GUIDE / CERAMIC-ADHESIVEセラミック
セラミック接着剤とは?無機系の耐熱接着剤の種類(アルミナ・シリカ・ジルコニア)と、耐熱温度・硬化条件・価格の選び方
炉や

この
セラミック
セラミック接着剤とは
セラミック
比較ページには、
4つの種類
- アルミナ
系: アルミナを 主成分にします。例は 東亞合成の アロンセラミックD、 スリーボンドの ThreeBond 3732、 日本特殊セラミックの ニッセラコート A-100Sです - シリカ・
アルミナ 系: シリカと アルミナを ベースにします。例は マテリアルデザイン の ニューセラム S NS3000と NS4500です - シリカ系:シリカを
主成分にします。例は 東亞合成の アロンセラミックC、 朝日化学工業の スミセラム S S-18Cです - ジルコニア
系:ジルコニアを 主成分か、 シリカと 合わせて 使います。例は 日本特殊セラミックの ニッセラコート Z-500、 朝日化学工業の ボンド・エックス BX-91です
耐熱温度
- ニッセラコート
Z-500は 2,200℃、 A-100Sは 1,300℃です - スミセラム
S S-18Cは 1,200℃、 ニューセラム S NS4500は 1200℃です - ニューセラム
S NS3000は 1000℃、 ThreeBond 3732は 1000℃以上です - 同じ
シリーズでも 品番で 差があります。 ニューセラム Sの NS1000は 1600℃です
固める条件
- 常温で
固まる品は、 ニッセラコート A-100Sです。 一昼夜 おきます。 炉なしで 使えます - 加熱して
固める品は、 ニッセラコート Z-500が 100℃で 30分以上、 スミセラム S S-18Cが 100-150℃、 ボンド・エックス BX-91が 150℃です - アロンセラミック
は加熱の ときに 水が出ます。 広い面は ドット塗布や ビード塗布にします
線膨張率の合わせ方
- つなぐ
材料の 線膨張率に 近い品番を 選びます - アロンセラミック
Dは 8×10-6/℃で、 アルミナや ステアタイトに 合わせます - アロンセラミック
Cは 13×10-6/℃で、 炭素鋼や ステンレスに 合わせます
使うときの注意
- 硬化物は
多孔質で、 気密は とれません - 柔軟性が
ないので、 曲げや 衝撃の かかる 所には 向きません - アルカリ性の
品はガラスを 腐食します。 ガラスには 公式で 使える 品番を 確かめます - 凍らせると
性能が 大きく 落ちて 使えなくなります。 スミセラム S S-18Cの 使用期限は 6ヶ月、 ボンド・エックス BX-91は 4ヶ月です
値段
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表の製品に、 公式の 公開価格は ありません。 見積もりで 確かめます
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