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ふるい振とう機ロータップ式

ふるい振盪機 ロータップ型

株式会社飯田製作所

飯田製作所の標準のロータップ型で、8段まで重ねられます。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
ロータップ式
向いている所
JIS試験用ふるいを使う粒度試験

比較表での位置

ふるい振盪機 ロータップ型は、ふるい振とう機のメーカー8社比較の方式「ロータップ式」の7製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 7製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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ふるい振盪機 ロータップ型の強みと方式

電動機を機体に内蔵し、ふるい受皿にスプリングを付けて衝撃を和らげたロータップ型です。直径200mmのふるいなら蓋と受器を入れて8段まで重ねられます。鼓打音は別売の防音ボックスで62〜63dBまで下げられます。

向いている所JIS試験用ふるいを使う粒度試験

方式:ロータップ式

水平の回転運動に、上からのハンマーの打撃を重ねて振る型です。打撃で目詰まりを減らします。電動機を積むので機体は大きく重く、打撃の音が出るので防音の箱を付ける現場もあります。

ふるい振盪機 ロータップ型の仕様

方式
ロータップ式
振り方
ロータップ式
使えるふるい
内径200mm・203mm、内径150mm・152mm
段数
8段(7種と蓋・受器)
測定範囲
—公式資料で確認できず
最大投入量
—公式資料で確認できず
外形寸法
幅615×奥行310×高さ900mm
電源・動力
0.2kW
価格
—公式資料で確認できず
振動・回転
60Hzで回転290r.p.m、衝撃165r.p.m
質量
130kg
特長
防音ボックスで62〜63dBまで下がる

型式の名称はロータップ型。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ふるい振盪機 ロータップ型株式会社飯田製作所ロータップ式ふるい振とう機 Model A株式会社シー・エム・ティオートシーブシェーカ RT-200株式会社セイシン企業
方式ロータップ式ロータップ式ロータップ式
振り方ロータップ式楕円運動とタッピングロータップ式、全自動
使えるふるい内径200mm・203mm、内径150mm・152mm直径150mm・200mm直径200mm、高さ45mm(JIS Z 8801)
段数8段(7種と蓋・受器)高さ45mmで8段、高さ60mmで6段8段と受皿で9分割
測定範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
最大投入量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
外形寸法幅615×奥行310×高さ900mm幅630×奥行320×高さ880mm幅678×奥行1382×高さ1630mm
電源・動力0.2kW—公式資料で確認できずAC100V、50・60Hz、1500VA
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
振動・回転60Hzで回転290r.p.m、衝撃165r.p.m振とう数290r.p.m、振幅28mm、打数156t.p.m—公式資料で確認できず
質量130kg120kg約300kg
特長防音ボックスで62〜63dBまで下がるタイマーは60分以内最大10点をセットして全自動で測定

ふるい振とう機の12製品を比較表で見る

ふるい振盪機 ロータップ型のよくある質問

Q.ふるい振盪機 ロータップ型はどんな人に向いている?
ふるい振盪機 ロータップ型は、JIS試験用ふるいを使う粒度試験に使う人向けです。ふるい振盪機 ロータップ型は、電動機を機体に内蔵し、ふるい受皿にスプリングを付けて衝撃を和らげたロータップ型です。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型の強みは?
ふるい振盪機 ロータップ型は、直径200mmのふるいなら蓋と受器を入れて8段まで重ねられます。鼓打音は別売の防音ボックスで62〜63dBまで下げられます。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型はどんな方式?
ふるい振盪機 ロータップ型の方式はロータップ式です。水平の回転運動に、上からのハンマーの打撃を重ねて振る型です。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型の主な仕様は?
ふるい振盪機 ロータップ型の振り方はロータップ式、使えるふるいは内径200mm・203mm、内径150mm・152mmです。段数は8段(7種と蓋・受器)、外形寸法は幅615×奥行310×高さ900mmです。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型とロータップ式ふるい振とう機 Model Aはどっちがいい?
JIS試験用ふるいを使う粒度試験ならふるい振盪機 ロータップ型、目詰まりを抑えたい粉のふるい分けならシー・エム・ティのロータップ式ふるい振とう機 Model Aです。ふるい振盪機 ロータップ型の振り方はロータップ式、使えるふるいは内径200mm・203mm、内径150mm・152mmです。シー・エム・ティのロータップ式ふるい振とう機 Model Aの振り方は楕円運動とタッピング、使えるふるいは直径150mm・200mmです。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型の質量は?
ふるい振盪機 ロータップ型の質量は130kgです。シー・エム・ティのロータップ式ふるい振とう機 Model Aの質量は120kgです。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型の電源・動力は?
ふるい振盪機 ロータップ型の電源・動力は0.2kWです。セイシン企業のオートシーブシェーカ RT-200の電源・動力はAC100V、50・60Hz、1500VAです。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型とオートシーブシェーカ RT-200はどっちがいい?
JIS試験用ふるいを使う粒度試験ならふるい振盪機 ロータップ型、多数の試料を無人で続けて測るならセイシン企業のオートシーブシェーカ RT-200です。ふるい振盪機 ロータップ型の振り方はロータップ式、使えるふるいは内径200mm・203mm、内径150mm・152mmです。セイシン企業のオートシーブシェーカ RT-200の振り方はロータップ式、全自動、使えるふるいは直径200mm、高さ45mm(JIS Z 8801)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型のほかに飯田製作所のふるい振とう機はある?
あります。飯田製作所のふるい振とう機には、ふるい振盪機 ロータップ型のほかにふるい振盪機 ES-65型(振り方はロータップの運動を応用)があります。
Q.ふるい振盪機 ロータップ型はどこのメーカー?
ふるい振盪機 ロータップ型は株式会社飯田製作所の製品です。JIS試験用ふるい・ふるい振盪機・電成ふるいなどの専門メーカー。

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