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乳化装置(高圧ホモジナイザー)高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)

圧力式ホモジナイザー 4T

株式会社エスエムテー

3本プランジャーの試作機。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)
向いている所
量産前の大量サンプル試作

比較表での位置

圧力式ホモジナイザー 4Tは、乳化装置のメーカー8社比較⁠の方式が高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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圧力式ホモジナイザー 4T​の強みと方式

3本プランジャーで、量産機に近い条件を試せる試作向けの圧力式ホモジナイザーです。最大600L/h・600barで、大量のサンプルを高圧で処理できます。食品・医薬品のGMPにも合わせられます。

向いている所量産前の大量サンプル試作

方式:高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)

プランジャーポンプで液に圧力をかけ、均質バルブのすき間を通すときの差圧で粒を細かくする型です。牛乳などの乳製品の均質化で昔から使われ、量産機には毎時18,900Lを流す型もあります。研究用の小型機は数百mLの試料から試せます。

圧力式ホモジナイザー 4T​の仕様

方式
高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)
撹拌・微粒化部
3本プランジャー、差圧で乳化
最高圧力
600bar(60MPa)
処理量・容量
最大600L/h、最少5,000mL
真空・脱泡
—公式資料で確認できず
動力
4kW
価格
—公式資料で確認できず
大きさ・質量
W627×D750×H850mm、約275kg(本体のみ)
用途
—公式資料で確認できず

公式はラボ用の分類。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

圧力式ホモジナイザー 4T株式会社エスエムテーラボ用ホモジナイザー TriplexPanda 600GEAジャパンホモゲナイザー 30G日本テトラパック株式会社
方式高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)
撹拌・微粒化部3本プランジャー、差圧で乳化3ピストンの卓上機油圧で均質バルブのすき間を保つ
最高圧力600bar(60MPa)600bar—公式資料で確認できず
処理量・容量最大600L/h、最少5,000mL60L/h18,900L/h
真空・脱泡—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
動力4kW—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ・質量W627×D750×H850mm、約275kg(本体のみ)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
用途—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず2,000cPまでの低粘度品と高粘度品

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圧力式ホモジナイザー 4T​のよくある質問

Q.圧力式ホモジナイザー 4Tはどんな人に向いている?
圧力式ホモジナイザー 4Tは、量産前の大量サンプル試作に使う人向けです。圧力式ホモジナイザー 4Tは、3本プランジャーで、量産機に近い条件を試せる試作向けの圧力式ホモジナイザーです。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tの強みは?
圧力式ホモジナイザー 4Tは、最大600L/h・600barで、大量のサンプルを高圧で処理できます。食品・医薬品のGMPにも合わせられます。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tはどんな方式?
圧力式ホモジナイザー 4Tの方式は高圧ホモジナイザー(均質バルブ式)⁠で⁠す⁠。プランジャーポンプで液に圧力をかけ、均質バルブのすき間を通すときの差圧で粒を細かくする型です。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tの主な仕様は?
圧力式ホモジナイザー 4Tの撹拌・微粒化部は3本プランジャー、差圧で乳化、最高圧力は600bar(60MPa)⁠で⁠す⁠。処理量・容量は最大600L/h、最少5,000mL、動力は4kWです。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tとラボ用ホモジナイザー TriplexPanda 600はどっちがいい?
量産前の大量サンプル試作なら圧力式ホモジナイザー 4T、新製品開発と少量生産ならGEAジャパンのラボ用ホモジナイザー TriplexPanda 600です。圧力式ホモジナイザー 4Tの撹拌・微粒化部は3本プランジャー、差圧で乳化、最高圧力は600bar(60MPa)⁠で⁠す⁠。GEAジャパンのラボ用ホモジナイザー TriplexPanda 600の撹拌・微粒化部は3ピストンの卓上機、最高圧力は600barです。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tの大きさ・質量は?
圧力式ホモジナイザー 4Tの大きさ・質量はW627×D750×H850mm、約275kg(本体のみ)⁠で⁠す⁠。スギノマシンの湿式微粒化装置 スターバースト40 HJP-25030の大きさ・質量はW1,200×D1,900×H1,750mm、2,600kgです。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tとホモゲナイザー 30Gはどっちがいい?
量産前の大量サンプル試作なら圧力式ホモジナイザー 4T、乳製品など液体食品の連続生産なら日本テトラパックのホモゲナイザー 30Gです。圧力式ホモジナイザー 4Tの撹拌・微粒化部は3本プランジャー、差圧で乳化、最高圧力は600bar(60MPa)⁠で⁠す⁠。日本テトラパックのホモゲナイザー 30Gの撹拌・微粒化部は油圧で均質バルブのすき間を保つ、処理量・容量は18,900L/hです。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tのほかにエスエムテーの乳化装置はある?
あります。エスエムテーの乳化装置には、圧力式ホモジナイザー 4Tのほかに圧力式ホモジナイザー LAB2000(撹拌・微粒化部は2段式均質バルブ)があります。
Q.圧力式ホモジナイザー 4Tはどこのメーカー?
圧力式ホモジナイザー 4Tは株式会社エスエムテーの製品です。登記上の本店は〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目11番15号。エスエムテーの主な製品分野は乳化装置・撹拌機・超音波ホモジナイザーです。

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