GUIDE / SILICON-WAFERシリコンウェーハ
シリコンウェーハとは?半導体の基板に使う、ポリッシュト、エピタキシャル、SOI、研究用・再生の4種類と、直径・製法・厚さの選び方
半導体デバイスの

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シリコンウェーハは、
シリコンウェーハとは
シリコンウェーハは、
比較ページには、
4つの種類
- 鏡面の
ポリッシュトウェーハは、 インゴットを 薄く 切って 表面を 鏡面に 磨いた ものです。例は 長野電子工業の ポリッシュドウエハーや、 グローバルウェーハズ・ジャパンの 小口径両面研磨ウェーハです - エピタキシャルウェーハは、
鏡面ウェーハの 表面に 単結晶 シリコンの 層を 気相成長させた ものです。例は SUMCOの エピタキシャル・ウェーハ (EW)です - SOIウェーハは、
2枚の ウェーハの あいだに 酸化膜を 挟んで 貼り合わせた ものです。例は グローバルウェーハズ・ジャパンの 厚膜SOIウェーハです - 研究用・
再生ウェーハは、 小口径・ 小口の ウェーハと、 使用済みを 磨き直した 再生ウェーハです。 例は Hundred Semiconductorsの ハーフインチウェハや、 RS Technologies・ 三益半導体工業の 再生です
CZ法とFZ法
- CZ法は、
ルツボで 溶かした シリコンに 種結晶を つけ、 回しながら 引き上げて 単結晶を 作ります - MCZ法は、
CZ法に 強い 磁場を かけて 結晶を 育てます - FZ法は
石英ルツボを 使わないので、 酸素の 少ない 単結晶が できます。 グローバルウェーハズ・ジャパンは、 抵抗率を 高く できる 製法として 案内しています
直径と厚さ
- 直径は、
研究用の ハーフインチ (12.5mm)から 300mmまで あります - 長野電子工業は
100〜300mmの 製造ラインを 持ち、 RS Technologiesの プライムウェーハ は 200mmが 中心です - 厚さは、
グローバルウェーハズ・ジャパンの 両面研磨ウェーハが 300〜1000μm、 梅郷電子が 100μmの 薄物から 1000μmを 超える 厚物までです - ハーフインチウェハ
の 標準の 厚さは 0.25mmです
SOIウェーハの層の決め方
- SOIは、
上の 活性層・ あいだの 酸化膜・下の 基板の 3つの 厚さを 決めます - グローバルウェーハズ・ジャパンの
厚膜SOIは、 活性層が 3.0〜300.0μm、 中間酸化膜が 2.0μm以下、 基板が 250〜625μmです - ふつうの
貼り合わせSOIは、 端の テラスが ウェーハ面積の 約10%を 占める ことがあります。 同社は これを 無くした テラスフリーです
研究用の小口と再生ウェーハ
- Hundred Semiconductorsは、直径
12.5mmの ハーフインチウェハ を 40枚 入りケース 1個 単位で 売り、 納期は 2か月です - 梅郷電子は、
2〜6インチを 少量から 加工します - 再生ウェーハは、
使用済みの ウェーハから 膜を 落とし、 磨いて 洗い 直した ものです。 RS Technologiesは、 新品と 同じ 清浄度まで 再生できると 案内しています
値段と見積もり
- この
ページの 製品は、 どれも 公式に 値段を 出していません - 直径・結晶の
製法・ 面方位・ 導電型・ 抵抗率・ 厚さと 枚数を 伝えて、 見積もりを 取ります
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