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ネットワーク検疫(NAC)センサー型

iNetSec SF

株式会社PFU

センサーをつなぐだけで機器を見つけて遮断する、PFUの不正接続防止製品です。

価格
マネージャー300,000円、510センサー225,000円
種類
センサー型
向いている所
国内自社工場で作る専用のセンサー型

比較表での位置

iNetSec SFは、ネットワーク検疫のメーカー8社比較⁠の種類「センサー型」の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 4製品公開価格あり
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iNetSec SF​の強みと方式

機器の種別を自動で見分ける辞書の更新まで、PFUが自社で続けている製品です。ランダムMACアドレスの機器も把握して遮断できるので、スマホの持ち込みが多い職場に効きます。30万機器の運用実績があり、拠点ごとに権限を分けて管理できます。

向いている所国内自社工場で作る専用のセンサー型

種類:センサー型

LANのセグメントごとにセンサーを置き、許可していない端末の通信を止める型です。今のスイッチや配線を変えずに始められ、端末にソフトを入れません。L2Blocker、InfoCage 不正接続防止、iNetSec SFがここに入ります。

iNetSec SF​の仕様

種類
センサー型
止め方
未承認の機器を遮断、IPv6も遮断
確かめる情報
機器種別、OS種別
端末へのソフト
不要
提供の形
センサー、マネージャー(自社内かクラウド)
規模
30万機器の運用実績
価格
マネージャー300,000円、510センサー225,000円
連携
SKYSEA Client View、LanScope エンドポイントマネージャー、System Support best1
機器の見分け方
辞書の更新で新しい機器も識別
実績
累計導入1,700社以上

同じ種類の他社製品との違い

ネットワーク検疫の価格公開価格のある4製品・安い順
  1. AXIOLE株式会社ネットスプリングライセンス更新192,000円〜/年・税別・本体は要問合せ
  2. L2Blockerエクスジェン・ネットワークス株式会社マネージャー240,000円センサー140,000円
  3. 不正接続防止 InfoCage日本電気株式会社マネージャ290,000円税別・センサーは別
  4. iNetSec SF株式会社PFUマネージャー300,000円510センサー225,000円

製品の特徴ごとの分類

iNetSec SF株式会社PFUL2Blockerエクスジェン・ネットワークス株式会社不正接続防止 InfoCage日本電気株式会社
種類センサー型センサー型センサー型
止め方未承認の機器を遮断、IPv6も遮断ARPを読み取り、不正端末を遮断偽装ARPで遮断
確かめる情報機器種別、OS種別許可リストとの照合MACアドレス、IPアドレス
端末へのソフト不要不要不要
提供の形センサー、マネージャー(自社内かクラウド)センサー、マネージャー(自社内かクラウド)センサー、Lite版は管理サーバ無し
規模30万機器の運用実績監視セグメントごとにセンサー1台管理可能台数8000台
価格マネージャー300,000円、510センサー225,000円マネージャー240,000円、センサー140,000円マネージャ290,000円(税別)、センサーは別
連携SKYSEA Client View、LanScope エンドポイントマネージャー、System Support best1次世代ファイアウオール、FireboxSKYSEA Client View、Palo Alto PA/VM、FortiGate
機器の見分け方辞書の更新で新しい機器も識別—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
実績累計導入1,700社以上10,000センサー以上の出荷2002年発売

ネットワーク検疫の8製品を比較表で見る

iNetSec SF​のよくある質問

Q.iNetSec SFの値段はいくら?
iNetSec SFの価格はマネージャー300,000円、510センサー225,000円です。ネットワーク検疫で公開価格のある4製品のうち、安いほうから4番目です。
Q.iNetSec SFはどんな人に向いている?
iNetSec SFは、国内自社工場で作る専用のセンサー型に使う人向けです。iNetSec SFは、機器の種別を自動で見分ける辞書の更新まで、PFUが自社で続けている製品です。
Q.iNetSec SFの強みは?
iNetSec SFは、ランダムMACアドレスの機器も把握して遮断できるので、スマホの持ち込みが多い職場に効きます。30万機器の運用実績があり、拠点ごとに権限を分けて管理できます。
Q.iNetSec SFはどんな方式?
iNetSec SFの種類はセンサー型です。LANのセグメントごとにセンサーを置き、許可していない端末の通信を止める型です。
Q.iNetSec SFの主な仕様は?
iNetSec SFの止め方は未承認の機器を遮断、IPv6も遮断、確かめる情報は機器種別、OS種別です。端末へのソフトは不要、提供の形はセンサー、マネージャー(自社内かクラウド)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.iNetSec SFとL2Blockerはどっちがいい?
国内自社工場で作る専用のセンサー型ならiNetSec SF、端末数に関わらず同じ価格のセンサー型ならエクスジェン・ネットワークスのL2Blockerです。iNetSec SFの価格はマネージャー300,000円、510センサー225,000円、止め方は未承認の機器を遮断、IPv6も遮断です。エクスジェン・ネットワークスのL2Blockerの価格はマネージャー240,000円、センサー140,000円、止め方はARPを読み取り、不正端末を遮断です。
Q.iNetSec SFの規模は?
iNetSec SFの規模は30万機器の運用実績です。エクスジェン・ネットワークスのL2Blockerの規模は監視セグメントごとにセンサー1台です。
Q.iNetSec SFと不正接続防止 InfoCageはどっちがいい?
国内自社工場で作る専用のセンサー型ならiNetSec SF、スイッチをセンサーの代わりに使える型なら日本電気の不正接続防止 InfoCageです。iNetSec SFの価格はマネージャー300,000円、510センサー225,000円、止め方は未承認の機器を遮断、IPv6も遮断です。日本電気の不正接続防止 InfoCageの価格はマネージャ290,000円(税別)、センサーは別、止め方は偽装ARPで遮断です。
Q.iNetSec SFより安いネットワーク検疫は?
iNetSec SFより安いネットワーク検疫は、ネットスプリングのAXIOLEがライセンス更新192,000円〜/年(税別)、本体は要問合せ、エクスジェン・ネットワークスのL2Blockerがマネージャー240,000円、センサー140,000円、日本電気の不正接続防止 InfoCageがマネージャ290,000円(税別)、センサーは別です。
Q.iNetSec SFはどこのメーカー?
iNetSec SFは株式会社PFUの製品です。登記上の本店は〒929-1125 石川県かほく市宇野気ヌ98番地の2。PFUの主な製品分野はAI-OCR・ネットワーク検疫です。

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