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真空脱泡機(真空撹拌脱泡装置)自転公転式(真空)

あわとり練太郎 ARV-310P

株式会社シンキー

シンキーの研究開発向け真空タイプ。310gまで、単相AC100V。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
自転公転式(真空)
向いている所
研究開発での少量の撹拌と脱泡

比較表での位置

あわとり練太郎 ARV-310Pは、真空脱泡機のメーカー5社比較⁠の方式「自転公転式(真空)」の6製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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あわとり練太郎 ARV-310P​の強みと方式

真空の強さを0.1kPa単位で決められる、単相100Vの研究向け真空ミキサーです。材料ごとの飽和蒸気圧に合わせて真空を決め、溶剤が飛ぶのを抑えながら泡を抜けます。RS-232Cで外の端末から運転と記録ができます。

向いている所研究開発での少量の撹拌と脱泡

方式:自転公転式(真空)

容器を自転させながら公転させ、羽根を使わずに混ぜる方式です。真空にして回すので、細かい泡まで抜けます。少量の研究用から、数kgを2〜4カップで回す生産用まであります。

あわとり練太郎 ARV-310P​の仕様

方式
自転公転式(真空)
最大処理量
310g(容器・材料の合計)
容器
300mL・150mL(HDPE製)
真空
0.1kPa単位で設定
回転数
—公式資料で確認できず
電源
単相AC100V
外形寸法
H454×W555×D643mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
約90kg
特長
RS-232C通信で設定・運転の操作

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

あわとり練太郎 ARV-310P株式会社シンキーハイ・ローター HR003-02VRSmini三星工業株式会社ハイ・ローター HR100-04VRS三星工業株式会社
方式自転公転式(真空)自転公転式(真空)自転公転式(真空)
最大処理量310g(容器・材料の合計)300g×27kg×4
容器300mL・150mL(HDPE製)300mL×210L×4
真空0.1kPa単位で設定100Pa(材料なし)100Pa(材料なし)
回転数—公式資料で確認できず公転2000rpm・自転2500rpm公転450rpm・自転700rpm
電源単相AC100V—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法H454×W555×D643mmW430×D430×H610mmW2,000×D1,350×H1,440mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約90kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長RS-232C通信で設定・運転の操作自転と公転の回転数を別々に設定研究機の条件を量産で再現

真空脱泡機の9製品を比較表で見る

あわとり練太郎 ARV-310P​のよくある質問

Q.あわとり練太郎 ARV-310Pはどんな人に向いている?
あわとり練太郎 ARV-310Pは、研究開発での少量の撹拌と脱泡に使う人向けです。あわとり練太郎 ARV-310Pは、真空の強さを0.1kPa単位で決められる、単相100Vの研究向け真空ミキサーです。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pの強みは?
あわとり練太郎 ARV-310Pは、材料ごとの飽和蒸気圧に合わせて真空を決め、溶剤が飛ぶのを抑えながら泡を抜けます。RS-232Cで外の端末から運転と記録ができます。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pはどんな方式?
あわとり練太郎 ARV-310Pの方式は自転公転式(真空)⁠で⁠す⁠。容器を自転させながら公転させ、羽根を使わずに混ぜる方式です。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pの主な仕様は?
あわとり練太郎 ARV-310Pの最大処理量は310g(容器・材料の合計)、容器は300mL・150mL(HDPE製)⁠で⁠す⁠。真空は0.1kPa単位で設定、電源は単相AC100Vです。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pとハイ・ローター HR003-02VRSminiはどっちがいい?
研究開発での少量の撹拌と脱泡ならあわとり練太郎 ARV-310P、狭い実験室に置く卓上の真空式なら三星工業のハイ・ローター HR003-02VRSminiです。あわとり練太郎 ARV-310Pの最大処理量は310g(容器・材料の合計)、容器は300mL・150mL(HDPE製)⁠で⁠す⁠。三星工業のハイ・ローター HR003-02VRSminiの最大処理量は300g×2、容器は300mL×2です。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pの質量は?
あわとり練太郎 ARV-310Pの質量は約90kgです。写真化学のカクハンター SK-350TVの質量は約160kg(ポンプ別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pの外形寸法は?
あわとり練太郎 ARV-310Pの外形寸法はH454×W555×D643mmです。三星工業のハイ・ローター HR003-02VRSminiの外形寸法はW430×D430×H610mmです。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pとハイ・ローター HR100-04VRSはどっちがいい?
研究開発での少量の撹拌と脱泡ならあわとり練太郎 ARV-310P、4容器で量産する大きなバッチなら三星工業のハイ・ローター HR100-04VRSです。あわとり練太郎 ARV-310Pの最大処理量は310g(容器・材料の合計)、容器は300mL・150mL(HDPE製)⁠で⁠す⁠。三星工業のハイ・ローター HR100-04VRSの最大処理量は7kg×4、容器は10L×4です。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pのほかにシンキーの真空脱泡機はある?
あります。シンキーの真空脱泡機には、あわとり練太郎 ARV-310Pのほかにあわとり練太郎 ARV-3000TWIN(最大処理量は5kg×2カップ)があります。
Q.あわとり練太郎 ARV-310Pはどこのメーカー?
あわとり練太郎 ARV-310Pは株式会社シンキーの製品です。シンキーの主な製品分野は真空脱泡機です。

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