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脅威インテリジェンスフィード型

JLIST

株式会社ラック

日本国内で確認した脅威情報を国産のブロックリストで渡すサービスです。

価格
MSS監視向け、製品1台あたり年間40万円〜(税抜)
方式
フィード型
向いている所
日本を狙う攻撃を今の製品で止めたい

比較表での位置

JLISTは、脅威インテリジェンスのメーカー14社比較⁠の方式「フィード型」の4製品の1つとして載っています。

  • 14社掲載社数
  • 15製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 1製品公開価格あり
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JLIST​の強みと方式

ラックが主に日本国内で確認した脅威情報を、ブロックリストにして渡します。今使っているセキュリティ製品のフィルタリング機能と連動させるので、製品を入れ替えずに足せます。MSS監視向けは製品1台あたり年間40万円〜(税抜)で、自社向けは問い合わせです。

向いている所日本を狙う攻撃を今の製品で止めたい

方式:フィード型

IPやドメインなどの脅威情報を、データやリストで受け取って機器へ流す型です。人が読まなくても、検知やブロックに効きます。攻撃の背景まで知るには、レポートが付くかを見ます。

JLIST​の仕様

方式
フィード型
扱う情報
日本国内で確認した脅威情報
情報源
ラックのセキュリティ監視、マルウェア分析、技術研究
受け取り方
ブロックリスト
連携・データ形式
セキュリティ製品のフィルタリング機能
人の支援
提供情報をラックが調査し反映
価格
MSS監視向け、製品1台あたり年間40万円〜(税抜)

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

JLIST株式会社ラックInterSafe Threat Intelligence Platformアルプス システム インテグレーション株式会社ESET Threat Intelligenceイーセットジャパン株式会社
方式フィード型フィード型フィード型
扱う情報日本国内で確認した脅威情報C2サーバ、マルウェアダウンロード、フィッシングサイトAPTグループ、eCrime、攻撃インフラ
情報源ラックのセキュリティ監視、マルウェア分析、技術研究102億以上のURLデータESET独自のテレメトリ
受け取り方ブロックリストシンプルテキスト、STIXファイルAPTレポート、eCrimeレポート、IoCフィード
連携・データ形式セキュリティ製品のフィルタリング機能UTM、SIEMSIEM、SOAR、TIP、STIX・JSON形式
人の支援提供情報をラックが調査し反映—公式資料で確認できずアナリストとの直接セッション
価格MSS監視向け、製品1台あたり年間40万円〜(税抜)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

脅威インテリジェンスの15製品を比較表で見る

JLIST​のよくある質問

Q.JLISTの値段はいくら?
JLISTの価格はMSS監視向け、製品1台あたり年間40万円〜(税抜)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.JLISTはどんな人に向いている?
JLISTは、日本を狙う攻撃を今の製品で止めたい人向けです。JLISTは、ラックが主に日本国内で確認した脅威情報を、ブロックリストにして渡します。
Q.JLISTの強みは?
JLISTは、今使っているセキュリティ製品のフィルタリング機能と連動させるので、製品を入れ替えずに足せます。MSS監視向けは製品1台あたり年間40万円〜(税抜)で、自社向けは問い合わせです。
Q.JLISTはどんな方式?
JLISTの方式はフィード型です。IPやドメインなどの脅威情報を、データやリストで受け取って機器へ流す型です。
Q.JLISTの主な仕様は?
JLISTの扱う情報は日本国内で確認した脅威情報、情報源はラックのセキュリティ監視、マルウェア分析、技術研究です。受け取り方はブロックリスト、連携・データ形式はセキュリティ製品のフィルタリング機能です。
Q.JLISTとInterSafe Threat Intelligence Platformはどっちがいい?
日本を狙う攻撃を今の製品で止めたいならJLIST、国産の脅威データを製品に入れたいならアルプス システム インテグレーションのInterSafe Threat Intelligence Platformです。JLISTの価格はMSS監視向け、製品1台あたり年間40万円〜(税抜)、扱う情報は日本国内で確認した脅威情報です。アルプス システム インテグレーションのInterSafe Threat Intelligence Platformの扱う情報はC2サーバ、マルウェアダウンロード、フィッシングサイト、情報源は102億以上のURLデータです。
Q.JLISTの人の支援は?
JLISTの人の支援は提供情報をラックが調査し反映です。イーセットジャパンのESET Threat Intelligenceの人の支援はアナリストとの直接セッションです。
Q.JLISTとESET Threat Intelligenceはどっちがいい?
日本を狙う攻撃を今の製品で止めたいならJLIST、APTの動きをレポートとフィードで追うならイーセットジャパンのESET Threat Intelligenceです。JLISTの価格はMSS監視向け、製品1台あたり年間40万円〜(税抜)、扱う情報は日本国内で確認した脅威情報です。イーセットジャパンのESET Threat Intelligenceの扱う情報はAPTグループ、eCrime、攻撃インフラ、情報源はESET独自のテレメトリです。
Q.JLISTのほかにラックの脅威インテリジェンスはある?
あります。ラックの脅威インテリジェンスには、JLISTのほかにThreat Landscape Advisoryサービス(扱う情報は差し迫った脅威、サイバー犯罪者の動向)があります。
Q.JLISTはどこのメーカー?
JLISTは株式会社ラックの製品です。セキュリティソリューションサービスとシステムインテグレーションサービスを手がける会社です。

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