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サンドボックス(未知の脅威検知)自社に置く型

AhnLab MDS

株式会社アンラボ

端末で実行を止めて調べる、アプライアンス型のサンドボックス。

価格
公開価格なし(見積もり)
置き場所
自社に置く型
向いている所
端末で実行前に止めたい

比較表での位置

AhnLab MDSは、サンドボックスのメーカー10社比較⁠の置き場所「自社に置く型」の5製品の1つとして載っています。

  • 10社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 5製品同じ置き場所
  • 0製品公開価格あり
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AhnLab MDS​の強みと方式

端末のエージェントが、まだ調べていないファイルの実行を止めてから分析にかけます。仮想環境に気づくと動きを隠すマルウェアにも、Anti-VM回避の機能で備えます。不正と判定したら、ファイル削除やシステム隔離まで進めます。

向いている所端末で実行前に止めたい

置き場所:自社に置く型

機器やソフトを自社に置き、その中でファイルを動かします。ファイルを社外に出さずに調べられます。機器の増設やイメージの管理は自社の仕事になります。

AhnLab MDS​の仕様

置き場所
自社に置く型
提供形態
アプライアンス
ファイルの受け取り方
端末のエージェント、他社製品との連携
調べ方
マルチエンジン、サンドボックスでの実行
調べられる対象
実行ファイル、文書などの非実行ファイル
判定のあと
ファイル削除、システム隔離
価格
—公式資料で確認できず
処理の規模
—公式資料で確認できず
連携先
AhnLab TIP、SSL/TLS復号化、スパム遮断の製品

文書などの非実行ファイルも、アプライアンスの中のサンドボックスで調べます。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

AhnLab MDS株式会社アンラボMetaDefender SandboxOPSWAT JapanKaspersky Sandbox株式会社Kaspersky Labs Japan
置き場所自社に置く型自社に置く型自社に置く型
提供形態アプライアンスオンプレミス、ハイブリッド、クラウド、エアギャップインストールして使う製品
ファイルの受け取り方端末のエージェント、他社製品との連携REST API、SOAR・SIEM連携、⁠⁠⁠⁠⁠⁠単体Kaspersky EDR Optimum、Kaspersky Endpoint Security for Business
調べ方マルチエンジン、サンドボックスでの実行命令レベルのエミュレーション隔離した環境で自動分析
調べられる対象実行ファイル、文書などの非実行ファイル120種類以上のファイル形式—公式資料で確認できず
判定のあとファイル削除、システム隔離HTML、PDF、JSON、STIX 2.1で出力自動で検知してブロック
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
処理の規模—公式資料で確認できず1日5万件以上1台で最大1,000ノード
連携先AhnLab TIP、SSL/TLS復号化、スパム遮断の製品SIEM、SOAREPP、EDR

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AhnLab MDS​のよくある質問

Q.AhnLab MDSはどんな人に向いている?
AhnLab MDSは、端末で実行前に止めたい人向けです。AhnLab MDSは、端末のエージェントが、まだ調べていないファイルの実行を止めてから分析にかけます。
Q.AhnLab MDSの強みは?
AhnLab MDSは、仮想環境に気づくと動きを隠すマルウェアにも、Anti-VM回避の機能で備えます。不正と判定したら、ファイル削除やシステム隔離まで進めます。
Q.AhnLab MDSはどんな方式?
AhnLab MDSの置き場所は自社に置く型です。機器やソフトを自社に置き、その中でファイルを動かします。
Q.AhnLab MDSの主な仕様は?
AhnLab MDSの提供形態はアプライアンス、ファイルの受け取り方は端末のエージェント、他社製品との連携です。調べ方はマルチエンジン、サンドボックスでの実行、調べられる対象は実行ファイル、文書などの非実行ファイルです。
Q.AhnLab MDSとMetaDefender Sandboxはどっちがいい?
端末で実行前に止めたいならAhnLab MDS、ネットから切り離した環境で使うならOPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxです。AhnLab MDSの提供形態はアプライアンス、ファイルの受け取り方は端末のエージェント、他社製品との連携です。OPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxの提供形態はオンプレミス、ハイブリッド、クラウド、エアギャップ、ファイルの受け取り方はREST API、SOAR・SIEM連携、単体です。
Q.AhnLab MDSの判定のあとは?
AhnLab MDSの判定のあとはファイル削除、システム隔離です。OPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxの判定のあとはHTML、PDF、JSON、STIX 2.1で出力です。
Q.AhnLab MDSの連携先は?
AhnLab MDSの連携先はAhnLab TIP、SSL/TLS復号化、スパム遮断の製品です。OPSWAT JapanのMetaDefender Sandboxの連携先はSIEM、SOARです。
Q.AhnLab MDSとKaspersky Sandboxはどっちがいい?
端末で実行前に止めたいならAhnLab MDS、専任が少なく自動で回したいならKaspersky Labs JapanのKaspersky Sandboxです。AhnLab MDSの提供形態はアプライアンス、ファイルの受け取り方は端末のエージェント、他社製品との連携です。Kaspersky Labs JapanのKaspersky Sandboxの提供形態はインストールして使う製品、ファイルの受け取り方はKaspersky EDR Optimum、Kaspersky Endpoint Security for Businessです。
Q.AhnLab MDSはどこのメーカー?
AhnLab MDSは株式会社アンラボの製品です。アンラボの主な製品分野はサンドボックスです。

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