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基板分割機ルーター式

基板分割機 JR4203ERT

株式会社ジャノメ

ジャノメの卓上ロボットJR4000シリーズの、ルーターカット方式の基板分割機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
切り方
ルーター式
向いている所
卓上で少量の基板を切る

比較表での位置

基板分割機 JR4203ERTは、基板分割機のメーカー5社比較⁠の切り方「ルーター式」の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ切り方
  • 0製品公開価格あり
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基板分割機 JR4203ERT​の強みと方式

卓上ロボットをもとにした基板分割機で、上から吸う集塵なので別置きの集塵機を置かずに済みます。USBカメラ(オプション)で位置のずれを補正して切れます。シリーズの上位機は、もっと大きな基板も切れます。

向いている所卓上で少量の基板を切る

切り方:ルーター式

細いルータービットを回して、基板のつなぎ目を線に沿って切る型です。曲線や複雑な形も切れて、手折りやプレスより部品にかかる力が小さく済みます。切粉が出るので集塵を組み合わせます。

基板分割機 JR4203ERT​の仕様

切り方
ルーター式
機械の形
卓上型
最大基板サイズ
195×195mm
基板厚
最大1.6mm
部品の高さ
—公式資料で確認できず
刃物
—公式資料で確認できず
回転数
定格40,000rpm
繰り返し精度
X軸±0.006mm、Y軸±0.01mm
価格
—公式資料で確認できず
対象の基板
ガラスエポキシ樹脂、紙フェノールなど
切る速さ
—公式資料で確認できず
集塵
上方集塵式(別置きの集塵機は不要)
電源
AC100〜120V、AC200〜240V(単相)
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず

JR4000シリーズの基板分割機で一番小さい型。シリーズはJR4203ERTからJR4603ERTまで5機種。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

基板分割機 JR4203ERT株式会社ジャノメターンテーブル基板分割機 MR2535H2T名菱テクニカ株式会社ルーター式基板分割機 MR2535H2名菱テクニカ株式会社
切り方ルーター式ルーター式ルーター式
機械の形卓上型2テーブル(自動ターン方式)画像ティーチング対応(オプション)
最大基板サイズ195×195mm250×350mm250×350mm
基板厚最大1.6mm0.4〜2.0mm0.4〜2.0mm
部品の高さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
刃物—公式資料で確認できずルーター直径0.8〜3.0mmルーター直径0.8〜3.0mm
回転数定格40,000rpm許容60,000rpm(連続は50,000rpm以下)許容60,000rpm(連続は50,000rpm以下)
繰り返し精度X軸±0.006mm、Y軸±0.01mm±0.01mm±0.01mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
対象の基板ガラスエポキシ樹脂、紙フェノールなどガラスエポキシ(FR-4)、CEM-3等の樹脂基板ガラスエポキシ(FR-4)、CEM-3等の樹脂基板
切る速さ—公式資料で確認できず最大100mm/s(参考値)最大100mm/s(参考値)
集塵上方集塵式(別置きの集塵機は不要)内蔵小型集塵機内蔵小型集塵機
電源AC100〜120V、AC200〜240V(単相)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法—公式資料で確認できず790W×1290D×1670H790W×1140D×1670H
質量—公式資料で確認できず約490kg約400kg

基板分割機の8製品を比較表で見る

基板分割機 JR4203ERT​のよくある質問

Q.基板分割機 JR4203ERTはどんな人に向いている?
基板分割機 JR4203ERTは、卓上で少量の基板を切る人向けです。基板分割機 JR4203ERTは、卓上ロボットをもとにした基板分割機で、上から吸う集塵なので別置きの集塵機を置かずに済みます。
Q.基板分割機 JR4203ERTの強みは?
基板分割機 JR4203ERTは、USBカメラ(オプション)で位置のずれを補正して切れます。シリーズの上位機は、もっと大きな基板も切れます。
Q.基板分割機 JR4203ERTはどんな方式?
基板分割機 JR4203ERTの切り方はルーター式です。細いルータービットを回して、基板のつなぎ目を線に沿って切る型です。
Q.基板分割機 JR4203ERTの主な仕様は?
基板分割機 JR4203ERTの機械の形は卓上型、最大基板サイズは195×195mmです。基板厚は最大1.6mm、回転数は定格40,000rpmです。
Q.基板分割機 JR4203ERTとターンテーブル基板分割機 MR2535H2Tはどっちがいい?
卓上で少量の基板を切るなら基板分割機 JR4203ERT、切る間に次の基板を置きたいなら名菱テクニカのターンテーブル基板分割機 MR2535H2Tです。基板分割機 JR4203ERTの機械の形は卓上型、最大基板サイズは195×195mmです。名菱テクニカのターンテーブル基板分割機 MR2535H2Tの機械の形は2テーブル(自動ターン方式)、最大基板サイズは250×350mmです。
Q.基板分割機 JR4203ERTの繰り返し精度は?
基板分割機 JR4203ERTの繰り返し精度はX軸±0.006mm、Y軸±0.01mmです。名菱テクニカのターンテーブル基板分割機 MR2535H2Tの繰り返し精度は±0.01mmです。
Q.基板分割機 JR4203ERTの対象の基板は?
基板分割機 JR4203ERTの対象の基板はガラスエポキシ樹脂、紙フェノールなどです。名菱テクニカのターンテーブル基板分割機 MR2535H2Tの対象の基板はガラスエポキシ(FR-4)、CEM-3等の樹脂基板です。
Q.基板分割機 JR4203ERTの集塵は?
基板分割機 JR4203ERTの集塵は上方集塵式(別置きの集塵機は不要)で⁠す⁠。名菱テクニカのターンテーブル基板分割機 MR2535H2Tの集塵は内蔵小型集塵機です。
Q.基板分割機 JR4203ERTとルーター式基板分割機 MR2535H2はどっちがいい?
卓上で少量の基板を切るなら基板分割機 JR4203ERT、品種の多いラインの基板分割なら名菱テクニカのルーター式基板分割機 MR2535H2です。基板分割機 JR4203ERTの機械の形は卓上型、最大基板サイズは195×195mmです。名菱テクニカのルーター式基板分割機 MR2535H2の機械の形は画像ティーチング対応(オプション)、最大基板サイズは250×350mmです。
Q.基板分割機 JR4203ERTはどこのメーカー?
基板分割機 JR4203ERTは株式会社ジャノメの製品です。ジャノメの主な製品分野はサーボプレス・基板分割機です。

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