口コミを書く
大阪府東大阪市 × 熱処理

大阪府東大阪市の熱処理の会社3社

部品の熱処理を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

LIST

大阪府東大阪市の熱処理の会社を比べる

処理
条件

3社を表示

熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し調質浸炭焼入れ浸炭窒化高周波焼入れ真空熱処理・真空焼入れ焼なまし(焼鈍)焼ならし設備・大きさ公式ページ
木本電子工業株式会社東大阪市
  • 高周波焼入れだけの依頼と、一貫加工に対応します。
  • 200kW高周波発振装置 5台
  • センタレス・円筒研磨設備
————○———
設備
高周波発振装置 450kW 2台・400kW 1台・200kW 5台
公式サイト
三和熱錬工業株式会社東大阪市
  • 浸炭焼入れの炉と、焼戻しの炉を備えています。
  • 全自動浸炭窒化炉 3基・処理能力600kg
  • ショットブラスト 2基
○—○—————
設備
ガス浸炭窒化炉 P-60150型 2基・全自動浸炭窒化炉 3基・電熱式テンパー炉 6基
公式サイト
東伸熱工株式会社八尾市・東大阪市(2工場)
  • 連続炉とバッチ炉で、量産品と小ロットを扱います。
  • 単体最大1,200mm・500kgの熱処理
  • バッチ式2室雰囲気焼入炉 9台

ほかの処理固溶化熱処理・時効処理・サブゼロ処理

○○○○—○○○
材質
アルミ
大きさ
単体:長さ1,200・高さ600mm、500kg・素材の水冷焼入れ:単体の長さ10,000ほか(会社ページ)
設備
バッチ式2室雰囲気焼入炉 9台・バッチ式焼戻し炉 12台・アルミ溶体化処理炉 2台ほか(会社ページ)
ロット
量産品・多品種小ロット品
公式サイト
  • 高周波焼入れだけの依頼と、一貫加工に対応します。
  • 200kW高周波発振装置 5台
  • センタレス・円筒研磨設備
できる処理
  • 高周波焼入れ
設備
高周波発振装置 450kW 2台・400kW 1台・200kW 5台

公式サイト

  • 浸炭焼入れの炉と、焼戻しの炉を備えています。
  • 全自動浸炭窒化炉 3基・処理能力600kg
  • ショットブラスト 2基
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 浸炭焼入れ
設備
ガス浸炭窒化炉 P-60150型 2基・全自動浸炭窒化炉 3基・電熱式テンパー炉 6基

公式サイト

東伸熱工株式会社八尾市・東大阪市(2工場)
  • 連続炉とバッチ炉で、量産品と小ロットを扱います。
  • 単体最大1,200mm・500kgの熱処理
  • バッチ式2室雰囲気焼入炉 9台
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 調質
  • 浸炭焼入れ
  • 浸炭窒化
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 焼ならし
  • 固溶化熱処理・時効処理
  • サブゼロ処理
材質
アルミ
大きさ
単体:長さ1,200・高さ600mm、500kg・素材の水冷焼入れ:単体の長さ10,000ほか(会社ページ)
設備
バッチ式2室雰囲気焼入炉 9台・バッチ式焼戻し炉 12台・アルミ溶体化処理炉 2台ほか(会社ページ)
ロット
量産品・多品種小ロット品

公式サイト

Q&A

大阪府東大阪市で、処理ごとにできる会社

大阪府東大阪市で焼入れ・焼戻しができる会社は?

三和熱錬工業・東伸熱工の2社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で調質ができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で浸炭焼入れができる会社は?

三和熱錬工業・東伸熱工の2社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で浸炭窒化ができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で高周波焼入れができる会社は?

木本電子工業の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で真空熱処理・真空焼入れができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で焼ならしができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市で固溶化熱処理・時効処理ができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

大阪府東大阪市でサブゼロ処理ができる会社は?

東伸熱工の1社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

熱処理を受託している会社さまへ

載っていない会社の掲載は1加工2,000円(税込・1回だけ)、内容の訂正は無料です。

掲載・訂正のご依頼

SHARE

引用・シェア

加工会社さまの掲載はこちら👉