口コミを書く
イメージ

補償導線可動部用

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²

株式会社大晃電工社

仕上外径3.81mmの、200℃耐熱の耐屈曲用KX補償導線です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
耐熱・使用温度-25~200℃
被覆
可動部用
向いている所
高温の工作機械・ロボットの可動部

比較表での位置

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²は、補償導線のメーカー5社比較⁠の被覆「可動部用」の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 9製品比較表の製品
  • 3製品同じ被覆
  • 2製品公開価格あり
比較表を見る

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の強みと方式

細い素線を集めた導体に、FEP絶縁と柔軟型の特殊フッ素樹脂外被を組み合わせた200℃耐熱の耐屈曲用補償導線です。仕上外径は3.81mmと細く、曲げ半径40mmRの屈曲試験で30万回以上の結果を出しています。許容差は-25~200℃で±1.5℃(クラス1)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

向いている所高温の工作機械・ロボットの可動部

被覆:可動部用

細い素線を集めた導体と柔らかい被覆で、繰り返し曲げる場所に使う補償導線です。大晃電工社のKX-S-S/Eは曲げ半径40mmRで30万回以上、福電のKXタフラ-BTはケーブルベア1,000万回(参考値)⁠で⁠す⁠。試験の条件まで照合して選びます。

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の仕様

被覆
可動部用
熱電対の種類
KX
耐熱・使用温度
-25~200℃
被覆材
絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂
導体構成
0.3mm²、40/0.1
仕上外径
3.81±0.3mm
許容差
±1.5℃(クラス1)
価格
—公式資料で確認できず
シールド
—公式資料で確認できず
長さ
—公式資料で確認できず
屈曲試験
30万回以上(曲げ半径40mmR、荷重300g)
規格
JIS C 1610 区分2

同じ種類の他社製品との違い

補償導線の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 補償導線コード TS-K安立計器株式会社1,200円/m・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別
  2. 補償導線コード SG-K安立計器株式会社1,400円/m・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠税別

製品の特徴ごとの分類

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²株式会社大晃電工社耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQ株式会社福電補償導線 KXVS株式会社チノー
被覆可動部用可動部用ビニル被覆
熱電対の種類KXKXKX
耐熱・使用温度-25~200℃200℃-20~90℃
被覆材絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴムビニル
導体構成0.3mm²、40/0.11.25SQ、40/0.2—公式資料で確認できず
仕上外径3.81±0.3mm6.9mm5×8mm
許容差±1.5℃(クラス1)—公式資料で確認できず精密級
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
シールド—公式資料で確認できずスズメッキ軟銅線編組—公式資料で確認できず
長さ—公式資料で確認できず500m—公式資料で確認できず
屈曲試験30万回以上(曲げ半径40mmR、荷重300g)ケーブルベア1,000万回(参考値)—公式資料で確認できず
規格JIS C 1610 区分2—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

補償導線の9製品を比較表で見る

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²のよくある質問

Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²はどんな人に向いている?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²は、高温の工作機械・ロボットの可動部に使う人向けです。耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²は、細い素線を集めた導体に、FEP絶縁と柔軟型の特殊フッ素樹脂外被を組み合わせた200℃耐熱の耐屈曲用補償導線です。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の強みは?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の仕上外径は3.81mmと細く、曲げ半径40mmRの屈曲試験で30万回以上の結果を出しています。許容差は-25~200℃で±1.5℃(クラス1)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²はどんな方式?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の被覆は可動部用です。細い素線を集めた導体と柔らかい被覆で、繰り返し曲げる場所に使う補償導線です。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の主な仕様は?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の耐熱・使用温度は-25~200℃、被覆材は絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂です。熱電対の種類はKX、導体構成は0.3mm²、40/0.1です。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²と耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQはどっちがいい?
高温の工作機械・ロボットの可動部なら耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²、高温の可動部でシールドが要る配線なら福電の耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQです。耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の耐熱・使用温度は-25~200℃、被覆材は絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂です。福電の耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの耐熱・使用温度は200℃、被覆材は絶縁ふっ素樹脂、外被ふっ素ゴムです。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の規格は?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の規格はJIS C 1610 区分2です。林電工の補償導線 KX-Gの規格はJIS C1610-1981(旧JIS)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の仕上外径は?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の仕上外径は3.81±0.3mmです。福電の耐屈曲補償導線 KXタフラ-BT 1.25SQの仕上外径は6.9mmです。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²と補償導線 KXVSはどっちがいい?
高温の工作機械・ロボットの可動部なら耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²、水のかかる場所への延長配線ならチノーの補償導線 KXVSです。耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の耐熱・使用温度は-25~200℃、被覆材は絶縁体FEP、外被柔軟型特殊フッ素樹脂です。チノーの補償導線 KXVSの耐熱・使用温度は-20~90℃、被覆材はビニルです。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²のほかに大晃電工社の補償導線はある?
あります。大晃電工社の補償導線には、耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²のほかに耐屈曲補償導線 KX-ハイフレックス 0.3mm²(耐熱・使用温度は-25~105℃)があります。
Q.耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²はどこのメーカー?
耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²は株式会社大晃電工社の製品です。大阪市阿倍野区に本社を置き、三重県の上野工場と名張工場で熱電対と補償導線を作ります。

口コミ

耐屈曲補償導線 KX-S-S/E 0.3mm²の口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    補償導線

    補償導線 KXVS

    株式会社チノー

    K熱電対用の精密級で、外装をビニルにした防水用(延長用)の補償導線です。

    耐熱・使用温度-20~90℃

    比較表で見る
    イメージ
    補償導線

    補償導線 KX-G

    林電工株式会社

    旧JIS(JIS C1610-1981)の記号と色で在庫する、K熱電対用のビニール被覆補償導線です。

    耐熱・使用温度被覆90℃

    比較表で見る
    イメージ
    補償導線

    補償導線コード SG-K

    安立計器株式会社

    ガラス繊維被覆にステンレスシールドを重ねた、耐熱温度400℃のK熱電対用補償導線(コード)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

    価格1,400円

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品株式会社大晃電工社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉