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GUIDE / SURVEY-TOOL

アンケート作成ツールとは?セルフ配信型・パネル型・フォーム兼用型の違いと選び方

Webアンケートを作って配り、集計するアンケート作成ツールの種類の違いと、料金・設問数・回答数・集計の見方を、各社の公式資料でまとめました。

2026年11月6日更新

この記事の答え

アンケート作成ツールは、Webのアンケートを作って配り、回答を集計するソフトです。自社の顧客や社員に聞くならセルフ配信型、自社の外の人に聞くならパネル型、問い合わせ窓口とまとめるならフォーム兼用型を選びます。

アンケート作成ツールとは

アンケート作成ツールは、設問を画面で組み立て、URLやメールで配り、回答をその場で集計するソフトです。Webアンケートシステム、セルフ型アンケートツールとも呼びます。

比較ページには、日本の会社が自社で作るアンケート作成ツールを、各社の代表の製品で並べています。

選ぶときに先に決めること

選ぶときは「誰に聞くか」「何問聞くか」「何人に聞くか」の3つを先に決めます。

  • 自社の顧客や社員に聞くなら、回答者は自分で集めます。
  • 自社の外の人に聞くなら、調査会社のモニターを使います。
  • 料金の形は、問数と人数で向き不向きが変わります。

3つの種類

  • セルフ配信型:自社の顧客や社員に配ります。Questant、Cuenote Survey、WEBCAS formulator、CREATIVE SURVEYがこの型です。
  • パネル型:調査会社のモニターに配ります。Freeasy、QiQUMO、Surveroidがこの型です。
  • フォーム兼用型:問い合わせや申し込みのフォームを作るサービスで、アンケートも作れます。Tayoriとフォームズがこの型です。

料金の形

  • 年額で払う製品では、Questantの通常プランが年50,000円(税別)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
  • 月額で払う製品では、Cuenote Surveyのスタンダードが月15,000円(税抜)で、月の回答数に応じて追加料金がかかります。
  • 使った分だけ払う製品では、Freeasyが設問数×回収数×10円(税抜)⁠で⁠、⁠最⁠低500円です。
  • QiQUMOは設問数×回答者数×11円(税込)で、条件分岐で表示されない設問も数えます。

設問数と回答数

  • Questantの有料プランは、質問数が無制限です。
  • Cuenote Surveyのスタンダードは、設問数が50です。
  • Freeasyは、設問数が50問、回収数が30,000人までです。
  • パネル型は問数と人数がそのまま料金になるので、問数を絞るほど安くなります。

集計と分析

  • Questant、WEBCAS formulator、CREATIVE SURVEY、Freeasyは、クロス集計を使えます。
  • CREATIVE SURVEYは、テキストマイニングも使えます。
  • Tayoriは、集計したデータをCSVで書き出せます。

情報の置き場所

個人情報を集める調査は、データの置き場所を先に確かめます。WEBCAS formulatorは、自社の環境に置くパッケージ導入版を選べます。

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