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レーザー溶着機組み込み用(発振器・光源)

半導体レーザ溶接機 LW-D30A

日本アビオニクス株式会社

卓上の半導体レーザー溶接機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
組み込み用(発振器・光源)
向いている所
小さな部品の溶着とはんだ付けの兼用

比較表での位置

半導体レーザ溶接機 LW-D30Aは、レーザー溶着機のメーカー8社比較⁠の種類が組み込み用(発振器・光源)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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半導体レーザ溶接機 LW-D30A​の強みと方式

26Wの空冷の卓上機で、樹脂溶着とはんだ付けの両方に使えます。プロファイル波形で出力を細かく変えられるので、形や厚さの違うワークに合わせられます。シリアル通信とI/Oを備えていて、自動機にも載せられます。

向いている所小さな部品の溶着とはんだ付けの兼用

種類:組み込み用(発振器・光源)

発振器や光源とヘッドだけの型です。ステージ・加圧・安全カバーは、使う側の装置で用意します。自社の設備に組み込むときに選びます。

半導体レーザ溶接機 LW-D30A​の仕様

種類
組み込み用(発振器・光源)
照射のしかた
光ファイバと出射ヘッド(標準で付属)
波長
980nm
出力
26W
加工範囲
—公式資料で確認できず
加圧力
—公式資料で確認できず
大きさ
幅200×奥行430×高さ280mm
価格
—公式資料で確認できず
ビーム径
直径800μm、オプションレンズで400μm
冷却
空冷
電源
AC100V
質量
19kg(光学系を含まない)
レーザークラス
クラス4
特長
はんだ付けにも使える

上位の LW-D100 は公式ページに販売終了とあるため載せない。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

半導体レーザ溶接機 LW-D30A日本アビオニクス株式会社レーザ加熱システム L16490-343浜松ホトニクス株式会社レーザ溶着機 FD-200株式会社ファインディバイス
種類組み込み用(発振器・光源)組み込み用(発振器・光源)組み込み用(発振器・光源)
照射のしかた光ファイバと出射ヘッド(標準で付属)光源、ファイバ、レンズの構成コントローラ、レーザボックス、加工ヘッドの構成
波長980nm940±20nm808・940・980nm
出力26W70W以上45・50・75・100・140W
加工範囲—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
加圧力—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
大きさ幅200×奥行430×高さ280mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ビーム径直径800μm、オプションレンズで400μm—公式資料で確認できず直径0.2〜2.0mm
冷却空冷—公式資料で確認できず75W以上は水冷(チラーは別)
電源AC100V—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量19kg(光学系を含まない)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
レーザークラスクラス4クラス4—公式資料で確認できず
特長はんだ付けにも使える加工温度のプロセスモニタを内蔵—公式資料で確認できず

レーザー溶着機の11製品を比較表で見る

半導体レーザ溶接機 LW-D30A​のよくある質問

Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aはどんな人に向いている?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aは、小さな部品の溶着とはんだ付けの兼用に使う人向けです。半導体レーザ溶接機 LW-D30Aは、26Wの空冷の卓上機で、樹脂溶着とはんだ付けの両方に使えます。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの強みは?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aは、プロファイル波形で出力を細かく変えられるので、形や厚さの違うワークに合わせられます。シリアル通信とI/Oを備えていて、自動機にも載せられます。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aはどんな方式?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの種類は組み込み用(発振器・光源)⁠で⁠す⁠。発振器や光源とヘッドだけの型です。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの主な仕様は?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの照射のしかたは光ファイバと出射ヘッド(標準で付属)、波長は980nmです。出力は26W、大きさは幅200×奥行430×高さ280mmです。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aとレーザ加熱システム L16490-343はどっちがいい?
小さな部品の溶着とはんだ付けの兼用なら半導体レーザ溶接機 LW-D30A、加工温度を見ながら進める量産の溶着なら浜松ホトニクスのレーザ加熱システム L16490-343です。半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの照射のしかたは光ファイバと出射ヘッド(標準で付属)、波長は980nmです。浜松ホトニクスのレーザ加熱システム L16490-343の照射のしかたは光源、ファイバ、レンズの構成、波長は940±20nmです。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの質量は?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの質量は19kg(光学系を含まない)⁠で⁠す⁠。精電舎電子工業の半導体レーザ発振器 LU-W100の質量は15kgです。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aのビーム径は?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aのビーム径は直径800μm、オプションレンズで400μmです。ファインディバイスのレーザ溶着機 FD-200のビーム径は直径0.2〜2.0mmです。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの冷却は?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの冷却は空冷です。ファインディバイスのレーザ溶着機 FD-200の冷却は75W以上は水冷(チラーは別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aとレーザ溶着機 FD-200はどっちがいい?
小さな部品の溶着とはんだ付けの兼用なら半導体レーザ溶接機 LW-D30A、搬送や架台を足して組み上げる溶着ならファインディバイスのレーザ溶着機 FD-200です。半導体レーザ溶接機 LW-D30Aの照射のしかたは光ファイバと出射ヘッド(標準で付属)、波長は980nmです。ファインディバイスのレーザ溶着機 FD-200の照射のしかたはコントローラ、レーザボックス、加工ヘッドの構成、波長は808・940・980nmです。
Q.半導体レーザ溶接機 LW-D30Aはどこのメーカー?
半導体レーザ溶接機 LW-D30Aは日本アビオニクス株式会社の製品です。登記上の本店は〒246-0015 神奈川県横浜市瀬谷区本郷2丁目28番2。日本アビオニクスの主な製品分野は温度計・サーモグラフィカメラ・超音波カッター・超音波溶着機です。

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