP65
重さ
約630g(電池別)
電池持続時間
約10時間(JEITA)
寸法
口径155×全長250mm
記載なし
入力・⁠⁠⁠接続
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

ショルダー型

1製品
TOA株式会社ショルダーメガホン ER-2115肩にかけて移動しながら案内口コミを書く34,700円税抜、希望小売価格

本体を肩にかけ、分離したマイクで話す型です。音声は約400mまでの通達距離を示し、別売スタンドにも取り付けられます。

使い方
ショルダー型
出力
定格15W、最大23W
音声到達距離
音声約400m(JEITA)
電源
単2形乾電池6本、単3形乾電池6本
重さ
本体900g、マイク150g
電池持続時間
音声約13時間(単2形乾電池)
入力・⁠⁠⁠接続
分離型マイクロホン
寸法
口径210×全長310mm
記載なし
防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

会場用ポータブル型

4製品
サンワサプライ株式会社ワイヤレス拡声器スピーカー MM-SPAMP4屋内の会議・講義で使う口コミを書く81,400円税込、標準価格

ワイヤレスマイクが付属し、AC電源と乾電池で動かせる型です。実用最大20Wですが、防水機能がなく屋外使用は動作保証の対象外です。

使い方
会場用ポータブル型
出力
実用最大20W
電源
AC電源、単三形乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
防水機能なし
重さ
3050g
電池持続時間
4時間(アルカリ電池、最大音量)
入力・⁠⁠⁠接続
有線マイク入力2系統
寸法
幅297×奥行133×高さ152mm
記載なし
音声到達距離
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
パナソニック コネクト株式会社ポータブルワイヤレスアンプ WX-PS200複数の話者が使う会場の放送口コミを書く要見積

ワイヤレスマイクを最大3⁠本使えるチューナーを標準装備しています。SDカードとBluetoothの音源を再生でき、乾電池でも動きます。

使い方
会場用ポータブル型
出力
定格60W(AC)、20W(DC)
電源
AC100V、単2形乾電池10本
重さ
約9kg(電池別)
電池持続時間
約5時間(指定アルカリ電池、マイク1本)
入力・⁠⁠⁠接続
1.9GHz帯、ワイヤレスマイク最大3本
寸法
幅277×高さ429×奥行256mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ヤマハ株式会社ポータブルPA STAGEPAS 100BTR電源のない会場の音声とBGM口コミを書く要見積

ミキサーを内蔵した充電池付きの小型PAです。5.5kgで持ち運べ、Bluetoothからの音楽とマイク音声を扱えます。

使い方
会場用ポータブル型
出力
ダイナミック100W
電源
AC100〜240V、内蔵充電池
重さ
5.5kg(ACアダプター別)
電池持続時間
最大6時間、連続5時間(⁠1/16出力)
入力・⁠⁠⁠接続
マイク・ライン入力
寸法
幅239×高さ310×奥行215mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ローランド株式会社ポータブルアンプ CUBE Street EX司会と楽器を使う屋外イベント口コミを書く要見積

マイクや楽器をつなげる電池駆動のステレオアンプです。最大50Wから出力を切り替えて、音量と電池の持ちを調整できます。

使い方
会場用ポータブル型
出力
最大50W
電源
ACアダプター、単3形電池8本
重さ
7.4kg
電池持続時間
約4時間(アルカリ電池、最大50W)
入力・⁠⁠⁠接続
マイク・楽器入力、ライン入力
寸法
幅490×奥行341×高さ305mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

車載型

1製品
株式会社ノボル電機車載用アンプ YA-502広報車からのアナウンス口コミを書く100,000円税別、アンプ定価

マイク放送と外部音源を混ぜて流せる12V車用アンプです。定格100Wで、専用スピーカーを別に取り付けて使います。

使い方
車載型
出力
定格100W
電源
DC10〜16V(⁠12V車用)
重さ
約1.6kg
入力・⁠⁠⁠接続
マイク2系統、外部入力1系統
寸法
幅187×高さ51×奥行197mm
記載なし
音声到達距離・防塵・防水・電池持続時間
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

携帯一体型4製品

株式会社キングジム

スピーカー付きマイク SPMC10

会議や説明会の短い案内

マイクとスピーカーが一体なので、別のアンプをつながずに話せます。約350gの充電式で、サイレンとホイッスルのボタンも備えます。

コスト32,000円税抜、本体価格

使い方
携帯一体型
出力
最大15W
電源
リチウムイオンポリマーバッテリー
重さ
約350g
電池持続時間
約6時間(使用条件で変化)
入力・⁠⁠⁠接続
外部入力端子、USB Type-C充電
寸法
直径約55×高さ290mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ
TOA株式会社

防滴メガホン ER-1115

屋外での手持ちの案内

単2形と単3形の乾電池を使い分けられる防滴型です。定格15Wで、音声の通達距離は約315mです。

コスト27,300円税抜、希望小売価格

使い方
携帯一体型
出力
定格15W、最大23W
音声到達距離
音声約315m(JEITA)
電源
単2形乾電池6本、単3形乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
IPX4
重さ
本体940g(電池別)
電池持続時間
音声約20時間(単2形乾電池)
寸法
幅210×高さ291×奥行319mm
記載なし
入力・⁠⁠⁠接続
公式ページへ
株式会社ノボル電機

防水メガホン TS-634

雨や砂ぼこりのある現場

IP66の防塵・防水構造にホイッスル音を備えた型です。高さ3mからの落下試験を通していますが、無故障・無破損を保証する試験ではありません。

コスト20,400円税別、掲載価格

使い方
携帯一体型
出力
定格6W、最大10W
音声到達距離
音声約250m、ホイッスル約315m(JEITA)
電源
単3形黒マンガン乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
IP66
重さ
約630g(電池別)
電池持続時間
音声約9時間、ホイッスル約50分(JEITA)
寸法
口径150×135mm、全長253mm
記載なし
入力・⁠⁠⁠接続
公式ページへ
ユニペックス株式会社

防滴メガホン TR-215A

粉じんや水を考慮する屋外作業

IP65の防塵・防水性能を持つ小型メガホンです。定格6W、電池を除いて約630gなので、携行する機材の重さを抑えられます。

コスト要見積

使い方
携帯一体型
出力
定格6W、最大10W
音声到達距離
音声約250m(JEITA)
電源
単三形乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
IP65
重さ
約630g(電池別)
電池持続時間
約10時間(JEITA)
寸法
口径155×全長250mm
記載なし
入力・⁠⁠⁠接続
公式ページへ

ショルダー型1製品

TOA株式会社

ショルダーメガホン ER-2115

肩にかけて移動しながら案内

本体を肩にかけ、分離したマイクで話す型です。音声は約400mまでの通達距離を示し、別売スタンドにも取り付けられます。

コスト34,700円税抜、希望小売価格

使い方
ショルダー型
出力
定格15W、最大23W
音声到達距離
音声約400m(JEITA)
電源
単2形乾電池6本、単3形乾電池6本
重さ
本体900g、マイク150g
電池持続時間
音声約13時間(単2形乾電池)
入力・⁠⁠⁠接続
分離型マイクロホン
寸法
口径210×全長310mm
記載なし
防塵・⁠⁠⁠防水
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会場用ポータブル型4製品

サンワサプライ株式会社

ワイヤレス拡声器スピーカー MM-SPAMP4

屋内の会議・講義で使う

ワイヤレスマイクが付属し、AC電源と乾電池で動かせる型です。実用最大20Wですが、防水機能がなく屋外使用は動作保証の対象外です。

コスト81,400円税込、標準価格

使い方
会場用ポータブル型
出力
実用最大20W
電源
AC電源、単三形乾電池6本
防塵・⁠⁠⁠防水
防水機能なし
重さ
3050g
電池持続時間
4時間(アルカリ電池、最大音量)
入力・⁠⁠⁠接続
有線マイク入力2系統
寸法
幅297×奥行133×高さ152mm
記載なし
音声到達距離
公式ページへ
パナソニック コネクト株式会社

ポータブルワイヤレスアンプ WX-PS200

複数の話者が使う会場の放送

ワイヤレスマイクを最大3⁠本使えるチューナーを標準装備しています。SDカードとBluetoothの音源を再生でき、乾電池でも動きます。

コスト要見積

使い方
会場用ポータブル型
出力
定格60W(AC)、20W(DC)
電源
AC100V、単2形乾電池10本
重さ
約9kg(電池別)
電池持続時間
約5時間(指定アルカリ電池、マイク1本)
入力・⁠⁠⁠接続
1.9GHz帯、ワイヤレスマイク最大3本
寸法
幅277×高さ429×奥行256mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
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ヤマハ株式会社

ポータブルPA STAGEPAS 100BTR

電源のない会場の音声とBGM

ミキサーを内蔵した充電池付きの小型PAです。5.5kgで持ち運べ、Bluetoothからの音楽とマイク音声を扱えます。

コスト要見積

使い方
会場用ポータブル型
出力
ダイナミック100W
電源
AC100〜240V、内蔵充電池
重さ
5.5kg(ACアダプター別)
電池持続時間
最大6時間、連続5時間(⁠1/16出力)
入力・⁠⁠⁠接続
マイク・ライン入力
寸法
幅239×高さ310×奥行215mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
公式ページへ
ローランド株式会社

ポータブルアンプ CUBE Street EX

司会と楽器を使う屋外イベント

マイクや楽器をつなげる電池駆動のステレオアンプです。最大50Wから出力を切り替えて、音量と電池の持ちを調整できます。

コスト要見積

使い方
会場用ポータブル型
出力
最大50W
電源
ACアダプター、単3形電池8本
重さ
7.4kg
電池持続時間
約4時間(アルカリ電池、最大50W)
入力・⁠⁠⁠接続
マイク・楽器入力、ライン入力
寸法
幅490×奥行341×高さ305mm
記載なし
音声到達距離・防塵・⁠⁠⁠防水
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車載型1製品

株式会社ノボル電機

車載用アンプ YA-502

広報車からのアナウンス

マイク放送と外部音源を混ぜて流せる12V車用アンプです。定格100Wで、専用スピーカーを別に取り付けて使います。

コスト100,000円税別、アンプ定価

使い方
車載型
出力
定格100W
電源
DC10〜16V(⁠12V車用)
重さ
約1.6kg
入力・⁠⁠⁠接続
マイク2系統、外部入力1系統
寸法
幅187×高さ51×奥行197mm
記載なし
音声到達距離・防塵・防水・電池持続時間
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Q&A

拡声器選びで、よくある疑問

購買担当の疑問拡声器の価格はいくら?

TOAのER-1115は27,300円、ER-2115は34,700円で、どちらも税抜の希望小売価格です。キングジムのSPMC10は本体32,000円に消費税、サンワサプライのMM-SPAMP4は標準価格81,400円(税込)⁠で⁠す⁠。車載用YA-502はアンプだけで100,000円(税別)⁠な⁠の⁠で⁠、スピーカーや取付部材を含めて見積もります。

設備担当の疑問メガホンと拡声器の違いは?

拡声器のうち、手に持って話す形がメガホンです。TOAのER-1115は定格15Wのハンド型で、ER-2115は本体を肩に掛けて分離マイクで話します。会場で使うWX-PS200のようなポータブルアンプも、この比較では拡声器に含めています。

工場長の疑問何Wなら声が遠くまで届く?

W数だけで到達距離は決まりません。TOAのER-1115とER-2115はどちらも定格15Wですが、音声通達距離はそれぞれ約315mと約400mです。TOAは静かな街頭で新品電池を使った距離とし、周囲の雑音や風、障害物で変わると説明しています。

施設管理の疑問屋外で使う拡声器は防水?

型番ごとに違います。ノボル電機のTS-634はIP66、ユニペックスのTR-215AはIP65、TOAのER-1115はIPX4です。ER-1115の説明書は強い雨や直接の散水、水中での使用を避けるよう指定し、MM-SPAMP4は防水機能がなく屋外使用は動作保証の対象外です。

総務の疑問電源がない避難場所でも使える?

乾電池や充電池で動く型を使えます。TR-215Aは単3形乾電池6本、WX-PS200は単2形乾電池10本に対応します。STAGEPAS 100BTRは充電池を内蔵し、最大6時間の駆動時間を示しています。

購買担当の疑問充電式と乾電池式はどう選ぶ?

交換用電池を備蓄して使うなら乾電池式、繰り返し充電して持ち出すなら充電式で準備します。SPMC10は充電式で約6時間、ER-1115は単2形乾電池で音声約20時間ですが、後者は1日30分使った延べ時間です。異なる測定条件の時間を、そのまま連続運用時間として比べないでください。

設備担当の疑問ワイヤレスマイクは何本同時に使える?

WX-PS200はチューナー3chを標準装備し、ワイヤレスマイクを最大3⁠本使えます。MM-SPAMP4にはワイヤレスマイクが1本付属します。STAGEPAS 100BTRのBluetoothは音源の入力なので、ワイヤレスマイク受信機の代わりには扱いません。

総務の疑問軽い拡声器と肩掛け型はどれ?

SPMC10は約350g、TR-215AとTS-634は電池を除いて約630gです。ER-2115は肩に掛けて使う型で、本体900gとマイク150gを分けて示しています。電池・コード・付属品を含むかをそろえて比較します。

設備担当の疑問車載拡声器はアンプだけ買えば使える?

アンプのほかに車外のスピーカーと取付部材をそろえます。12V車用YA-502は、50W・16Ωのスピーカー2台を接続する指定です。アンプの定格100Wと、スピーカーを含むシステム全体の費用を分けて確認します。

施設管理の疑問ハウリングと備蓄中の点検はどうする?

SPMC10はハウリングが出たら音量を下げるよう案内しています。ER-1115は使用前に音量を最小にし、スピーカーを耳に向けないよう指定しています。電池を長期間入れるときは、消耗と液漏れも定期的に点検します。

TYPES

拡声器の使い方の違い

ボタンを押すと、表がその使い方の製品だけになります。

携帯一体型

手に持つ本体へ話しかけ、その場で声を広げます。ホーン形のメガホンとマイク形があり、雨の中で使うなら防水性能も確かめます。

向いている場面

  • 現場の巡回や集合の声かけ
  • 短い説明や避難誘導

根拠:ER-1115は定格15Wのハンド型防滴メガホンです。(出典1)

この使い方の4製品を表で見る

ショルダー型

肩に掛けた本体と手元のマイクを分けて使います。本体を持ち上げずに、歩きながら話せます。

向いている場面

  • 移動しながら案内する
  • 本体を肩に掛けて放送する

根拠:ER-2115はマイクロホン分離型のショルダーメガホンです。(出典3)

この使い方の1製品を表で見る

会場用ポータブル型

アンプとスピーカーをまとめた本体へマイクをつなぎ、会議やイベントの音声を流します。ワイヤレスマイクを受ける型と、有線入力を使う型を分けて選びます。

向いている場面

  • 会議や講義で使う
  • 司会とBGMを一緒に流す
  • 電源のない会場へ運ぶ

根拠:MM-SPAMP4はワイヤレスマイク付きで、AC電源と乾電池に対応します。(出典8)

この使い方の4製品を表で見る

車載型

車の電源でアンプを動かし、車外に付けたスピーカーへ音声を送ります。車両の電圧とスピーカーの組み合わせを合わせて取り付けます。

向いている場面

  • 自治体や事業所の広報車
  • 車外への連絡や案内

根拠:YA-502は専用スピーカーを接続して使う12V車用アンプです。(出典14)

この使い方の1製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:工場・建設現場・イベント・避難誘導・自治体の広報で使う拡声器で、日本法人が自社製造または自社ブランドで販売し、確認日に公式資料で現行の案内と仕様を確認できた型番を掲載します。携帯一体型、ショルダー型、アンプ・スピーカー一体のポータブル型、車載用拡声アンプを対象に、1社1〜2製品を載せています。UNI-PEXは日本電音が製造し、自社グループのユニペックスが販売するブランドとして掲載します。海外ブランドの輸入販売元・総代理店、他社製品を売る代理店、家庭用だけの品、中古、販売終了・発売前の品、単体のマイク・スピーカー・部品・消耗品は除きます。既存の監視カメラ・防災倉庫・発電機などの比較とは、声を周囲へ拡声する機器に限ることで線を引きます。常設の非常放送設備、通話用無線機、楽器専用アンプは含めず、ポータブルPAはマイク入力があり会場で音声を拡声できる型に限ります。車載用はアンプ単体の仕様と価格を示し、別売のスピーカーを組み合わせる条件を添えます。方式ごとにメーカーの五十音順で並べます。

並び順:使い方ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

拡声器を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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