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水素脱離分析装置超高真空型

高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH

電子科学株式会社

鉄鋼など金属材料を電磁誘導で加熱する超高真空型のTDSです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
超高真空型
向いている所
高温域と低温TDSの両方を測る

比較表での位置

高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHは、水素脱離分析装置のメーカー4社比較⁠の方式「超高真空型」の4製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
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高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH​の強みと方式

金属を電磁誘導で直接温めるので、1700℃を超える高温まで測れます。冷却した鋼の試験片も測れるため、逃げやすい拡散性水素を低温側から追えます。ロードロックチャンバーを備え、試料を替えても分析チャンバーを大気に開けません。

向いている所高温域と低温TDSの両方を測る

方式:超高真空型

超高真空の中で試料を昇温し、出てきた水素を測る型です。雰囲気のガスと試料が反応する影響を抑えられます。電子科学のESCO-TDS600 IR H2は1秒に1回検出します。

高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH​の仕様

方式
超高真空型
検出
四重極質量分析計
測る環境
超高真空、10の-7乗Pa以下
昇温範囲
1700℃を超える測定も可能
昇温速度
—公式資料で確認できず
感度・検出下限
—公式資料で確認できず
試料の大きさ
—公式資料で確認できず
加熱
電磁誘導加熱
冷却
冷却した試験片を測れる
測定の間隔
—公式資料で確認できず
炉心管
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず

液体窒素自動供給装置はオプション。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH電子科学株式会社鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HS株式会社アールデック鋼材中水素量分析装置 HTDS-004株式会社アールデック
方式超高真空型超高真空型超高真空型
検出四重極質量分析計Q-massのデータを使う—公式資料で確認できず
測る環境超高真空、10の-7乗Pa以下到達真空度5.0E-8Pa以下超高真空、水素バックグランド5.0E-9Pa以下
昇温範囲1700℃を超える測定も可能室温〜1000℃—公式資料で確認できず
昇温速度—公式資料で確認できず50℃/hr〜600℃/hr—公式資料で確認できず
感度・検出下限—公式資料で確認できず0.01wt.ppm(5g鋼材試料)0.01wt.ppm
試料の大きさ—公式資料で確認できず最大直径20mm×50mm最大直径10mm×30mm以下
加熱電磁誘導加熱外熱式加熱炉、石英製炉心管外熱式加熱炉、石英炉心管
冷却冷却した試験片を測れる—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定の間隔—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
炉心管—公式資料で確認できず外径38mm×750mm—公式資料で確認できず
電源—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

水素脱離分析装置の7製品を比較表で見る

高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH​のよくある質問

Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHはどんな人に向いている?
高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHは、高温域と低温TDSの両方を測る人向けです。高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHは、金属を電磁誘導で直接温めるので、1700℃を超える高温まで測れます。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの強みは?
高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHは、冷却した鋼の試験片も測れるため、逃げやすい拡散性水素を低温側から追えます。ロードロックチャンバーを備え、試料を替えても分析チャンバーを大気に開けません。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHはどんな方式?
高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの方式は超高真空型です。超高真空の中で試料を昇温し、出てきた水素を測る型です。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの主な仕様は?
高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの検出は四重極質量分析計、測る環境は超高真空、10の-7乗Pa以下です。昇温範囲は1700℃を超える測定も可能、加熱は電磁誘導加熱です。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHと鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSはどっちがいい?
高温域と低温TDSの両方を測るなら高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH、大きめの鋼材試料の微量水素定量ならアールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSです。高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの検出は四重極質量分析計、測る環境は超高真空、10の-7乗Pa以下です。アールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-003HSの検出はQ-massのデータを使う、測る環境は到達真空度5.0E-8Pa以下です。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの冷却は?
高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの冷却は冷却した試験片を測れる。NISSHAエフアイエスの昇温脱離型水素分析装置 PDHA-4000の冷却は液体窒素です。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHと鋼材中水素量分析装置 HTDS-004はどっちがいい?
高温域と低温TDSの両方を測るなら高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IH、小さな試料片の水素を手軽に測るならアールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-004です。高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHの検出は四重極質量分析計、測る環境は超高真空、10の-7乗Pa以下です。アールデックの鋼材中水素量分析装置 HTDS-004の測る環境は超高真空、水素バックグランド5.0E-9Pa以下、感度・検出下限は0.01wt.ppmです。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHのほかに電子科学の水素脱離分析装置はある?
あります。電子科学の水素脱離分析装置には、高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHのほかに昇温脱離水素分析装置 ESCO-TDS600 IR H2(検出は質量分析計)があります。
Q.高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHはどこのメーカー?
高周波加熱型昇温脱離分析装置 ESCO-TDS1700 IHは電子科学株式会社の製品です。東京都武蔵野市で昇温脱離分析装置(TDS)を作り、受託分析も手がける会社です。

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