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payShield 10Kは、HSMのメーカー8社比較の使い方「機器型(自社に置く)」の5製品の1つとして載っています。
- 8社掲載社数
- 15製品比較表の製品
- 5製品同じ使い方
- 4製品公開価格あり
比較表を見るpayShield 10Kの強みと方式
PIN処理やカード発行など、決済の処理に絞って作った専用機です。PCI HSM v3の承認を受けています。電源とファンは止めずに交換できるデュアル構成が標準です。
向いている所カード決済のPIN処理と発行
使い方:機器型(自社に置く)
HSMの機器やPCIeカードを買って、自社のラックやサーバーに入れる型です。鍵も機器も手元で管理でき、外へ出せない鍵に使えます。保守や二重化は自社で組みます。
payShield 10Kの仕様
- 使い方
- 機器型(自社に置く)
- 使う形
- 決済専用の機器
- FIPS認証
- FIPS 140-2 レベル3(TASPセキュリティサブシステム用)
- 性能
- —公式資料で確認できず
- 鍵の数・容量
- —公式資料で確認できず
- つなぎ方
- TCP/IP・UDP(1Gbps・10Gbps)、FICON
- 専有
- —公式資料で確認できず
- 価格
- —公式資料で確認できず
- ほかの認証
- PCI HSM v3
- 冗長
- ホットスワップのデュアル電源とファンが標準
同じ種類の他社製品との違い
製品の特徴ごとの分類
| payShield 10KタレスDISジャパン株式会社 | PCIe Cryptographic Coprocessor 4770日本アイ・ビー・エム株式会社 | nShield 5cエントラストジャパン株式会社 |
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| 使い方 | 機器型(自社に置く) | 機器型(自社に置く) | 機器型(自社に置く) |
|---|
| 使う形 | 決済専用の機器 | サーバーに挿すPCIeカード | ネットワーク接続の機器 |
|---|
| FIPS認証 | FIPS 140-2 レベル3(TASPセキュリティサブシステム用) | FIPS PUB 140-2 レベル4(シリーズとしての案内) | FIPS 140-3 レベル3、証明書番号4745 |
|---|
| 性能 | —公式資料で確認できず | 前の世代の4769でPIN変換 毎秒23,000回超 | RSA 2048ビット署名 670〜13,614tps |
|---|
| 鍵の数・容量 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
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| つなぎ方 | TCP/IP・UDP(1Gbps・10Gbps)、FICON | 共通暗号化アーキテクチャー、Enterprise PKCS #11 | PKCS#11、Java API、nCore API |
|---|
| 専有 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
| 価格 | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず | —公式資料で確認できず |
|---|
| ほかの認証 | PCI HSM v3 | —公式資料で確認できず | EN 419 221-5(Dutch NSCIBスキーム) |
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| 冗長 | ホットスワップのデュアル電源とファンが標準 | —公式資料で確認できず | 電源は二重のホットスワップ、ファントレイは現場で交換 |
|---|
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payShield 10Kのよくある質問
Q.payShield 10Kはどんな人に向いている?
payShield 10Kは、カード決済のPIN処理と発行に使う人向けです。payShield 10Kは、PIN処理やカード発行など、決済の処理に絞って作った専用機です。
Q.payShield 10Kの強みは?
payShield 10Kは、PCI HSM v3の承認を受けています。電源とファンは止めずに交換できるデュアル構成が標準です。
Q.payShield 10Kはどんな方式?
payShield 10Kの使い方は機器型(自社に置く)です。HSMの機器やPCIeカードを買って、自社のラックやサーバーに入れる型です。
Q.payShield 10Kの主な仕様は?
payShield 10Kの使う形は決済専用の機器、FIPS認証はFIPS 140-2 レベル3(TASPセキュリティサブシステム用)です。つなぎ方はTCP/IP・UDP(1Gbps・10Gbps)、FICON、ほかの認証はPCI HSM v3です。
Q.payShield 10KとPCIe Cryptographic Coprocessor 4770はどっちがいい?
カード決済のPIN処理と発行ならpayShield 10K、IBM Zなどの決済や署名を速く回すなら日本アイ・ビー・エムのPCIe Cryptographic Coprocessor 4770です。payShield 10Kの使う形は決済専用の機器、FIPS認証はFIPS 140-2 レベル3(TASPセキュリティサブシステム用)です。日本アイ・ビー・エムのPCIe Cryptographic Coprocessor 4770の使う形はサーバーに挿すPCIeカード、FIPS認証はFIPS PUB 140-2 レベル4(シリーズとしての案内)です。
Q.payShield 10Kの冗長は?
payShield 10Kの冗長はホットスワップのデュアル電源とファンが標準です。エントラストジャパンのnShield 5cの冗長は電源は二重のホットスワップ、ファントレイは現場で交換です。
Q.payShield 10KとnShield 5cはどっちがいい?
カード決済のPIN処理と発行ならpayShield 10K、署名の速さを公開値で比べたいならエントラストジャパンのnShield 5cです。payShield 10Kの使う形は決済専用の機器、FIPS認証はFIPS 140-2 レベル3(TASPセキュリティサブシステム用)です。エントラストジャパンのnShield 5cの使う形はネットワーク接続の機器、FIPS認証はFIPS 140-3 レベル3、証明書番号4745です。
Q.payShield 10KのほかにタレスDISジャパンのHSMはある?
あります。タレスDISジャパンのHSMには、payShield 10KのほかにLuna 8 Network HSM(使う形はネットワーク接続の機器)があります。
Q.payShield 10Kはどこのメーカー?
payShield 10KはタレスDISジャパン株式会社の製品です。汎用HSMのLunaと決済用HSMのpayShieldを日本語の公式サイトで案内しています。
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