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壁高欄モルタル充填型(一体にする)

DAK式プレキャスト壁高欄システム

昭和コンクリート工業株式会社

昭和コンクリート工業のプレキャスト壁高欄。PBLジベルで続けてつなぐ。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
モルタル充填型(一体にする)
向いている所
壁高欄を橋の方向に続けてつなぎたい

比較表での位置

DAK式プレキャスト壁高欄システムは、壁高欄のメーカー5社比較⁠の方式がモルタル充填型(一体にする)の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 5製品比較表の製品
  • 3製品同じ方式
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DAK式プレキャスト壁高欄システムの強みと方式

壁高欄どうしを孔明き鋼板(PBL)ジベルでつなぎ、橋の方向に続いた構造にします。床版とはループ状の鉄筋で接合するので、高さを合わせやすく、床版の架け替えにも使えます。本体は設計基準強度40N/mm2以上で、高炉スラグ微粉末を混ぜて塩分を通しにくくしています。

向いている所壁高欄を橋の方向に続けてつなぎたい

方式:モルタル充填型(一体にする)

床版から出したアンカーや、ブロックの継手に無収縮モルタルを詰めて一体にする型です。現場でコンクリートを打たずに済み、工期を縮められます。継手はせん断キー・鋼管・孔明き鋼板(PBL)など会社ごとに違います。

DAK式プレキャスト壁高欄システムの仕様

方式
モルタル充填型(一体にする)
種別
—公式資料で確認できず
床版との接合
ループ状の鉄筋
ブロックどうしの接合
孔明き鋼板(PBL)⁠ジ⁠ベ⁠ル⁠、高耐久間詰めモルタル
性能の確かめ方
車両衝突安全性試験(SA種の衝突荷重88kN)
重さ
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
衝撃度
—公式資料で確認できず
アンカー
—公式資料で確認できず
コンクリートの強度
設計基準強度40N/mm2以上
表面処理
—公式資料で確認できず
工期
—公式資料で確認できず
オプション
—公式資料で確認できず

間詰めには高炉スラグ微粉末を混ぜた高耐久のモルタル(リペアメントNS)を使います。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

DAK式プレキャスト壁高欄システム昭和コンクリート工業株式会社スライドジョイント壁高欄ベルテクス株式会社クイック壁高欄ケイコン株式会社
方式モルタル充填型(一体にする)モルタル充填型(一体にする)モルタル充填型(一体にする)
種別—公式資料で確認できずSB種(フロリダ型)SB種、SS種
床版との接合ループ状の鉄筋ループ状のアンカー鉄筋に差し込み、横にスライドアンカーボルトに被せて無収縮モルタルを充填
ブロックどうしの接合孔明き鋼板(PBL)⁠ジ⁠ベ⁠ル⁠、高耐久間詰めモルタル鋼管継手、無収縮モルタルせん断キーに無収縮モルタルを充填
性能の確かめ方車両衝突安全性試験(SA種の衝突荷重88kN)NEXCO試験法441-2019、静的試験実車による衝突試験(SB種)、台車による衝突試験(SS種)
重さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
衝撃度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずSB種280kJ、SS種650kJ
アンカー—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずGP鉄筋D22(SB種)、GPアンカーM22(SS種)
コンクリートの強度設計基準強度40N/mm2以上—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
表面処理—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
工期—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
オプション—公式資料で確認できず通信管路(VE54径)最大6条通信管路、遮音壁・落下物防止柵のアンカーボルト

壁高欄の5製品を比較表で見る

DAK式プレキャスト壁高欄システムのよくある質問

Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムはどんな人に向いている?
DAK式プレキャスト壁高欄システムは、壁高欄を橋の方向に続けてつなぎたい人向けです。DAK式プレキャスト壁高欄システムは、壁高欄どうしを孔明き鋼板(PBL)ジベルでつなぎ、橋の方向に続いた構造にします。
Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムの強みは?
床版とはループ状の鉄筋で接合するので、高さを合わせやすく、床版の架け替えにも使えます。本体は設計基準強度40N/mm2以上で、高炉スラグ微粉末を混ぜて塩分を通しにくくしています。
Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムはどんな方式?
DAK式プレキャスト壁高欄システムの方式はモルタル充填型(一体にする)⁠で⁠す⁠。床版から出したアンカーや、ブロックの継手に無収縮モルタルを詰めて一体にする型です。
Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムの主な仕様は?
DAK式プレキャスト壁高欄システムの床版との接合はループ状の鉄筋、ブロックどうしの接合は孔明き鋼板(PBL)ジベル、高耐久間詰めモルタルです。性能の確かめ方は車両衝突安全性試験(SA種の衝突荷重88kN)、コンクリートの強度は設計基準強度40N/mm2以上です。
Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムとスライドジョイント壁高欄はどっちがいい?
壁高欄を橋の方向に続けてつなぎたいならDAK式プレキャスト壁高欄システム、通信管路を多く通す橋の壁高欄ならベルテクスのスライドジョイント壁高欄です。DAK式プレキャスト壁高欄システムの床版との接合はループ状の鉄筋、ブロックどうしの接合は孔明き鋼板(PBL)ジベル、高耐久間詰めモルタルです。ベルテクスのスライドジョイント壁高欄の種別はSB種(フロリダ型)、床版との接合はループ状のアンカー鉄筋に差し込み、横にスライドです。
Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムとクイック壁高欄はどっちがいい?
壁高欄を橋の方向に続けてつなぎたいならDAK式プレキャスト壁高欄システム、新幹線などと交わる区間の橋(SS種)⁠な⁠らケイコンのクイック壁高欄です。DAK式プレキャスト壁高欄システムの床版との接合はループ状の鉄筋、ブロックどうしの接合は孔明き鋼板(PBL)ジベル、高耐久間詰めモルタルです。ケイコンのクイック壁高欄の種別はSB種、SS種、床版との接合はアンカーボルトに被せて無収縮モルタルを充填です。
Q.DAK式プレキャスト壁高欄システムはどこのメーカー?
DAK式プレキャスト壁高欄システムは昭和コンクリート工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒500-8891 岐阜県岐阜市香蘭1丁目1番地。昭和コンクリート工業の主な製品分野は壁高欄・L型擁壁・U字溝・側溝です。

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