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水中ドローン(ROV)深い所の型(150m以上)

水中ドローン DiveUnit 300Lite

株式会社FullDepth

300mまで潜れる、細い光ケーブルの国産水中ドローン。

価格
公開価格なし(見積もり)
潜れる深さ
深い所の型(150m以上)
向いている所
海やダムの300mまでの点検

比較表での位置

水中ドローン DiveUnit 300Liteは、水中ドローンのメーカー2社比較⁠の潜れる深さが深い所の型(150m以上)の2製品の1つとして載っています。

  • 2社掲載社数
  • 4製品比較表の製品
  • 2製品同じ潜れる深さ
  • 0製品公開価格あり
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水中ドローン DiveUnit 300Lite​の強みと方式

太さ3.7mmの光ケーブルで、潮の抵抗を受けにくくした機体です。300mまで潜れて、最少2名で運用できます。バッテリーは工具なしで交換できます。

向いている所海やダムの300mまでの点検

潜れる深さ:深い所の型(150m以上)

使用水深が150m以上の型です。港湾や養殖生け簀、ダムのほか、海の深い所の調査にも使います。ソナーやマニピュレータなどを積んで、見るだけでなく測る・つかむ仕事もできます。

水中ドローン DiveUnit 300Lite​の仕様

潜れる深さ
深い所の型(150m以上)
潜れる深さ
300m
質量
約29kg(バッテリー込み)
外形寸法
幅410×奥行640×高さ375mm
推進器
7基
ケーブル
300m、オプションで1,500mまで
カメラ
Full HD(30fps)
価格
—公式資料で確認できず
航行速度
最大1.0ノット、オプションで1.3ノットまで
稼働時間
最大4時間
ライト
最大1500lm、4灯
運用の人数
最少2名
電源
バッテリー式
特長
太さ3.7mmの光ケーブル

DiveUnit KAI(300m・40kg・推進器8基)は同じ会社の作業向けの機体で、今回は代表の2型式に絞った。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

水中ドローン DiveUnit 300Lite株式会社FullDepthROV 水深150m対応広和株式会社小型ROV 水深50m対応広和株式会社
潜れる深さ深い所の型(150m以上)深い所の型(150m以上)浅い所の型(100mまで)
潜れる深さ300m150m50m
質量約29kg(バッテリー込み)約55kg(気中)約45kg(気中)
外形寸法幅410×奥行640×高さ375mm幅620×高さ485×長さ840mm幅682×高さ542×長さ572mm
推進器7基水平2基・垂直2基水平2基・垂直2基
ケーブル300m、オプションで1,500mまで—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
カメラFull HD(30fps)パン・チルト機構±55°、光学ズームチルト機構つき
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
航行速度最大1.0ノット、オプションで1.3ノットまで—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
稼働時間最大4時間—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ライト最大1500lm、4灯超高輝度LED、2灯高輝度LED、2灯
運用の人数最少2名—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源バッテリー式AC100Vバッテリー式、発電機なしで使える
特長太さ3.7mmの光ケーブルクレーンなしで上げ下ろしできる180Wスラスタで、狭いタンク内・水路内で小回りがきく

水中ドローンの4製品を比較表で見る

水中ドローン DiveUnit 300Lite​のよくある質問

Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteはどんな人に向いている?
水中ドローン DiveUnit 300Liteは、海やダムの300mまでの点検に使う人向けです。水中ドローン DiveUnit 300Liteは、太さ3.7mmの光ケーブルで、潮の抵抗を受けにくくした機体です。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteの強みは?
水中ドローン DiveUnit 300Liteは、300mまで潜れて、最少2名で運用できます。バッテリーは工具なしで交換できます。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteはどんな方式?
水中ドローン DiveUnit 300Liteの潜れる深さは深い所の型(150m以上)⁠で⁠す⁠。使用水深が150m以上の型です。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteの主な仕様は?
水中ドローン DiveUnit 300Liteの潜れる深さは300m、質量は約29kg(バッテリー込み)⁠で⁠す⁠。外形寸法は幅410×奥行640×高さ375mm、推進器は7基です。
Q.水中ドローン DiveUnit 300LiteとROV 水深150m対応はどっちがいい?
海やダムの300mまでの点検なら水中ドローン DiveUnit 300Lite、港湾やダムを給電で長く調査なら広和のROV 水深150m対応です。水中ドローン DiveUnit 300Liteの潜れる深さは300m、質量は約29kg(バッテリー込み)⁠で⁠す⁠。広和のROV 水深150m対応の潜れる深さは150m、質量は約55kg(気中)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteのカメラは?
水中ドローン DiveUnit 300LiteのカメラはFull HD(30fps)⁠で⁠す⁠。広和のROV 水深150m対応のカメラはパン・チルト機構±55°、光学ズームです。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteのライトは?
水中ドローン DiveUnit 300Liteのライトは最大1500lm、4灯です。広和のROV 水深150m対応のライトは超高輝度LED、2灯です。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteと小型ROV 水深50m対応はどっちがいい?
海やダムの300mまでの点検なら水中ドローン DiveUnit 300Lite、タンクや水路の中の撮影なら広和の小型ROV 水深50m対応です。水中ドローン DiveUnit 300Liteの潜れる深さは300m、質量は約29kg(バッテリー込み)⁠で⁠す⁠。広和の小型ROV 水深50m対応の潜れる深さは50m、質量は約45kg(気中)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.水中ドローン DiveUnit 300LiteのほかにFullDepthの水中ドローンはある?
あります。FullDepthの水中ドローンには、水中ドローン DiveUnit 300Liteのほかに水中ドローン DiveUnit HAYATE(潜れる深さは50m、オプションで100mまで)があります。
Q.水中ドローン DiveUnit 300Liteはどこのメーカー?
水中ドローン DiveUnit 300Liteは株式会社FullDepthの製品です。産業用水中ドローンの企画・開発・製造・販売と、それを使った点検・調査を手がける会社。

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