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速度センサーレーザードップラー式

レーザー面内速度計 LV-7220

株式会社小野測器

2chで速度差を出すレーザー面内速度計です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
レーザードップラー式
向いている所
2点の速度差を見るフィルム搬送

比較表での位置

レーザー面内速度計 LV-7220は、速度センサーのメーカー7社比較の方式「レーザードップラー式」の10製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 10製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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レーザー面内速度計 LV-7220​の強みと方式

センサー2台をつなぎ、2点の速度差と長さの差をそのまま出せます。任意の2点間の速度差を3,000ppm(0.3%)の精度で出力します。リチウムイオン電池や高機能フィルムの設備で、滑りを抑える制御に使えます。

向いている所2点の速度差を見るフィルム搬送

方式:レーザードップラー式

動く面に当てたレーザーの散乱光を受け、周波数の変化から速度を出します。ゼロ付近の低速から高速まで測れる型が多く、レーザーのクラスに合わせた安全対策を取ります。

レーザー面内速度計 LV-7220​の仕様

方式
レーザードップラー式
測定方式
後方散乱光差動型
速度範囲
0~±1800m/min、LV-0730付きで0~±3600m/min
測定距離
200mm
測定深度
±4mm
精度
2点間の速度差3,000ppm(0.3%)
応答周波数
5kHz・20kHz
出力
BNC 4端子の電圧出力
価格
—公式資料で確認できず
光源
1550nm、クラス2
質量
センサー約750g
電源
—公式資料で確認できず

LV-7002 レーザー面内速度センサーを付けた値。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

レーザー面内速度計 LV-7220株式会社小野測器レーザードップラー速度計 S-100Zキヤノンマーケティングジャパン株式会社一体型レーザドップラー速度計 VELM-P1000日鉄テックスエンジ株式会社
方式レーザードップラー式レーザードップラー式レーザードップラー式
測定方式後方散乱光差動型レーザー干渉ドップラー方式レーザドップラー方式
速度範囲0~±1800m/min、LV-0730付きで0~±3600m/min−200~10000mm/s-2100~+2100、-140~+5200m/min
測定距離200mm40mm1000mm
測定深度±4mm±5mm—公式資料で確認できず
精度2点間の速度差3,000ppm(0.3%)±0.1%以下(室温24度)±0.05%以下(読み値)
応答周波数5kHz・20kHz—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
出力BNC 4端子の電圧出力アナログ電圧、パルス(差動信号、オープンコレクター)A・B 2相パルス(ラインドライバー)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
光源1550nm、クラス2約650nm、クラス3R780nm、40mW、クラス3B
質量センサー約750gセンサー0.31kg、信号処理ユニット3.3kg約2kg
電源—公式資料で確認できずAC90~240VDC12V

速度センサーの11製品を比較表で見る

レーザー面内速度計 LV-7220​のよくある質問

Q.レーザー面内速度計 LV-7220はどんな人に向いている?
レーザー面内速度計 LV-7220は、2点の速度差を見るフィルム搬送に使う人向けです。レーザー面内速度計 LV-7220は、センサー2台をつなぎ、2点の速度差と長さの差をそのまま出せます。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220の強みは?
レーザー面内速度計 LV-7220は、任意の2点間の速度差を3,000ppm(0.3%)の精度で出力します。リチウムイオン電池や高機能フィルムの設備で、滑りを抑える制御に使えます。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220はどんな方式?
レーザー面内速度計 LV-7220の方式はレーザードップラー式です。動く面に当てたレーザーの散乱光を受け、周波数の変化から速度を出します。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220の主な仕様は?
レーザー面内速度計 LV-7220の測定方式は後方散乱光差動型、速度範囲は0~±1800m/min、LV-0730付きで0~±3600m/minです。測定距離は200mm、測定深度は±4mmです。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220とレーザードップラー速度計 S-100Zはどっちがいい?
2点の速度差を見るフィルム搬送ならレーザー面内速度計 LV-7220、低速から高速までのワーク搬送の測定ならキヤノンマーケティングジャパンのレーザードップラー速度計 S-100Zです。レーザー面内速度計 LV-7220の測定方式は後方散乱光差動型、速度範囲は0~±1800m/min、LV-0730付きで0~±3600m/minです。キヤノンマーケティングジャパンのレーザードップラー速度計 S-100Zの測定方式はレーザー干渉ドップラー方式、速度範囲は−200~10000mm/sです。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220の質量は?
レーザー面内速度計 LV-7220の質量はセンサー約750gです。キヤノンマーケティングジャパンのレーザードップラー速度計 S-100Zの質量はセンサー0.31kg、信号処理ユニット3.3kgです。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220の精度は?
レーザー面内速度計 LV-7220の精度は2点間の速度差3,000ppm(0.3%)⁠で⁠す⁠。キヤノンマーケティングジャパンのレーザードップラー速度計 S-100Zの精度は±0.1%以下(室温24度)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220と一体型レーザドップラー速度計 VELM-P1000はどっちがいい?
2点の速度差を見るフィルム搬送ならレーザー面内速度計 LV-7220、鉄鋼ラインのメジャーリングロール置換なら日鉄テックスエンジの一体型レーザドップラー速度計 VELM-P1000です。レーザー面内速度計 LV-7220の測定方式は後方散乱光差動型、速度範囲は0~±1800m/min、LV-0730付きで0~±3600m/minです。日鉄テックスエンジの一体型レーザドップラー速度計 VELM-P1000の測定方式はレーザドップラー方式、速度範囲は-2100~+2100、-140~+5200m/minです。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220のほかに小野測器の速度センサーはある?
あります。小野測器の速度センサーには、レーザー面内速度計 LV-7220のほかにレーザー面内速度計 LV-7210(測定方式は後方散乱光差動型)があります。
Q.レーザー面内速度計 LV-7220はどこのメーカー?
レーザー面内速度計 LV-7220は株式会社小野測器の製品です。登記上の本店は〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番3号。小野測器の主な製品分野はプリアンプ・FVコンバータ・変位計・回転計・タコメーターです。

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