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サージアブソーバ放電管(GDT・マイクロギャップ)

ガス入り放電管 2027-35

ボーンズ株式会社

Bournsの2極GDT 2027シリーズの350Vの型。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
放電管(GDT・マイクロギャップ)
向いている所
通信・信号の回線の一次側の保護
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

ガス入り放電管 2027-35は、サージアブソーバのメーカー7社比較⁠の種類が放電管(GDT・マイクロギャップ)の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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ガス入り放電管 2027-35​の強みと方式

直径8mm、長さ6mmの2極のガス入り放電管で、8/20μsのサージを25,000Aまで受けます。直流放電開始電圧は300Vから600Vまでの型があり、代表の350Vの型を載せました。

向いている所通信・信号の回線の一次側の保護

種類:放電管(GDT・マイクロギャップ)

サージが来ると中で放電して、電流を逃がす素子です。静電容量が小さく、通信の線にも入れられます。AC電源に入れるときは、続流を止めるためにバリスタと組み合わせます。

ガス入り放電管 2027-35​の仕様

種類
放電管(GDT・マイクロギャップ)
方式
ガス入り放電管(2極)
動作電圧
直流放電開始電圧350V
サージ耐量
25,000A、8/20μs
形・大きさ
直径8mm、長さ6mm
価格
—公式資料で確認できず
最大許容回路電圧
—公式資料で確認できず
静電容量
—公式資料で確認できず
使用温度
-55〜125℃

2027シリーズは直流放電開始電圧75Vから600Vまでの型がある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ガス入り放電管 2027-35ボーンズ株式会社サージアブソーバ DA53-102M三菱マテリアル株式会社ガス入り放電管 R28-102-BHL岡谷電機産業株式会社
種類放電管(GDT・マイクロギャップ)放電管(GDT・マイクロギャップ)放電管(GDT・マイクロギャップ)
方式ガス入り放電管(2極)マイクロギャップ放電形ガス入り放電管(GDT)
動作電圧直流放電開始電圧350V直流放電開始電圧1,000V直流放電開始電圧1,000V
サージ耐量25,000A、8/20μs3,000A10,000A、8/20μs、10回
形・大きさ直径8mm、長さ6mm直径5.3mm、長さ10mm直径8mm、リード線付き
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
最大許容回路電圧—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
静電容量—公式資料で確認できず1pF以下—公式資料で確認できず
使用温度-55〜125℃-40〜125℃-40〜90℃

サージアブソーバの8製品を比較表で見る

ガス入り放電管 2027-35​のよくある質問

Q.ガス入り放電管 2027-35はどんな人に向いている?
ガス入り放電管 2027-35は、通信・信号の回線の一次側の保護に使う人向けです。ガス入り放電管 2027-35は、直径8mm、長さ6mmの2極のガス入り放電管で、8/20μsのサージを25,000Aまで受けます。直流放電開始電圧は300Vから600Vまでの型があり、代表の350Vの型を載せました。
Q.ガス入り放電管 2027-35はどんな方式?
ガス入り放電管 2027-35の種類は放電管(GDT・マイクロギャップ)で⁠す⁠。サージが来ると中で放電して、電流を逃がす素子です。
Q.ガス入り放電管 2027-35の主な仕様は?
ガス入り放電管 2027-35の方式はガス入り放電管(2極)、動作電圧は直流放電開始電圧350Vです。サージ耐量は25,000A、8/20μs、形・大きさは直径8mm、長さ6mmです。
Q.ガス入り放電管 2027-35とサージアブソーバ DA53-102Mはどっちがいい?
通信・信号の回線の一次側の保護ならガス入り放電管 2027-35、電源ラインのAC耐電圧試験がある機器なら三菱マテリアルのサージアブソーバ DA53-102Mです。ガス入り放電管 2027-35の方式はガス入り放電管(2極)、動作電圧は直流放電開始電圧350Vです。三菱マテリアルのサージアブソーバ DA53-102Mの方式はマイクロギャップ放電形、動作電圧は直流放電開始電圧1,000Vです。
Q.ガス入り放電管 2027-35の使用温度は?
ガス入り放電管 2027-35の使用温度は-55〜125℃です。三菱マテリアルのサージアブソーバ DA53-102Mの使用温度は-40〜125℃です。
Q.ガス入り放電管 2027-35とガス入り放電管 R28-102-BHLはどっちがいい?
通信・信号の回線の一次側の保護ならガス入り放電管 2027-35、通信機器・基地局の回線の雷サージ対策なら岡谷電機産業のガス入り放電管 R28-102-BHLです。ガス入り放電管 2027-35の方式はガス入り放電管(2極)、動作電圧は直流放電開始電圧350Vです。岡谷電機産業のガス入り放電管 R28-102-BHLの方式はガス入り放電管(GDT)、動作電圧は直流放電開始電圧1,000Vです。
Q.ガス入り放電管 2027-35はどこのメーカー?
ガス入り放電管 2027-35はボーンズ株式会社の製品です。ボーンズの主な製品分野はサージアブソーバ・ポテンショメーター・抵抗アレイ・可変抵抗器です。

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