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棒鋼・形鋼を圧延する単圧メーカーや鍛造メーカーで、素材のビレット・ブルームを選ぶ購買・製造の担当の方へ

鋼片(ビレット・ブルーム)のメーカー7社比較【2026年】

鋼片は、電気炉などで溶かした鋼を
連続鋳造で固めた、圧延や鍛造の前の素材です。

ABOUT

鋼片とは

比較表を見る ↓

鋼片とは、鉄スクラップを電気炉で溶かし、成分を整えて連続鋳造で固めた、四角や丸い断面の素材です。
棒鋼や形鋼、鍛造品にする前の半製品で、
鋼片・鋳片とも呼びます。

製品の特長

  • 断面は角か長方形100角〜170角、117×133mmなども
  • 鋼種で中身が決まるSS400・SD材からSM材・SN材まで
  • 長さは注文で決める1.5〜6m前後、東京鋼鐵は最長12.0m

使うメリット

  • 電気炉が無くても圧延できる単圧メーカーが買って棒鋼や形鋼にする
  • 鍛造の素材にもなる共英製鋼は鍛造用材料も作る
  • 鉄スクラップから作る電気炉で溶かして成分を整える
  • 海外の規格でも作れるASTM・BS・KS規格品(共英製鋼・千代田鋼鉄工業)

選ぶときに注意すること

  1. 断面と長さは、自社の加熱炉と圧延機に入る寸法から決める
  2. 鋼種は、圧延した後の製品の規格(SD材・SS材・SM材・SCM材など)⁠か⁠ら決める
  3. 寸法と鋼種を公式に書いていない会社もある。問い合わせで確かめる
  4. 値段は公開されていない。鋼種・寸法・量を決めて見積もりを取る

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。断面の寸法・鋼種・長さは注文で変わるので、発注前にメーカーへ確かめる。

LIST

鋼片の比較表

鋼片(ビレット・ブルーム)7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

鉄筋・棒鋼向け

5製品
岸和田製鋼株式会社普通鋼ビレットアジア向けの輸出実績で選ぶ口コミを書く要見積

環境対応型の電気炉「エコアーク」で溶かした普通鋼のビレットです。主に自社の圧延工場で鉄筋の素材に使い、アジアを中心に輸出もしています。寸法と鋼種は公式に書いていないので、問い合わせて確かめます。

種類
鉄筋・棒鋼向け
作り方
電気炉「エコアーク」で溶かし成分調整
主な用途
自社の圧延工場、アジアへの輸出
特長
世界初の電気炉ECOARCを導入
記載なし
断面・長さ・鋼種・規格
公式ページへ詳細・仕様
九州製鋼株式会社鋼片(ビレット)九州で作る鉄筋用の鋼片口コミを書く要見積

鉄スクラップを電気炉で溶かして作るビレットで、多くは自社の福岡工場で異形棒鋼に圧延します。一部は国外へ輸出しています。寸法と鋼種は公式に書いていないので、問い合わせて確かめます。

種類
鉄筋・棒鋼向け
作り方
鉄スクラップを電気炉で溶かす
主な用途
自社の異形棒鋼、国外への輸出
特長
福岡工場で細物の異形棒鋼に圧延
記載なし
断面・長さ・鋼種・規格
公式ページへ詳細・仕様
共英製鋼株式会社ビレット 100〜150角単圧メーカーが断面を選ぶ口コミを書く要見積

100角から150角までの正方形に、117×133mmと130×150mmの長方形もそろえたビレットです。長さは1.5〜6mで、圧延機に合わせて選べます。鋼種はSS400と鉄筋のSD材で、ASTM・BS規格や鍛造用の材料も作ります。

種類
鉄筋・棒鋼向け
断面
100×100〜150×150mm、117×133mm、130×150mm
長さ
1.5〜6m
鋼種
SS400、SD295A、SD390、SD490、鍛造用材料
規格
JIS、ASTM、BS
作り方
スクラップを電気炉で溶融し凝固
主な用途
電気炉を持たない単圧メーカーの素材
特長
角と長方形の断面がある
公式ページへ詳細・仕様
清水鋼鐵株式会社圧延用連鋳ビレット北海道の製鋼所から買う口コミを書く要見積

北海道の苫小牧製鋼所で作る、圧延用の連続鋳造ビレットです。断面は120角と130角で、長さは最長6,500mmまで選べます。JISを調整した成分など、注文ごとの仕様を相談できます。

種類
鉄筋・棒鋼向け
断面
120×120mm、130×130mm
長さ
120角は3,500〜6,500mm、130角は3,500〜6,000mm
規格
JISのモディファイほか各種SPEC
作り方
連続鋳造
主な用途
圧延用の素材
特長
苫小牧製鋼所で作る
記載なし
鋼種
公式ページへ詳細・仕様
千代田鋼鉄工業株式会社ビレット 120角鉄筋のSD材を1つの断面で口コミを書く要見積

断面を120角に絞り、SS400と鉄筋のSD295A・SD345・SD390・SD490を作るビレットです。長さは2.5〜6mです。KS規格品・ASTM規格品も作るので、海外の規格で圧延するときにも使えます。

種類
鉄筋・棒鋼向け
断面
120×120mm
長さ
2.5〜6m
鋼種
SS400、SD295A、SD345、SD390、SD490
規格
JIS、KS規格品、ASTM規格品
作り方
鉄スクラップを電気炉で溶解し鋳造
主な用途
単圧メーカーの素材
特長
韓国のKS規格品も作る
公式ページへ詳細・仕様

形鋼・平鋼向け

2製品
新関西製鐵株式会社ビレット・ブルームSM材・SN材の鋼片も1社で口コミを書く要見積

SS材に加え、溶接構造用のSM材と建築構造用のSN材まで鋼種をそろえたビレット・ブルームです。単圧メーカーや鍛造メーカーの素材に使います。機械構造用炭素鋼のS10C〜S58Cなど特殊鋼の鋼種も作れます。

種類
形鋼・平鋼向け
鋼種
SS400、SS490、SS540、SM材、SN材 ほか
規格
JIS G3106 ⁠⁠ほか
作り方
電気炉で溶融し成分調整
主な用途
単圧メーカー・鍛造メーカーの素材
特長
機械構造用炭素鋼S10C〜S58Cも作る
記載なし
断面・長さ
公式ページへ詳細・仕様
東京鋼鐵株式会社ビレット 120〜170角大きな断面と長い鋼片口コミを書く要見積

170角までの大きな断面と、最長12.0mの長さを作れるビレットです。鋼種はSS材・SM材・SN材と鉄筋のSD材まで並びます。多くは自社で山形鋼に圧延し、一部をアジアなどへ輸出しています。

種類
形鋼・平鋼向け
断面
120角、130角、160角、170角
長さ
最長12.0m
鋼種
SS400、SS490、SM400A・B、SM490A・B、SM490YA・YB、SN400A・B、SN490B、SD295、SD345、SD390
作り方
鉄スクラップを電気炉で溶解し凝固
主な用途
自社で山形鋼に圧延、アジアなどへ輸出
特長
長さは最長12.0mまで
記載なし
規格
公式ページへ詳細・仕様

鉄筋・棒鋼向け5製品

岸和田製鋼株式会社

普通鋼ビレット

アジア向けの輸出実績で選ぶ

環境対応型の電気炉「エコアーク」で溶かした普通鋼のビレットです。主に自社の圧延工場で鉄筋の素材に使い、アジアを中心に輸出もしています。寸法と鋼種は公式に書いていないので、問い合わせて確かめます。

コスト要見積

種類
鉄筋・棒鋼向け
作り方
電気炉「エコアーク」で溶かし成分調整
主な用途
自社の圧延工場、アジアへの輸出
特長
世界初の電気炉ECOARCを導入
記載なし
断面・長さ・鋼種・規格
公式ページへ
九州製鋼株式会社

鋼片(ビレット)

九州で作る鉄筋用の鋼片

鉄スクラップを電気炉で溶かして作るビレットで、多くは自社の福岡工場で異形棒鋼に圧延します。一部は国外へ輸出しています。寸法と鋼種は公式に書いていないので、問い合わせて確かめます。

コスト要見積

種類
鉄筋・棒鋼向け
作り方
鉄スクラップを電気炉で溶かす
主な用途
自社の異形棒鋼、国外への輸出
特長
福岡工場で細物の異形棒鋼に圧延
記載なし
断面・長さ・鋼種・規格
公式ページへ
共英製鋼株式会社

ビレット 100〜150角

単圧メーカーが断面を選ぶ

100角から150角までの正方形に、117×133mmと130×150mmの長方形もそろえたビレットです。長さは1.5〜6mで、圧延機に合わせて選べます。鋼種はSS400と鉄筋のSD材で、ASTM・BS規格や鍛造用の材料も作ります。

コスト要見積

種類
鉄筋・棒鋼向け
断面
100×100〜150×150mm、117×133mm、130×150mm
長さ
1.5〜6m
鋼種
SS400、SD295A、SD390、SD490、鍛造用材料
規格
JIS、ASTM、BS
作り方
スクラップを電気炉で溶融し凝固
主な用途
電気炉を持たない単圧メーカーの素材
特長
角と長方形の断面がある
公式ページへ
清水鋼鐵株式会社

圧延用連鋳ビレット

北海道の製鋼所から買う

北海道の苫小牧製鋼所で作る、圧延用の連続鋳造ビレットです。断面は120角と130角で、長さは最長6,500mmまで選べます。JISを調整した成分など、注文ごとの仕様を相談できます。

コスト要見積

種類
鉄筋・棒鋼向け
断面
120×120mm、130×130mm
長さ
120角は3,500〜6,500mm、130角は3,500〜6,000mm
規格
JISのモディファイほか各種SPEC
作り方
連続鋳造
主な用途
圧延用の素材
特長
苫小牧製鋼所で作る
記載なし
鋼種
公式ページへ
千代田鋼鉄工業株式会社

ビレット 120角

鉄筋のSD材を1つの断面で

断面を120角に絞り、SS400と鉄筋のSD295A・SD345・SD390・SD490を作るビレットです。長さは2.5〜6mです。KS規格品・ASTM規格品も作るので、海外の規格で圧延するときにも使えます。

コスト要見積

種類
鉄筋・棒鋼向け
断面
120×120mm
長さ
2.5〜6m
鋼種
SS400、SD295A、SD345、SD390、SD490
規格
JIS、KS規格品、ASTM規格品
作り方
鉄スクラップを電気炉で溶解し鋳造
主な用途
単圧メーカーの素材
特長
韓国のKS規格品も作る
公式ページへ

形鋼・平鋼向け2製品

新関西製鐵株式会社

ビレット・ブルーム

SM材・SN材の鋼片も1社で

SS材に加え、溶接構造用のSM材と建築構造用のSN材まで鋼種をそろえたビレット・ブルームです。単圧メーカーや鍛造メーカーの素材に使います。機械構造用炭素鋼のS10C〜S58Cなど特殊鋼の鋼種も作れます。

コスト要見積

種類
形鋼・平鋼向け
鋼種
SS400、SS490、SS540、SM材、SN材 ほか
規格
JIS G3106 ⁠⁠ほか
作り方
電気炉で溶融し成分調整
主な用途
単圧メーカー・鍛造メーカーの素材
特長
機械構造用炭素鋼S10C〜S58Cも作る
記載なし
断面・長さ
公式ページへ
東京鋼鐵株式会社

ビレット 120〜170角

大きな断面と長い鋼片

170角までの大きな断面と、最長12.0mの長さを作れるビレットです。鋼種はSS材・SM材・SN材と鉄筋のSD材まで並びます。多くは自社で山形鋼に圧延し、一部をアジアなどへ輸出しています。

コスト要見積

種類
形鋼・平鋼向け
断面
120角、130角、160角、170角
長さ
最長12.0m
鋼種
SS400、SS490、SM400A・B、SM490A・B、SM490YA・YB、SN400A・B、SN490B、SD295、SD345、SD390
作り方
鉄スクラップを電気炉で溶解し凝固
主な用途
自社で山形鋼に圧延、アジアなどへ輸出
特長
長さは最長12.0mまで
記載なし
規格
公式ページへ
Q&A

鋼片選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ビレットの価格は、どう見積もる?

このページの7製品で、値段を公式に出しているものはありません。鋼種・断面・長さ・量を決めて、各社に見積もりを取ります。

設備担当の疑問ビレット・ブルーム・スラブの違いは?

どれも連続鋳造で作る鋼片で、行き先で呼び名が変わります。普通鋼電炉工業会の説明では、小形棒鋼・線材になるのがビレット、H形鋼などになるのがブルーム、厚板・帯鋼になるのがスラブです。このページでは、新関西製鐵がビレットとブルームの両方を作ります。

設備担当の疑問ビレットのサイズは?

共英製鋼は100×100〜150×150mmに、117×133mm・130×150mmの長方形もあります。千代田鋼鉄工業は120×120mm、清水鋼鐵は120角と130角、東京鋼鐵は120角・130角・160角・170角です。

工場長の疑問ビレットの長さは?

千代田鋼鉄工業は2.5〜6m、共英製鋼は1.5〜6m、清水鋼鐵は120角で3,500〜6,500mmです。東京鋼鐵は最長12.0mまで作ります。

設備担当の疑問ビレットの鋼種は?SS400とSD材の違いは?

SS400は一般構造用圧延鋼材(JIS G3101)の鋼種で、SD295A〜SD490は鉄筋の鋼種です。圧延した後の製品の規格に合わせて、ビレットの成分を決めます。千代田鋼鉄工業はSS400とSD295A・SD345・SD390・SD490を作ります。

設備担当の疑問SM材・SN材のビレットはある?

東京鋼鐵は、SM400A・B、SM490A・B、SN400A・B、SN490Bのビレットを作ります。新関西製鐵もSM材・SN材をそろえ、機械構造用炭素鋼のS10C〜S58Cまで作れます。

工場長の疑問ビレットはどうやって作る?

鉄スクラップを電気炉で溶かし、約1600度の溶鋼を取鍋に出します。精錬した溶鋼を連続鋳造機で固め、所定の長さでシャーで切ってビレットにします。

購買担当の疑問鍛造用のビレット・ブルームは?

共英製鋼は鍛造用材料も作ります。新関西製鐵のビレット・ブルームは、単圧メーカーのほか鍛造メーカーの素材にも使われます。

総務の疑問ASTMなど海外規格のビレットは?輸出は?

共英製鋼はASTM規格・BS規格、千代田鋼鉄工業はKS規格品・ASTM規格品も作ります。九州製鋼・東京鋼鐵・岸和田製鋼は、ビレットの一部をアジアなど海外へ輸出しています。

施設管理の疑問ビレットを圧延するときの加熱温度は?

岸和田製鋼の圧延工場では、加熱炉でビレットを約1,000℃まで均一に加熱してから圧延します。加熱炉と圧延機に入る断面と長さを先に確かめて、ビレットの寸法を決めます。

経営者の疑問ビレット・ブルームの主なメーカーは?

鉄筋・棒鋼向けは共英製鋼・千代田鋼鉄工業・清水鋼鐵・九州製鋼・岸和田製鋼、形鋼・平鋼向けは東京鋼鐵・新関西製鐵です。7社とも鉄スクラップを電気炉で溶かして作ります。

TYPES

鋼片の種類の違い

鉄筋・棒鋼向け

鉄筋(異形棒鋼)や小形棒鋼に圧延する角断面の鋼片です。鋼種はSS400と鉄筋のSD材が中心で、断面は120角前後です。電気炉を持たない単圧メーカーが買って、自社の圧延機で棒鋼にします。

向いている使い方

  • 異形棒鋼(鉄筋)⁠の⁠圧⁠⁠⁠⁠延
  • 小形棒鋼の圧延
  • 海外の圧延工場への輸出

根拠:当社では電気炉を持たない単圧メーカーの要望に応えるため多くのサイズを取り揃えています。(出典1)

この種類の5製品を表で見る

形鋼・平鋼向け

山形鋼・平鋼・構造用棒鋼などに圧延する鋼片です。鋼種は溶接構造用のSM材や建築構造用のSN材まで広く、160角・170角のような大きな断面もあります。H形鋼などになる大きな鋼片はブルームと呼びます。

向いている使い方

  • 山形鋼(アングル)⁠の⁠圧⁠⁠⁠⁠延
  • 平鋼・角鋼の圧延
  • 鍛造品の素材

根拠:単圧メーカーや鍛造メーカーの素材に使用されます。(出典7)

この種類の2製品を表で見る
MAKERS

鋼片の主なメーカー7社

岸和田製鋼株式会社

環境対応型の電気炉「エコアーク」で溶かした普通鋼のビレットです。

大阪府

九州製鋼株式会社

鉄スクラップを電気炉で溶かして作るビレットで、多くは自社の福岡工場で異形棒鋼に圧延します。

福岡県

共英製鋼株式会社

100角から150角までの正方形に、117×133mmと130×150mmの長方形もそろえたビレットです。

大阪府

清水鋼鐵株式会社

北海道の苫小牧製鋼所で作る、圧延用の連続鋳造ビレットです。

千葉県

新関西製鐵株式会社

SS材に加え、溶接構造用のSM材と建築構造用のSN材まで鋼種をそろえたビレット・ブルームです。

大阪府

千代田鋼鉄工業株式会社

断面を120角に絞り、SS400と鉄筋のSD295A・SD345・SD390・SD490を作るビレットです。

東京都

東京鋼鐵株式会社

170角までの大きな断面と、最長12.0mの長さを作れるビレットです。

栃木県

掲載基準

棒鋼・線材・形鋼・平鋼や鍛造品の素材として売る鋼片(ビレット・ブルーム)で、日本の会社が自社の電気炉で作り、公式サイトで今案内しているものを、品種の単位で1社1〜2製品載せています。鉄筋・棒鋼向けと形鋼・平鋼向けに分けました。特殊鋼のブルームは、特殊鋼のブルーム・ビレット(special-steel-billet)に載せています。圧延した後の鋼材(steel-material)、合金鋼の鋼材(gokin-kou)、鋳鉄の棒材(cast-iron)、鍛造した後の鍛鋼品、鋼片を仕入れて売る商社は除いています。新関西製鐵は機械構造用炭素鋼などの特殊鋼の鋼種も作りますが、ビレット・ブルームを1つの品として案内しているので、形鋼・平鋼向けに載せています。スラブ(厚板・帯鋼の素材)を製品として公式に案内している会社は見つからず、載せていません。東京製鐵・中山製鋼所・北越メタル・王子製鉄は、公式の製品一覧に鋼片が無いため載せていません。合同製鐵の鋼片は、クロムモリブデン鋼まで船級承認を受けた品なので、特殊鋼のブルーム・ビレット(special-steel-billet)に載せています。大同特殊鋼・山陽特殊製鋼・愛知製鋼・三菱製鋼などの特殊鋼メーカーは、ブルーム・ビレットを自社の棒鋼・線材の工程で使い、製品として案内していないため載せていません。JFE条鋼は、公式サイトが保守中で確かめられませんでした。九州製鋼と岸和田製鋼は、断面の寸法と鋼種を公式に書いていません。

鋼片(ビレット・ブルーム)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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