GUIDE / DICING-TAPEダイシング
ダイシングテープ とは?UV硬化型・Non-UV型・ダイボンディング一体型の違いと、基材・粘着力の選び方
半導体

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ダイシング
ダイシングテープ とは
ダイシング
比較ページには、
3つの種類
- UV硬化型は、
UVを 当てると 粘着力が 落ちます。例は リンテックの D-485H、 古河電工の UC3044M-110E、 デンカの UHP-1510M3です - Non-UV型は、
UVを 当てずに 使います。例は リンテックの G-64H、 レゾナックの HAE-1504です - ダイボンディング
一体型は、 テープと 接着フィルムが 1枚に なっています。 例は古河電工の AFN603、 レゾナックの FH-9011です
UVで粘着力はどれくらい落ちるか
- リンテックの
D-485Hは、UV前 4,900 mN/25mm、 UV後 80mN/25mmです - 古河電工の
UC3044M-110Eは、UV前 5.1 N/25mm、 UV後 0.3 N/25mmです - デンカの
UHP-1510M3は、UV前 5.86 N/20mm、 UV後 0.10 N/20mmです - 単位と
測る相手が 各社で 違うので、 数字を そのまま 比べず、 同じワークで 試します
基材の選び方
- PVCを
避けるなら、 リンテックの D-485Hや G-64Hの ような、 PO基材を 選びます - PVC基材は、
共同技研化学の RMGUY90と レゾナックの HAE-1504です - イワナカコーポレーション
の DP4080Sは、 エキスパンド 性に優れた特殊 ポリオレフィンを 基材に しています
帯電防止と汚れ
- 住友ベークライトの
スミライト FSLは、 帯電防止材を 基材フィルムに 配合しています - デンカの
エレグリップは、 帯電防止 タイプを オプションで 選べます - 公式の
数字は 測定値や 代表値で、 保証値ではありません
値段
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