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水素脱離分析装置超高真空型

昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2

電子科学株式会社

金属材料やめっき皮膜の微量水素を、簡単な操作で測る質量分析計式の水素専用機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
超高真空型
向いている所
製造現場の拡散性水素の良否判定

比較表での位置

昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2は、水素脱離分析装置のメーカー4社比較⁠の方式「超高真空型」の4製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2​の強みと方式

質量分析計を積みながら、試料をステージに直接置いてふたを閉め、スタートボタンを押すだけで測れる超高真空型です。1秒に1回検出するので、昇温速度を上げても水素のピークを追えます。温度の上限は600℃で、鋼材やめっきの拡散性水素を現場で見る用途に絞った型です。

向いている所製造現場の拡散性水素の良否判定

方式:超高真空型

超高真空の中で試料を昇温し、出てきた水素を測る型です。雰囲気のガスと試料が反応する影響を抑えられます。電子科学のESCO-TDS600 IR H2は1秒に1回検出します。

昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2​の仕様

方式
超高真空型
検出
質量分析計(2〜4Da)
測る環境
超高真空、到達真空度1×10⁻⁶Pa以下
昇温範囲
室温〜600℃
昇温速度
0.5℃/分〜180℃/分
感度・検出下限
ng/g(ppb)
試料の大きさ
最大30×30×30mm
加熱
1kWハロゲンランプ
冷却
—公式資料で確認できず
測定の間隔
1秒に1回
炉心管
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2電子科学株式会社鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HS株式会社アールデック鋼材中水素量分析装置 HTDS-004株式会社アールデック
方式超高真空型超高真空型超高真空型
検出質量分析計(2〜4Da)Q-massのデータを使う—公式資料で確認できず
測る環境超高真空、到達真空度1×10⁻⁶Pa以下到達真空度5.0E-8Pa以下超高真空、水素バックグランド5.0E-9Pa以下
昇温範囲室温〜600℃室温〜1000℃—公式資料で確認できず
昇温速度0.5℃/分〜180℃/分50℃/hr〜600℃/hr—公式資料で確認できず
感度・検出下限ng/g(ppb)0.01wt.ppm(5g鋼材試料)0.01wt.ppm
試料の大きさ最大30×30×30mm最大直径20mm×50mm最大直径10mm×30mm以下
加熱1kWハロゲンランプ外熱式加熱炉、石英製炉心管外熱式加熱炉、石英炉心管
冷却—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定の間隔1秒に1回—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
炉心管—公式資料で確認できず外径38mm×750mm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

水素脱離分析装置の7製品を比較表で見る

昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2​のよくある質問

Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2はどんな人に向いている?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2は、製造現場の拡散性水素の良否判定に使う人向けです。昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2は、質量分析計を積みながら、試料をステージに直接置いてふたを閉め、スタートボタンを押すだけで測れる超高真空型です。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の強みは?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2は、1秒に1回検出するので、昇温速度を上げても水素のピークを追えます。温度の上限は600℃で、鋼材やめっきの拡散性水素を現場で見る用途に絞った型です。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2はどんな方式?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の方式は超高真空型です。超高真空の中で試料を昇温し、出てきた水素を測る型です。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の主な仕様は?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の検出は質量分析計(2〜4Da)、測る環境は超高真空、到達真空度1×10⁻⁶Pa以下です。昇温範囲は室温〜600℃、昇温速度は0.5℃/分〜180℃/分です。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2と鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSはどっちがいい?
製造現場の拡散性水素の良否判定なら昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2、大きめの鋼材試料の微量水素定量ならアールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSです。昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の検出は質量分析計(2〜4Da)、測る環境は超高真空、到達真空度1×10⁻⁶Pa以下です。アールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSの検出はQ-massのデータを使う、測る環境は到達真空度5.0E-8Pa以下です。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の感度・検出下限は?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の感度・検出下限はng/g(ppb)⁠で⁠す⁠。アールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSの感度・検出下限は0.01wt.ppm(5g鋼材試料)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の試料の大きさは?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の試料の大きさは最大30×30×30mmです。アールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSの試料の大きさは最大直径20mm×50mmです。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2と鋼材中水素量分析装置 HTDS-004はどっちがいい?
製造現場の拡散性水素の良否判定なら昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2、小さな試料片の水素を手軽に測るならアールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-004です。昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2の検出は質量分析計(2〜4Da)、測る環境は超高真空、到達真空度1×10⁻⁶Pa以下です。アールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-004の測る環境は超高真空、水素バックグランド5.0E-9Pa以下、感度・検出下限は0.01wt.ppmです。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2のほかに電子科学の水素脱離分析装置はある?
あります。電子科学の水素脱離分析装置には、昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2のほかに高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH(検出は四重極質量分析計)があります。
Q.昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2はどこのメーカー?
昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2は電子科学株式会社の製品です。東京都武蔵野市で昇温脱離分析装置(TDS)を作り、受託分析も手がける会社です。

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