口コミを書く
イメージ

補償導線可動部用

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ

株式会社福電

200℃耐熱でシールド付きの、可動部用KX補償導線です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
耐熱・使用温度200℃
被覆
可動部用
向いている所
高温の可動部でシールドが要る配線
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQは、補償導線のメーカー5社比較⁠の被覆「可動部用」の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ被覆
  • 2製品公開価格あり
比較表を見る

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ​の強みと方式

ふっ素樹脂絶縁とふっ素ゴム外被に、スズメッキ軟銅線の編組シールドを重ねたK熱電対用の補償導線です。200℃耐熱で、ケーブルベアの屈曲試験は1,000万回(参考値)⁠で⁠す⁠。水蒸気のかかる場所では使えません。

向いている所高温の可動部でシールドが要る配線

被覆:可動部用

細い素線を集めた導体と柔らかい被覆で、繰り返し曲げる場所に使う補償導線です。大晃電工社のKX-S-S/Eは曲げ半径40mmRで30万回以上、福電のKXタフラ-BTはケーブルベア1,000万回(参考値)⁠で⁠す⁠。試験の条件まで照合して選びます。

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ​の仕様

被覆
可動部用
熱電対の種類
KX
耐熱・使用温度
200℃
被覆材
絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴム
導体構成
1.25SQ、40/0.2
仕上外径
6.9mm
許容差
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
シールド
スズメッキ軟銅線編組
長さ
500m
屈曲試験
ケーブルベア1,000万回(参考値)
規格
—公式資料で確認できず

R熱電対用のRXタフラ-BTもあります。

同じ種類の他社製品との違い

補償導線の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 補償導線コード TS-K安立計器株式会社1,200円/m・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別
  2. 補償導線コード SG-K安立計器株式会社1,400円/m・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ株式会社福電耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²株式会社大晃電工社耐屈曲補償導線 KX-ハイフレックス 0.3mm²株式会社大晃電工社
被覆可動部用可動部用可動部用
熱電対の種類KXKXKX
耐熱・使用温度200℃-25~200℃-25~105℃
被覆材絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴム絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂絶縁体・外被とも特殊エラストマー
導体構成1.25SQ、40/0.20.3mm²、40/0.10.3mm²、40/0.1
仕上外径6.9mm3.81±0.3mm4.0mm
許容差—公式資料で確認できず±1.5℃(クラス1)±1.5℃(クラス1)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
シールドスズメッキ軟銅線編組—公式資料で確認できず-SBタイプは編組シールド付き
長さ500m—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
屈曲試験ケーブルベア1,000万回(参考値)30万回以上(曲げ半径40mmR、荷重300g)10万回(曲げ半径15mmR、荷重300g)
規格—公式資料で確認できずJIS C 1610 区分2JIS C 1610 区分2

補償導線の9製品を比較表で見る

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ​のよくある質問

Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQはどんな人に向いている?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQは、高温の可動部でシールドが要る配線に使う人向けです。耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQは、ふっ素樹脂絶縁とふっ素ゴム外被に、スズメッキ軟銅線の編組シールドを重ねたK熱電対用の補償導線です。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの強みは?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQは、200℃耐熱で、ケーブルベアの屈曲試験は1,000万回(参考値)⁠で⁠す⁠。水蒸気のかかる場所では使えません。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQはどんな方式?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの被覆は可動部用です。細い素線を集めた導体と柔らかい被覆で、繰り返し曲げる場所に使う補償導線です。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの主な仕様は?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの耐熱・使用温度は200℃、被覆材は絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴムです。熱電対の種類はKX、導体構成は1.25SQ、40/0.2です。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQと耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²はどっちがいい?
高温の可動部でシールドが要る配線なら耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ、高温の工作機械・ロボットの可動部なら大晃電工社の耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²です。耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの耐熱・使用温度は200℃、被覆材は絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴムです。大晃電工社の耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の耐熱・使用温度は-25~200℃、被覆材は絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂です。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの仕上外径は?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの仕上外径は6.9mmです。大晃電工社の耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の仕上外径は3.81±0.3mmです。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQのシールドは?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQのシールドはスズメッキ軟銅線編組です。大晃電工社の耐屈曲補償導線 KX-ハイフレックス 0.3mm²のシールドは-SBタイプは編組シールド付きです。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの長さは?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの長さは500mです。安立計器の補償導線コード SG-Kの長さは10m・30m・50mです。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQと耐屈曲補償導線 KX-ハイフレックス 0.3mm²はどっちがいい?
高温の可動部でシールドが要る配線なら耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ、油のかかる可動部の配線なら大晃電工社の耐屈曲補償導線 KX-ハイフレックス 0.3mm²です。耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの耐熱・使用温度は200℃、被覆材は絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴムです。大晃電工社の耐屈曲補償導線 KX-ハイフレックス 0.3mm²の耐熱・使用温度は-25~105℃、被覆材は絶縁体・外被とも特殊エラストマーです。
Q.耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQはどこのメーカー?
耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQは株式会社福電の製品です。登記上の本店は〒540-0027 大阪府大阪市中央区鎗屋町1丁目1番5号。福電の主な製品分野は補償導線・電線です。

口コミ

耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    補償導線

    補償導線 KXVS

    株式会社チノー

    K熱電対用の精密級で、外装をビニルにした防水用(延長用)の補償導線です。

    耐熱・使用温度-20~90℃

    比較表で見る
    イメージ
    補償導線

    補償導線 KX-G

    林電工株式会社

    旧JIS(JIS C1610-1981)の記号と色で在庫する、K熱電対用のビニール被覆補償導線です。

    耐熱・使用温度被覆90℃

    比較表で見る
    イメージ
    補償導線

    補償導線コード SG-K

    安立計器株式会社

    ガラス繊維被覆にステンレスシールドを重ねた、耐熱温度400℃のK熱電対用補償導線(コード)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

    価格1,400円

    比較表で見る
    イメージ
    補償導線

    補償導線 KXHS

    株式会社チノー

    K熱電対用の精密級で、外装をガラスウール編組にした耐熱用(延長用)の補償導線です。

    耐熱・使用温度0~150℃

    比較表で見る
    イメージ
    補償導線

    補償導線 KX-H

    林電工株式会社

    旧JISのK熱電対用で、被覆をガラスウール(150℃)にした補償導線です。

    耐熱・使用温度被覆150℃

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社福電

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉