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工場・建設現場・作業環境の騒音を測る騒音計を選ぶ、環境・安全衛生・設備・購買の担当の方へ

騒音計のメーカー8社比較【2026年】

騒音計は、音の大きさを人の耳の感じ方に合わせて
騒音レベル(dB)⁠と⁠し⁠て測る測定器です。

ABOUT

騒音計とは

比較表を見る ↓

音の大きさを、人の耳の感じ方に近いA特性で重み付けして、
騒音レベル(dB)⁠と⁠し⁠て測る測定器です。
サウンドレベルメータとも呼び、
工場・工事現場・作業環境の騒音の計測に使います。

製品の特長

  • 性能でクラス1(精密)とクラス2(普通)に分かれる(JIS C 1509-⁠1)
  • 計量法の検定付きで買える機種がある(型式承認のある機種)
  • 等価騒音レベル(Leq)や最大値をまとめて測る(積分平均形)

使うメリット

  • 騒音規制法や作業環境の測定に、そのまま使える数値が取れる(検定付き・規格に合う機種)
  • 記録を残せば、時間ごとの変化を後から見返せる(SDカード・データロガー)
  • 周波数を分けて見れば、防音の対策を決めやすい(オクターブ分析)

選ぶときに注意すること

  1. 騒音規制法などの測定には、計量法の検定に合格した騒音計を使う
  2. 検定の有効期限は5年なので、期限が切れる前に検定を受け直す
  3. 値段は、同じクラス・検定の有無でそろえて比べる
  4. 測る前と後に、音響校正器で校正する
  5. 屋外ではウインドスクリーン(防風スクリーン)を付けて風の音を減らす

※規格は日本規格協会のJIS C 1509-1:2017の規格票プレビュー、測定のきまりは環境省の告示と資料、作業環境は厚生労働省の騒音障害防止のためのガイドラインによる。仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログの記載。

LIST

騒音計の比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

騒音計15製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

普通騒音計(クラス2)

6製品
株式会社アコー普通騒音計 TYPE 6236測ったその場で周波数も見たい口コミを書く高め220,000円税抜

SDカードのプログラムカードを差し替えると、オクターブ分析(1/1・1/3)やFFT分析を足せる普通騒音計です。等価騒音レベルと時間率騒音レベルを一度に測れるので、環境騒音の評価に向きます。マイクロホンは自社製で、壊れにくさを売りにしています。

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS201
測定範囲
A特性28〜130 dB
周波数範囲
20 Hz〜20 kHz
測定項目
LA、LAeq、LAE、LAmax、LAmin、LN、Lpeak
周波数分析
1/1・1/3オクターブ、FFT(別売のカード)
記録
内蔵メモリー、SDカード
通信・⁠⁠⁠出力
USB、AC・DC出力
電源
単3形4本、約9時間
質量
約450 g
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社小野測器積分平均形騒音計 LA-1441A工場の出荷検査や作業環境の騒音口コミを書く平均的183,000円税抜

ワイドリニアリティレンジで、レベルレンジを切り替えずに7つの騒音指標を同時に測ります。USBとRS-232Cでパソコンから操作でき、測った値もそのまま取り込めます。計量法の型式承認があり、検定付きでも頼めます。

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS223
測定範囲
A特性26〜135 dB
周波数範囲
10 Hz〜8 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、⁠⁠⁠LN
記録
Leq 1000データ×200ブロック
通信・⁠⁠⁠出力
USB、RS-232C
電源
単3形2本、約8時間
質量
約360 g
記載なし
周波数分析
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
株式会社カスタムデータロガー騒音計 SL-1373SD社内の騒音管理をSDカードに記録する口コミを書く安め46,000円税別

測った騒音の値をSDカードに自動で記録し、CSVで表計算ソフトに取り込めるデータロガー騒音計です。記録の間隔は、自動記録の設定で選べます。計量法の検定は無いので、社内の管理や目安を取る用に使います。

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
IEC 61672 クラス2準拠
測定範囲
A特性30〜130 dB
周波数範囲
31.5 Hz〜8 kHz
記録
SDカード(⁠16GBまで⁠)
電源
単3形6本、約145時間
質量
約445 g
記載なし
計量法・測定項目・周波数分析・通信・⁠⁠⁠出力
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ソーテック普通騒音計 TYPE1010工事や交通の騒音を電池で長く測る口コミを書く要見積

計量法に合う普通騒音計で、アルカリ乾電池4本で約26時間動きます。ワイドレンジで、等価騒音レベルや時間率騒音レベルを同時に測れます。NETISに登録された製品です。

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS163
測定範囲
A特性25〜138 dB
周波数範囲
20〜8,000 Hz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、⁠⁠⁠LN
通信・⁠⁠⁠出力
AC・DC出力
電源
乾電池4本、約26時間
質量
約400 g
記載なし
周波数分析・⁠⁠⁠記録
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社テストーデジタル普通騒音計 testo 816-⁠1社内で騒音の傾向を記録して残す口コミを書く要見積

内蔵メモリに連続測定で31,000データまでためられ、ケーブルでパソコンへ移せます。アルカリ乾電池4本で約30時間動きます。取扱説明書では、JISの騒音計の規格は2005年版に適合と書いています。

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
IEC 61672-1 クラス2
測定範囲
30〜130 dB(A特性)
周波数範囲
20 Hz〜8 kHz
記録
連続測定31,000データ
通信・⁠⁠⁠出力
RS232・USB(ケーブル)
電源
単3形4本、約30時間
質量
390 g
記載なし
計量法・測定項目・周波数分析
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
リオン株式会社普通騒音計 NL-⁠28作業環境や工場の騒音を手早く測る口コミを書く平均的150,000円税別・検定なし

約160 gと手のひらに収まる軽さで、片手のボタン操作で測れる普通騒音計です。30〜137 dBをレンジを切り替えずに測れるので、場所を移りながら測る作業環境測定で手間がかかりません。測った値はUSB Type-CでつないでCSVで取り出せます。

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS241
測定範囲
A特性30〜137 dB
周波数範囲
20 Hz〜8 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lpeak
記録
内部メモリ最大200組
通信・⁠⁠⁠出力
USB Type-C(CSVで取り出す)
電源
単3形2本、約9時間
質量
約160 g
記載なし
周波数分析
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

精密騒音計(クラス1)

4製品
株式会社アコー精密騒音計 TYPE 6238製品の音の評価と環境騒音を1台で口コミを書く300,000円税抜

普通騒音計と同じ本体で、マイクロホンを高感度のものにしたクラス1の精密騒音計です。プログラムカードを差し替えて、オクターブ分析やFFT分析、音の録音を足せます。NC値の表示も備えています。

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
型式承認TF202
測定範囲
A特性28〜130 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
LA、LAeq、LAE、LAmax、LAmin、LN、Lpeak
周波数分析
1/1・1/3オクターブ、FFT(別売のカード)
記録
内蔵メモリー、SDカード
通信・⁠⁠⁠出力
USB、AC・DC出力
電源
単3形4本、約9時間
質量
約450 g
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社小野測器積分平均形騒音計 LA-4441A小さな音や速く変わる音を精密に測る口コミを書く262,000円税抜

時間重み特性に10 msとIMPULSEを持ち、速く変わる音にもついていける精密騒音計です。ワイドリニアリティレンジで、レンジを切り替えずに7つの騒音指標を同時に測ります。普通騒音計の機種と同じ大きさ・操作で、クラス1が要る測定に使います。

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
型式承認TF226
測定範囲
A特性27〜135 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、⁠⁠⁠LN
記録
Leq 1000データ×200ブロック
通信・⁠⁠⁠出力
USB、RS-232C
電源
単3形2本、約8時間
質量
約360 g
記載なし
周波数分析
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
スペクトリス株式会社B&K 2245 サウンドレベルメータスマホのアプリで測定を管理する口コミを書く要見積

スマートフォンとパソコンのアプリで操作し、測定値を手早く記録・報告にまとめられるクラス1のサウンドレベルメータです。1つの測定範囲で22.7〜140.6 dB(A)を測れ、レンジを選ぶ手間がありません。本体はゴムで覆った防塵・耐水の作りです。

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
IEC 61672-1 クラス1
測定範囲
22.7〜140.6 dB(A)
周波数範囲
6 Hz〜20 kHz
周波数分析
周波数分析(⁠オプション⁠)
記録
内部16GB
通信・⁠⁠⁠出力
USB-C、Bluetooth、Wi‑Fi、GPS
電源
充電池、約13時間
質量
370 g
記載なし
計量法・測定項目
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
リオン株式会社精密騒音計 NL-⁠53環境騒音を遠くから見張りながら測る口コミを書く要見積

LANにつなぐと、パソコンやスマートフォンのウェブブラウザから測定の操作と値の確認ができる精密騒音計です。本体は防水の作りで、急な雨でも壊れにくくしています。別売のプログラムを足すと、録音やオクターブ分析・FFT分析もできます。

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
計量法精密騒音計
測定範囲
A特性25〜138 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、LN、Lpeak
周波数分析
1/1・1/3オクターブ、FFT⁠(別売)
記録
SDカード(最大1000時間)
通信・⁠⁠⁠出力
USB Type-C、RS-232C、LAN(別売の機能拡張)
電源
単3形4本
質量
約400 g
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

周波数分析つき

2製品
株式会社小野測器高機能騒音計 LA-7500音を録って聞き分け、原因を探す口コミを書く367,000円税抜

騒音レベルを測りながら音を収録し、本体で聞いて確かめられる高機能騒音計です。オクターブ分析(1/1)が標準で、オクターブ分析(1/3)やFFT、音質評価は機能を足して使います。超低周波を有効にすると1 Hzから測れます。

種類
周波数分析つき
規格
クラス1
計量法
型式承認あり
測定範囲
A特性24〜138 dB
周波数範囲
1 Hz〜20 kHz(超低周波を有効時)
周波数分析
1/1オクターブ(標準)、ほかは別売
記録
SD・SDHCカード(⁠32GBまで⁠)
通信・⁠⁠⁠出力
USB
電源
単3形4本、USB給電
質量
約540 g
記載なし
測定項目
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
リオン株式会社精密騒音計 NA-⁠28騒音の周波数をその場で分けて見る口コミを書く要見積

オクターブ分析(1/1と1/3)を初めから積み、2つを同時に分析・表示できる精密騒音計です。別売の建築音響カードを足すと、床や壁の遮音や残響時間、NC値も測れます。単2形乾電池で約16時間動き、現場で長く測れます。

種類
周波数分析つき
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
型式承認TF223
測定範囲
A特性25〜140 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、⁠⁠⁠LN
周波数分析
1/1・1/3オクターブ(標準)、FFT⁠(別売)
記録
CFカード(最大1000時間)
通信・⁠⁠⁠出力
USB、AC・DC出力
電源
単2形4本、約16時間
質量
約730 g
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)

常時監視(騒音モニター)

3製品
株式会社アコー騒音・振動モニター きんりんくん工事現場の敷地境界で騒音と振動を出す口コミを書く1,200,000円税抜

騒音計と振動レベル計、LEDの表示部を1つの箱にまとめた、工事現場向けのモニターです。電源を入れるだけで測り始め、決めた値を超えると警告灯が点滅します。10分ごとの演算値をSDカードに31日分ためられます。

種類
常時監視(騒音モニター)
規格
JIS C 1509-1準拠
計量法
普通騒音計(検定付)⁠を⁠内⁠⁠⁠⁠蔵
測定範囲
30〜100 dB
周波数範囲
20 Hz〜8 kHz
測定項目
LAeq、LAmax、LA05
記録
SDカード(10分ごと、31日)
通信・⁠⁠⁠出力
LED表示、警告灯
電源
AC100 V
記載なし
周波数分析・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
環境クラウドサービス株式会社騒音振動表示一体型計測器 EBH2-SSD工事現場で騒音・振動を表示して記録する口コミを書く要見積

防水・防じんの箱に記録部・騒音計・振動計と表示をまとめ、電源があればすぐ測定・保存・表示・警報ができます。周りの明るさで表示の明るさを変える自動調光で、見やすさと省エネを両立しています。警報値は数段階に決められ、タイマーで要らない時間帯は止められます。

種類
常時監視(騒音モニター)
計量法
リオンの普通騒音計を収める
測定範囲
騒音28〜130 dB
記録
SD・MMCカード(⁠2GB⁠)
通信・⁠⁠⁠出力
LAN、警報出力4ポート
電源
AC100 V
質量
10.8 kg(計測器を含む)
記載なし
規格・周波数範囲・測定項目・周波数分析
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ソーテック騒音表示装置 SP235近隣に騒音の値を大きく見せる口コミを書く要見積

騒音レベルを毎秒、文字高さ120 mmの大きな数字で出し、決めた値を超えると回転灯が回ります。全天候型で屋外に置けます。数字を見せることで、近隣の住民に騒音を管理していると伝えられます。

種類
常時監視(騒音モニター)
計量法
検定に合格した普通騒音計を内蔵
測定範囲
表示20〜130 dB
通信・⁠⁠⁠出力
子機表示出力、回転灯
電源
AC100 V
質量
約19 kg⁠(本体)
記載なし
規格・周波数範囲・測定項目・周波数分析・⁠⁠⁠記録
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

普通騒音計(クラス2)6製品

株式会社アコー

普通騒音計 TYPE 6236

測ったその場で周波数も見たい

SDカードのプログラムカードを差し替えると、オクターブ分析(1/1・1/3)やFFT分析を足せる普通騒音計です。等価騒音レベルと時間率騒音レベルを一度に測れるので、環境騒音の評価に向きます。マイクロホンは自社製で、壊れにくさを売りにしています。

コスト高め220,000円税抜

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS201
測定範囲
A特性28〜130 dB
周波数範囲
20 Hz〜20 kHz
測定項目
LA、LAeq、LAE、LAmax、LAmin、LN、Lpeak
周波数分析
1/1・1/3オクターブ、FFT(別売のカード)
記録
内蔵メモリー、SDカード
通信・⁠⁠⁠出力
USB、AC・DC出力
電源
単3形4本、約9時間
質量
約450 g
公式ページへ
株式会社小野測器

積分平均形騒音計 LA-1441A

工場の出荷検査や作業環境の騒音

ワイドリニアリティレンジで、レベルレンジを切り替えずに7つの騒音指標を同時に測ります。USBとRS-232Cでパソコンから操作でき、測った値もそのまま取り込めます。計量法の型式承認があり、検定付きでも頼めます。

コスト平均的183,000円税抜

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS223
測定範囲
A特性26〜135 dB
周波数範囲
10 Hz〜8 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、⁠⁠⁠LN
記録
Leq 1000データ×200ブロック
通信・⁠⁠⁠出力
USB、RS-232C
電源
単3形2本、約8時間
質量
約360 g
記載なし
周波数分析
公式ページへ
株式会社カスタム

データロガー騒音計 SL-1373SD

社内の騒音管理をSDカードに記録する

測った騒音の値をSDカードに自動で記録し、CSVで表計算ソフトに取り込めるデータロガー騒音計です。記録の間隔は、自動記録の設定で選べます。計量法の検定は無いので、社内の管理や目安を取る用に使います。

コスト安め46,000円税別

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
IEC 61672 クラス2準拠
測定範囲
A特性30〜130 dB
周波数範囲
31.5 Hz〜8 kHz
記録
SDカード(⁠16GBまで⁠)
電源
単3形6本、約145時間
質量
約445 g
記載なし
計量法・測定項目・周波数分析・通信・⁠⁠⁠出力
公式ページへ
株式会社ソーテック

普通騒音計 TYPE1010

工事や交通の騒音を電池で長く測る

計量法に合う普通騒音計で、アルカリ乾電池4本で約26時間動きます。ワイドレンジで、等価騒音レベルや時間率騒音レベルを同時に測れます。NETISに登録された製品です。

コスト要見積

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS163
測定範囲
A特性25〜138 dB
周波数範囲
20〜8,000 Hz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、⁠⁠⁠LN
通信・⁠⁠⁠出力
AC・DC出力
電源
乾電池4本、約26時間
質量
約400 g
記載なし
周波数分析・⁠⁠⁠記録
公式ページへ
株式会社テストー

デジタル普通騒音計 testo 816-⁠1

社内で騒音の傾向を記録して残す

内蔵メモリに連続測定で31,000データまでためられ、ケーブルでパソコンへ移せます。アルカリ乾電池4本で約30時間動きます。取扱説明書では、JISの騒音計の規格は2005年版に適合と書いています。

コスト要見積

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
IEC 61672-1 クラス2
測定範囲
30〜130 dB(A特性)
周波数範囲
20 Hz〜8 kHz
記録
連続測定31,000データ
通信・⁠⁠⁠出力
RS232・USB(ケーブル)
電源
単3形4本、約30時間
質量
390 g
記載なし
計量法・測定項目・周波数分析
公式ページへ
リオン株式会社

普通騒音計 NL-⁠28

作業環境や工場の騒音を手早く測る

約160 gと手のひらに収まる軽さで、片手のボタン操作で測れる普通騒音計です。30〜137 dBをレンジを切り替えずに測れるので、場所を移りながら測る作業環境測定で手間がかかりません。測った値はUSB Type-CでつないでCSVで取り出せます。

コスト平均的150,000円税別・検定なし

種類
普通騒音計(クラス2)
規格
JIS C 1509-1 クラス2
計量法
型式承認TS241
測定範囲
A特性30〜137 dB
周波数範囲
20 Hz〜8 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lpeak
記録
内部メモリ最大200組
通信・⁠⁠⁠出力
USB Type-C(CSVで取り出す)
電源
単3形2本、約9時間
質量
約160 g
記載なし
周波数分析
公式ページへ

精密騒音計(クラス1)4製品

株式会社アコー

精密騒音計 TYPE 6238

製品の音の評価と環境騒音を1台で

普通騒音計と同じ本体で、マイクロホンを高感度のものにしたクラス1の精密騒音計です。プログラムカードを差し替えて、オクターブ分析やFFT分析、音の録音を足せます。NC値の表示も備えています。

コスト300,000円税抜

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
型式承認TF202
測定範囲
A特性28〜130 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
LA、LAeq、LAE、LAmax、LAmin、LN、Lpeak
周波数分析
1/1・1/3オクターブ、FFT(別売のカード)
記録
内蔵メモリー、SDカード
通信・⁠⁠⁠出力
USB、AC・DC出力
電源
単3形4本、約9時間
質量
約450 g
公式ページへ
株式会社小野測器

積分平均形騒音計 LA-4441A

小さな音や速く変わる音を精密に測る

時間重み特性に10 msとIMPULSEを持ち、速く変わる音にもついていける精密騒音計です。ワイドリニアリティレンジで、レンジを切り替えずに7つの騒音指標を同時に測ります。普通騒音計の機種と同じ大きさ・操作で、クラス1が要る測定に使います。

コスト262,000円税抜

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
型式承認TF226
測定範囲
A特性27〜135 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、⁠⁠⁠LN
記録
Leq 1000データ×200ブロック
通信・⁠⁠⁠出力
USB、RS-232C
電源
単3形2本、約8時間
質量
約360 g
記載なし
周波数分析
公式ページへ
スペクトリス株式会社

B&K 2245 サウンドレベルメータ

スマホのアプリで測定を管理する

スマートフォンとパソコンのアプリで操作し、測定値を手早く記録・報告にまとめられるクラス1のサウンドレベルメータです。1つの測定範囲で22.7〜140.6 dB(A)を測れ、レンジを選ぶ手間がありません。本体はゴムで覆った防塵・耐水の作りです。

コスト要見積

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
IEC 61672-1 クラス1
測定範囲
22.7〜140.6 dB(A)
周波数範囲
6 Hz〜20 kHz
周波数分析
周波数分析(⁠オプション⁠)
記録
内部16GB
通信・⁠⁠⁠出力
USB-C、Bluetooth、Wi‑Fi、GPS
電源
充電池、約13時間
質量
370 g
記載なし
計量法・測定項目
公式ページへ
リオン株式会社

精密騒音計 NL-⁠53

環境騒音を遠くから見張りながら測る

LANにつなぐと、パソコンやスマートフォンのウェブブラウザから測定の操作と値の確認ができる精密騒音計です。本体は防水の作りで、急な雨でも壊れにくくしています。別売のプログラムを足すと、録音やオクターブ分析・FFT分析もできます。

コスト要見積

種類
精密騒音計(クラス1)
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
計量法精密騒音計
測定範囲
A特性25〜138 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、LN、Lpeak
周波数分析
1/1・1/3オクターブ、FFT⁠(別売)
記録
SDカード(最大1000時間)
通信・⁠⁠⁠出力
USB Type-C、RS-232C、LAN(別売の機能拡張)
電源
単3形4本
質量
約400 g
公式ページへ

周波数分析つき2製品

株式会社小野測器

高機能騒音計 LA-7500

音を録って聞き分け、原因を探す

騒音レベルを測りながら音を収録し、本体で聞いて確かめられる高機能騒音計です。オクターブ分析(1/1)が標準で、オクターブ分析(1/3)やFFT、音質評価は機能を足して使います。超低周波を有効にすると1 Hzから測れます。

コスト367,000円税抜

種類
周波数分析つき
規格
クラス1
計量法
型式承認あり
測定範囲
A特性24〜138 dB
周波数範囲
1 Hz〜20 kHz(超低周波を有効時)
周波数分析
1/1オクターブ(標準)、ほかは別売
記録
SD・SDHCカード(⁠32GBまで⁠)
通信・⁠⁠⁠出力
USB
電源
単3形4本、USB給電
質量
約540 g
記載なし
測定項目
公式ページへ
リオン株式会社

精密騒音計 NA-⁠28

騒音の周波数をその場で分けて見る

オクターブ分析(1/1と1/3)を初めから積み、2つを同時に分析・表示できる精密騒音計です。別売の建築音響カードを足すと、床や壁の遮音や残響時間、NC値も測れます。単2形乾電池で約16時間動き、現場で長く測れます。

コスト要見積

種類
周波数分析つき
規格
JIS C 1509-1 クラス1
計量法
型式承認TF223
測定範囲
A特性25〜140 dB
周波数範囲
10 Hz〜20 kHz
測定項目
Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、⁠⁠⁠LN
周波数分析
1/1・1/3オクターブ(標準)、FFT⁠(別売)
記録
CFカード(最大1000時間)
通信・⁠⁠⁠出力
USB、AC・DC出力
電源
単2形4本、約16時間
質量
約730 g
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常時監視(騒音モニター)3製品

株式会社アコー

騒音・振動モニター きんりんくん

工事現場の敷地境界で騒音と振動を出す

騒音計と振動レベル計、LEDの表示部を1つの箱にまとめた、工事現場向けのモニターです。電源を入れるだけで測り始め、決めた値を超えると警告灯が点滅します。10分ごとの演算値をSDカードに31日分ためられます。

コスト1,200,000円税抜

種類
常時監視(騒音モニター)
規格
JIS C 1509-1準拠
計量法
普通騒音計(検定付)⁠を⁠内⁠⁠⁠⁠蔵
測定範囲
30〜100 dB
周波数範囲
20 Hz〜8 kHz
測定項目
LAeq、LAmax、LA05
記録
SDカード(10分ごと、31日)
通信・⁠⁠⁠出力
LED表示、警告灯
電源
AC100 V
記載なし
周波数分析・⁠⁠⁠質量
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環境クラウドサービス株式会社

騒音振動表示一体型計測器 EBH2-SSD

工事現場で騒音・振動を表示して記録する

防水・防じんの箱に記録部・騒音計・振動計と表示をまとめ、電源があればすぐ測定・保存・表示・警報ができます。周りの明るさで表示の明るさを変える自動調光で、見やすさと省エネを両立しています。警報値は数段階に決められ、タイマーで要らない時間帯は止められます。

コスト要見積

種類
常時監視(騒音モニター)
計量法
リオンの普通騒音計を収める
測定範囲
騒音28〜130 dB
記録
SD・MMCカード(⁠2GB⁠)
通信・⁠⁠⁠出力
LAN、警報出力4ポート
電源
AC100 V
質量
10.8 kg(計測器を含む)
記載なし
規格・周波数範囲・測定項目・周波数分析
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株式会社ソーテック

騒音表示装置 SP235

近隣に騒音の値を大きく見せる

騒音レベルを毎秒、文字高さ120 mmの大きな数字で出し、決めた値を超えると回転灯が回ります。全天候型で屋外に置けます。数字を見せることで、近隣の住民に騒音を管理していると伝えられます。

コスト要見積

種類
常時監視(騒音モニター)
計量法
検定に合格した普通騒音計を内蔵
測定範囲
表示20〜130 dB
通信・⁠⁠⁠出力
子機表示出力、回転灯
電源
AC100 V
質量
約19 kg⁠(本体)
記載なし
規格・周波数範囲・測定項目・周波数分析・⁠⁠⁠記録
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Q&A

騒音計選びで、よくある疑問

購買担当の疑問騒音計の価格は、いくら?

普通騒音計(クラス2)の公開価格は、カスタムのSL-1373SDが46,000円(税別)、リオンのNL-28が150,000円(税別・検定なし)、小野測器のLA-1441Aが183,000円(税抜)、アコーのTYPE 6236が220,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。精密騒音計(クラス1)は⁠、小野測器のLA-4441Aが262,000円、アコーのTYPE 6238が300,000円(どちらも税抜)。工事現場用のアコーのきんりんくんは1,200,000円(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

設備担当の疑問普通騒音計と精密騒音計の違いは?

JIS C 1509-1では、精密騒音計にあたるのがクラス1、普通騒音計にあたるのがクラス2です。設計の目標は同じで、許される誤差の大きさと動作温度の範囲が違い、クラス2の誤差の許容はクラス1以上と決められています。作業環境や工事の騒音ならクラス2、製品の音の評価や小さな音の測定ならクラス1を選びます。

総務の疑問計量法の検定付きの騒音計が要るのは、どんなとき?

騒音規制法で特定建設作業の騒音を測るときは、計量法第71条の条件に合格した騒音計を使うと決まっています。航空機騒音の測定も同じで、有効期間内の検定証印が付いた騒音計を使います。社内の管理や目安を取るだけなら、検定の無い騒音計でも測れます。

施設管理の疑問騒音計の検定の有効期限は?

検定の有効期限は5年です。古い基準で型式承認を受けた騒音計が古い基準で検定に合格できるのは、2027年10月31日までです。小野測器は検定なしを標準にしていて、検定付きは発注時に頼み、出荷時検定料は普通騒音計で15,300円(非課税)⁠+22,900円(税抜)かかります。

工場長の疑問作業環境測定(騒音障害防止のガイドライン)に使う騒音計は?

厚生労働省の騒音障害防止のためのガイドラインは、等価騒音レベルで85dB未満・85dB以上90dB未満・90dB以上の管理区分に分け、測定を6月以内ごとに1回行うとしています。等価騒音レベル(Leq)を測れる普通騒音計なら、リオンのNL-28や小野測器のLA-1441Aが使えます。人に付けて測る個人ばく露測定には、JIS C1509-1などの精度を満たすばく露計を使います。

施設管理の疑問工事現場の騒音を敷地境界で見張りたい(騒音振動計)

特定建設作業の騒音は、敷地の境界線で85デシベルを超えないことと決められています。アコーのきんりんくんは騒音と振動を測ってLEDで表示し、設定値を超えると警告灯が点滅します。ソーテックのSP235は大きな数字で騒音を見せ、環境クラウドサービスのEBH2-SSDは騒音・振動の表示と記録をLANや警報出力とまとめています。

設備担当の疑問騒音の周波数(オクターブ)も見たい

リオンのNA-28はオクターブ分析(1/1と1/3)を標準で積み、小野測器のLA-7500はオクターブ分析(1/1)が標準です。アコーのTYPE 6236・TYPE 6238は分析カード(1枚50,000円・税抜)を差して足し、リオンのNL-53は別売のプログラムで足します。どの高さの音がうるさいかが分かると、防音の対策を決めやすくなります。

購買担当の疑問スマホの騒音計アプリや簡易型との違いは?

このページは、JIS C 1509-1かIEC 61672-1のクラスへの適合を書いている業務用の騒音計だけを載せています。騒音規制法の測定は、計量法の検定に合格した騒音計で行うと決まっていて、アプリでは代わりになりません。社内の目安を記録するなら、カスタムのSL-1373SD(IEC 61672 クラス2準拠設計)のような値段を抑えたデータロガー騒音計もあります。

工場長の疑問騒音計の使い方は?A特性とFASTって何?

騒音規制法の測定では、周波数の重み付けはA特性、動特性は速い動特性(FAST)を使います。A特性は人の耳の感じ方に合わせた重み付けです。屋外では防風スクリーンを付け、測る前と後に音響校正器で校正します。

経営者の疑問騒音計の校正は、どうする?

音響校正器で基準の音を入れて、騒音計の感度を合わせます。リオンのNL-28は音響校正器を付けて操作すると、自動で校正できます。リオンのNL-43/53/63を検定付きで使うときは、指定音響校正器で校正します。

総務の疑問測った値を記録して、パソコンで見たい(データロガー)

リオンのNL-53はSDカードに最大1000時間分ため、LANにつなぐとウェブブラウザから値を見られます(別売の機能拡張が要る)。テストーのtesto 816-1は連続測定で31,000データ、カスタムのSL-1373SDはSDカードにCSVで記録します。小野測器のLA-1441AはUSBとRS-232Cでパソコンへ送れます。

TYPES

騒音計の種類の違い

ボタンを押すと、表がその種類の製品だけになります。

普通騒音計(クラス2)

JIS C 1509-1のクラス2にあたる騒音計で、工場や作業環境、工事や交通の騒音を測るのにいちばんよく使います。計量法の型式承認があり検定付きで買えるものと、検定の無い社内管理向けのものがあります。等価騒音レベル(Leq)や最大値をまとめて測れる積分平均形が中心です。

向いている使い方

  • 作業環境の騒音を定期に測る
  • 工場の敷地境界の騒音を確かめる
  • 工事や道路の騒音を測る

根拠:この規格では,性能によってクラス 1 及びクラス 2 の二つを規定する(JIS C 1509-1)(出典1)

この種類の6製品を表で見る

精密騒音計(クラス1)

JIS C 1509-1のクラス1にあたる騒音計で、クラス2より許される誤差が小さく、動作温度の範囲も広く決められています。小さな音や速く変わる音、製品の音の評価など、より正しい値が要る測定に使います。

向いている使い方

  • 製品や機械の音を評価する
  • 静かな場所の小さな音を測る
  • 研究や試験の測定

根拠:クラス 2 の性能の受容限度値は,クラス 1 の値以上である(JIS C 1509-1)(出典1)

この種類の4製品を表で見る

周波数分析つき

騒音レベルに加えて、音をオクターブごとの帯域(1/1・1/3)に分けて同時に測れる騒音計です。どの高さの音がうるさいのかが分かるので、防音の対策や機械の異音の原因探しに使います。FFT分析や録音は、別売のカードや機能で足す機種が多くあります。

向いている使い方

  • 防音の対策を決める前の測定
  • 機械の異音の原因を探す
  • 建物の遮音や残響を測る

根拠:LA-7000シリーズは騒音レベル測定の他、音の収録、周波数分析・音質評価等が可能です(小野測器)(出典13)

この種類の2製品を表で見る

常時監視(騒音モニター)

騒音計と表示・記録を屋外用の箱にまとめ、工事現場の敷地境界などに置いて測り続ける装置です。騒音の値を大きな数字で近隣に見せ、決めた値を超えると警告灯や回転灯で知らせます。振動も一緒に測る型があります。

向いている使い方

  • 工事現場の敷地境界で見張る
  • 近隣に騒音の値を見せる
  • 騒音と振動を一緒に記録する

根拠:特定建設作業の騒音が、特定建設作業の場所の敷地の境界線において、八十五デジベルを超える大きさのものでないこと(環境省)(出典2)

この種類の3製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:工場・建設現場・環境測定・作業環境測定で騒音レベルを測る業務用の騒音計(サウンドレベルメータ)で⁠、JIS C 1509-1 または IEC 61672-1 のクラス1・クラス2への適合(準拠)を公式資料に書いている製品と、工事現場などに置いて騒音を測り続ける監視用の騒音計(騒音計を内蔵した表示・記録の装置⁠)に限ります。メーカーが自社で作るか自社の型番で売り、公式サイトで今案内している製品で、日本法人のある会社だけを載せています。海外メーカーの製品は、日本法人(日本の事業部)が扱っているものだけです。スマートフォンのアプリ、クラスの表示が無い簡易型・家庭用の騒音計、騒音計を使った測定やレンタルだけのサービス、中古品、代理店や商社が売る他社製品、振動だけを測る振動計・振動レベル計は除いています。監視用は、他社の騒音計を収めた装置でも、装置そのものをその会社が作って売っていれば載せ、どの騒音計を使うかを注記しています。

並び順:種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

騒音計を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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