口コミを書く
イメージ

晶析装置蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)

晶析装置(フラッシュ缶式)

株式会社ササクラ

ヒートポンプと組み合わせて使うフラッシュ缶式の晶析装置。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)
向いている所
排水の無排水化と有価物の回収
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

晶析装置(フラッシュ缶式)は、晶析装置のメーカー9社比較⁠の方式が蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)の4製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

晶析装置(フラッシュ缶式)​の強みと方式

フラッシュ缶で結晶を析出させ、スラリーのまま濃縮する装置です。ルーツ式ヒートポンプと組み合わせ、熱をリサイクルして省エネにします。製造排水や工場排水の無排水化にも使えます。

向いている所排水の無排水化と有価物の回収

方式:蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)

液を蒸発させて濃くし、結晶を析出させる型です。結晶の成長が速い塩類なら、結晶缶を小さくできます。排水の無排水化や有価物の回収にも使います。

晶析装置(フラッシュ缶式)​の仕様

方式
蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)
晶析のしかた
フラッシュ缶でスラリー状に濃縮
運転
—公式資料で確認できず
結晶の粒径
—公式資料で確認できず
規模
—公式資料で確認できず
適用例
塩化アンモニウム、ホウ酸、硫酸銅、硫酸ニッケル
価格
—公式資料で確認できず
純度
—公式資料で確認できず
材質
—公式資料で確認できず
特長
ルーツ式ヒートポンプで省エネ

型式の記載なし。カタログは蒸発濃縮装置カタログ。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

晶析装置(フラッシュ缶式)株式会社ササクラCOMPACRYSTGEAジャパンチューブ式濃縮・晶析設備住友重機械工業株式会社
方式蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)
晶析のしかたフラッシュ缶でスラリー状に濃縮強制循環式チューブ式濃縮・⁠⁠⁠⁠⁠⁠晶析
運転—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
結晶の粒径—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規模—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
適用例塩化アンモニウム、ホウ酸、硫酸銅、硫酸ニッケル—公式資料で確認できず製塩、食品、⁠⁠⁠⁠⁠⁠化学
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
純度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
材質—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長ルーツ式ヒートポンプで省エネ設置面積が小さく高さが低い処理液の挙動を分析して実機を設計

晶析装置の13製品を比較表で見る

晶析装置(フラッシュ缶式)​のよくある質問

Q.晶析装置(フラッシュ缶式)はどんな人に向いている?
晶析装置(フラッシュ缶式)は、排水の無排水化と有価物の回収に使う人向けです。晶析装置(フラッシュ缶式)は、フラッシュ缶で結晶を析出させ、スラリーのまま濃縮する装置です。
Q.晶析装置(フラッシュ缶式)の強みは?
晶析装置(フラッシュ缶式)は、ルーツ式ヒートポンプと組み合わせ、熱をリサイクルして省エネにします。製造排水や工場排水の無排水化にも使えます。
Q.晶析装置(フラッシュ缶式)はどんな方式?
晶析装置(フラッシュ缶式)の方式は蒸発濃縮型(強制循環・フラッシュ缶)で⁠す⁠。液を蒸発させて濃くし、結晶を析出させる型です。
Q.晶析装置(フラッシュ缶式)の主な仕様は?
晶析装置(フラッシュ缶式)の晶析のしかたはフラッシュ缶でスラリー状に濃縮、適用例は塩化アンモニウム、ホウ酸、硫酸銅、硫酸ニッケルです。特長はルーツ式ヒートポンプで省エネです。
Q.晶析装置(フラッシュ缶式)とCOMPACRYSTはどっちがいい?
排水の無排水化と有価物の回収なら晶析装置(フラッシュ缶式)、据付の高さと面積を抑えたいならGEAジャパンのCOMPACRYSTです。晶析装置(フラッシュ缶式)の晶析のしかたはフラッシュ缶でスラリー状に濃縮、適用例は塩化アンモニウム、ホウ酸、硫酸銅、硫酸ニッケルです。GEAジャパンのCOMPACRYSTの晶析のしかたは強制循環式、特長は設置面積が小さく高さが低いです。
Q.晶析装置(フラッシュ缶式)とチューブ式濃縮・晶析設備はどっちがいい?
排水の無排水化と有価物の回収なら晶析装置(フラッシュ缶式)、製塩・食品・化学の濃縮と晶析なら住友重機械工業のチューブ式濃縮・晶析設備です。晶析装置(フラッシュ缶式)の晶析のしかたはフラッシュ缶でスラリー状に濃縮、適用例は塩化アンモニウム、ホウ酸、硫酸銅、硫酸ニッケルです。住友重機械工業のチューブ式濃縮・晶析設備の晶析のしかたはチューブ式濃縮・晶析、適用例は製塩、食品、化学です。
Q.晶析装置(フラッシュ缶式)はどこのメーカー?
晶析装置(フラッシュ缶式)は株式会社ササクラの製品です。ササクラの主な製品分野は海水淡水化装置・晶析装置・輻射式冷暖房です。

口コミ

晶析装置(フラッシュ缶式)の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    晶析装置

    COMPACRYST

    GEAジャパン

    熱交換器を晶析装置の本体につなぐ配置で、従来より設置面積を小さく、高さを低くした強制循環式の晶析装置です。

    比較表で見る
    イメージ
    晶析装置

    溶融晶析装置

    GEAジャパン

    粗い溶融物を冷やして純粋な結晶を作り、洗浄カラムで不純物から分けます。

    比較表で見る
    イメージ
    晶析装置

    冷却・濃縮晶析装置

    月島環境エンジニアリング株式会社

    鉄鋼やアルミの生産ラインから出る廃酸・廃液を、酸と金属塩に分けて回収する装置です。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社ササクラ

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉