口コミを書く
イメージ

スプレーコーター研究開発用

卓上型スプレーコーター MSP-200

株式会社イーエッチシー

200×200mmに塗る卓上型のスプレーコーターです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
研究開発用
向いている所
机に載せて塗る小さな基板の試作

比較表での位置

卓上型スプレーコーター MSP-200は、スプレーコーターのメーカー11社比較⁠の種類「研究開発用」の7製品の1つとして載っています。

  • 11社掲載社数
  • 14製品比較表の製品
  • 7製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

卓上型スプレーコーター MSP-200​の強みと方式

重さ約35kgの、机に載せて使う大きさです。スプレー部は塗る材料に合わせて選ぶ作りで、標準はいけうちのノズルです。塗布パターンをプログラムで決め、塗布範囲はMSP-100より各軸100mm広げています。

向いている所机に載せて塗る小さな基板の試作

種類:研究開発用

少ない材料で塗布の条件を試す機種です。机に載せる卓上型から、ブース付きの床置き型まであります。塗布範囲は200〜300mm角が中心です。

卓上型スプレーコーター MSP-200​の仕様

種類
研究開発用
霧にするしかた
いけうちのノズルSETOV C(材料で選定)
塗布範囲
200×200mm
膜厚
—公式資料で確認できず
基材・用途
—公式資料で確認できず
液の送り方・液量
噴霧流量5.0〜30L/hour
外形寸法
W501×D650×H580mm
電源
AC100〜230V、約300W
価格
—公式資料で確認できず
質量
約35kg
ノズル・軸の速度
各軸1〜300mm/sec
試料台の加熱
100℃までの温調(オプション)
特長
64パターンをプログラム

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

卓上型スプレーコーター MSP-200株式会社イーエッチシーSIJ型スプレーコーター株式会社SIJテクノロジエアー駆動型スプレーコーター株式会社SIJテクノロジ
種類研究開発用研究開発用研究開発用
霧にするしかたいけうちのノズルSETOV C(材料で選定)スーパーインクジェット技術2流体のエアー
塗布範囲200×200mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
膜厚—公式資料で確認できず数nm〜数μm数μm〜数十μm
基材・用途—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
液の送り方・液量噴霧流量5.0〜30L/hour—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法W501×D650×H580mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源AC100〜230V、約300W—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約35kg—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ノズル・軸の速度各軸1〜300mm/sec—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
試料台の加熱100℃までの温調(オプション)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長64パターンをプログラム—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

スプレーコーターの14製品を比較表で見る

卓上型スプレーコーター MSP-200​のよくある質問

Q.卓上型スプレーコーター MSP-200はどんな人に向いている?
卓上型スプレーコーター MSP-200は、机に載せて塗る小さな基板の試作に使う人向けです。卓上型スプレーコーター MSP-200は、重さ約35kgの、机に載せて使う大きさです。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200の強みは?
卓上型スプレーコーター MSP-200のスプレー部は塗る材料に合わせて選ぶ作りで、標準はいけうちのノズルです。塗布パターンをプログラムで決め、塗布範囲はMSP-100より各軸100mm広げています。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200はどんな方式?
卓上型スプレーコーター MSP-200の種類は研究開発用です。少ない材料で塗布の条件を試す機種です。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200の主な仕様は?
卓上型スプレーコーター MSP-200の霧にするしかたはいけうちのノズルSETOV C(材料で選定)、塗布範囲は200×200mmです。液の送り方・液量は噴霧流量5.0〜30L/hour、外形寸法はW501×D650×H580mmです。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200とSIJ型スプレーコーターはどっちがいい?
机に載せて塗る小さな基板の試作なら卓上型スプレーコーター MSP-200、数nmの超薄膜を試す研究開発ならSIJテクノロジのSIJ型スプレーコーターです。卓上型スプレーコーター MSP-200の霧にするしかたはいけうちのノズルSETOV C(材料で選定)、塗布範囲は200×200mmです。SIJテクノロジのSIJ型スプレーコーターの霧にするしかたはスーパーインクジェット技術、膜厚は数nm〜数μmです。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200の質量は?
卓上型スプレーコーター MSP-200の質量は約35kgです。テスター産業のスプレー塗工装置 PI-1250の質量は約250kgです。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200の電源は?
卓上型スプレーコーター MSP-200の電源はAC100〜230V、約300Wです。テスター産業のスプレー塗工装置 PI-1250の電源はAC100Vです。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200のノズル・軸の速度は?
卓上型スプレーコーター MSP-200のノズル・軸の速度は各軸1〜300mm/secです。トソモのスプレーコーター iPREC RPS200Sのノズル・軸の速度は最大390mm/秒です。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200とエアー駆動型スプレーコーターはどっちがいい?
机に載せて塗る小さな基板の試作なら卓上型スプレーコーター MSP-200、数十μmまでの厚膜を試す研究開発ならSIJテクノロジのエアー駆動型スプレーコーターです。卓上型スプレーコーター MSP-200の霧にするしかたはいけうちのノズルSETOV C(材料で選定)、塗布範囲は200×200mmです。SIJテクノロジのエアー駆動型スプレーコーターの霧にするしかたは2流体のエアー、膜厚は数μm〜数十μmです。
Q.卓上型スプレーコーター MSP-200はどこのメーカー?
卓上型スプレーコーター MSP-200は株式会社イーエッチシーの製品です。イーエッチシーの主な製品分野はスプレーコーターです。

口コミ

卓上型スプレーコーター MSP-200の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    スプレーコーター

    SIJ型スプレーコーター

    株式会社SIJテクノロジ

    インクジェットの技術をもとに霧を作る、ほかの機種とは作りの違うスプレーコーターです。

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉