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フィルムコンデンサ基板実装形(リード端子)

フィルムコンデンサ 100MPH106J

ルビコン株式会社

100VDC・10μFの縦長で低ESRのフィルムコンデンサです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
基板実装形(リード端子)
向いている所
基板の小形・低ESR用途
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

フィルムコンデンサ 100MPH106Jは、フィルムコンデンサのメーカー6社比較⁠の種類が基板実装形(リード端子)の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
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フィルムコンデンサ 100MPH106J​の強みと方式

MPHシリーズのフィルムコンデンサで、縦長の形で小さくし、ESRを下げています。100VDCの10μFで、温度範囲は-40〜+105℃です。金属を蒸着したポリプロピレンフィルムを使い、コンデンサから出るうなり音を減らしています。

向いている所基板の小形・低ESR用途

種類:基板実装形(リード端子)

リード線やピンでプリント基板に付ける、小形のフィルムコンデンサです。スナバ回路、スイッチング電源の平滑、基板に載せるDCリンクに使います。容量は小さめから中くらいまでです。

フィルムコンデンサ 100MPH106J​の仕様

種類
基板実装形(リード端子)
静電容量・容量
10μF
定格電圧
100VDC
誘電体
メタライズドポリプロピレン
使用温度範囲
-40〜+105℃
価格
—公式資料で確認できず
主な用途
—公式資料で確認できず
形・つくり
縦長形状、低ESR、リード端子
損失
—公式資料で確認できず
期待寿命
—公式資料で確認できず

MPHシリーズは100・250・450・630・800Vdcをそろえる。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

フィルムコンデンサ 100MPH106Jルビコン株式会社スナバ用フィルムコンデンサ HCP-S岡谷電機産業株式会社DCリンク用フィルムコンデンサ C4AQ株式会社トーキン
種類基板実装形(リード端子)基板実装形(リード端子)基板実装形(リード端子)
静電容量・容量10μF0.01〜2.2μF1.0〜210μF
定格電圧100VDC450・630・1000・1250VDC500〜1,500VDC
誘電体メタライズドポリプロピレンメタライズドポリプロピレン金属蒸着のポリプロピレンフィルム
使用温度範囲-40〜+105℃-40〜+85℃-55〜+105℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
主な用途—公式資料で確認できずIGBT・IPMの保護(スナバ回路)、スイッチング電源インバーター・コンバーターのDCリンク
形・つくり縦長形状、低ESR、リード端子樹脂ケース外装、リード端子プラスチックケースに樹脂封入、錫メッキ線の端子
損失—公式資料で確認できず0.001以下(1kHz)—公式資料で確認できず
期待寿命—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

フィルムコンデンサの8製品を比較表で見る

フィルムコンデンサ 100MPH106J​のよくある質問

Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jはどんな人に向いている?
フィルムコンデンサ 100MPH106Jは、基板の小形・低ESR用途に使う人向けです。フィルムコンデンサ 100MPH106Jは、MPHシリーズのフィルムコンデンサで、縦長の形で小さくし、ESRを下げています。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jの強みは?
フィルムコンデンサ 100MPH106Jは、100VDCの10μFで、温度範囲は-40〜+105℃です。金属を蒸着したポリプロピレンフィルムを使い、コンデンサから出るうなり音を減らしています。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jはどんな方式?
フィルムコンデンサ 100MPH106Jの種類は基板実装形(リード端子)⁠で⁠す⁠。リード線やピンでプリント基板に付ける、小形のフィルムコンデンサです。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jの主な仕様は?
フィルムコンデンサ 100MPH106Jの静電容量・容量は10μF、定格電圧は100VDCです。誘電体はメタライズドポリプロピレン、使用温度範囲は-40〜+105℃です。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jとスナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sはどっちがいい?
基板の小形・低ESR用途ならフィルムコンデンサ 100MPH106J、IGBT・IPMのスナバ回路なら岡谷電機産業のスナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sです。フィルムコンデンサ 100MPH106Jの静電容量・容量は10μF、定格電圧は100VDCです。岡谷電機産業のスナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの静電容量・容量は0.01〜2.2μF、定格電圧は450・630・1000・1250VDCです。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jの形・つくりは?
フィルムコンデンサ 100MPH106Jの形・つくりは縦長形状、低ESR、リード端子です。岡谷電機産業のスナバ用フィルムコンデンサ HCP-Sの形・つくりは樹脂ケース外装、リード端子です。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106JとDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQはどっちがいい?
基板の小形・低ESR用途ならフィルムコンデンサ 100MPH106J、基板に付けるDCリンクならトーキンのDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQです。フィルムコンデンサ 100MPH106Jの静電容量・容量は10μF、定格電圧は100VDCです。トーキンのDCリンク用フィルムコンデンサ C4AQの静電容量・容量は1.0〜210μF、定格電圧は500〜1,500VDCです。
Q.フィルムコンデンサ 100MPH106Jはどこのメーカー?
フィルムコンデンサ 100MPH106Jはルビコン株式会社の製品です。登記上の本店は〒396-0041 長野県伊那市西箕輪1938番地1。ルビコンの主な製品分野はフィルムコンデンサ・電解コンデンサです。

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