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脆弱性管理ツール構成情報の照合型

SIDfm VM

株式会社サイバーセキュリティクラウド

日本語の解説つき通知と委託先との共同利用が使える脆弱性管理ツールです。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
構成情報の照合型
向いている所
委託先と一緒に対応を進めたい

比較表での位置

SIDfm VMは、脆弱性管理ツールのメーカー14社比較⁠の方式「構成情報の照合型」の4製品の1つとして載っています。

  • 14社掲載社数
  • 14製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 1製品公開価格あり
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SIDfm VM​の強みと方式

保守を委託しているベンダーにもアカウントを出し、同じ画面で対応の進み具合を追えます。通知は日本語の解説と対処方法つきです。オンプレミスとクラウドのどちらでも使えます。

向いている所委託先と一緒に対応を進めたい

方式:構成情報の照合型

サーバーやコンテナのソフトウェア構成を集め、脆弱性情報と照らし合わせて見つける型です。構成さえ分かれば、新しい脆弱性が出るたびに影響の有無が分かります。スキャンの負荷をかけにくい本番環境で使いやすい方式です。

SIDfm VM​の仕様

方式
構成情報の照合型
管理できる対象
サーバ機器、端末
情報の集め方
SSH、SNMPのエージェントレス、SBOMの取り込み
優先度の付け方
CVSSと独自指標SRI
提供形態
オンプレミス、クラウド
価格
—公式資料で確認できず
通知・連携
—公式資料で確認できず
契約の単位
—公式資料で確認できず
そのほか
委託先ベンダーと共同利用できる

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

SIDfm VM株式会社サイバーセキュリティクラウドFutureVulsフューチャー株式会社yamory株式会社アシュアード
方式構成情報の照合型構成情報の照合型構成情報の照合型
管理できる対象サーバ機器、⁠⁠⁠⁠⁠⁠端末OS、コンテナイメージ、ライブラリ、ミドルウェア、NW機器、WordPress、SBOMOSS、OS・ミドルウェア、コンテナ、クラウドインフラ
情報の集め方SSH、SNMPのエージェントレス、SBOMの取り込み管理対象サーバにスキャナを入れるCLIツールかSSH、WinRMのエージェントレス
優先度の付け方CVSSと独自指標SRISSVCで自動判断オートトリアージで自動判定
提供形態オンプレミス、クラウドクラウド(SaaS)クラウド
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
通知・連携—公式資料で確認できずメール、Slack、Microsoft Teamsメール、Slack、Microsoft Teams、Chatwork、Jira
契約の単位—公式資料で確認できず100ライセンスから—公式資料で確認できず
そのほか委託先ベンダーと共同利用できるタスク(チケット)で対応を管理EOLとOSSライセンスも見張る

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SIDfm VM​のよくある質問

Q.SIDfm VMはどんな人に向いている?
SIDfm VMは、委託先と一緒に対応を進めたい人向けです。SIDfm VMは、保守を委託しているベンダーにもアカウントを出し、同じ画面で対応の進み具合を追えます。
Q.SIDfm VMの強みは?
SIDfm VMの通知は日本語の解説と対処方法つきです。オンプレミスとクラウドのどちらでも使えます。
Q.SIDfm VMはどんな方式?
SIDfm VMの方式は構成情報の照合型です。サーバーやコンテナのソフトウェア構成を集め、脆弱性情報と照らし合わせて見つける型です。
Q.SIDfm VMの主な仕様は?
SIDfm VMの管理できる対象はサーバ機器、端末、情報の集め方はSSH、SNMPのエージェントレス、SBOMの取り込みです。優先度の付け方はCVSSと独自指標SRI、提供形態はオンプレミス、クラウドです。
Q.SIDfm VMとFutureVulsはどっちがいい?
委託先と一緒に対応を進めたいならSIDfm VM、サーバの脆弱性を毎日見て対応まで管理ならフューチャーのFutureVulsです。SIDfm VMの管理できる対象はサーバ機器、端末、情報の集め方はSSH、SNMPのエージェントレス、SBOMの取り込みです。フューチャーのFutureVulsの管理できる対象はOS、コンテナイメージ、ライブラリ、ミドルウェア、NW機器、WordPress、SBOM、情報の集め方は管理対象サーバにスキャナを入れる。
Q.SIDfm VMのそのほかは?
SIDfm VMのそのほかは委託先ベンダーと共同利用できる。フューチャーのFutureVulsのそのほかはタスク(チケット)で対応を管理です。
Q.SIDfm VMとyamoryはどっちがいい?
委託先と一緒に対応を進めたいならSIDfm VM、アプリのOSSからクラウドまで一つで見るならアシュアードのyamoryです。SIDfm VMの管理できる対象はサーバ機器、端末、情報の集め方はSSH、SNMPのエージェントレス、SBOMの取り込みです。アシュアードのyamoryの管理できる対象はOSS、OS・ミドルウェア、コンテナ、クラウドインフラ、情報の集め方はCLIツールかSSH、WinRMのエージェントレスです。
Q.SIDfm VMはどこのメーカー?
SIDfm VMは株式会社サイバーセキュリティクラウドの製品です。サイバーセキュリティクラウドの主な製品分野はWAF・脆弱性管理ツール・脆弱性診断サービスです。

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