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除振台空気ばね式(パッシブ)

光学除振台 OSD-1290-SH

株式会社昭和サイエンス

空気ばねとダンパーで浮かせる、光学実験用の床置き除振台。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
空気ばね式(パッシブ)
向いている所
光学実験・干渉計の定盤

比較表での位置

光学除振台 OSD-1290-SHは、除振台のメーカー5社比較⁠の方式「空気ばね式(パッシブ)」の6製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 6製品同じ方式
  • 2製品公開価格あり
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光学除振台 OSD-1290-SH​の強みと方式

スチールコア定盤を空気ばねで浮かせた、光学実験向けの床置き除振台です。固有振動数は垂直約1.0Hz、水平約0.5Hzと低く、別に置いたビスカスダンパーで揺れを早く止めます。天板のねじ穴のピッチを選べます。

向いている所光学実験・干渉計の定盤

方式:空気ばね式(パッシブ)

空気ばねで天板を浮かせ、床の揺れを伝えにくくする方式です。固有振動数を低くでき、光学実験や測定器の台で広く使います。圧縮空気をつなぐ型と、手押しポンプで空気を入れる型があります。

光学除振台 OSD-1290-SH​の仕様

方式
空気ばね式(パッシブ)
方式
空気ばね
大きさ
1200×900×770mm
搭載質量
200kg
固有振動数
垂直約1.0Hz、水平約0.5Hz
空気・電源
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
除振性能
—公式資料で確認できず
本体質量
330kg
水平の調整
自動レベリング

天板1200×900mmから2000×1200mmまで7サイズ。

同じ種類の他社製品との違い

除振台の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 低床除振台 VLS3045-020L2株式会社ナベヤ108,000円
  2. 卓上エアー除振台 VAS4148H株式会社ナベヤ271,000円

製品の特徴ごとの分類

光学除振台 OSD-1290-SH株式会社昭和サイエンスデスク型除振台 DHS-68特許機器株式会社卓上型除振台 TAP-65特許機器株式会社
方式空気ばね式(パッシブ)空気ばね式(パッシブ)空気ばね式(パッシブ)
方式空気ばね空気ばね、スイングボール支持空気ばね、オリフィス減衰
大きさ1200×900×770mm650×850×750mm600×500×47.5mm
搭載質量200kg120kg120kg
固有振動数垂直約1.0Hz、水平約0.5Hz鉛直1.6〜2.2Hz、水平1.2〜1.8Hz2.0〜3.0Hz
空気・電源—公式資料で確認できず圧縮空気0.4MPa圧縮空気0.4〜0.7MPa
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
除振性能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず9Hzで-20dB(80kg搭載時)
本体質量330kg175kg30kg
水平の調整自動レベリング自動レベリング自動レベリング

除振台の10製品を比較表で見る

光学除振台 OSD-1290-SH​のよくある質問

Q.光学除振台 OSD-1290-SHはどんな人に向いている?
光学除振台 OSD-1290-SHは、光学実験・干渉計の定盤に使う人向けです。光学除振台 OSD-1290-SHは、スチールコア定盤を空気ばねで浮かせた、光学実験向けの床置き除振台です。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHの強みは?
光学除振台 OSD-1290-SHの固有振動数は垂直約1.0Hz、水平約0.5Hzと低く、別に置いたビスカスダンパーで揺れを早く止めます。天板のねじ穴のピッチを選べます。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHはどんな方式?
光学除振台 OSD-1290-SHの方式は空気ばね式(パッシブ)⁠で⁠す⁠。空気ばねで天板を浮かせ、床の揺れを伝えにくくする方式です。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHの主な仕様は?
光学除振台 OSD-1290-SHの方式は空気ばね、大きさは1200×900×770mmです。搭載質量は200kg、固有振動数は垂直約1.0Hz、水平約0.5Hzです。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHとデスク型除振台 DHS-68はどっちがいい?
光学実験・干渉計の定盤なら光学除振台 OSD-1290-SH、検査ラインの机ごと除振なら特許機器のデスク型除振台 DHS-68です。光学除振台 OSD-1290-SHの方式は空気ばね、大きさは1200×900×770mmです。特許機器のデスク型除振台 DHS-68の方式は空気ばね、スイングボール支持、大きさは650×850×750mmです。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHの本体質量は?
光学除振台 OSD-1290-SHの本体質量は330kgです。特許機器のデスク型除振台 DHS-68の本体質量は175kgです。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHの水平の調整は?
光学除振台 OSD-1290-SHの水平の調整は自動レベリングです。特許機器のデスク型除振台 DHS-68の水平の調整は自動レベリングです。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHと卓上型除振台 TAP-65はどっちがいい?
光学実験・干渉計の定盤なら光学除振台 OSD-1290-SH、顕微鏡・測定器を机で使うなら特許機器の卓上型除振台 TAP-65です。光学除振台 OSD-1290-SHの方式は空気ばね、大きさは1200×900×770mmです。特許機器の卓上型除振台 TAP-65の方式は空気ばね、オリフィス減衰、大きさは600×500×47.5mmです。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHのほかに昭和サイエンスの除振台はある?
あります。昭和サイエンスの除振台には、光学除振台 OSD-1290-SHのほかに卓上アクティブ除振台 SAT-45(方式はボイスコイル式アクティブ、6自由度)があります。
Q.光学除振台 OSD-1290-SHはどこのメーカー?
光学除振台 OSD-1290-SHは株式会社昭和サイエンスの製品です。登記上の本店は〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1番14号。SWCCグループの一員で、除振台・防振製品・防音ボックスなど振動と音を抑える製品を扱う。

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