GUIDE / SEKIEI-BOAT石英ボートとは?
石英ボートとは?縦型と横型の違い、ウエハー径・耐熱温度・修理の選び方
半導体の

この
石英ボートは、
石英ボートとは?言葉の意味と用途
石英ボートは、
拡散・
比較ページでは、
縦型と横型の違い
- 横型は
小径の ウエハーで 多く使います。 - 縦型は
口径の 大きい ウエハーで 多く使います。 今の炉は縦型が 主流です。 - 円筒型・
箱型・ 板溝型もあり、 カワタ石英硝子が 案内しています。 - 周南クオーツは
石英リングボート、 ヒメジ理化は 小口径向けの 石英ハンガーを 作ります。
選ぶときに見るところ
- ウエハーの
径を見ます。 USTRONと カワタ石英硝子の 案内は、 2インチから 12インチまでです。 - 大口径なら、
300mm 用を作る会社に 当たります。 テクノクオーツと SCREEN SPE クォーツが 案内しています。 - 長さを
見ます。 USTRONは ボートの 長さを最長 2.5mまでとしています。 - 材質の
純度を 見ます。 USTRONの 案内は 純度が 最大99.999%です。 合成石英は 溶融石英より 純度が高く、 価格も 上がります。 - 自動搬送の
炉なら、 ヒメジ理化の 自動搬送に 合わせた型を 確かめます。
温度と薬品の注意
- カワタ石英硝子は、
最高使用温度を約 1,100℃、 常時使用を 約900℃としています。 - 1,150℃以上で
長く加熱すると 失透が 始まります。 - アルカリ
溶液・ フッ酸・ 300℃以上の リン酸には 侵されます。
修理と再生
割れや
価格の調べ方
載せた
COMPARE石英ボートの

