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離型フィルム非シリコーン系・低シリコーン系

離型フィルム パナピール TP-01

パナック株式会社

パナピールTPシリーズの中剥離の品番。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
非シリコーン系・低シリコーン系
向いている所
アクリル樹脂を流して膜を作る台紙

比較表での位置

離型フィルム パナピール TP-01は、離型フィルムのメーカー8社比較の種類が非シリコーン系・低シリコーン系の6製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 6製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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離型フィルム パナピール TP-01​の強みと方式

アルキッドを塗った、離型成分の移行が少ない品番です。剥離力はRT×24hで2.2N/25mm、130℃×1hで7.0N/25mmです。数字は測定値で、保証値ではありません。

向いている所アクリル樹脂を流して膜を作る台紙

種類:非シリコーン系・低シリコーン系

シリコーンを使わないか減らした塗剤を塗った型です。シリコーンの移行で工程を汚さず、樹脂を塗っても弾きにくいのが違いです。シリコーン系より剥離力は重いものが多くなります。

離型フィルム パナピール TP-01​の仕様

種類
非シリコーン系・低シリコーン系
基材
ポリエステルフィルム
厚さ
—公式資料で確認できず
離型剤
アルキッド(中剥離)
剥離力
RT×24h 2.2N/25mm、130℃×1h 7.0N/25mm
残留接着率
—公式資料で確認できず
主な用途
樹脂膜成形・転写用の台紙、インキ転写用の台紙
価格
—公式資料で確認できず
製品幅
—公式資料で確認できず
耐熱
—公式資料で確認できず
剥離力の測り方
31Bテープ、剥離速度300mm/min、剥離角度180°
特長
離型成分の移行が少ない、水接触角94°

値はパナックの測定値。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

離型フィルム パナピール TP-01パナック株式会社離型フィルム ユニピール TR1ユニチカ株式会社剥離フィルム 非シリコーン系 6010リンテック株式会社
種類非シリコーン系・低シリコーン系非シリコーン系・低シリコーン系非シリコーン系・低シリコーン系
基材ポリエステルフィルム基材の種類を選べるPETなど
厚さ—公式資料で確認できず25・38・50・75μm—公式資料で確認できず
離型剤アルキッド(中剥離)シリコーンフリー非シリコーン系
剥離力RT×24h 2.2N/25mm、130℃×1h 7.0N/25mm1.0N/cm95mN/20mm
残留接着率—公式資料で確認できず82%—公式資料で確認できず
主な用途樹脂膜成形・転写用の台紙、インキ転写用の台紙粘着セパレータ、エポキシ・ポリイミドの硬化用シート、転写用シート、ゴムの離型電子機器
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
製品幅—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
耐熱—公式資料で確認できず180℃まで—公式資料で確認できず
剥離力の測り方31Bテープ、剥離速度300mm/min、剥離角度180°31Bテープ、剥離速度300mm/min、剥離角度180°31Bテープ、剥離角度180°、剥離速度0.3m/min
特長離型成分の移行が少ない、水接触角94°トルエン・MEK・酢酸エチルに耐える純水の接触角102°、表面自由エネルギー24mJ/m²

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離型フィルム パナピール TP-01​のよくある質問

Q.離型フィルム パナピール TP-01はどんな人に向いている?
離型フィルム パナピール TP-01は、アクリル樹脂を流して膜を作る台紙に使う人向けです。離型フィルム パナピール TP-01は、アルキッドを塗った、離型成分の移行が少ない品番です。
Q.離型フィルム パナピール TP-01の強みは?
離型フィルム パナピール TP-01の剥離力はRT×24hで2.2N/25mm、130℃×1hで7.0N/25mmです。数字は測定値で、保証値ではありません。
Q.離型フィルム パナピール TP-01はどんな方式?
離型フィルム パナピール TP-01の種類は非シリコーン系・低シリコーン系です。シリコーンを使わないか減らした塗剤を塗った型です。
Q.離型フィルム パナピール TP-01の主な仕様は?
離型フィルム パナピール TP-01の基材はポリエステルフィルム、離型剤はアルキッド(中剥離)⁠で⁠す⁠。剥離力はRT×24h 2.2N/25mm、130℃×1h 7.0N/25mm、主な用途は樹脂膜成形・転写用の台紙、インキ転写用の台紙です。
Q.離型フィルム パナピール TP-01と離型フィルム ユニピール TR1はどっちがいい?
アクリル樹脂を流して膜を作る台紙なら離型フィルム パナピール TP-01、ゴムや樹脂を硬化させる工程の離型ならユニチカの離型フィルム ユニピール TR1です。離型フィルム パナピール TP-01の基材はポリエステルフィルム、離型剤はアルキッド(中剥離)⁠で⁠す⁠。ユニチカの離型フィルム ユニピール TR1の基材は基材の種類を選べる、厚さは25・38・50・75μmです。
Q.離型フィルム パナピール TP-01の剥離力の測り方は?
離型フィルム パナピール TP-01の剥離力の測り方は31Bテープ、剥離速度300mm/min、剥離角度180°です。ユニチカの離型フィルム ユニピール TR1の剥離力の測り方は31Bテープ、剥離速度300mm/min、剥離角度180°⁠⁠⁠です。
Q.離型フィルム パナピール TP-01の特長は?
離型フィルム パナピール TP-01の特長は離型成分の移行が少ない、水接触角94°です。ユニチカの離型フィルム ユニピール TR1の特長はトルエン・MEK・酢酸エチルに耐える。
Q.離型フィルム パナピール TP-01と剥離フィルム 非シリコーン系 6010はどっちがいい?
アクリル樹脂を流して膜を作る台紙なら離型フィルム パナピール TP-01、樹脂を弾かせずに塗りたい工程ならリンテックの剥離フィルム 非シリコーン系 6010です。離型フィルム パナピール TP-01の基材はポリエステルフィルム、離型剤はアルキッド(中剥離)⁠で⁠す⁠。リンテックの剥離フィルム 非シリコーン系 6010の基材はPETなど、離型剤は非シリコーン系です。
Q.離型フィルム パナピール TP-01のほかにパナックの離型フィルムはある?
あります。パナックの離型フィルムには、離型フィルム パナピール TP-01のほかに離型フィルム パナピール NP-75-A(基材はポリエステルフィルム)があります。
Q.離型フィルム パナピール TP-01はどこのメーカー?
離型フィルム パナピール TP-01はパナック株式会社の製品です。登記上の本店は〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番24号。コーティングやラミネートなどの加工技術を持ち、工業材料・電子材料向けフィルムを手がけています。

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