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請求書・注文書・申込書などの紙やPDFの帳票を、手入力せずにデータにしたい経理・総務・購買・情報システムの担当の方へ

AI-OCRのメーカー8社比較【2026年】

AI-OCRは、紙やPDFの帳票の文字をAIで読み取り、
データにして業務システムへ渡すソフトです。

ABOUT

AI-OCRとは

比較表を見る ↓

AI-OCRとは、紙やPDFの帳票から文字を読み取り、データにするAI付きの文字認識ソフトです。
手書きや取引先ごとに違うレイアウトもAIで読み、
CSVやAPIで業務システムへ渡します。

製品の特長

  • 手書き文字を読める(枠のない手書きまで読む製品もある)
  • レイアウトの違う帳票を読める(請求書・注文書・納品書)
  • 結果をデータで出せる(CSV・Excel・JSON・API)

使うメリット

  • 帳票の手入力と読み合わせを減らす
  • 取引先ごとに違う書式をまとめて処理できる
  • 読んだデータを会計・販売管理やRPAへ渡せる

選ぶときに注意すること

  1. 実際の帳票で試し、読めない項目を確かめる
  2. 月額・年額・従量・買い切りと、税区分をそろえて比べる
  3. 読み取り枚数や項目数の上限と、超えた分の費用を見る
  4. クラウドに出せない書類は、オンプレミス型か閉域の提供形態にする
  5. 読み取り結果を人が確認・修正する手順を決める

※提供形態・対応帳票・価格は各メーカーの公式資料によります。認識率の数字はメーカーの検証条件によるもので、保証値ではありません。

LIST

AI-OCRの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

AI-OCR9製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

クラウド型

5製品
アライズイノベーション株式会社AI-OCR AIRead on Cloud月100枚から定型も非定型も読む口コミを書く月額13,200円⁠〜⁠⁠⁠税込

月単位で契約し、ブラウザから定型と非定型の帳票を読めるクラウド版です。月額13,200円(税込)⁠〜⁠で⁠、⁠読⁠取100枚〜/月とサポートが含まれます。領収書・レシートの定義レスOCRとAI読取はクラウド版だけの機能です。

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウドSaaS
対応帳票
定型(座標指定)、非定型(ルール指定)
手書き
活字・手書き
出力・⁠⁠⁠連携
CSV、AIRead独自形式
契約・利用枠
月単位の契約、読取100枚⁠〜/月、サポート込み
動作環境
ブラウザ接続、インストール不要
記載なし
無料体験
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社インフォディオAI-OCR スマートOCR SDクラウドサービス非定型帳票を月額で試す口コミを書く月額30,000円⁠〜税区分記載なし

アプリとエンジンは共通のまま、データベースとストレージを企業ごとに分けたクラウドで使うプランです。月額30,000円〜で、3ユーザー・1グループ・300枚まで使えます。量や要件が増えたら、専用クラウドやオンプレミスの提供形態に切り替えられます。

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウド、専用クラウド・オンプレミスもあり
対応帳票
非定型帳票
手書き
手書き文字
出力・⁠⁠⁠連携
CSV出力
契約・利用枠
3ユーザー・1グループ・300枚まで
記載なし
無料体験・動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
AI inside 株式会社AI-OCR DX Suite Lite月額制で項目抽出から始める口コミを書く月額40,000円⁠〜、初期費用0円税抜

月額費用に無料枠が付き、超えた分だけトークンで払うクラウドのAI-OCRです。Liteは初期費用0円、月額40,000円〜で、項目抽出と全文読取を使えます。手書き文章・PDF・写真をまとめて読み、200を超えるシステム・ツールとつなげます。

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウド
対応帳票
項目抽出、全文読取
手書き
手書き文章に対応
出力・⁠⁠⁠連携
200を超えるシステム・ツールと連携
契約・利用枠
月無料枠18,000円分、超過は1,000トークン6円
無料体験
有料のTrial、基本料金40,000円⁠〜
記載なし
動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社Cogent LabsAI-OCR SmartRead クラウド版 スモールプラン年額の枠で書類を仕分けて読む口コミを書く年額36万円、初期費用0円税抜

年額の利用枠の中で、仕分け・項目読取・全文読取を単価ごとに使うクラウドのAI-OCRです。スモールプランは年額36万円で初期費用0円、月々の利用量が変わっても超過料金は出ません。読んだ結果はCSVやExcelで出し、APIで基幹システムやRPAへ渡せます。

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウド、オンプレミス版は別プラン
対応帳票
書類の自動仕分け、項目読取、全文読取
手書き
手書き・⁠⁠⁠活字
出力・⁠⁠⁠連携
CSV・Excel出力、API連携
契約・利用枠
年契約、年36万円分の無料枠
無料体験
無償トライアルあり
記載なし
動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
LINE WORKS株式会社AI-OCR LINE WORKS OCR API自社システムにOCRを組み込む口コミを書く要見積

自社のサービスやRPAから呼び出し、読み取り結果をJSONで受け取るAPI型のAI-OCRです。初期費用はなく1枚ごとに課金するので、項目の多い書類でも費用を見積もりやすいです。定型・特化型・全文認識の読み方を書類ごとに使い分けます。

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウドのAPI
対応帳票
定型、請求書・領収書などの特化型、全文認識
手書き
手書き、チェックボックス、丸囲み
出力・⁠⁠⁠連携
JSON
契約・利用枠
初期費用なし、1枚ごとに課金
無料体験
読み取りデモ・無料相談
記載なし
動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

オンプレミス型

4製品
アライズイノベーション株式会社AI-OCR AIRead Stand-alone定型帳票を1台のPCで読む口コミを書く1,320,000円/PC税込、初年度サポート込み

1台のPCに入れて、データを外に出さずにAI-OCRを回す買い切り版です。ライセンスは1,320,000円/PC(税込)で⁠、初年度のサポートが含まれます。読み取りは定型(座標指定)⁠だ⁠け⁠で⁠、仕分けと追加学習の機能を標準で備えます。

提供形態
オンプレミス型
提供形態
オンプレミス、PCで実行
対応帳票
定型(座標指定)
手書き
活字・手書き
契約・利用枠
買い切り、特定のPCで使用
記載なし
出力・連携・無料体験・動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社NTTデータNJK帳票OCR FormOCR v.9.0申込書や問診票を定額で読む口コミを書く660,000円、年間保守99,000円税込

枠内の手書きや活字は従来OCRで読み、フリー枠の手書きだけAI-OCRに回す帳票OCRパッケージです。基本パッケージは660,000円(税込)で⁠、AI-OCRは毎年決まった金額のみで追加料金がありません。結果はCSVやテキストで出し、業務システムへ渡します。

提供形態
オンプレミス型
提供形態
オンプレミス、クラウド型OCRとも連携
対応帳票
申込書・問診票などの定型帳票
手書き
枠内の手書きは従来OCR、フリー枠はAI-OCR
出力・⁠⁠⁠連携
CSV、テキスト
契約・利用枠
AI-OCRは年額の定額制、追加料金なし
記載なし
無料体験・動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ハンモックOCRソフト AnyForm OCR Enterprise取引先ごとの帳票を社内サーバーで読む口コミを書く要見積

帳票設計・振り分け・確認修正・出力までを1つのパッケージで社内に置くOCRソフトです。自社の固定帳票に加え、取引先システムから出た様々なレイアウトの帳票も読みます。手書き日本語はAI OCRオプションで強化しますが、その場合はインターネット環境が必要です。

提供形態
オンプレミス型
提供形態
オンプレミス、専用クラウドも選べる
対応帳票
自社の固定帳票、取引先ごとに違うレイアウトの帳票
手書き
AI OCRオプションで手書き日本語を強化
出力・⁠⁠⁠連携
確定データを指定フォルダへ出力
契約・利用枠
Desktop・Enterpriseの構成
動作環境
サーバーはWindows Server、メモリ16GB以上
記載なし
無料体験
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社PFUAI-OCR DynaEye 11 Entry AI-OCR社外に出せない帳票をPCで読む口コミを書く要見積

インストールしたPCの中でOCR処理を終えるので、帳票を外へ送りません。Entry AI-OCRはフリーピッチの手書き文字まで読み、2つのOCRエンジンの結果を比べて確認の手間を減らします。請求書・注文書・納品書は項目を登録すれば、取引先ごとのレイアウト違いを自動で探して読みます。

提供形態
オンプレミス型
提供形態
PCにインストール、オンプレミス
対応帳票
取引先ごとにレイアウトが違う請求書・注文書・納品書
手書き
活字、固定ピッチ手書き、フリーピッチ手書き
出力・⁠⁠⁠連携
後続システムに合わせて出力形式を設定
契約・利用枠
1年間の使用権とサポート付き、2年目から継続ライセンス
無料体験
60日間無償、全機能
記載なし
動作環境
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

クラウド型5製品

アライズイノベーション株式会社

AI-OCR AIRead on Cloud

月100枚から定型も非定型も読む

月単位で契約し、ブラウザから定型と非定型の帳票を読めるクラウド版です。月額13,200円(税込)⁠〜⁠で⁠、⁠読⁠取100枚〜/月とサポートが含まれます。領収書・レシートの定義レスOCRとAI読取はクラウド版だけの機能です。

コスト月額13,200円⁠〜⁠⁠⁠税込

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウドSaaS
対応帳票
定型(座標指定)、非定型(ルール指定)
手書き
活字・手書き
出力・⁠⁠⁠連携
CSV、AIRead独自形式
契約・利用枠
月単位の契約、読取100枚⁠〜/月、サポート込み
動作環境
ブラウザ接続、インストール不要
記載なし
無料体験
公式ページへ
株式会社インフォディオ

AI-OCR スマートOCR SDクラウドサービス

非定型帳票を月額で試す

アプリとエンジンは共通のまま、データベースとストレージを企業ごとに分けたクラウドで使うプランです。月額30,000円〜で、3ユーザー・1グループ・300枚まで使えます。量や要件が増えたら、専用クラウドやオンプレミスの提供形態に切り替えられます。

コスト月額30,000円⁠〜税区分記載なし

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウド、専用クラウド・オンプレミスもあり
対応帳票
非定型帳票
手書き
手書き文字
出力・⁠⁠⁠連携
CSV出力
契約・利用枠
3ユーザー・1グループ・300枚まで
記載なし
無料体験・動作環境
公式ページへ
AI inside 株式会社

AI-OCR DX Suite Lite

月額制で項目抽出から始める

月額費用に無料枠が付き、超えた分だけトークンで払うクラウドのAI-OCRです。Liteは初期費用0円、月額40,000円〜で、項目抽出と全文読取を使えます。手書き文章・PDF・写真をまとめて読み、200を超えるシステム・ツールとつなげます。

コスト月額40,000円⁠〜、初期費用0円税抜

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウド
対応帳票
項目抽出、全文読取
手書き
手書き文章に対応
出力・⁠⁠⁠連携
200を超えるシステム・ツールと連携
契約・利用枠
月無料枠18,000円分、超過は1,000トークン6円
無料体験
有料のTrial、基本料金40,000円⁠〜
記載なし
動作環境
公式ページへ
株式会社Cogent Labs

AI-OCR SmartRead クラウド版 スモールプラン

年額の枠で書類を仕分けて読む

年額の利用枠の中で、仕分け・項目読取・全文読取を単価ごとに使うクラウドのAI-OCRです。スモールプランは年額36万円で初期費用0円、月々の利用量が変わっても超過料金は出ません。読んだ結果はCSVやExcelで出し、APIで基幹システムやRPAへ渡せます。

コスト年額36万円、初期費用0円税抜

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウド、オンプレミス版は別プラン
対応帳票
書類の自動仕分け、項目読取、全文読取
手書き
手書き・⁠⁠⁠活字
出力・⁠⁠⁠連携
CSV・Excel出力、API連携
契約・利用枠
年契約、年36万円分の無料枠
無料体験
無償トライアルあり
記載なし
動作環境
公式ページへ
LINE WORKS株式会社

AI-OCR LINE WORKS OCR API

自社システムにOCRを組み込む

自社のサービスやRPAから呼び出し、読み取り結果をJSONで受け取るAPI型のAI-OCRです。初期費用はなく1枚ごとに課金するので、項目の多い書類でも費用を見積もりやすいです。定型・特化型・全文認識の読み方を書類ごとに使い分けます。

コスト要見積

提供形態
クラウド型
提供形態
クラウドのAPI
対応帳票
定型、請求書・領収書などの特化型、全文認識
手書き
手書き、チェックボックス、丸囲み
出力・⁠⁠⁠連携
JSON
契約・利用枠
初期費用なし、1枚ごとに課金
無料体験
読み取りデモ・無料相談
記載なし
動作環境
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オンプレミス型4製品

アライズイノベーション株式会社

AI-OCR AIRead Stand-alone

定型帳票を1台のPCで読む

1台のPCに入れて、データを外に出さずにAI-OCRを回す買い切り版です。ライセンスは1,320,000円/PC(税込)で⁠、初年度のサポートが含まれます。読み取りは定型(座標指定)⁠だ⁠け⁠で⁠、仕分けと追加学習の機能を標準で備えます。

コスト1,320,000円/PC税込、初年度サポート込み

提供形態
オンプレミス型
提供形態
オンプレミス、PCで実行
対応帳票
定型(座標指定)
手書き
活字・手書き
契約・利用枠
買い切り、特定のPCで使用
記載なし
出力・連携・無料体験・動作環境
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株式会社NTTデータNJK

帳票OCR FormOCR v.9.0

申込書や問診票を定額で読む

枠内の手書きや活字は従来OCRで読み、フリー枠の手書きだけAI-OCRに回す帳票OCRパッケージです。基本パッケージは660,000円(税込)で⁠、AI-OCRは毎年決まった金額のみで追加料金がありません。結果はCSVやテキストで出し、業務システムへ渡します。

コスト660,000円、年間保守99,000円税込

提供形態
オンプレミス型
提供形態
オンプレミス、クラウド型OCRとも連携
対応帳票
申込書・問診票などの定型帳票
手書き
枠内の手書きは従来OCR、フリー枠はAI-OCR
出力・⁠⁠⁠連携
CSV、テキスト
契約・利用枠
AI-OCRは年額の定額制、追加料金なし
記載なし
無料体験・動作環境
公式ページへ
株式会社ハンモック

OCRソフト AnyForm OCR Enterprise

取引先ごとの帳票を社内サーバーで読む

帳票設計・振り分け・確認修正・出力までを1つのパッケージで社内に置くOCRソフトです。自社の固定帳票に加え、取引先システムから出た様々なレイアウトの帳票も読みます。手書き日本語はAI OCRオプションで強化しますが、その場合はインターネット環境が必要です。

コスト要見積

提供形態
オンプレミス型
提供形態
オンプレミス、専用クラウドも選べる
対応帳票
自社の固定帳票、取引先ごとに違うレイアウトの帳票
手書き
AI OCRオプションで手書き日本語を強化
出力・⁠⁠⁠連携
確定データを指定フォルダへ出力
契約・利用枠
Desktop・Enterpriseの構成
動作環境
サーバーはWindows Server、メモリ16GB以上
記載なし
無料体験
公式ページへ
株式会社PFU

AI-OCR DynaEye 11 Entry AI-OCR

社外に出せない帳票をPCで読む

インストールしたPCの中でOCR処理を終えるので、帳票を外へ送りません。Entry AI-OCRはフリーピッチの手書き文字まで読み、2つのOCRエンジンの結果を比べて確認の手間を減らします。請求書・注文書・納品書は項目を登録すれば、取引先ごとのレイアウト違いを自動で探して読みます。

コスト要見積

提供形態
オンプレミス型
提供形態
PCにインストール、オンプレミス
対応帳票
取引先ごとにレイアウトが違う請求書・注文書・納品書
手書き
活字、固定ピッチ手書き、フリーピッチ手書き
出力・⁠⁠⁠連携
後続システムに合わせて出力形式を設定
契約・利用枠
1年間の使用権とサポート付き、2年目から継続ライセンス
無料体験
60日間無償、全機能
記載なし
動作環境
公式ページへ
Q&A

AI-OCR選びで、よくある疑問

購買担当の疑問AI-OCRの価格・料金はいくら?

AIRead on Cloudは月額13,200円〜(税込)、DX Suite Liteは月額40,000円〜で初期費用0円(税抜)、SmartReadのスモールプランは年額36万円(税抜)⁠で⁠す⁠。月額・年額と税区分、含まれる読み取り枚数が違うので、同じ枚数で見積もって比べます。

設備担当の疑問AI-OCRと従来のOCRの違いは?

従来のOCRは枠の中の活字や手書き数字を読み、AI-OCRは枠のない手書きやレイアウトの違う帳票まで読みます。FormOCR v.9.0は枠内の手書きを従来OCR、フリー枠の手書きをAI-OCRと読み分けます。

設備担当の疑問定型帳票と非定型帳票の違いは?

定型帳票は申込書のようにレイアウトが決まった帳票、非定型帳票は取引先ごとに書式が違う請求書などです。AIRead on Cloudは定型(座標指定)と非定型(ルール指定)の両方を読み、AIRead Stand-aloneは定型だけを読みます。

総務の疑問手書きの申込書も読める?

読めますが、範囲は製品ごとに違います。DynaEye 11 Entry AI-OCRはフリーピッチの手書き文字まで読み、AnyForm OCRは手書き日本語をAI OCRオプションで強化します。自社の帳票で試してから決めます。

経営者の疑問クラウド型とオンプレミス型の違いは?

クラウド型はサーバーなしで始められ、オンプレミス型は帳票を社外に出さずに読めます。DynaEye 11 Entry AI-OCRとAIRead Stand-aloneはPCの中で処理を終え、AIRead on Cloudはブラウザから使います。

購買担当の疑問読み取り枚数が増えると料金は上がる?

LINE WORKS OCR APIは1枚ごとの課金、DX Suite Liteは無料枠を超えた分をトークンで払います。SmartReadは年額の枠の中で使い、月々の利用量が変わっても超過料金は出ません。FormOCR v.9.0のAI-OCRは年額の定額制です。

購買担当の疑問買い切りとサブスクはどちらが得?

AIRead Stand-aloneは1,320,000円/PC(税込)の買い切りで、初年度のサポートが含まれます。FormOCR v.9.0は660,000円に年間保守99,000円(どちらも税込)で⁠、DynaEye 11 Entry AI-OCRは1年間の使用権を毎年更新します。使う年数と保守費をそろえて比べます。

総務の疑問読み取ったデータはどこに出せる?

SmartReadはCSVやExcelで出し、APIで基幹システムやRPAへ渡せます。LINE WORKS OCR APIはJSONで返し、FormOCR v.9.0はCSVやテキストで出します。後続のシステムが受け取れる形式を先に確かめます。

設備担当の疑問AI-OCRとRPAは何が違う?

AI-OCRは帳票の文字を読んでデータにし、RPAはそのデータを画面に入力するなどの操作を自動で行います。LINE WORKS OCR APIやSmartReadはRPAとAPIでつなげるので、読み取りから入力までを続けて自動化できます。

施設管理の疑問個人情報を含む書類はクラウドに出しても大丈夫?

社外に出せない書類は、PCの中で処理を終えるDynaEye 11 Entry AI-OCRやAIRead Stand-aloneを使います。オンプレミス型でも、AnyForm OCRのAI OCRオプションやDynaEyeの生成AI連携はインターネット接続を使うので、使う機能まで確かめます。

経営者の疑問導入前に無料で試せる?

DynaEye 11 Entry AI-OCRは60日間、全機能を無償で試せます。SmartReadにも無償トライアルがあり、DX SuiteのTrialは基本料金40,000円〜の有料です。本番と同じ帳票で読み取り精度と確認の手間を見ます。

TYPES

AI-OCRの提供形態の違い

ボタンを押すと、表がその提供形態の製品だけになります。

クラウド型

帳票の画像をインターネット経由で送り、提供元のクラウドで読み取る型です。サーバーを用意せずに始められ、月額や年額、読み取り枚数で払います。APIで自社システムやRPAから呼び出せる製品が多くあります。

向いている使い方

  • 拠点や在宅からブラウザで使う
  • 自社システムにAPIで組み込む
  • 少ない枚数から始めたい

根拠:AIRead on Cloudはブラウザ接続で使い、インストールは不要です。(出典18)

この提供形態の5製品を表で見る

オンプレミス型

社内のPCやサーバーにソフトを入れ、読み取りまで社内で終える型です。個人情報や機密を含む帳票を外に出さずに済みます。生成AI連携など一部の機能だけインターネット接続を使う製品もあります。

向いている使い方

  • 個人情報を含む申込書を読む
  • 閉じたネットワークで使う
  • 枚数を気にせず読みたい

根拠:DynaEyeシリーズには、インストールしたPC内でOCR処理を完結する製品があります。(出典4)

この提供形態の4製品を表で見る
MAKERS

AI-OCRの主なメーカー8社

AI-OCRの主なメーカーは、次の8社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

アライズイノベーション株式会社

月単位で契約し、ブラウザから定型と非定型の帳票を読めるクラウド版です。

東京都

株式会社インフォディオ

アプリとエンジンは共通のまま、データベースとストレージを企業ごとに分けたクラウドで使うプランです。

東京都

株式会社NTTデータNJK

枠内の手書きや活字は従来OCRで読み、フリー枠の手書きだけAI-OCRに回す帳票OCRパッケージです。

東京都

AI inside 株式会社

月額費用に無料枠が付き、超えた分だけトークンで払うクラウドのAI-OCRです。

東京都

株式会社Cogent Labs

年額の利用枠の中で、仕分け・項目読取・全文読取を単価ごとに使うクラウドのAI-OCRです。

東京都

株式会社ハンモック

帳票設計・振り分け・確認修正・出力までを1つのパッケージで社内に置くOCRソフトです。

東京都

株式会社PFU

インストールしたPCの中でOCR処理を終えるので、帳票を外へ送りません。

石川県

LINE WORKS株式会社

自社のサービスやRPAから呼び出し、読み取り結果をJSONで受け取るAPI型のAI-OCRです。

東京都

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:会社の事務で使う、紙・PDF・FAXの帳票を読み取ってデータにするAI-OCRを対象に、日本の会社が自社で開発・提供し、現在公式サイトで案内している製品を載せています。単独の型式がないソフトは、公式の製品名とプラン・提供形態を単位にし、各社の代表を最大2製品に絞りました。読み取りの処理をどこで動かすかで分類し、定型・非定型帳票と手書きへの対応は仕様に分けています。AIRead on CloudとAIRead Stand-aloneは同じ会社の別の提供形態なので、両方を載せました。AnyForm OCRのAI OCRオプションは他社のAIエンジンと連携する機能ですが、帳票設計から出力までのパッケージはハンモックの製品として載せています。LINE WORKS株式会社はNAVER Cloudを親会社に持つ日本法人で、LINE CLOVAのAI事業を統合した会社として載せました。NTT東日本のAIよみと〜るはDX SuiteのOEM製品なので、元のDX Suiteだけを載せています。複合機に付いたOCR機能、画面操作を自動化するRPA、入力代行だけのサービス、名刺管理や経費精算の一機能としてのOCR、家庭用、提供終了品は除いています。既存のRPAツール・複合機の比較とは、帳票の文字を読み取ってデータにするソフトという線で分けました。価格は月額・年額・買い切りと税区分が製品ごとに違うため高低の判定を付けず、公式の表記どおりに載せています。並びは方式ごとに会社の五十音順です。

並び順:提供形態ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

AI-OCRを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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