口コミを書く
イメージ

誘導加熱装置焼入れ・鍛造の専用装置

ビレットヒータ FTH-300-3H

富士電波工業株式会社

300kW・3kHzの熱間鍛造用ビレットヒータ。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
焼入れ・鍛造の専用装置
向いている所
熱間鍛造の前の丸棒の加熱

比較表での位置

ビレットヒータ FTH-300-3Hは、誘導加熱装置のメーカー6社比較⁠の種類「焼入れ・鍛造の専用装置」の3製品の1つとして載っています。

  • 6社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

ビレットヒータ FTH-300-3H​の強みと方式

熱間鍛造の前に素材を温めるビレットヒータで、300kW・3kHzで動きます。処理材径40〜60mmの材料を、毎時790〜870kg温めます。設計・製作から据付・試運転・保守まで、自社で受け持ちます。

向いている所熱間鍛造の前の丸棒の加熱

種類:焼入れ・鍛造の専用装置

決まった部品を同じ条件で温め続ける、ラインに組む装置です。高周波焼入装置はシャフトや自動車部品を焼入れし、ビレットヒータは熱間鍛造の前に素材を温めます。部品に合わせてメーカーが設計して作ります。

ビレットヒータ FTH-300-3H​の仕様

種類
焼入れ・鍛造の専用装置
出力
300kW
周波数
3kHz
電源
電源容量430kVA
冷却
—公式資料で確認できず
加熱する物
処理材径40〜60mm
用途
熱間鍛造の前の素材の加熱
外形寸法
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
特長
処理能力790〜870kg/h

ビレットヒータはFTH-300-3HからFTH-1200-1Hまで。細い材料向けのバーヒータもある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ビレットヒータ FTH-300-3H富士電波工業株式会社大型汎用縦型焼入装置高周波熱錬株式会社小型部品焼入装置高周波熱錬株式会社
種類焼入れ・鍛造の専用装置焼入れ・鍛造の専用装置焼入れ・鍛造の専用装置
出力300kW焼入れ最大250kW焼入れ120kW
周波数3kHz—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源電源容量430kVA—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷却—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
加熱する物処理材径40〜60mm外径100mm・全長1,000mmまでの大型ワーク自動車部品(直径約15mm・長さ約30mm)
用途熱間鍛造の前の素材の加熱アクスルシャフト、ピストンロッドの焼入れ自動車部品の量産の焼入れ(3軸)
外形寸法—公式資料で確認できず幅2,200×奥行2,250×高さ2,804mm幅3,000×奥行1,600×高さ2,600mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長処理能力790〜870kg/h—公式資料で確認できず空気圧を使わないエアレスの作り

誘導加熱装置の8製品を比較表で見る

ビレットヒータ FTH-300-3H​のよくある質問

Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hはどんな人に向いている?
ビレットヒータ FTH-300-3Hは、熱間鍛造の前の丸棒の加熱に使う人向けです。ビレットヒータ FTH-300-3Hは、熱間鍛造の前に素材を温めるビレットヒータで、300kW・3kHzで動きます。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hの強みは?
ビレットヒータ FTH-300-3Hは、処理材径40〜60mmの材料を、毎時790〜870kg温めます。設計・製作から据付・試運転・保守まで、自社で受け持ちます。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hはどんな方式?
ビレットヒータ FTH-300-3Hの種類は焼入れ・鍛造の専用装置です。決まった部品を同じ条件で温め続ける、ラインに組む装置です。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hの主な仕様は?
ビレットヒータ FTH-300-3Hの出力は300kW、周波数は3kHzです。電源は電源容量430kVA、加熱する物は処理材径40〜60mmです。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hと大型汎用縦型焼入装置はどっちがいい?
熱間鍛造の前の丸棒の加熱ならビレットヒータ FTH-300-3H、建設機械の長いシャフトの焼入れなら高周波熱錬の大型汎用縦型焼入装置です。ビレットヒータ FTH-300-3Hの出力は300kW、周波数は3kHzです。高周波熱錬の大型汎用縦型焼入装置の出力は焼入れ最大250kW、加熱する物は外径100mm・全長1,000mmまでの大型ワークです。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hの用途は?
ビレットヒータ FTH-300-3Hの用途は熱間鍛造の前の素材の加熱です。高周波熱錬の大型汎用縦型焼入装置の用途はアクスルシャフト、ピストンロッドの焼入れです。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hの特長は?
ビレットヒータ FTH-300-3Hの特長は処理能力790〜870kg/hです。高周波熱錬の小型部品焼入装置の特長は空気圧を使わないエアレスの作りです。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hと小型部品焼入装置はどっちがいい?
熱間鍛造の前の丸棒の加熱ならビレットヒータ FTH-300-3H、自動車の小物部品の量産焼入れなら高周波熱錬の小型部品焼入装置です。ビレットヒータ FTH-300-3Hの出力は300kW、周波数は3kHzです。高周波熱錬の小型部品焼入装置の出力は焼入れ120kW、加熱する物は自動車部品(直径約15mm・長さ約30mm)です。
Q.ビレットヒータ FTH-300-3Hはどこのメーカー?
ビレットヒータ FTH-300-3Hは富士電波工業株式会社の製品です。高周波加熱装置や抵抗加熱式真空炉を製造・販売し、特殊鋼鋳造品もつくる。

口コミ

ビレットヒータ FTH-300-3Hの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    誘導加熱装置

    誘導加熱電源 TOCCOtron 400

    アジャックストッコ・マグネサーミック ジャパン株式会社

    MOSFETを積んだ小型の誘導加熱電源で、135〜450kHzの高い周波数を25kWで出します。

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品富士電波工業株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉