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DBセキュリティ(データベース監査)標準の監査ログを集める型

Oracle Data Safe

日本オラクル株式会社

Oracle Databaseの監査レコードを集めて見張る、Oracle Cloudのサービス。

価格
公開価格なし(見積もり)
記録の取り方
標準の監査ログを集める型
向いている所
Oracle DBの監査をクラウドで集める会社

比較表での位置

Oracle Data Safeは、DBセキュリティのメーカー10社比較⁠の記録の取り方が標準の監査ログを集める型の3製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ記録の取り方
  • 1製品公開価格あり
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Oracle Data Safe​の強みと方式

Oracle Databaseの監査レコードを、Oracle CloudのData Safeに集めて見るサービスです。DBごとに毎月100万件の監査レコードまでは無料で集められます。オンプレミスのDBと、AzureやAWS上のOracle Databaseも対象です。

向いている所Oracle DBの監査をクラウドで集める会社

記録の取り方:標準の監査ログを集める型

DBに備わっている監査の機能でログを出し、別の場所へ集めます。DBの機能を使うので、経路を問わず操作を残せます。ログの出し方の設定は、DBごとに先に決めます。

Oracle Data Safe​の仕様

記録の取り方
標準の監査ログを集める型
記録の取り方
対象のDBから監査データを集めるクラウドサービス
対象のDB
Oracle Database(オンプレミス、OCI、Azure、AWS上)
見張るもの
機密データへのアクセス、管理者とユーザーの操作
止め方
—公式資料で確認できず
置き方
Oracle Cloudのサービス、オンプレミスのDBも対象
価格
—公式資料で確認できず
料金の決まり方
DBごとに毎月100万件の監査レコードまで無料
監査への備え
コンプライアンス要件ごとに監査レコードを集めて保持
DBへの影響
—公式資料で確認できず

セキュリティ評価、ユーザー評価、機密データの発見も同じサービスに入っている。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

Oracle Data Safe日本オラクル株式会社AUDIT MASTER株式会社アクアシステムズLogstorage SBT for Oracleインフォサイエンス株式会社
記録の取り方標準の監査ログを集める型標準の監査ログを集める型標準の監査ログを集める型
記録の取り方対象のDBから監査データを集めるクラウドサービスDBに出力された監査ログを本体へ自動収集Oracleの標準監査ログを収集
対象のDBOracle Database(オンプレミス、OCI、Azure、AWS上)Amazon RDS(Oracle、SQL Server、MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Amazon Aurora)、Oracle CloudなどOracle Database、19cの統合監査ログはLogstorage ELCで収集
見張るもの機密データへのアクセス、管理者とユーザーの操作モニタリング機能を標準装備—公式資料で確認できず
止め方—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
置き方Oracle Cloudのサービス、オンプレミスのDBも対象本体を別に立て、対象DBには何も入れない統合ログ管理Logstorageのオプション、SBTが非常駐で収集
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
料金の決まり方DBごとに毎月100万件の監査レコードまで無料本体ライセンス+対象DBサーバライセンス⁠×⁠台数—公式資料で確認できず
監査への備えコンプライアンス要件ごとに監査レコードを集めて保持PCI DSS向けレポートテンプレートを用意分析テンプレートあり
DBへの影響—公式資料で確認できずOracleとMySQLはパラメータ変更・再起動あり非常駐で、対象サーバの負荷を抑える

DBセキュリティの11製品を比較表で見る

Oracle Data Safe​のよくある質問

Q.Oracle Data Safeの値段はいくら?
Oracle Data Safeの料金の決まり方はDBごとに毎月100万件の監査レコードまで無料です。
Q.Oracle Data Safeはどんな人に向いている?
Oracle Data Safeは、Oracle DBの監査をクラウドで集める会社に使う人向けです。Oracle Data Safeは、Oracle Databaseの監査レコードを、Oracle CloudのData Safeに集めて見るサービスです。
Q.Oracle Data Safeの強みは?
Oracle Data Safeは、DBごとに毎月100万件の監査レコードまでは無料で集められます。オンプレミスのDBと、AzureやAWS上のOracle Databaseも対象です。
Q.Oracle Data Safeはどんな方式?
Oracle Data Safeの記録の取り方は標準の監査ログを集める型です。DBに備わっている監査の機能でログを出し、別の場所へ集めます。
Q.Oracle Data Safeの主な仕様は?
Oracle Data Safeの記録の取り方は対象のDBから監査データを集めるクラウドサービス、対象のDBはOracle Database(オンプレミス、OCI、Azure、AWS上)⁠で⁠す⁠。見張るものは機密データへのアクセス、管理者とユーザーの操作、置き方はOracle Cloudのサービス、オンプレミスのDBも対象です。
Q.Oracle Data SafeとAUDIT MASTERはどっちがいい?
Oracle DBの監査をクラウドで集める会社ならOracle Data Safe、対象DBに何も入れたくない会社ならアクアシステムズのAUDIT MASTERです。Oracle Data Safeの料金の決まり方はDBごとに毎月100万件の監査レコードまで無料、記録の取り方は対象のDBから監査データを集めるクラウドサービスです。アクアシステムズのAUDIT MASTERの料金の決まり方は本体ライセンス+対象DBサーバライセンス×台数、記録の取り方はDBに出力された監査ログを本体へ自動収集です。
Q.Oracle Data Safeの監査への備えは?
Oracle Data Safeの監査への備えはコンプライアンス要件ごとに監査レコードを集めて保持です。アクアシステムズのAUDIT MASTERの監査への備えはPCI DSS向けレポートテンプレートを用意です。
Q.Oracle Data SafeとLogstorage SBT for Oracleはどっちがいい?
Oracle DBの監査をクラウドで集める会社ならOracle Data Safe、Logstorageにログをまとめている会社ならインフォサイエンスのLogstorage SBT for Oracleです。Oracle Data Safeの料金の決まり方はDBごとに毎月100万件の監査レコードまで無料、記録の取り方は対象のDBから監査データを集めるクラウドサービスです。インフォサイエンスのLogstorage SBT for Oracleの記録の取り方はOracleの標準監査ログを収集、対象のDBはOracle Database、19cの統合監査ログはLogstorage ELCで収集です。
Q.Oracle Data Safeのほかに日本オラクルのDBセキュリティはある?
あります。日本オラクルのDBセキュリティには、Oracle Data SafeのほかにOracle Audit Vault and Database Firewall(記録の取り方はSQL通信の検査と、DBやOSの監査データの統合)があります。
Q.Oracle Data Safeはどこのメーカー?
Oracle Data Safeは日本オラクル株式会社の製品です。登記上の本店は〒107-0061 東京都港区北青山2丁目5番8号。日本オラクルの主な製品分野は証明書ライフサイクル管理・IDS/IPS・DBセキュリティ・データマスキングツールです。

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