口コミを書く
イメージ

真空脱泡機(真空撹拌脱泡装置)自転公転式(真空)

カクハンター SK-1100TVIII

株式会社写真化学

写真化学の中容量の真空式。1kg×2カップ。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
自転公転式(真空)
向いている所
中くらいの量の脱泡とシリンジ処理

比較表での位置

カクハンター SK-1100TVIIIは、真空脱泡機のメーカー5社比較⁠の方式「自転公転式(真空)」の6製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

カクハンター SK-1100TVIII​の強みと方式

1kgを2カップかけられる中容量の真空式です。運転中に回転数と材料の温度を同時に見られるので、発熱しやすい材料の条件を詰められます。アダプターで100cc以下のシリンジや170cc以下のバレルも使えます。

向いている所中くらいの量の脱泡とシリンジ処理

方式:自転公転式(真空)

容器を自転させながら公転させ、羽根を使わずに混ぜる方式です。真空にして回すので、細かい泡まで抜けます。少量の研究用から、数kgを2〜4カップで回す生産用まであります。

カクハンター SK-1100TVIII​の仕様

方式
自転公転式(真空)
最大処理量
1kg×2カップ
容器
1100mL×2カップ、100cc以下のシリンジ
真空
真空減圧機能付き
回転数
公転9段階・自転10段階
電源
三相AC200〜240V、三相AC380〜415V
外形寸法
W732×D820×H836mm(ポンプ別)
価格
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
特長
回転数と材料の温度を同時に表示

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

カクハンター SK-1100TVIII株式会社写真化学あわとり練太郎 ARV-3000TWIN株式会社シンキーあわとり練太郎 ARV-310P株式会社シンキー
方式自転公転式(真空)自転公転式(真空)自転公転式(真空)
最大処理量1kg×2カップ5kg×2カップ(容器・材料の合計)310g(容器・材料の合計)
容器1100mL×2カップ、100cc以下のシリンジ4L樹脂容器、専用SUS容器300mL・150mL(HDPE製)
真空真空減圧機能付き0.1kPa単位で設定0.1kPa単位で設定
回転数公転9段階・自転10段階—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源三相AC200〜240V、三相AC380〜415V3相AC200V単相AC100V
外形寸法W732×D820×H836mm(ポンプ別)H1,572×W1,325×D1,027mmH454×W555×D643mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず約770kg約90kg
特長回転数と材料の温度を同時に表示ステンレスの本体でクリーンルームに置けるRS-232C通信で設定・運転の操作

真空脱泡機の9製品を比較表で見る

カクハンター SK-1100TVIII​のよくある質問

Q.カクハンター SK-1100TVIIIはどんな人に向いている?
カクハンター SK-1100TVIIIは、中くらいの量の脱泡とシリンジ処理に使う人向けです。カクハンター SK-1100TVIIIは、1kgを2カップかけられる中容量の真空式です。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIの強みは?
カクハンター SK-1100TVIIIは、運転中に回転数と材料の温度を同時に見られるので、発熱しやすい材料の条件を詰められます。アダプターで100cc以下のシリンジや170cc以下のバレルも使えます。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIはどんな方式?
カクハンター SK-1100TVIIIの方式は自転公転式(真空)⁠で⁠す⁠。容器を自転させながら公転させ、羽根を使わずに混ぜる方式です。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIの主な仕様は?
カクハンター SK-1100TVIIIの最大処理量は1kg×2カップ、容器は1100mL×2カップ、100cc以下のシリンジです。真空は真空減圧機能付き、回転数は公転9段階・自転10段階です。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIとあわとり練太郎 ARV-3000TWINはどっちがいい?
中くらいの量の脱泡とシリンジ処理ならカクハンター SK-1100TVIII、クリーンルームでの量産の脱泡ならシンキーのあわとり練太郎 ARV-3000TWINです。カクハンター SK-1100TVIIIの最大処理量は1kg×2カップ、容器は1100mL×2カップ、100cc以下のシリンジです。シンキーのあわとり練太郎 ARV-3000TWINの最大処理量は5kg×2カップ(容器・材料の合計)、容器は4L樹脂容器、専用SUS容器です。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIの電源は?
カクハンター SK-1100TVIIIの電源は三相AC200〜240V、三相AC380〜415Vです。シンキーのあわとり練太郎 ARV-3000TWINの電源は3相AC200Vです。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIの外形寸法は?
カクハンター SK-1100TVIIIの外形寸法はW732×D820×H836mm(ポンプ別)⁠で⁠す⁠。シンキーのあわとり練太郎 ARV-3000TWINの外形寸法はH1,572×W1,325×D1,027mmです。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIとあわとり練太郎 ARV-310Pはどっちがいい?
中くらいの量の脱泡とシリンジ処理ならカクハンター SK-1100TVIII、研究開発での少量の撹拌と脱泡ならシンキーのあわとり練太郎 ARV-310Pです。カクハンター SK-1100TVIIIの最大処理量は1kg×2カップ、容器は1100mL×2カップ、100cc以下のシリンジです。シンキーのあわとり練太郎 ARV-310Pの最大処理量は310g(容器・材料の合計)、容器は300mL・150mL(HDPE製)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIのほかに写真化学の真空脱泡機はある?
あります。写真化学の真空脱泡機には、カクハンター SK-1100TVIIIのほかにカクハンター SK-350TV(最大処理量は350g×2カップ)があります。
Q.カクハンター SK-1100TVIIIはどこのメーカー?
カクハンター SK-1100TVIIIは株式会社写真化学の製品です。写真化学の主な製品分野は真空脱泡機です。

口コミ

カクハンター SK-1100TVIIIの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    真空脱泡機(真空撹拌脱泡装置)

    ZEROMAZE-20

    日本ソセー工業株式会社

    20Lのペール缶をそのまま載せ、缶を回しながら真空で混ぜて泡を抜きます。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社写真化学

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉