拡声器とは?メガホン・ワイヤレスアンプ・車載型の違いと選び方
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この
拡声器は、
拡声器とは
声を
拡声器の
種類と使い分け
- 携帯一体型は、
本体を 手に 持って 話します。 TOAの ER-1115は ホーン形、 キングジムの SPMC10は マイク形です。 巡回の 声かけや 短い 説明で、 持ち出す機材を まとめられます。 - ショルダー
型は、 本体を 肩に 掛け、 手元の 分離マイクで 話します。 TOAの ER-2115は 別売スタンドにも 取り付けられます。 - 会場用
ポータブル 型は、 マイク入力と スピーカーを まとめた アンプです。 サンワサプライの MM-SPAMP4は ワイヤレスマイク 付き、 ヤマハの STAGEPAS 100BTRは マイクを 別に 用意して 使います。 - 車載型は、
車の 電源で アンプを 動かし、 車外の スピーカーへ 音声を 送ります。 ノボル電機の YA-502は 12V 車用で、 スピーカーや 取付部材を 別に そろえます。
出力と到達距離の見方
同じ
- ノボル電機の
TS-634は、音声 約250m、 ホイッスル 約315mです。 合図音の 距離と、 話した声の 距離を 分けて 読みます。 - サンワサプライの
MM-SPAMP4は 実用 最大20W、 ローランドの CUBE Street EXは 最大50Wです。 定格出力と 最大出力を 同じ 数値として 扱いません。 - ヤマハの
STAGEPAS 100BTRは、 ダイナミック 出力 100Wです。 音声到達距離は 仕様表に 記載が なく、 W数から 距離へ 換算しません。
防水性能と持ち運ぶ重さ
- ノボル電機の
TS-634は IP66、 ユニペックスの TR-215Aは IP65です。 どちらも 電池を 除いて 約630gですが、 電池を 入れた 状態の 重さも 持ち出し前に 確かめます。 - TOAの
ER-1115は IPX4です。 説明書では、 強い雨、 直接の 散水、 水中での 使用を 避けるよう 指定しています。 防滴の 表記だけで、 あらゆる 雨の 中で 使えるとは 判断しません。 - サンワサプライの
MM-SPAMP4は、 防水機能が なく 屋外使用は 動作保証の 対象外です。 屋内の 会議や 講義に 分けて 使います。 - キングジムの
SPMC10は 約350g、 ヤマハの STAGEPAS 100BTRはAC アダプターを 除いて 5.5kgです。 軽さだけで 比べず、 手で 持つのか、 会場へ 運んで 置くのかを 先に 決めます。
電源・電池持続時間とマイク
- TOAの
ER-1115は、 単2形乾電池 6本か、付属 アダプターを 使った 単3形乾電池 6本で 動きます。 単2形で音声 約20時間という 数値は、 1日 30分 使った 延べ時間です。 - キングジムの
SPMC10は 充電式で 約6時間です。 使用条件で 変化する ため、 催事前に 充電し、 終了までの 運用時間を 確認します。 - パナソニック コネクトの
WX-PS200は、 AC100Vか 単2形乾電池 10本で 動きます。 定格出力は AC時 60W、 DC時 20Wと 変わります。 - WX-PS200は、
ワイヤレスマイク用 チューナー 3chを 標準装備しています。 マイク本体は 別に そろえます。 MM-SPAMP4には ワイヤレスマイク が 1本 付属します。 - STAGEPAS 100BTRの
Bluetoothは 音源入力に 使います。 ワイヤレスマイク を 使う ときは、 マイク用受信機と 接続する 構成を 別に 確認します。
価格と車載型の見積もり
- TOAの
ER-1115は 27,300円、 ER-2115は 34,700円です。 どちらも 税抜の 希望小売価格です。 - キングジムの
SPMC10は 本体 32,000円に 消費税、 サンワサプライの MM-SPAMP4は 標準価格 81,400円 (税込)です。 税の 扱いと、 付属する マイクや 電源を そろえて 比較します。 - ノボル電機の
YA-502は アンプの定価 100,000円 (税別)です。 メーカーは 50W・ 16Ωの専用 スピーカー 2台を 接続する 構成を 示しています。 アンプだけの 価格に、 スピーカー・架台・ コード・ キャリアの 費用を 加えて 見積もります。
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