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強化ガラス風冷強化ガラス(全強化)

強化ガラス タフセイファー

中島硝子工業株式会社

耐風圧強度が同じ厚さのガラスの3倍の強化ガラス。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
風冷強化ガラス(全強化)
向いている所
重い大板を使う窓

比較表での位置

強化ガラス タフセイファーは、強化ガラスのメーカー9社比較⁠の種類が風冷強化ガラス(全強化)の7製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 13製品比較表の製品
  • 7製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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強化ガラス タフセイファーの強みと方式

使う場所ごとに単板で使えるかを表で示している強化ガラスです。最大2,400×4,800mm、重さ800kgまで作れます。耐風圧強度は同じ厚さのガラスの3倍で、手摺には飛散防止処置が必要です。

向いている所重い大板を使う窓

種類:風冷強化ガラス(全強化)

板ガラスを軟化点近くまで熱し、空気を吹きつけて急冷し、表面に圧縮層を持たせます。普通の板ガラスの3〜5倍の強度があり、割れると細かい粒になります。作ったあとは切れないので、寸法を決めてから頼みます。

強化ガラス タフセイファーの仕様

種類
風冷強化ガラス(全強化)
厚さ
4〜19mm
最大寸法
最大2,400×4,800mm
最小寸法
100×250mm
強度
耐風圧は同じ厚さのガラスの3倍
割れ方
細片
価格
—公式資料で確認できず
素板
通常ガラス、型板ガラス、熱線吸収ガラス、熱線反射ガラス
ヒートソーク処理
—公式資料で確認できず
規格
—公式資料で確認できず
用途
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

強化ガラス タフセイファー中島硝子工業株式会社強化ガラス タフライト日本板硝子株式会社強化ガラス濱田特殊硝子株式会社
種類風冷強化ガラス(全強化)風冷強化ガラス(全強化)風冷強化ガラス(全強化)
厚さ4〜19mm最大19mm3〜25mm
最大寸法最大2,400×4,800mm最大6,000×2,720mm—公式資料で確認できず
最小寸法100×250mm300×200mm50×50mm
強度耐風圧は同じ厚さのガラスの3倍フロート板ガラスの3〜5倍の静的強度—公式資料で確認できず
割れ方細片鈍角の細かい粒状4mm以上は細かく割れる
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
素板通常ガラス、型板ガラス、熱線吸収ガラス、熱線反射ガラスフロート板ガラスフロートガラス
ヒートソーク処理—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
規格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずJIS R3206
用途—公式資料で確認できず階段まわりのフェンス、学校の窓・扉、間仕切、車両・船舶の窓—公式資料で確認できず

強化ガラスの13製品を比較表で見る

強化ガラス タフセイファーのよくある質問

Q.強化ガラス タフセイファーはどんな人に向いている?
強化ガラス タフセイファーは、重い大板を使う窓に使う人向けです。強化ガラス タフセイファーは、使う場所ごとに単板で使えるかを表で示している強化ガラスです。
Q.強化ガラス タフセイファーの強みは?
強化ガラス タフセイファーは、最大2,400×4,800mm、重さ800kgまで作れます。耐風圧強度は同じ厚さのガラスの3倍で、手摺には飛散防止処置が必要です。
Q.強化ガラス タフセイファーはどんな方式?
強化ガラス タフセイファーの種類は風冷強化ガラス(全強化)⁠で⁠す⁠。板ガラスを軟化点近くまで熱し、空気を吹きつけて急冷し、表面に圧縮層を持たせます。
Q.強化ガラス タフセイファーの主な仕様は?
強化ガラス タフセイファーの厚さは4〜19mm、最大寸法は最大2,400×4,800mmです。最小寸法は100×250mm、強度は耐風圧は同じ厚さのガラスの3倍です。
Q.強化ガラス タフセイファーと強化ガラス タフライトはどっちがいい?
重い大板を使う窓なら強化ガラス タフセイファー、階段まわり・学校の窓・車両の窓なら日本板硝子の強化ガラス タフライトです。強化ガラス タフセイファーの厚さは4〜19mm、最大寸法は最大2,400×4,800mmです。日本板硝子の強化ガラス タフライトの厚さは最大19mm、最大寸法は最大6,000×2,720mmです。
Q.強化ガラス タフセイファーの割れ方は?
強化ガラス タフセイファーの割れ方は細片です。日本板硝子の強化ガラス タフライトの割れ方は鈍角の細かい粒状です。
Q.強化ガラス タフセイファーの素板は?
強化ガラス タフセイファーの素板は通常ガラス、型板ガラス、熱線吸収ガラス、熱線反射ガラスです。日本板硝子の強化ガラス タフライトの素板はフロート板ガラスです。
Q.強化ガラス タフセイファーと強化ガラスはどっちがいい?
重い大板を使う窓なら強化ガラス タフセイファー、50mm角からの小さな強化ガラスなら濱田特殊硝子の強化ガラスです。強化ガラス タフセイファーの厚さは4〜19mm、最大寸法は最大2,400×4,800mmです。濱田特殊硝子の強化ガラスの厚さは3〜25mm、最小寸法は50×50mmです。
Q.強化ガラス タフセイファーのほかに中島硝子工業の強化ガラスはある?
あります。中島硝子工業の強化ガラスには、強化ガラス タフセイファーのほかに倍強度ガラス HSセイファー(厚さは6・8・10・12mm)があります。
Q.強化ガラス タフセイファーはどこのメーカー?
強化ガラス タフセイファーは中島硝子工業株式会社の製品です。合わせガラス・防弾ガラス・強化ガラス・複層ガラスなどの板ガラスを加工・製造する会社です。

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