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ファイル暗号化・ディスク暗号化自動暗号化

CyberCrypt Ver.5.1

株式会社オーク情報システム

マスターキーで全ファイルを復号できる、ファイル単位の暗号化ソフトです。

価格
150,000円(税別)、初期導入パック
方式
自動暗号化
向いている所
パスワード管理サーバーなしで始める
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

CyberCrypt Ver.5.1は、ファイル暗号化・ディスク暗号化のメーカー13社比較⁠の方式「自動暗号化」の9製品の1つとして載っています。

  • 13社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 9製品同じ方式
  • 8製品公開価格あり
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CyberCrypt Ver.5.1​の強みと方式

会社に1つ配るマスターキーで全部のファイルを復号できるので、担当者が辞めても開けなくなりません。パスワード管理サーバーが要らず、台数分のライセンスで始められます。パッケージ販売なので2年目以降のライセンス費用はかかりませんが、年間サポートは別に必須です。

向いている所パスワード管理サーバーなしで始める

方式:自動暗号化

保存やUSBへの書き出しのときに自動で暗号にして、許可された人だけが開けるようにします。IRMの製品は、渡したあとの権限の変更や追跡もできます。入れる前に、取引先が開く手順を確かめます。

CyberCrypt Ver.5.1​の仕様

方式
自動暗号化
守る範囲
ファイルごとに違う鍵で暗号化
暗号化のしかた
自動暗号化フォルダに保存すると自動、右クリックでも可
開ける人の確かめ方
パスワード、なくしたときはマスターキー
社外の相手
同じ会社の中の決めたグループで共有
渡したあと
—公式資料で確認できず
導入の形
PCとサーバーに入れるパッケージ、鍵管理サーバーは不要
価格
150,000円(税別)、初期導入パック
対応OS
Windows 11、Windows Server 2016〜2025
暗号方式・認定
AES 256ビット、RSA 2048ビット

初期導入パックは20ライセンス付きで、21ライセンス目からは追加版を買います。年間サポートは各標準価格の30%で必須です。

同じ種類の他社製品との違い

ファイル暗号化・ディスク暗号化の価格公開価格のある7製品・安い順

公開価格(税抜・相場は4製品の中央値)

最低価格
4,000円
相場
13,000円
最高価格
150,000円
  1. CFKeeperサイエンスパーク株式会社480円月額・1ユーザー・年間契約
  2. 秘文 File Encryption株式会社日立ソリューションズ4,000円税抜
  3. InfoCage FileShell V7.1日本電気株式会社10,000円税別・1ユーザー
  4. Full Disk Encryption for ⁠⁠⁠秘文株式会社日立ソリューションズ16,000円税抜
  5. クリプタンPQCパスロジ株式会社17,600円税込・買い切り
  6. CyberCrypt Ver.5.1株式会社オーク情報システム150,000円税別・初期導入パック
  7. DataClasys PQC株式会社データクレシス163,500円税別・年額のベースライセンス・別にユーザーごと6,000円

製品の特徴ごとの分類

CyberCrypt Ver.5.1株式会社オーク情報システムCFKeeperサイエンスパーク株式会社FINAL CODEデジタルアーツ株式会社
方式自動暗号化自動暗号化自動暗号化
守る範囲ファイルごとに違う鍵で暗号化BoxとOneDriveの同期フォルダ内ファイル、共有フォルダー、フォルダーごと
暗号化のしかた自動暗号化フォルダに保存すると自動、右クリックでも可同期フォルダの中を自動で暗号化作成時、保存時、ダウンロード時に自動
開ける人の確かめ方パスワード、なくしたときはマスターキー—公式資料で確認できず指定した人と権限だけ
社外の相手同じ会社の中の決めたグループで共有メール添付は許可でき、クラウド上は平文社外は無償で編集、⁠⁠⁠⁠⁠⁠閲覧
渡したあと—公式資料で確認できず同期フォルダの外へのコピーを禁止追跡、あとから削除
導入の形PCとサーバーに入れるパッケージ、鍵管理サーバーは不要クライアントとWebの管理画面クラウド、オンプレミス
価格150,000円(税別)、初期導入パック480円、月額、1ユーザー、年間契約参考価格で月額換算1,000円、オンプレミス、10ライセンス
対応OSWindows 11、Windows Server 2016〜2025—公式資料で確認できずWindows 11、Windows Server 2025
暗号方式・認定AES 256ビット、RSA 2048ビットAES256、カーネルレベルで処理—公式資料で確認できず

ファイル暗号化・ディスク暗号化の15製品を比較表で見る

CyberCrypt Ver.5.1​のよくある質問

Q.CyberCrypt Ver.5.1の値段はいくら?
CyberCrypt Ver.5.1の価格は150,000円(税別)、初期導入パックです。ファイル暗号化・ディスク暗号化で公開価格のある7製品のうち、安いほうから6番目です。
Q.CyberCrypt Ver.5.1はどんな人に向いている?
CyberCrypt Ver.5.1は、パスワード管理サーバーなしで始める人向けです。CyberCrypt Ver.5.1は、会社に1つ配るマスターキーで全部のファイルを復号できるので、担当者が辞めても開けなくなりません。
Q.CyberCrypt Ver.5.1の強みは?
CyberCrypt Ver.5.1は、パスワード管理サーバーが要らず、台数分のライセンスで始められます。パッケージ販売なので2年目以降のライセンス費用はかかりませんが、年間サポートは別に必須です。
Q.CyberCrypt Ver.5.1はどんな方式?
CyberCrypt Ver.5.1の方式は自動暗号化です。保存やUSBへの書き出しのときに自動で暗号にして、許可された人だけが開けるようにします。
Q.CyberCrypt Ver.5.1の主な仕様は?
CyberCrypt Ver.5.1の守る範囲はファイルごとに違う鍵で暗号化、暗号化のしかたは自動暗号化フォルダに保存すると自動、右クリックでも可です。開ける人の確かめ方はパスワード、なくしたときはマスターキー、社外の相手は同じ会社の中の決めたグループで共有です。
Q.CyberCrypt Ver.5.1とCFKeeperはどっちがいい?
パスワード管理サーバーなしで始めるならCyberCrypt Ver.5.1、BoxやOneDriveの端末側を守るならサイエンスパークのCFKeeperです。CyberCrypt Ver.5.1の価格は150,000円(税別)、初期導入パック、守る範囲はファイルごとに違う鍵で暗号化です。サイエンスパークのCFKeeperの価格は480円、月額、1ユーザー、年間契約、守る範囲はBoxとOneDriveの同期フォルダ内です。
Q.CyberCrypt Ver.5.1の導入の形は?
CyberCrypt Ver.5.1の導入の形はPCとサーバーに入れるパッケージ、鍵管理サーバーは不要です。サイエンスパークのCFKeeperの導入の形はクライアントとWebの管理画面です。
Q.CyberCrypt Ver.5.1とFINAL CODEはどっちがいい?
パスワード管理サーバーなしで始めるならCyberCrypt Ver.5.1、渡したあとのファイルも消したい会社ならデジタルアーツのFINAL CODEです。CyberCrypt Ver.5.1の価格は150,000円(税別)、初期導入パック、守る範囲はファイルごとに違う鍵で暗号化です。デジタルアーツのFINAL CODEの価格は参考価格で月額換算1,000円、オンプレミス、10ライセンス、守る範囲はファイル、共有フォルダー、フォルダーごとです。
Q.CyberCrypt Ver.5.1より安いファイル暗号化・ディスク暗号化は?
CyberCrypt Ver.5.1より安いファイル暗号化・ディスク暗号化は、サイエンスパークのCFKeeperが480円、月額、1ユーザー、年間契約、日立ソリューションズの秘文 File Encryptionが4,000円(税抜)、日本電気のInfoCage FileShell V7.1が10,000円(税別)、1ユーザーです。いちばん安いのはサイエンスパークのCFKeeperで480円、月額、1ユーザー、年間契約、いちばん高いのはデータクレシスのDataClasys PQCで163,500円(税別)、年額のベースライセンス、別にユーザーごと6,000円です。
Q.CyberCrypt Ver.5.1はどこのメーカー?
CyberCrypt Ver.5.1は株式会社オーク情報システムの製品です。登記上の本店は〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2番20号。オーク情報システムの主な製品分野はファイル暗号化・ディスク暗号化・WBGT計です。

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    CFKeeper

    サイエンスパーク株式会社

    BoxとOneDriveの同期フォルダの中だけを自動で暗号にして、外へのコピーも止めます。

    価格480円

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    FINAL CODE

    デジタルアーツ株式会社

    渡したファイルを、手元を離れたあとで追跡し、あとから削除できます。

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    DataClasys PQC

    株式会社データクレシス

    ファイルの鍵の保護にML-KEM-1024とECDH P-521を組み合わせ、将来の量子コンピューターによる解読に備えた国産のIRMです。

    価格163,500円

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    InfoCage FileShell V7.1

    日本電気株式会社

    Microsoft の AD RMS や AIP を広げて、Office だけでなく PDF や CAD にも権限をかけられます。

    価格10,000円

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    Microsoft Purview Information Protection

    日本マイクロソフト株式会社

    「社外秘」⁠な⁠ど⁠の秘密度ラベルを付けると、文書とメールを暗号にして、開ける人とできる操作を決められます。

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    AssetView K

    株式会社ハンモック

    IT資産管理の AssetView の機能として入れ、フォルダーの監視、個人情報の検出、USBへの書き出しの3つの場面で自動暗号化します。

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