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フィルムコンデンサ基板実装形(リード端子)

スナバ用フィルムコンデンサ HCP-S

岡谷電機産業株式会社

450〜1250V DCのスナバ回路用フィルムコンデンサです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
基板実装形(リード端子)
向いている所
IGBT・IPMのスナバ回路
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sは、フィルムコンデンサのメーカー6社比較⁠の種類が基板実装形(リード端子)の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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スナバ用フィルムコンデンサ HCP-S​の強みと方式

IGBTやIPMを守るスナバ回路向けの、樹脂ケース入りフィルムコンデンサです。定格は450・630・1000・1250V DCで、0.01〜2.2μFをそろえます。誘電体はメタライズドポリプロピレンで、樹脂ケースのため基板に付けたときに安定します。

向いている所IGBT・IPMのスナバ回路

種類:基板実装形(リード端子)

リード線やピンでプリント基板に付ける、小形のフィルムコンデンサです。スナバ回路、スイッチング電源の平滑、基板に載せるDCリンクに使います。容量は小さめから中くらいまでです。

スナバ用フィルムコンデンサ HCP-S​の仕様

種類
基板実装形(リード端子)
静電容量・容量
0.01〜2.2μF
定格電圧
450・630・1000・1250VDC
誘電体
メタライズドポリプロピレン
使用温度範囲
-40〜+85℃
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
IGBT・IPMの保護(スナバ回路)、スイッチング電源
形・つくり
樹脂ケース外装、リード端子
損失
0.001以下(1kHz)
期待寿命
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スナバ用フィルムコンデンサ HCP-S岡谷電機産業株式会社DCリンク用フィルムコンデンサ C4AQ株式会社トーキンフィルムコンデンサ 100MPH106Jルビコン株式会社
種類基板実装形(リード端子)基板実装形(リード端子)基板実装形(リード端子)
静電容量・容量0.01〜2.2μF1.0〜210μF10μF
定格電圧450・630・1000・1250VDC500〜1,500VDC100VDC
誘電体メタライズドポリプロピレン金属蒸着のポリプロピレンフィルムメタライズドポリプロピレン
使用温度範囲-40〜+85℃-55〜+105℃-40〜+105℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途IGBT・IPMの保護(スナバ回路)、スイッチング電源インバーター・コンバーターのDCリンク—公式資料で確認できず
形・つくり樹脂ケース外装、リード端子プラスチックケースに樹脂封入、錫メッキ線の端子縦長形状、低ESR、リード端子
損失0.001以下(1kHz)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
期待寿命—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

フィルムコンデンサの8製品を比較表で見る

スナバ用フィルムコンデンサ HCP-S​のよくある質問

Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sはどんな人に向いている?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sは、IGBT・IPMのスナバ回路に使う人向けです。スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sは、IGBTやIPMを守るスナバ回路向けの、樹脂ケース入りフィルムコンデンサです。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの強みは?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの定格は450・630・1000・1250V DCで、0.01〜2.2μFをそろえます。誘電体はメタライズドポリプロピレンで、樹脂ケースのため基板に付けたときに安定します。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sはどんな方式?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの種類は基板実装形(リード端子)⁠で⁠す⁠。リード線やピンでプリント基板に付ける、小形のフィルムコンデンサです。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの主な仕様は?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの静電容量・容量は0.01〜2.2μF、定格電圧は450・630・1000・1250VDCです。誘電体はメタライズドポリプロピレン、使用温度範囲は-40〜+85℃です。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-SとDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQはどっちがいい?
IGBT・IPMのスナバ回路ならスナバ用フィルムコンデンサ HCP-S、基板に付けるDCリンクならトーキンのDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQです。スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの静電容量・容量は0.01〜2.2μF、定格電圧は450・630・1000・1250VDCです。トーキンのDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQの静電容量・容量は1.0〜210μF、定格電圧は500〜1,500VDCです。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの主な用途は?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの主な用途はIGBT・IPMの保護(スナバ回路)、スイッチング電源です。トーキンのDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQの主な用途はインバーター・コンバーターのDCリンクです。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの形・つくりは?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの形・つくりは樹脂ケース外装、リード端子です。トーキンのDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQの形・つくりはプラスチックケースに樹脂封入、錫メッキ線の端子です。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの損失は?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの損失は0.001以下(1kHz)⁠で⁠す⁠。双信電機の平滑用フィルムコンデンサ LC78P-AAの損失は0.02% typ.⁠⁠⁠です。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sとフィルムコンデンサ 100MPH106Jはどっちがいい?
IGBT・IPMのスナバ回路ならスナバ用フィルムコンデンサ HCP-S、基板の小形・低ESR用途ならルビコンのフィルムコンデンサ 100MPH106Jです。スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの静電容量・容量は0.01〜2.2μF、定格電圧は450・630・1000・1250VDCです。ルビコンのフィルムコンデンサ 100MPH106Jの静電容量・容量は10μF、定格電圧は100VDCです。
Q.スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sはどこのメーカー?
スナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sは岡谷電機産業株式会社の製品です。登記上の本店は〒158-0082 東京都世田谷区等々力6丁目16番9号。岡谷電機産業の主な製品分野はフィルムコンデンサ・アレスタです。

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